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見出しはテプラ

整理するものの数が多いと、どれをどこに置くと決めても混乱して、

訳がわからなくなって投げてしまうことがあります(私だけ?)。

そんな時の強い味方がテプラです。

テプラで、片っ端から見出しシールを作って、箱でも引き出しでもに貼る。

たったそれだけで、混沌から、さくさく整理が進んだりします。不思議なこと。

ピッ! とシールの裏紙をはがして貼る作業が、意識付けになるのかもしれません。

 

パソコンで見出しシールを作ってもいいのですが、

一々ソフトを立ち上げなくてはならないし、一枚ずつその場で作るのには不向きで、

計画的に作業ができない私にはあまり合っていません。

(計画的な時のために、ラベルマイティも使っていますが)

 

私が(やっと)購入したのは、TEPRA PRO SR52です。

4~18mmテープまで使える、やや廉価なタイプです。

(あまりにも種類が多くて迷って、在庫があるものから選んだ)

そんなに不自由はありませんが、職場のもの(型番忘れました)に比べると、

音がややうるさいのと、連続して同じテープをたくさん作る機能がないのと、

そのせいか、テープの余白を少なくしても、最初はとにかく一定の長さを送るため、

シールの片側に無駄が出るのが欠点です。チェックが甘かった。

 

貼ってすぐならきれいにはがして貼り直せるのもよいところです。

でも、さすがに、古本の見返しのざらざらした面に貼ってあった名前テプラはとれなかったですねえ。

せめて、外のコートした紙に貼ってあれば何とかなったかもしれないのですが。

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