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七夕の短冊のつけかた

七夕の短冊の伝統的なつけ方は、こよりでつける、というもののようです。
プリマライフシアターさんによれば、若狭屋紙商店さんでは、

1 こよりを輪にして短冊の裏にセロハンテープで止めるだけ

2 短冊の穴にこよりを通して、短冊の裏で一回結びます。こよりのもう一方の端を笹に結び付けてできあがり。

3 耳つきこよりなら、穴に通せば自然に留まります。あとはこよりのもう一方の端を笹に結ぶのみ。

の、三つの方法を紹介しています。3は、見栄えも悪くなくて簡単そうでいいですね。
(画像はリンク先を参照)

ただ、子どもの頃は、こよりを短冊と一緒に売っていなかったので、(こよりの作り方は教わりましたが、七夕用に使うことを知らなかった。鼻づまりのとき、くしゃみを出す方法だったりして…)

・短冊に穴をあけて糸を通す

・短冊の端を幅1cm程度に細長く切り込みを入れて、その細い部分を笹に結ぶ

の、大体どちらかでした。
糸などをつけるのが面倒なときは、付属品のいらない後者がおすすめ。

ただ、この両者とも、わりと短冊がよく落ちるんですよね。(--)

で、今年は、新たに、

・短く切ったモールでとめる

というのをやってみました。
(たまたま、ダイソーの、キラキラタイプで短く切ってあるモールがあったので。)

1 短冊にモールをつきさす(うまくできなかったら、先に穴をあけておく)

2 1.5~2cm程度差し込んで、その部分を折り曲げる

3 反対側は、笹にひっかけて、折り曲げる

あまり、ねじる ということをしなくても、モールのホイルカラーのでこぼこがひっかかるのか、落ちにくいし、子どもさんでも簡単にできます。

あ、職場の七夕のディスプレイはしてきたけど、自分の願い事を書いてこなかった 泣

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