« 七夕の短冊のつけかた | トップページ | 金子功さんがデザイン活動を休止されるそうです »

都会の七夕

用があって、久々に東京に行ってきました。
目的地に銀座もあったので、文具の聖地 伊東屋へは行けなかったんですが、お初に、月光荘画材店に寄ってきました。
月光荘のホルンつきグッズと、銀座YAMAHAでゲットした音楽柄鉛筆とメモはまた後日丁寧に書きます。

七夕なので、たいていのお店の外に笹竹があって、飾りや短冊が下がっていました。
お客さんや通行する人が書けるようになっているものや、保育園から交番におくられたものなどいろいろ。

都会の人には当たり前のことかもしれませんが、本物の笹竹ってまずないものですね。
自分のところが田舎なので、家に竹林は所有していないものの、竹は天然ものばかり見ているので、不思議でした。
花屋さんで、1m程度の笹がしおれているのが700いくらだかで売っていたのにもびっくり。
(もっとも、、お月見シーズンには、花屋ですすきを1本いくらで売っているのが都会というものなんですよね。すすきが生える場所もないわけで。)

ここで、でんぐりについて書いていたので、つい飾りに目がいっていましたが、
外にある程度長く飾っておくものだからか、紙製のでんぐり飾りは見かけず、プラスチックシートの薬玉にメタルテープのふさがついたような飾りが多かったです。
その方が派手で人目をひくのかもしれませんが、私はでんぐりのおもしろさが好き。

七夕には、台湾では、バレンタインデーのように、恋人たちが贈り物を交換したりするそうです。(旧暦の七夕のようですが)
アジアですから、キリスト教由来よりも自然ですよね。
めったに会えない恋人同士が会う日なんですから、7月7日は、「遠距離恋愛の日」にしたらどうかなと思いました。
旧暦と新暦で、会う日が2回に増えていたらなおよいのですが。

(今日おいしかったもの)
 ぷりんどら焼き(新宿小田急ハルク 地下2階入り口前の通路の出店)
 小樽のお菓子屋さん 花月堂のもの。
 ドラ焼きの中に、カラメルシロップがきいたこってりプリンがはさまっていて、
 とってもおいしかった♪ (あんこはなし。プリンだけです)
 出店なので、いつまで売っているかは不明。 

(今日楽しかったもの)
 沖縄発のスライドホイッスル(これも後日)

【七夕関連記事】

→ でんぐりの七夕飾り
→ 七夕飾り ~切り紙の天の川と投網~
→ でんぐり紙がやってきた♪
→ 七夕の短冊のつけかた
→ 百円ショップにあった七夕のこより
→ アスクルでも買える こより
→ タローの色紙で七夕の短冊を作る

【音楽グッズ関係記事】

→ 銀座ヤマハの音楽グッズ
→ 音楽柄鉛筆がいっぱい♪
→ 月光荘画材店のホルン柄お役立ちバッグ
→ 月光荘画材店のすてきな小物文具

 その他は カテゴリー:音楽グッズ へ 
 

拍手する

|

« 七夕の短冊のつけかた | トップページ | 金子功さんがデザイン活動を休止されるそうです »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/208417/15685220

この記事へのトラックバック一覧です: 都会の七夕:

« 七夕の短冊のつけかた | トップページ | 金子功さんがデザイン活動を休止されるそうです »