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七夕飾り ~切り紙の天の川と投網~

今回の七夕飾りは、単純な切り紙です。
どちらも、紙を折って、左右交替にはさみで切り込みを入れて作ります。

まず、長くなる方。
私は「天の川」と呼んでいますが、七夕飾りと決まったものではないかもしれませんし、
違う名前があるかもしれません。
Photo_76

紙は、正方形でもできますが、長方形の方が長くしやすいです。
コピー用紙や広告紙でもOK。
縦長に2回折って、重ねたまま、折り山側から切り込みを入れます

切リ込みを入れる幅は、あまり太くない方がきれいです。(1cm程度)
切り込みは、なるべくぎりぎりまで切った方がきれいに広がりますが、切っているときや広げるときに切れてしまいやすいので、そこだけは慎重に。
多少曲がっても、幅がかわってもわかりません。
最後も折り山側から切込みが入るようにすると、端がばらばらしません。

2つ折り、3回折り、など、折り方をかえると、違う雰囲気になってまたおもしろいです。

もう一つは「投網」。でも、私は名前は特につけず、ただ「飾り」と呼んでいました。
Photo_77
仙台流七夕飾りでは、三角折を3回繰り返したあと(八つ折り)、端をそろえて切ってから切込みをいれるそうですが、
このあたりの文具店で売っていた紙は、その端の部分のぼかしがきれいで凝っていたので、下はそろえず、三角の部分が下に残った形で切っていました。
なお、8つ折りではなく、6つ折りです。(初めから折って売っていたと思う。でなければ、そんな難しいことはしなかったと思うので。)

これも同様に、互い違いに切り込みを入れていきますが、最初の三角のあたりは紙の幅がほとんどないので、切り落とさないようにちょっと気をつけます。
下のほうは、まだ切れるかな、くらいでやめておいたほうが無難。
切りすぎると、紙の端の三角の部分を支える紙を切ってしまったりするので。
(もっとも、そういうときは仙台風に、三角を切り取ってしまえばいいのです♪)

画像は、千羽鶴用のハーモニー折り紙ですが、もっと大きな薄い紙を切って作るほうがきれいです。
薄い色違いの紙を2枚重ねて切ってもきれい。
これも、広げるときにご注意を。

ついでに、一日に文章を書いた、でんぐりの画像~♪
Photo_78

購入したのは、パッケージプラザです(シモジマの系列です)。ここは、店舗用品の問屋さんなので、季節物はいつも早め早めに登場して、購入したのは6月も初めの頃だったかな。お値段が安いので、近所にあったらおすすめです。

左の2つが染めてぼかしたタイプ、右の3つがカラーでんぐり紙を複数使ったタイプですが、私に昔からなじみがあるのは、染めてぼかしたタイプのほうです。

でんぐり紙で遊んでみたくて、先にリンクをした なんでもかんでも さんに注文してみました。
2日まで休業ということと、7日以内の発送というので、今年の七夕は無理ね、と思ったのですが、今日発送、明日到着予定ということで、でんぐり紙の飾りが一つくらい作れるかもしれません。
早く送ってもらえてうれしいです(^-^)
(七夕飾り自体の注文はすでに終了しています)

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受信: 2007年7月 6日 (金) 15時20分

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