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プリントゴッコ消耗品値段改定

カツベ文具店のブログ いいものみつけた によると、
RISOプリントゴッコの消耗品の値段が改定(値上げ)になるそうです。

ですがこの度、ランプとマスターの価格とパッケージ入り数が改定されるお知らせがありました。

プリントランプは1箱 10個入 980円(税抜)のところ 4個入800円(税抜)

ハイメッシュマスターB6は1袋 5枚入 980円(税抜)のところ 2枚入700円(税抜)

となります。

1個あたりの価格が大幅に値上がりしますが、今後の安定供給のための改定だそうです。

プリントゴッコは、使ったものや傷んだ部分だけ取り替えていけば古いものがそのまま使えるようになっていて、ハイメッシュになったときも、要は、原紙とインクを取り替えればグレードアップできました。
はがきをのせる、ちょっと粘り気のある台も劣化しましたが、これもそこだけ取り替えればよかった。
私は未だに最初に買った黄色の製品を使っています。

今年から、私は、年賀状の表書きをパソコン印刷に変えました。
ずっと手書きで書いていたのですが、その前の年は、多忙と疲労でついに年賀状が出せなかったので、それよりはましだろうと思って。
裏はずっとプリントゴッコでしたので、今年はパソコンでしたが、今後もたぶん使いたい商品です。

パソコンの登場で、カラー印刷も手軽にできるようになりましたね。
こうなるとプリントゴッコは、カラー印刷機というより、多色刷り版画用品になるのかもしれません。
私は多色刷りのセンスがないらしく、地模様とその上にのせる絵柄の色配分がなかなか成功しませんが、うまくいったときの喜びは大きい。

ガリ版じゃないけど、消耗品がなくなったら使えなくなるものですから、細々とでも作ってくれるつもりのメーカーさんは大変ありがたいです。

暮れに、第九のメロディにのせて「プ~リ~ン~ト~ゴッコ ゴッコ  プ~リ~ン~ト~ゴ~ッコ~♪」なんて、にぎやかな宣伝で売られていたのが懐かしいなあ。

【このブログのプリントゴッコ関連記事】

残念ながら、2012年12月末で、プリントゴッコは消耗品の販売もすべて終了することが決まりました。

→ プリントゴッコ消耗品を蓄えておく …2007年12月の記事です。

→ プリントゴッコ初期の評判 その1 ~消耗品販売終了を惜しんで~  … 消耗品販売終了の記事と、1981年の『文房具の研究』に取り上げられたプリントゴッコへの高い評価記事です。

→ プリントゴッコ初期の評判 その2 ~消耗品販売終了を惜しんで~ … 1983年の「暮しの手帖」第2世紀87号がプリントゴッコをテストした記事です。

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