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封印用ダブルファスナーはいつから?

横浜ランドマークホールのピンクハウスのセールでは、買った物を、専用のロゴ入りの赤いバッグに入れてくれました。
紙バッグではなく、不織布で作られたファスナーつきの大きな手提げバッグです。

帰ってからバッグを開けようと思ったら、ファスナーに、こんな札がついていました。
Photo_9 「開封方法 (図があって、結束バンドの部分を)ハサミでカットしてください。」
「逆サイドのファスナーは商品の封印用です。再び開くことはできません。」

え? え? え?

確かに、見ればこの紙と結束タイがついているのと逆側にもファスナーの引き手がついているダブルファスナーの袋なのですが、そちら側はどうひっぱっても開かないのです。
勝手に開封できないバッグなんですね。

レジでは、結束バンドをつけるような細かな作業はしていなかったので、紙がついている側は初めから結束バンドがついていて、買い物が済むと逆サイドのファスナーをひっぱるだけで簡単に封印ができる仕組みらしい。
セールでごった返していて、買った後も再び買い物をしに戻ったりすることもあるのですが、そのとき、勝手にバッグを開けて物を入れたりできないようになっているんですね。

この、封印用のダブルファスナーのついたバッグ、私は初めて見たんですけど、いつ頃からあるものなんでしょうか?
今年あたり、福袋などに利用されていたかもしれないですね。
ダブルファスナー袋としては使えなくても、片側は開け閉め自由なので、バッグ自体が使えなくなるわけではないし、忙しいレジでは助かる商品かなと思います。
(でも、商品名も何にもわかりませんが。)

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