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手軽にはさめて抜きやすい ファイルホルダー

ファイルホルダー A4&A3を見つけたのは、百円ショップのセリアです。
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一見するとクリアーホルダーですが、中は少し違います。

まず、クリアーホルダーでは透明袋が綴じ込んでありますが、ファイルホルダーで綴じ込んであるのはクリアファイルと同じくらいの厚さの透明なポリプロピレンのポケットです。
見開いた時、左ページは左と下、右ページは右と下だけが接着してあり、接着していない部分はカーブしてカットされています。
表紙裏も含めて、ポケットは10個、見開きで数えると5あります。

これが、ものをまとめて持って歩くのに実に都合がいいのです。
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ポケットが厚くて丈夫なので、紙1枚だけでなく、薄い冊子とかCDとかをポケットごとにはさんで持ち歩くことができます。
ゆとりを持って製本されているので、ぱんぱんに膨れるようなこともありません。
クリアファイルをまとめて持っているようなものですが、ばらばらにならず、開き口がホルダーのとじ側にあるので、途中でものが飛び出しにくくなっています。
表紙から中身が透けて見えるので、表紙を開けなくても中がわかります。

出し入れもスムーズで、順番をかえるのも簡単。
私は目的地までの地図を何枚か入れておいて、用が済むと後ろに入れかえていましたが、普通のクリアーホルダーよりはるかに楽です。

構造として、A3サイズのものも折らずに両側を入れられますが、薄い冊子だと表紙がよれたりしてサイドインタイプのクリアーホルダーみたいにきれいには収まりません。
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これは、表紙の片側だけ差し込むとか、ポケットにそのまま収納して読むときに出す方が無難かも。
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それから、表紙はポケットの素材より硬いせいか、表紙にくっついているポケットの接着部分が破れやすかったので、表紙のポケットにはあまり厚いものを入れない方がよいようです。

これが105円で買えるのは大変うれしいですが、文具店では見かけません。
100円ショップで見る便利なプラスチック収納文具をいろいろ作っている、和泉化成株式会社の製品です。
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なお、ダイソーにも同じような商品が売っていて、こちらは「ダブルインファイル A3&A4」
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和泉化成のものは透明なクリアとスモークの表紙ですが、ダイソーの方は青と白の不透明な表紙です。
背文字を入れるポケットは、和泉化成の方が2.5倍くらい長いです。

ネットでは、セキセイの「アウトインホルダー」「ページイン クープレファイル」というのが見つかりました。

先にあげた楽譜ファイルもそうですが(→記事:書き込みのできる楽譜ファイル 参照)、私はきちんととじこむとか、外したものを元に戻すという作業が大変苦手なので、はさみやすくて順番も保たれるこれらのファイルは大変気に入っています。

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ブックフィルム「クリーンフィルム」2m巻きセット ネット限定販売

お気に入りのブックフィルム(本に貼りつけて表紙を保護する透明シート)を作っている株式会社クリーンのHPにとんでみたら、耳寄りな情報が出ていました。(2012.4.17付

業務用のため、通常25mまたは50m巻きのクリーンフィルムですが、

巾35cm×2mの少量販売(ネット限定)
・フィルム貼りに便利な定規つきで、1セット980円
・代引き手数料は別にかかるが、送料無料(沖縄・離島は別途)

での販売があるということです。
定規の仕様は書いてありませんが、画像で見ると30cmありそうですから、通常のクリーンのフィルム貼り用定規と同じようです。
定規は通常は1100円なので、定規が割引になってフィルムが2mただでついてくるような大サービスですね。

使いたいけど、分量が多すぎるとか、たくさん買う前に試しに使ってみたいという方にはぴったりかと思います。
私がお気に入りのクリーンエコバリアフィルムの試用タイプがないのがちょっと残念ですが。

また、HPから購入フォームを使っての通販もできるようになり、便利になっています。

【このブログの関連記事】

→ 貼りやすくて安い業務用ブックフィルム クリーンエコバリアフィルム … これを書いた時は、まだ2m巻商品はなく、 「いずれは個人向けの商品を出してほしいと思います」と勝手に要望を書いています。作ってくれてうれしい。

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書き込みのできる楽譜ファイル

Super Note FREE×FILE
これは、楽譜をクリアーフォルダーのように糊を使わずに収納しつつ、使っている時、書き込みが簡単にできるというのが売りの商品です。

このファイルは、外見はスパイラルノートで、360度折ることも簡単です。
中身は一見クリアーホルダーですが、そのクリアーポケットごとに、さらに紙をはさむ透明な4cm程度の帯が上下についています。
その帯は、下部はポケットですが、上部は左右だけが接着され上下が開いた帯になっています。
楽譜をその上下に差し入れて使います。

楽譜のほとんどの部分は、外に出たままになっているため、書き込みをする時に一々出さなくてもいいし、スケッチブックなどに貼りつけるのと違って楽譜を入れ替えることもできます。
書き込みをしなくてもよくなったら、楽譜はそこから外して普通にクリアーポケットに収納できます。
ただ、帯を使う場合、楽譜のサイズはA4以外は挟めません。
構造上、A3の楽譜は切らないと入れられないし、B版の楽譜は上下が届かないので、A4に直してから入れることになります。

私は楽譜収納用に買ったのですが、実は、使ったのは発表用の原稿入れです。
原稿を印刷した後、何かにまとめようと、たまたま買い置きしてあったこれにはさんだのですが、実に都合がいい。
読みながら、うまくいかないところに朱を入れるのも簡単だし、印刷しなおしたものを入れ替えるのも帯をちょっとゆるめるだけでよいので楽。
発表の時も、紙をただ綴じたものよりもきちんと180度開いて机の上に置けるし、原稿が変に光ることもなく、持ち歩きにかさばることもなく、とても使いやすかったです。

楽譜を譜面台に立てている状態だと、帯が緩むこともありそうで、レビューでは「譜面が外れてしまう」という感想もありました。
でも、楽譜に限らず、書き込みをしたいものを仮にはさんでおくのにとても向いているファイルと思います。

私が購入したのはSUPER NOTEですが(下記画像リンク)、現在は、音楽グッズの吉澤から「バンドファイル」という名前で、同タイプのほか、バインダータイプ、オーケストラ用B4サイズなども販売されているようです。

↓バインダータイプ

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地震で鳴ったワイヤレスチャイム

今夜の、千葉県東方沖を震源とする地震(最大震度5強)があった時には、ちょうどテレビがついていて、緊急地震速報の警戒音が鳴りました。
自分の携帯のエリアメールは来なかったので、震源は遠めだなと判断。
そのうち、ゆっくりと電燈の紐や吊るしてあるものが揺れ始めました。

その時、大きな音で鳴り響いたのは、最近つけた玄関のワイヤレスチャイムでした。

玄関でチャイムを鳴らしてくれない来客がけっこういて、家にいる場所によっては気づかないこともあるので、困って取り付けました。
(オーム電機の ワイヤレスチャイムと赤外線センサーのセットです)

このワイヤレスチャイムは相当大きな音が出るので、今は少し音を和らげるために袋に入れているくらい。
これで、来客がよくわかるようになって、効果は上々です。
(自分が出かける時に、玄関で手間取ると何回も鳴ってしまうのには閉口ですが。)

突然鳴り響いたのはこれの受信機。
もう玄関を閉めてしまっている夜なので、何事かとびっくりしましたが、もちろん玄関が開いたわけではありません。

これって、地震のせいでしょうか?
長く揺れましたが、震度2くらいだったのに。
今日は、夕方にも震度1くらいの地震があったのですが(動いていれば感じない程度)、やはりその頃、ワイヤレスチャイムが鳴ったけれど誰も来ていなくて、来た人が帰ってしまったのか? 猫か? と家人が不審がっていたのです。

センサーが揺れたせいか、それとも玄関に吊るしてあるものの動きに反応したのかわかりませんが(そもそも、センサーの仕組みが分かっていない私…)、地震の影響だとしたら、とても効果的だと思いました。
いつもテレビがついているわけではないし、携帯が手近にない場合もあるので、緊急地震速報が出ていても家の中で気づかない時もあります。
でも、チャイムが大きな音で鳴ったら、来客かな? とか、注意を向けることができます。
(音量でびっくりして、逆にパニックにならないともいえませんが)

震源に近すぎれば、エリアメールの緊急地震速報だって間に合わないのは経験済みなので(過去記事参照 下記)、専用の地震感知をするチャイムでなくても役立ちそうな気がしました。

もっとも、他の地震でも反応するのか、風などの動きではどうなのかとかは、まだ使い始めたばかりでもあり、いろいろな場面を経ないとわかりません。
ワイヤレスチャイムをお使いの方、もし経験談がありましたら教えてください。

【このブログの関連記事】

→ 緊急地震速報メールは間に合わなかったけれど…静岡大地震発生時の情報配信

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「ノンボテ」ボールペンを調べてみたら…その13 ブログ アフィリエイトの文具評論家ブログ実装版のプリンターペン画像

ついに今年の2月は、1日多かったのにブログの更新ができませんでした。
(書きたいことがないというより、処理能力が追いつかないというのが正しい)
ただ、季節ものの記事があるこのブログは、アクセス数だけは順調に増えているのが何ともいえません。

昨日の拍手の数がかなり多かったので、どこの記事か調べたら、ノンボテ関係のところに集中していました。
過去の地味な文具なので、どこかで話題になったのかなと思ったら、ブログの記事にリンクを貼ってくださった方がいたからのようです。

魚眼ドロップ式さんの アフィリエイトの文具評論家ブログ実装版 の記事、三菱鉛筆 パワータンクスマートハイグレードモデル SS-1001PT  の記事中に、ここのシリーズ:ノンボテ&ケルボが参考リンクとして挙げられていました。

魚眼ドロップ式さんの記事では、三菱鉛筆の社史の中にあった、加圧式のプリンターペンのいろいろなタイプの鮮明画像が見られます。
当ブログには画像がないので、大変参考になります。
これが加圧式金属タイプの替芯へと進化していくのは、形状を見ると納得します。

現在のパワータンクと他のボールペンとの比較実験も興味深い記事でした。
(2月5日の記事なのに、また気づいていなくてすみませんでした)

【このブログの関連記事】

→ ノンボテボールペンを調べてみたら …その10 三菱鉛筆の社史より…三菱鉛筆の社史に、同社が開発したブロッター記録用の加圧ボールペンについての記載があったことを書いています。

そのほかのノンボテ(加圧式ボールペン)とケルボ(消せるボールペン)については、

→ カテゴリー シリーズ:ノンボテ&ケルボ 

カテゴリーの最初の記事から読みたい方は、

→ 「ノンボテ」ボールペンを調べてみたら… その1 きっかけ へ

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明けましておめでとうございます

昨年末は多忙で、ほとんど休止状態だったこのブログですが、またぼちぼち更新していきたいと思います。

例年通り、深夜に初詣に行きましたが、おみくじで、たぶん初めて「凶」をひきました。
友人が、二つの神社で連続「大凶」だったとか、同僚が旅行先で「凶」をひいたとか、話には聞いていたものの、本当に「凶」ってあるんですね。
でも、文面にはそんなに悪いことばかりも書いていなかったので(リアル日常が悪すぎる?)、病気にだけは気をつけようと思います。

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「とても魅力的な記事でした!! また遊びに来ます!! ありがとうございます。。」広告

このブログの記事に、題の通りのコメントが投稿されました。

とても魅力的な記事でした!!
また遊びに来ます!!
ありがとうございます。。

普通に承認しようと思ったのですが、ちょっとひっかかるものがありました。
これは、シリーズものの一つについたコメントなのですが、記事的には地味なもので、シリーズ全体ならともかく、この一つがとりたてて「とても魅力的」で、コメントを書かずにはいられないものだとは思えなかったからです。

ここのブログは、検索で初めて来てコメントを下さる方が多いのですが、そういう場合はかなりそのものに思い入れがあって、「ずっと探している」とか「自分も大好きだ」とか「自分もその件で怒っている」とかいう内容が多いです。
また、そうでなければ、わざわざ手間をかけてコメントを書いてくださる気にならないと思います。

それで、コメントをくれた人の名前(=HPの題名)と、先の「とても魅力的な記事でした」の2つを並べてGoogle検索してみたら、45ページ(450記事)まで来ても、まだこのコメント文がヒットしました。
「とても魅力的な記事でした!!  また遊びに来ます!!  ありがとうございます。。」だけだと、87ページ(870記事)まで来てもまだこのコメント文が見つかります。(投稿者名が微妙に違ったりする)

つまり、これはうまくできた広告と言えるでしょう。
以前からあった、唐突に自分のHPやブログの宣伝を投稿するやり方だと、管理者にすぐに削除されたり承認されなかったりします。
でも、ほめ言葉が書いてあれば、管理者は好意的なコメントと思い、承認したり、コメントを返したりします。
投稿者のURLを削除している(または表示されない設定?)管理人さんもいましたが、そうでなければ、承認されたコメントは、URL付き広告を貼ったのと同じ効果があるでしょう。

文章を一々考えなくても、ほぼ万能のコメント文。
おそらく、関連キーワードでブログ検索をし、あとは、無差別広告と同じ、記事など読まなくても投稿できるシステムを利用しているのではと思います。(投稿されたブログが多すぎるので)

たぶん、同じように不審に思った方も多いのでしょう。
Googleで「とても魅力的な記事でした」を入力したら、その続きの文章が予測変換で出てきました。

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静岡市限定? レトロな「じゆうがちょう」

静岡市の学校前文具店の1軒で見つけたノートです。
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横長のB5ノート、中は白紙(ごく薄い画用紙)の無地帳で、名前は「じゆうがちょう」です。
この表紙の絵や字は、どう見ても最近のものではありません。
でも、このノートは、ほこりをかぶっている下の方から発掘したわけではなく、一番上に普通にきれいな状態で出ていました。

その近くにあった学校用ノートで、ジャポニカ学習帳などとは違う見慣れないものに「計画帳」がありましたが、これは裏にメーカー名(文運堂)がきちんとありました。
この「じゆうがちょう」と、横長の「えにっき」「にっき」のノートには、メーカー名も品番も値段も何も書いてありません。(「えにっき」も「にっき」も中は「 月 日 曜日 天気」以外は薄いグレーの方眼のマス目です。)
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反射的に思い浮かべたのが、自分の地域限定ノートの「しゃぼん玉帳」です。
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これは、現在も学校の中でのみ売られている自由帳で、大きさはB5の縦型で、中身は画用紙ではなく無地の上質紙ですが、私が子どもの頃からデザインが変わっていません。
同じような事情なら、この「じゆうがちょう」も、リニューアルしないまま使い続けているということが考えられます。
お店では、今でも学校で使っているということくらいしかわかりませんでした。

「じゆうがちょう」の裏表紙の「子供の絵について」の文章は、子どもらしい絵についていろいろ述べています。
子どもに対してではなく、教師や保護者に向けた注意書きです。
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☆ 子供の絵について ☆

 あなたは子供が絵を描いている時や、描きあげた絵を見たときに、どんな事をいいますか。あなたが不用意に言った言葉や、上手にするために教えようと思っていった言葉が、かえって子供の絵を、ちぢませたり、下手にしたり、絵をきらいにしている事が多いのです。ではどんな言葉がいけないのでしょうか。次にあげる様な事は子供の絵には禁物です。
  でたらめな線や円ばかりかいている子供に、この子はまだ何も形で描けないから、紙やクレヨンを与えてもムダになると考えて、もっと形が描けるように要求することは、大切な、なぐりがきの時期に悪い影響を与えます。
  マルを描いてお母さん、横にボウを引いて汽車だという子供の絵は大人が見ると何の意味もない様であり、つまらないものの様ですが、子供には一つ一つに意味があります。この時期に大人が人物や乗物、家、花などの形を教える事は考へものです?
  形もだんだん出来て来て、一つ一つのものが何んであるかという事もわかる様になるが、バスよりも人物が大きく描かれたり、家よりも、花を大きく描く事は、子供の絵における一つの特徴です。それにもかかわらず「こんな大きな人はバスには乗れないよ」とか「家よりも大きな花はないよ」と小言をいったり、あらひろいをする事は禁物です。せっかく描き出したものもやめてしまいます。
 以上、ほんの一つ二つの例をのべて見ましたが、心なき大人の無意味な指導は慎まなければなりません。子供の絵を、むやみに批判したり、早く上手にしようと思って形を教える事は、有害です。そのために絵を描く興味を失ってしまうことがあります。子供の感情が絵に表現されるという事をお忘れなく。

この文章の雰囲気は文章が書かれた時代の「革新」であって、仮名遣いも(たぶん新かなづかいに直したと思われますが)旧かなが混じっていたりと、最新でも戦後か、どうかすると大正デモクラシーあたりのイメージもあります。

日本美術教育の歴史的変遷によれば、自由画教育運動は大正8年~で、昭和初期にはこの流れは批判されて下火になるようです。
名前が「自由帳」でなく「自由画帳」であるのも、「自由画教育」を踏まえているのかもしれません。
この文章も、自由画運動を提唱された方の言葉を引用しているか、それを踏まえて書かれたもののように思われます。

このノートが古いままのデザインであるなら、子供の頃使ったという方もいらっしゃるかと思います。
このノートについて何かご存じのことや思い出があれば教えていただけるとうれしいです。
おそらく、静岡市内か、その近隣の限定品だと予想していますが、いかがでしょうか。

【このブログの関連記事】

今回、比較で出てきた「しゃぼん玉帳」の関連記事。その地域の学校内でしか販売されていないノートについて書いています。

→ 地域限定ノート 

→ 地域限定ノート(2)

→ 地域限定ノート(3) 

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ピンセルの1ダース箱

学校前文具店の1軒で、探し物を聞かれ、「画鋲抜き、ピンセルありますか?」と聞いてみました。
実際は、それだけを探しているわけではないので、何かおもしろいものが出てくればいいのですが。

お店の人にはないと言われたのですが、私はピンセルの入っていた箱を見つけました。
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残念ながら、中は説明書を1枚残して空っぽでした。
しかし、この外箱も実は見るのが初めてなので、ありがたくいただいてきました。

ピンセルの小箱を入れてみると、これは1ダース箱だと思われる大きさです。
ピンセル本体には、桜の花形の中に「F.S」の文字があるマーク、箱には、桜の花形の中に「FUSO」という文字があるだけで、メーカー名もわからない状態でした。
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この外箱も素っ気ないのですが、「ふそう ピンセル」「ふそう エース」の文字が繰り返されているので、おそらく会社名は「ふそう」か「FUSO」、あるいは「ふそうエース」だったのではないかと推測します。
他には何を作っていたのでしょう。
「ピンセル」と同様の位置に「エース」という文字があるので、「エース」という商品があったのかもしれませんが、こちらは全く思い当たりません。

根強い人気の画鋲抜きピンセル、どこかで復刻してくれないでしょうか。
これを超える画鋲抜きを作ってくれるのでもいいのですが、今のところ画鋲抜きではピンセルが最強だと思います。

【このブログの関連記事】

→ 古くて優秀な画鋲抜き~ピンセル~ 

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猫もかわいい☆この冬の 口と足で描く芸術家協会製品☆

この冬の口と足で描く芸術家協会の新作グッズと、冬の福袋が届きました。
(画像はのちほど … ネットショップでも見られます。) ※11月7日 画像追加

福袋は、大きめのクリスマス柄つきビニールの巾着袋に入っていて、私の中身は、

・雪柄にリスの刺繍のフェイスタオル
・猫のシルエット模様とワンポイント刺繍のハンカチタオル
・動物キャラ柄の家型ポップアップ粘着メモ
・木の葉のダイカットタイプ粘着メモ
・長方形の雪だるま柄粘着メモ(普通は3個セットのものをばらして1個)
・A6サイズの粘着メモ 2冊組
・季節柄ポチ袋9枚入り
・柄入りリングノート
・クリスマスカード サンキューカード バースデーカード 各1枚

と、普通の注文でも粘着メモが多い私にはとてもうれしい内容でした。(注:内容は袋により異なります)
前に注文したものが入ることもありますが、好きで注文したものなので気になりません。
ハンカチタオルは、通常注文には同じタイプのものがないので、福袋用なのかもしれません。
(丈夫で使いやすいので、定番にしてほしいくらいです。)

今年の冬のお気に入りは、ピアノメモと、ミニスティッカーです。

ピアノメモは、糊のないタイプで、ピアノ型にカットしてある紙ケース入りで、猫の楽団が夜空の下、ピアノの鍵盤の上で演奏しているような絵柄です。
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蓋を開けると、鍵盤の上の指揮者猫と、クローバーをくわえて飛ぶ小鳥、流れる音符。
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引き抜いたメモには、やはり鍵盤が印刷してあり、バイオリンを弾く猫が隠れていました。
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メモを出すまでに、三様のデザインが楽しめるのが素敵です。
グランドピアノ型は、伝言をするのに便利な形で、上の狭いところには「○○さんへ」、広い所にしっかり用件の文章を書けます。

ミニステッカーは、わずかにダイカットされた3匹の猫柄(真ん中の猫は後ろ向き)で、猫はふせんの幅いっぱいの、ぷっくりタイプ。
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伝言が書きにくい、目印タイプのファンシーふせんはあまり買わないのですが、この猫が見えるように貼ったらかわいいだろうなあと、使うのが楽しみです(もっと買っておけばよかった…)
他にも、パンダや、犬と吹き出しのダイカットタイプなども購入しました。
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これらは、職場でがんがん使われることになっています。

購入は下記で。(ネット上で画像は見られますが、紙のカタログの請求もできます)
送料は、80円~300円、5000円以上購入の場合は無料です。

→ 口と足で描く作品ネットショップ

【このブログの「口と足で描く芸術家協会」関連記事】

→ 冬のかわいいふせんあります~口と足で描く芸術家協会の紙製品~

→ かわいい伝言メモ その実力

→ 口と足で描く芸術家協会の製品支持者として

→ 昔のファンシーびんせん その7 はんぱもの

→ お道具箱の中身5 ~付箋その他~

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