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どくだみの花

ドクダミの白い花があちこちに咲く季節になりました。
あのにおいが嫌いな人も多いと思いますが、私はこの花が大好きです。

我が家のどくだみコレクション♪
Photo_60

ステンドグラスランプは、母が作ったもの。オリジナル1点ものです。
バックの茶色地の手がきのどくだみの絵は、布の小さな掛け軸。

どくだみ柄湯のみ茶碗は、家でお茶を買うお茶屋さんで売っているシリーズで、他にも、クズとかテッセンとかカラスウリとか、いろんな花柄があります。
重ねてしまえるのもよいところ。ものによっては中にも絵があります。
(もう一つ、四角い湯のみがあったのですが、見つかりません~)

光が当たって見えにくいですが、その他のドクダミ柄グッズは、ランプの手前にびんせん、その横に封筒とぽち袋、下に小風呂敷がしいてありますが、これらは竹久夢二のデザインです。

夢二のかく女性は少女のほうが好きで、大人の女性画はあまり好きでない私ですが、
千代紙などのデザインは好きなものがとても多いです。
夢二の作ったこれらなど、キャラクターでないファンシーもののはしりではないでしょうか。
椿やイチゴなど、好きな柄がたくさんありますし、現在でも、プリントの生地やハンカチなど、あちこちで見かけます。
ドクダミが2柄あるところをみると、きっと夢二もドクダミが好きだったんだろうと思います。

紙ものは、千趣会のマンスリークラブで買いましたが、
同じシリーズが浅草の雷門の近くの和紙屋さんにも置いてありましたから、和紙関係のお店で見つかるかと思います。(廃版にならなければですが)

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受信: 2007年7月 1日 (日) 11時20分

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