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フラットクリンチホッチキスの意外な危険

職場では、書類をとじる用事が多いため、電動ホッチキスがあります。
(さすがに個人でほしいとは思いません)
すきまに重ねた紙をさしこむと、ガチャン! ととじてくれます。
けっこう音も大きいし、手にもびんびんと衝撃が来るので、なかなか大げさな道具です。
紙を引っ張るタイミングが悪いと、センサーに変に反応して余計にとじてしまうこともあり。

電気を使うせいか構造が複雑らしく、不調になることもあり、一部分解したりと困っていたとき、誰かがホッチキスを殴ったら見事に復活したこともありました(^^;)

で、うちの職場のものは、フラットクリンチタイプで、綴じた部分の針がかさばらないものなんですが、先日、綴じ込み作業をしていたとき、書類の持ち方が悪かったんだか、私の指にぐさっとホッチキスの針がささったんです。
指先の腹側で、けっこうしっかり刺さって、血も出て。
で、案外あとを引いて、もう1週間になるのにまだ痛かったりするんです 泣

考えてみたら、フラットクリンチというのは、針の先が書類に食い込んでいないわけですから、逆に書類の外に出たままになっているのよね。
だから、うっかりそこを指で触ったときに、刺さる危険もあるわけです。

かさばらなさ、外しやすさでは、フラットクリンチが評判がよいようですが、自分がお気に入りのかるヒットがフラットクリンチでない方だったりするので、粗忽者としてはフラットクリンチでないものを使ったほうがいいかなと思いました。

ま、電動ホッチキスのとじッティングのときは…気をつけよう。

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