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漢字で遊ぼう ~「漢字の宝島」

「漢字の宝島」  これは、馬場雄二さんデザインの、漢字の「塗り字」です。

小学校1~6年生で、学年別に配当されている漢字を、
1学年につき、1枚の紙に、漢字をつなげて迷路のような形にデザインされています。

この中から、漢字を発掘 する遊びです。

字が隣り合い、くっつきあっているので、鉛筆一本ではなく、
色鉛筆やクーピーを用意 しましょう。
6色くらいあれば大丈夫。
で、漢字を1個見つけるたびに、その漢字の形に色をぬっていきます。
隣り合う漢字は、違う色にするとよくわかります。

この中には余計な線は一本も入っていません。
なので、線があまっていたら、発掘した字ではない漢字が隠れているので、
探しなおします。

1つ下の学年のもので遊んで、抜けている漢字を思い出すもよし、
習っていない学年のもので、いくつ見つかるかチャレンジもよし。

大人が遊ぶときには、1年生のものがおすすめ です。
形が単純なので、かえって見つからず、難度高し♪

アマゾンのリンク先の、馬場さんの他の遊び道具もおもしろいです。
個人的には、「漢字博士」が好き。
漢字の「へん」と「つくり」をわけてあり、組み合わせて漢字を作るゲームができます。
以前は厚いプラスチックの高価なものしかなかったのですが(雰囲気はいいです)、
廉価版も出て、手に入りやすくなりました。

書取力の低下は、面倒で手間のかかる作業が減ってきた現代を反映していると思います。
大人の漢字を書く力だって、絶対低下しているはず。
パソコンで打つならともかく、漢字を覚えて、形を整えて書くの、面倒ですものね。
でも、漢字って、ただの記号でない、おもしろい要素がたくさんあるんですもの、
捨ててしまうのはもったいない。
もちろん、書く練習をして、身に付けることは必要ですが、
苦労ばかりしないで、もっと楽しまなくっちゃ^^

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