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今更ながらコロピタのりを使ってみる

ぺんてるのHPによれば、コロピタの発売は1973年(昭和48年)だそうですから、昭和レトロものと言ってもいいロングセラーなんですね。
でも、私は一度も使ったことがありません。
たぶん、容器が凝っている分、割高と感じたせいかなと思います。
(スティック糊もそんなに使いませんでしたが、こちらは、薄い紙を貼ってもしわにならないので、仕事に使うのには大変都合がよく、引き出しの定番の位置を占めるにいたりました。)

コロピタはあまり見かけないのですが、先日、ホームセンターで3個1パックになっているのを見つけました。
そんな売り方ですから値段は高くないのですが、ためしに1個使ってみたいんだけどな~。
しかし、バラが売っていないので、考えた末、ハズレだったら職場に寄付してしまおう(おい)ということにして、購入してみました。

Photo

発売当時は本体がピンクのものもあったようですが、現在はブルーのみ。
上のふたはネジではないので、つい、アラビックヤマトのようにねじってしまいますが開きません。
ローラーのついている中ぶたは逆ねじになっていて(ぺんてるは逆ねじが好き? 筆ペンもですが、これは間違って開けないのでいい。)、その中の小さい蓋を取り除いて使います。
イーグルーのりやアラビックヤマトの補充用を詰めても使えるかも、と早くも余計なことを考える。(粘度が合わないかもしれませんが。)

Photo_2 ローラーは、ぎざぎざがついていて、乾いてしまったら洗えばいいというので、処理が簡単で、つけかえるコストもかからないのがいいところです。

Photo 紙に塗ってみて思ったのは、ローラーがついているために、好き勝手な方向ではなくまっすぐに線を引くような感じで糊が塗れるということ。
この感覚は、テープのりに似ています。
自由に塗るよりも、何かのふちに塗りたいというときにとても便利。
(実際、仕事で糊を使う場面は、ふちにまっすぐ塗りたい場面が多いです。)
糊が減ってきたり、連続で使っていたりすると、空回りしてしまうことも少しあります。
あと、たぶん本人の手の力加減で、左右に転がしたときと前後に転がしたときで、糊の出やすさがあるので、これは実際に使ってみて自分の使いやすい方向に紙を向けて使うといいのかも。
うまく出ないときもありますが、出すぎがないのもいいところです。

Photo_2 糊は、水糊なのに思ったより薄く出てくるので、経済的かも。また、しわも比較的少ないかと思います。
コピー用紙のような薄い紙はスティック糊のほうがしわがなくきれいですが、あんまりしわが気にならない場面なら、十分かなと思います。

生き残ってきたものには、支持される理由があるのね。
職場に寄付するのはやめて、自分で使用することにしました♪

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