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2007年10月

ガチャガチャのカプセルだけほしい その後

先の、ガチャガチャのカプセルだけほしいで、職場では結局カプセルを買ったのですが、それはインターネットの通販でした。
送料込みで7000円以上かかったようです。

う~ん。
「オークションで不確かな個人から買うな」、というならまあ、わからないでもない。
でも、初めに見つけた無料でガチャ玉を譲ってくれるのは、ネット販売をしていて実店舗もある「店」。
私がヤフーオークションで購入(1円だけど)した出品者さんも「ストア」。
そういう「店」が無料(同然)でくれるものは「ちゃんとしたところ」じゃなくて、同じネットでも有料で売っているのは「ちゃんとしたところ」?

いらないカプセルだけど、誰かほしい人がいるかもとわざわざネットに出して、お金にもならないのに箱に詰めて送ってくれる人がいるところが「ちゃんとしたところ」じゃないなんて、そんなの絶対おかしい。(捨てるのには処分料がかかるにしても、あまり傷まないように箱詰めして、連絡、発送するのは手間なことですよ)

そう。私がひっかかっているのは、

「使用済みでなく新品を購入するように」と言われず、

「ちゃんとしたところで買わなければだめ」と言われたからみたいです。

3R、4Rと、物や資源の再利用が重視されている現代、不要品をもてあましている人と探している人がいて、それがネットなどで結びつき、遠方であっても発達した流通の力を借りて受け渡せる。その力を利用しない手はないと思います。

それと、結局、一度も取引のない店から通販で買ったのなら、送料もかかり、ネットにおけるリスクは譲渡と変わらない、むしろ払う金額が多いだけにリスクは高いと言えるかもしれません。

世の中にはもちろん「タダより高いものはない」ってこともありますけど、たぶんまたこんなことがあったら、私は、使用済みカプセルを扱っている人はいないかな~ とネットで探すと思います♪

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雑誌や本で見られる金子功さんの服

現在、カネコイサオHPでも告知されている「通販生活 2007年秋冬号」
ここには、金子さんの写真と、ここのためにデザインされた服の写真が見られます。
商品名は「発熱フリルワンピース」(もっとかわいい名前はなかったのか、通販生活!)。
無地で、色は黒とグレーの2色です。

特筆すべきことは、今回の「暖かさ」という機能ですね。
だって、これほど、「暖かさ」という機能を無視してたブランドもないと私は思うの。
何で冬に木綿の半袖やノースリーブのワンピースが出るんだ~ 薄いポリエステルなんだ~は、寒いところに住んでいる私にはけっこう切実な問題だったのです。
ワンピースは、筒袖以外は長袖も七部袖もなかなか出なかったし。
なので、冬は木綿ものが出て購入しても着ないで、キルトスカートにセーターという格好をしていました。(筋金入りのファンだったら、かまわず着ていると思いますが)

でも、「発熱フリルワンピース」は、ウールで、七部袖で、しかも裏地は発熱素材。
寒いのが困る私にはとてもうれしいことでした。
で、こういうシンプルラインのワンピースやジャンパースカートが、見た目は地味でも、着てびっくりするようなすてきなラインなのも知っています。

雑誌が発売になる前から、ネットのカタログには出ていて(会員番号を持っていたので一応早く見ました。画像が小さくてよくわからなかったけど)、発売前から早くも品薄状態で、通販生活に今から直接買いに行く、なんて話を先週店で聞きましたが(雑誌が出たのはその翌日です。 「通販」生活でなく、「直販」生活じゃん~)、仮に品切れても後から入荷するんじゃないでしょうか。通販生活だもの(と思いたい)。

今回は、金子さんのほかに、コシノジュンコさん、花井幸子さん、丸山敬太さんの商品もあり、それぞれのファンや、一度着てみたかった人とかの購入もありそうです。
  カタログハウスのウェブサイト

それから、手芸本ですが、主婦の友社の「手編みの本。 Vol.6」のモデルさんが、たくさん金子さんの服を着ています。
もともと、手編みのセーターなどを作るための本なので、それらの作品と金子さんの服を合わせているのですが、これがなかなかいい。
よその製品を混ぜるのなんか許せない、って人はさておき、自分が着るときの参考にもなりそうです。

ちょうど私が絵型を見てない頃の服なので、いつのものかはっきりしませんが、2008年秋のチェック柄があるので、そのあたりのものでしょうか。

P5  黒のブーツ
P16 黒デニムのティアードスカート(下半分がびっしりピコフリルになってるタイプ)
P18~19 こげ茶のバルーンスカートと茶系?のブランケット
P22 シーチング?の淡パープルのスカート。上部に少し濃いパープルの挟み込みがあり、三つ編みのような淡パープルの飾りがついている。(これ、ほしい!)
P25 袖口とぺプラムに何重かにピコフリルのついた長袖ブラウスと、ターコイズブルー系のチェックのウールスカート ★
P34~36 グレー系のチェックのブランケット
P38 袖にピコフリルのついた白の長袖Tシャツ
P39 淡パープルで、上部に1回切り替えの入ったプリーツスカート
P40 白のニットレースの透かし編みモチーフつなぎが上にのったスカート★
P41 ベージュのティアードで、下部にたくさんのピンタックが入り、裾は柄物の四角と三角を組み合わせた幾何学的パッチ
P42 ワイン×青系のチェックのブランケット

★のついているのがワンダフルワールドで、あとはカネコイサオのです。
これだけ出ていたら、編み物ができなくても見ているだけでうれしい。
なぜ、こんなに金子さんの服ばかり使っているのかはよくわからないけど。

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ガチャガチャのカプセルだけほしい

職場では、私は、「変わったもののありかに詳しい人」、ということになっているようです。
昨年は、大量のメンコがほしいといわれて、浅草橋と日暮里の問屋で調達してきました。

今年のお題は、
「ガチャガチャのカプセルだけ売っているところを知らない?」でした。

う~ん。
そりゃ、ガチャガチャを生産しているからには、カプセルだって作っているところがあるはず。
でも、お店に買いに行くような性質のものでもないですよね。
(中身だけほしいという人なら逆にいるかもしれないけど)

「ガチャガチャの販売機の横のごみ箱に捨ててあるので、言ってもらってきたらどうでしょう?」
市内で販売機の置いてある店はどこだったかな? と頭をめぐらす。(けっこう思い当たったりする)
でも、必要な数は2~300個だという。
あまり日がないので、これはちょっと大変かも。

困ったときのインターネットで検索してみたら、「ガチャガチャ カプセル 価格」などで、
「空カプセル」がいくつかみつかり、さらに「空カプセル」に変えて検索。
カプセルの大きさにもよりますが、200個で3000~4000円。もちろん送料は別です。
「けっこう高いものね」というのが探している人の感想。

こういうものは、いらない人はもてあましているもの。使用済みでもいいというので、どこかにもっといいものがないかな~と探したら、送料のみで使用済みカプセルを譲ってくれるところがありました。

ガチャガチャ専門店ドリームハウス
カプセルの種類は選べませんが、使用目的を書いて申し込むと、送料のみで送ってくれるそうです。(ただし、個人での申し込みに限る) 200個くらいまでは申し込めそうです。
けっこういろいろ使い道があるようですよ。(申し込んでいないので、詳細は不明です)

それと、ヤフーオークションでも出ていることがあります。
私が落札したのは業者さんの遊youさんのもので、「開始価格1円、希望価格1円」(つまり、1円での販売)で、200円ガシャポンのカプセル350個+50個くらい(破損も考えて余計に入っている)でした。(店舗ではカプセルの販売はないようです)

カプセル1個あたりの値段は、送料、振込み手数料も含めて3円ちょっと。
実際に送られてきたものは、傷もほとんどないきれいな状態で、いろいろな色があって素敵でした。(箱は150センチサイズと大きくて、一度出したら入らなくなるくらいたくさんだった)
他の出品でも、送料に代金を含めるとかで実質無料で出している人とか、有料であっても高くは出ていないものなので、ほしい人はヤフーオークションも見るとよいかも。

使用済みカプセルを出しているのは、ガシャポンの中身を売っている業者さんが多く、カプセル入りの状態で仕入れ、中身を取り出して売っているので、カプセルは不要物になるわけです。
ガチャガチャの機械を通してもいないので、カプセルの状態もいい。
それがごみになるよりは、再利用されたほうがいいですよね(^-^)
一時的な入れ物として使われるだけなんだし。

と思っていたら、上から「ちゃんとしたところで買わなくちゃだめ」とかクレームがついたらしいです。
別にいいですけど。 「ちゃんとしたところ」で売っているなら。
このあたりの店舗のあるおもちゃ屋でも雑貨屋でも文具店でも売っていないと思いますけど♪

え? 私の入手したカプセルですか?
これだけあれば、別の使い道はいろいろありそうですから、考えます。
もちろん、どさくさにまぎれて今回使用もしてしまいます 笑
(箱のふたがしまらないので、2袋出してみました。全部で9袋入ってました。)

→ この続きはガチャガチャのカプセルだけほしい その後

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犬も歩けば…金子系お買い物

今はカネコイサオもワンダフルワールドも品薄です。
店員さんたちの手持ちのコサージュでショーケースをいっぱいにしたりして、お店を埋めるのも大変みたい。
それでも、閉店店舗から品物が回ってきたりして、運がよければものが買えたりします。
(近場に住んでいればもっと通えるんですけどねえ)

今回は、セールで買ったスカートと同じ水玉のキャミソール、本社から来たというとんぼ柄の土瓶と湯のみ(以前、HPで紹介してたものだと思います)、ジャム瓶柄のハッカの傘などを手に入れました。

傘は、雨の多い当地では必需品です。
ここの傘って重くてかさばるんですけど、柄物でも気負いのないのが傘のよいところ。
持っているのは、クローバー(黄)、勿忘草(ブルー)、向日葵(赤茶)、折りたたみの無地(ハッカ かなり渋いので今回の明るいハッカとは別物)など。(パウダーで、黒地に白の水玉と、グレー地に黒猫も持っています)
痛恨の買い逃しは、チェック薔薇のパープルの傘。全然服を買う気がなかったのに、ウィンドウディスプレイで柄の美しさに一目ぼれして、服は買ったんだけど、傘まで回らなかった。(パープルにピンクの花はなぜか私のツボらしく、その後も同じような一目ぼれが多い)
自分の基本色の傘がない。
あのとき買っていればなあ、の残念アイテムです。

必需品だけど、台風のときにはここの傘は使えません♪

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金子功さんの新作は無地もの

10月19日(金)~金子功さんの最後のデザインのサンプルディスプレイが各店舗でありました。
体調が悪かったのですが、今回は、絵型も写真も公開なしでしたから、どうあっても見にいかねば~ でした。

カネコイサオのHPの説明だけでは、見当がつかない。絵型や写真がなくても、言葉だけの情報で服を推測して予約するようなことは珍しくなかったけれど、ピコフリルびっしりはともかく、パッチワークでは見てみないとわからない。
まして、手に入るかもわからないんですから、これは一目見ておかなくては、です。

まず、いつもの店舗は、もう商品自体がほとんどなくて、2階には服がありません状態。
ワンダフルワールドもカネコイサオもなく服は1階に集めてありましたが、店内がらがら状態でした。

店の奥の階段近くに、3体のマネキンと一つのハンガーでディスプレイされていたのは、どれも無地の生地だけを使った正方形パッチワークでした。

基本は、
ブロード系1セットが、
パッチワークティアードスカート、無地ノースリーブブラウス、無地長袖ブラウス、無地ペチコート、パッチワークストール

綿ローン系1セットが、
パッチワークバルーンノースリーブワンピース、パッチワークバルーン長袖ブラウス

になります。

ブロードのパッチワークは、

茶系…こげ茶 茶 オレンジ ベージュ きなり

グリーン系…グリーン カーキ? ハッカ(薄い青緑系) ハッカ(今回のハッカ 薄い黄緑系) きなり?

で、最下段の正方形の大きさは、10cm角よりも大きかったような気がします。上の段に行くほど小さくなり、最小は5cm角くらい?(けっこういい加減です。すみません)
パッチワークの下の3段は濃い色を多く、上の3段?は淡色系で正方形もぐっと小さくなります。パッチワークストールの正方形も割と大きめ。
ウェストはゴムつきの紐で結ぶタイプ。
フレンチスリーブブラウスとオーバーブラウスは、ピコフリルびっしりですが、ペチコートには、ピンタックと切り替え、たぶんピコットはピンタックのそばについていたと思いますが、ピコフリルはなく、前も開かないシンプルなタイプだったと思います。

無地ものの色展開が、

キナリ・ベージュ・オレンジ・コゲチャ・ハッカ・グリーン・クロ

だったのは、「パッチワークに使っている色系+基本の白と黒」という考えだからだそうです。だから、今回、ブルー系やパープルや赤はないわけなのね。

綿ローンの方は、グレー系とパープル系の2色展開ですが、これは「見ないと色がわからない」の代表のカラフルパッチワークです。
まず、ぱっと見の私の印象は、「グレー系」が「青みパープル系」、「パープル系」が「ピンク系」みたいな感じでした。

全体のデザインは、4cm角くらいの小さめの正方形をはぎ合わせ、裾や袖のところがバルーンの丸みを帯びるように縫い縮めてあります。しかも、薄い綿ローン、これは縫製する方の技術と根気が必要な部分でしょう。
ブラウスは、衿なしで、無地の布(この色でパッチワークの色名が決まっている)が身ごろで、前後びっしりと細い縦ピンタックが入っています。長袖とぺプラムはワンピースと同じパッチワークなので、無地布の部分が、ちょうどベストのような形に見えます。

無地布の色は、
グレー系は、無彩色のグレーではなく、ちょっぴり緑がかったようなグレー。
パープル系は、ラベンダーという色目で出るような、ピンク系に近い紫。
この色が、裾のピコフリルと、ブラウスの身ごろに使われています。

パッチワークの布の色が難しい。(少し違っているかも)

グレー系 … グレー 黒 青みの淡パープル ラベンダー ハッカ 水色 ベージュ

パープル系 … ラベンダー 赤 オレンジ ピンク 水色 ハッカ ベージュ

こちらはグラデーションではなく、各色を散らした感じになっています。
ワンピースはフレンチスリーブのかぶるタイプで、パッチワーク以外の装飾はありません。

お店でもお客さんの意見がいろいろ分かれているようでした。
バルーンパッチの方は、ブラウスが苦手だと言う人もいて(私は好きでしたが)、展示品のピコフリルのオーバーブラウスやお客さんの無地ブラウスなどを合わせて着せ替えをしたり。
(ここは、展示をコサージュなどで飾っていなかったんですが、こうやって着せ替えしたりするからなのかも。)
パッチワークの色数が多いので、1色合わせて無地ものを羽織ってもそれはまたまとまってよいのです。
ハンガーにかけてあると横に広がった感じなのですが、人形が着ると割とすらっとしたラインになるので、こういうのは着てみないとわからないかもしれないですね。
バルーンって持っていないので、店員さんやお客さんの服をみて、こういう感じなのかな~とか推測したり。

無地もののほうは、やはり手持ちのものとの合わせやすさか、人気は高いようでした。
何色もほしい人とか、自分の持ち色がなぜでないのかと思ってる人とか、それもまたいろいろあったかと。
ピコフリルびっしりの服を実は(たぶん)一枚も持っていない私、クリアできるのか?

ここのお店は一応、1人1アイテムにつき1色で、抽選用紙に書いてエントリーしてくる方式でした。
で、細かい希望(両方そろわなかったら不要とか、1アイテムだけでも買うとか)をしてきました。

正方形パッチワークは本来大好きな私ですが、それは「柄と」無地やギンガムが合わさったときツボとなるので、無地だけではちょっとものたりない。
それでも、職人技を堪能できる服はこの先そんなにないだろうなあとじっくり見てきました。
個人的には、金子さんの服を作っている工場とか染めている現場なんかを見学してみたかった。そういう人たちの技がなければ絶対にできなかった服ですもの。

別の店舗では、同じブロードの服を、ウェスト部にコサージュをいっぱいのせてディスプレイしていて、これもまたきれいでした。
無地ものだとこういう小物が生きてきますね。

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近況報告

この3週間近く、多忙と過労で全然更新ができませんでした。
繁忙期ではないはずなのに、なぜだ、なぜなんだ~~~~。

【この間のできごと】

☆「けふこの職場の文具の引き出しの危機」 その後

今すぐにでも引き出しに鍵をつける、と業者を呼んでいたにもかかわらず、
10月26日現在、まだ鍵はついていません。
(思うに、机が古すぎて鍵の元がわからないせいでは?)
私は3日後くらいには、元の通り、袖の一番上の引き出しに文具を戻しましたが、
そのまま使用していて正解です。
つまり、貸与されたパソコンは、しまわれて眠っております。どっとはらい。

しかも、新しく導入されたパソコンには、大勢の要望にもかかわらず、今まで使っていたソフトを入れてもらえなかったため、結局、古いパソコンを古いプリンターにつないで、以前の文書を利用していること多し。何だかな~。

☆金子功さん関係

先週お店に行きましたので、この後書きます。(書きかけで収拾がついていなかった)
最近、ここが「けふこの本棚と文具の引き出しと金子服のクローゼット」化してます 汗
11月末クローズですから、今一番こっちに気持ちがいっているかも。

☆ヤフオク関係

今は多忙なので、出品はお休みで、落札専門です。
でも、出品物がずいぶん落札してもらえたのでびっくりでした。
おもしろかったので、その話はまた書きたいです。

☆文具関係

電車鉛筆、靴下ねこ、水彩色鉛筆、レイメイのコンパス、インデックス付箋、レトロキャットのフェルト袋、ダイソーの色紙とブロックメモ……たまりすぎじゃ!

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金子功さん関係の服のタグの読み方

ご存じの方はもちろん多いでしょうが、金子さんのいた、ピンクハウス、インゲボルグ、カールヘルム、ベビーピンクハウス、カネコイサオ、ワンダフルワールドの品質表示タグで、「何年のいつの季節のもの」まではわかります。
(いつからかわかりませんが、ピンクハウスでは表記が変わったということですので、古いもの限定で。)

品質表示タグの記号は、こんな風になっています。
(実際は分かち書きになっていません)

PO1 0 2 UAL 44

K 7 2 FA 03

W 7 3 KA 02

初めがブランド名で、「P01」=ピンクハウス 「K」=カネコイサオ 「W」=ワンダフルワールド を表します。
(「P02」=インゲボルグ 「P03」=カールヘルム 「P05」=ベビーピンクハウス)

次の、「0」とか「7」とかが何年もので、
0=1990年 1=1991年 のようになります。
ただ、カネコイサオの「7」は「1997年」ものの服についていましたが、ワンダフルワールドの「7」は今年の「2007年」もののタグですので、そのあたりは知識や状態で判断するしかないかなと。
(自分が直接お店で買ったものなら間違わないと思いますが)

次の「2」とか「3」とかが季節で、
「1」=春  「2」=夏  「3」=秋  「4」=冬。

次が、形状は何かで、服を見ればわかりますが、
「UAL」はカットソーなど(カネコではUA) 「FA」はワンピースやジャンパースカート、「KA」はカーディガン(ピンクハウスはKAL)です。

最後は、その季節のその形状のものの絵型の何番目に出ていたかという番号です。(色が違っても番号は同じです)
でも、最初のピンクハウスは「44」なんて大きい番号なので、別の意味もあったのかもしれないですね。(そのくらいたくさんの種類を作っていたのかも?)

これらのタグから読み取れることは、

「ピンクハウス1990年夏のカットソー(など)」(さやえんどう柄の入った長袖Tシャツ)
「カネコイサオ1997年夏のワンピース(など)」(実際は野菜柄のタブリエ)
「ワンダフルワールド2007年秋のカーディガン」(紅葉モチーフのカーディガン)

となります。

すべてのものがカタログに出ているわけではないので、「これ、いつのだったかな?」という時に、読み方を知っておくと役に立ちます。
リサイクルの場合も同様です。

欲しかったけど買えなかったあれこれが入手できるので、リサイクルは好きですが、
新作がないのは寂しい。
カネコイサオHPに出ている、詳細不明の金子先生最後の作品というのは、どのくらい生産されるんでしょう?

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