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コーリン ウルトラセブン鉛筆 を見た

伊香保 おもちゃと人形自動車博物館には、昔の駄菓子屋の復元や、富山の置き薬のパッケージ展示、射的で遊ぶコーナーなど、昭和レトロな雰囲気の一角があります。
最近こういうスポットもふえてきましたが、世代差がある集団で遊びにいくと、どれなら知ってるか、と世代のさぐりあいのコミュニケーション?になっていいですね。
私は型抜きのお菓子を買いました。(ザ・かたぬき 150円)
話では何度も聞いているものの、自分の地域のお祭りなどでは見かけたことがなかったです。

その中の展示品で、コーリン鉛筆を見つけました。ウルトラセブン柄です。
(写真撮影禁止とは書いてなかったと思うけど…どきどき
ガラスケースの中なのでフラッシュがたけなくて、いまいち不鮮明ですが。
Photo

左から、「2B かきかたえんぴつ ×42」「B かきかたえんぴつ 741」
「HB 743」で、どれもウルトラセブンですが、絵柄が違います。
コーリン君は右向きです。鉛筆もそれぞれ違う色で、絵柄も違うようです。

ウルトラマン関係では、2頭身の人形がかわいかったですね(^^)
Photo_2

小さきものはみなうつくし♪ しかし、このバルタン星人は妙に友好的なにこにこ顔のようですが。

知らなかった鉛筆はこれ。
Photo_4

ミヤマ鉛筆 と書いてありました。かなり古いもの?
以前、三菱鉛筆の復刻版が出た時、こういうセロハンにくるんでありましたので、紙箱入りの前はこちらが主流なのかも。

他にも、昔の数のおけいこセットとか、ギターペイントの絵の具やクレヨンなどもありました。((こういうところはもっとじっくり見たいよう。)
このあたりも、使ったことがある、見たことがない、で、世代の断絶感が感じられますね~(^^;)

おもちゃのすごろくには、男の子の立身出世ものなどがありましたが、先日、東京国立博物館の展示物に、江戸時代の同じパターンのものがあり(すごろくのマスがあまりたくさんなく、そこに大きな絵柄があり、振り出しから、さいころの目によってここへ移動する、というタイプのすごろく。女性のたしなみものなんかもあり)、伝統的なものが時代に合わせて内容だけ変えていくというのがよくわかりました。(カルタとかすごろくとか大好きなんです。道中すごろくでバイパスのあるものもおもしろかったなあ。)

しかし、自分の子ども時代が博物館になってしまうとは。
昭和は遠くなりにけり。
こういう展示物の方を復刻して売ってほしいと思うのですが、無理なら、図録は販売してほしいなあ。

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コメント


ウルトラセブンの鉛筆の画は桑田次郎氏の作品ですね
桑田氏は8マン(エイトマン)の作者でもあります(^-^)

投稿: 松本麗香 | 2007年8月 2日 (木) 23時33分

麗香さんならウルトラセブンに何かコメントをくださるかな~と思っていました。
で、桑田次郎氏? そういえば、ウルトラセブンって特撮ものなのに、これは写真でなくマンガの絵ですよね。テレビと同時にマンガの連載なんかもあったんでしょうか?

投稿: けふこ | 2007年8月 3日 (金) 00時58分

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