« 薬の包み方 | トップページ | MONO消しゴムのスリーブと伊東家の裏ワザ »

100円シーラーはホチキスのごとく

以前の記事「アマゾンマケプレの趣味的梱包」に書いた、100円シーラーです。
Photo_75 裏にマグネットがついていて、冷蔵庫などにとめられるようになっていますが、我が家では忘れられた存在でした。
食品袋に封ができて便利そう、と買ってきても、結局、洗濯ばさみや輪ゴムの簡便さに負けてしまうような道具に思えます。
(活用してる人はしてると思うのですが)

こんな風に、本をクリスタルパックに入れて水濡れ防止状態にした後、ミラーマット(白の発泡シート)やぷちぷちシート(エアキャップ)などの緩衝材で包んで、周りをこのシーラーではさんでとめていきます。
使う要領はホッチキスのようなもの。長時間はさむ必要はありません。

高価なシーラーのように線状態で接着することはできず、
ホッチキス程度の幅しか溶けませんし、穴があくし(その点、針なしホッチキス ペーパーステッチロック風)、動かしたはずみで取れてしまったりします。

でも、すぐにはがすものだと考えると、あまり頑丈でないほうがむしろいいのかも。

下部に黒の絶縁カバー部品がついていて、関係のないときには上下がくっついても電池を消耗しないようになっています。
電池の入れ替えがちょっとやりにくいのが難点。(中に電池入れのふたがあるので)

本の梱包の際には、真空パックのできる大型のシーラーも試してみましたが、
こちらはシートが1mmのものであっても厚すぎるらしく、全然使い物になりませんでした。
(クリスタルパックの溶着はできそうですが)
小型の電池電源ながら、100円シーラーの方が使えたという。意外でした。

もっといいシーラーがあると思いますが、こちらでもなんとかなります。
小さくてスペースをとらないところもいいところです。

|

« 薬の包み方 | トップページ | MONO消しゴムのスリーブと伊東家の裏ワザ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/208417/15586960

この記事へのトラックバック一覧です: 100円シーラーはホチキスのごとく:

« 薬の包み方 | トップページ | MONO消しゴムのスリーブと伊東家の裏ワザ »