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2008年4月

釣具屋は素材の宝庫☆ ~金魚袋のビニールひも 追記~

以前の君の名は? ~金魚袋のビニールひも~で、コメントをくださったありさかさんが、釣具として金魚紐と同様の紐をお探しだったので、釣り具屋さんも一度のぞいてみよう、と、先日そばを通りかかったので寄ってみました。けっこう大きな店なのですが、用がないので今まで一度も行ったことがなかったの。

しかし、ここ、大変な素材の宝庫なんですね☆
色とりどりの疑似餌は、イカみたいにびろびろと足がついているのやら魚めいたのやらと造形のおもしろいものがわんさか。蛍光ビーズだの、色とりどりのテグスだの糸だの、本来は何に使うのかわかりませんがアクセサリーとか衣装のパーツななんかにしたらおもしろそうなもの満載。

しかも、梅鉢皿だの、漆各種だの、クリスタルレジンだの、このあたりのホームセンターでもそんなに置いてないぞと思う材料もばっちり売っている。(魚拓とか標本のためでしょうか?) 小物整理用品も各種あり、すごいぞ、釣具店。

刃物コーナーの充実ぶりには思わずくらくらするほどでした。どうしてこんなにたくさんのはさみが売っているんだ! 携帯用のキャップがついたもの、折りたためるもの、他の工具と兼用のもの、眉毛とかも切れそうな繊細ものまで。珍しいなと思ったのは、爪切りのような形のはさみが何種類もあったことです。一般文具店ではあまりないですよね。
Jpg Photo 刃がしまえるタイプを購入してみました。

上は「ワーキング シザー」(TAITO)、下は「プチリガーNS46S」(Daiwa)。
どちらも、日本の糸切りばさみのような構造です。ワーキングシザーのほうは、ポケットなどにさせるクリップがついていますが、スライドで刃が飛び出た場合にはちょっと危ないかもしれません。プチリガーの方は、ひもや鎖などを通す穴がついています。刃がちょっとしか出ないので、むしろ糸など切る場合には使いやすいかも。

で、かんじんのビニールひもですが、手芸用には少々太いものの、ありさかさんがお探しのタイプかなあというものはありました。
Photo_2

「N.T.カラミ止めパイプ Vinyl Pipe」内径0.6mm Fishing TOHO 赤 111円(あれ、m表示がないや、これ)。 中空で、濃い目の赤ですが、一応下にものを置くと透けます。これでほぼ1mmだと思いますが、他に、内径 0.8mm 1.0mm 1.5mm 2.0mmがあり、カラーは赤の他に、透明と蛍光イエローがあります。全部は置いていなかったけれど、生産していれば手にいれる機会はありますよね。

しかし、ここにもピンクの金魚ひもはなかったのが少々残念。それに、もう少し細いのが私は欲しい。
でも、いい素材を売っている店が見つかったからうれしいです^^♪

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【このブログの追加記事】

→ 昔のビニール手芸の材料 ~金魚袋のビニールひも 関連~ … 昔のビニール手芸の本から、ビニール紐の種類や名前についてわかったことを書いてあります。

→ GETした金魚ひもは外国生まれ ~金魚袋のビニールひも4~ … ヘアアレンジのビニールチューブで、ほぼ金魚ひもと同じタイプのものを入手したので、その紹介。チューブ状ではないカラフルなビニールひもも合わせて紹介しています。

→ ビニールひもの編み方の参考本 ~金魚袋のビニールひも5~ … ビニールひもの編み方の図解が出ている本の紹介です。ビニール手芸を扱っているレトロポップベビーのご店主のコメントもいただいています。

→ オルゴールメリーのエッセイ ~金魚袋のビニールひも 番外~ … レトロポップベビーさんのビニールひもキット作品のベッドメリーから思い出したエッセイの話です。

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鉛筆を持つように… ~続・水性顔料ミリペン ゼブラ DRAFIX~

(前記事 「失われた定番 その2 ~水性顔料ミリペン ゼブラ DRAFIX~」の続きです)

各種のミリペンを使ってみて、どうして自分にはゼブラDRAFIXでなければならなかったのかというと、その大きな理由は段差のない外観と、持ちやすさです。(実際、書きやすかったのですが、もうペン先がすり減っているので、書き味の比較は無理かと。)

自分にとって持ちやすい筆記具というのはどういうものなのか、今回他のミリペンと比べて考えてみました。どれも耐水性タイプのものです。

Photo_2 上から
A ゼブラ ドラフィックス(DRAFIX)
B Too コピック マルチライナー(MALTI LINER)
C パイロット Hi-プチ
(水色)
          D  サクラ ピグマ(PIGMA)

Aは私の愛用品だったもの(ちょっと曲がってる?)、Bは文具王の『究極の文房具カタログ』にも出ていて、画材としても人気のもの、Cはドラフィックス以前に私が愛用していたミリペン(これだけ0.2mm。あとのペンは0.1mmのものです。これも廃番だと思います。)、Dはプロ作家がマンガを描くのに使っていたと言われるミリペンの代表格ではないかと思います。

見ての通り、Aのドラフィックスは蓋と本体の段差がなく、かさばらないデザインです。(蓋をとって後ろにはめても段差ができません。)
蓋をした状態ではコピックが一番短いです。

Photo_3 でも、蓋をとってみると、逆に一番本体の長いのはDのピグマ、長い方だったBのマルチライナーがかなり短くなっています。このあたりで、キャップの重さなどのバランスの好き嫌いも出るでしょうか? でも、全体的にはそう大きく長さは変わりません。

Photo_4 持ち方にかかわるペン先側の軸の形がかなり違います。
左から A ドラフィックスは、ずっと同じ太さでぎざぎざの滑り止めがつきペン先部分が細くなっています。 
B マルチライナーは、上部に段差があり、その後なだらかに細くなっていきます。
C Hi-プチは、画像ぎりぎりのあたりに段差があり、わずかに細くなってペン先が鉛筆型に細くなっています。
D ピグマは、直径の違う円柱を重ねたようなはっきりした段差がついています。

これを、鉛筆と比べてみました。

Photo_5 写真の鉛筆は、電動鉛筆削りで削ったものです。
私が鉛筆を持つ位置は、削ってある上からほぼ1cmのところを親指と人差し指ではさみ、その下に中指を添えます。中指の当たる位置は、削った上の4~5mmくらいからでしょうか。
指の太さも考え、大体、画像の帯のあたりに指があたっていると思います。(鉛筆の削り方で、芯からの距離は変わります。)

鉛筆は塗料部分ですので、もちろん段差はありません。
このミリペンの中で指の当たるところに段差がないのは、グラフィックスと、ぎりぎりHi-プチ。マルチライナーとピグマは、ちょうど指の当たる位置に段差があります。段差の上を持つと、私には少々上すぎて安定しません。
また、マルチライナーは段差から細くなっているので、鉛筆の軸のような一定の太さではなく、私は持ち方が変わります。

たぶん、これが私が他のミリペンでは駄目な理由なのだと思います。
私の持ち方だと、人気の高いマルチライナーとピグマは、長時間の筆記には段差が痛くて向かないペンなのです。
もちろん、この方が持ちやすい、安定するというユーザーは大勢いて、だからこれらのペンが支持されているのでしょう。
実はドラフィックスの0.05mmは、滑り止めのぎざぎざもなくてつるつる仕上げ。キャップは長くてマルチライナー風だし、本体にはきっちり段差がありピグマにそっくりなのです。このあたり、細いペンの標準の機能的な形なんでしょうね。でも、これは私は好きじゃなかった。線が細すぎてかすれるのもあったけれど、きっとこのデザインが原因だと思います。

学生時代、ほとんど鉛筆とプラスチック万年筆で通した私は、筆記具を持つときは鉛筆が基本になっていて、そのままの持ち方で持つことができたドラフィックスは、本当に使いやすいミリペンだったと言えると思います。
でも、もうとっくに廃番。私の使いやすいミリペンに出会え、再び筆箱の定番となる日は来るのでしょうか。

いつもの一言

「いつまでもあると思うな文房具」! o(ToT)o ダー

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失われた定番 その2 ~水性顔料ミリペン ゼブラ DRAFIX~

イラストやカットやマンガなどをかくのに、本格的にはつけペンに墨汁か製図用インク、となるのでしょうが、手軽には、細い線がかけるミリペンを使うのではないかと思います。耐水性のものであれば、色を塗っても線が流れませんし、油性ボールペンのインクのボテなどもないので、使いやすいと思います。

だいぶ前になりますが、私の筆記具(黒)の鉛筆以外のものが、ほとんど「プラチナ カーボンブラック」というデスクペンタイプのものと、耐水性のミリペンだけになっていた時期がありました。
カーボンブラックは仕事の必要で、このペンか、理想科学の「OKペン」というペンで書いた原稿でないと、リソグラフ(高速印刷機 謄写版の進化系)の製版ができなかったのです。初期のリソグラフは、プリントゴッコと同じようにカーボン原稿でないと製版ができなかったため、この2つ以外の万年筆やボールペンの黒では原稿が作れませんでした。もちろん、万年筆タイプで耐水性ですから、宛名でも文書でも何も問題がなく、汎用性が高かったのです。欠点は、デスクペンタイプで長いために携帯に不便だったことくらいです。(これは現在も買えます。)

で、耐水性のミリペンの黒は、最終的にこれだけを使いました。
「ゼブラ DRAFIX 水性顔料」 
今、ゼブラのドラフイックスを検索すると、シャープペンやシャープ芯が出ますが、私が使っていたのはミリペンです。油性と水性の両タイプがありましたが、油性はにじむ分太くなるのと、芯が乾きやすいというイメージがあって、油性のものはほとんど使いませんでした。
使っていた太さは、ほとんどが0.1mmで、たまに0.2mmでした。(0.05mmもありましたが、芯の質が変わり、細く硬すぎてうまくつかないことが多かったです。) 色は、黒、赤、青の3色。やはり、黒と赤の使用が多かったです。

線の太さが大体決まるので、線を引くのに多用。見出しの文字などを書くのにも便利。さらに、キャップと本体の太さが同じためスマートで携帯にも便利。裏移りしないし、乾けば水に流れない顔料系インクですから、これまたいろいろなものに使える。チップも硬すぎず、滑り止めのギザギザも持ちやすく、もう、買ってきては、引き出しでもバッグでも筆立てでも、そこらじゅうに置いて使っていました。ワープロは使っていましたが、まだまだ手書きのものが多かったせいもあります。ボールペンが苦手な私でしたが、これでボールペンを使う必要はほとんどなかったのです。値段も、0.1mmなら1本150円でした。

それが、ある日、それを買っている文具店で、ドラフィックスの棚に切れているものがあって(たぶん、0.1mmの黒)、「今度入れておいてくださいね」と言ったら、「これ、製造中止になったんです」と言われたのです。
私と同じく、ドラフィックスを愛用している人がいて、残っている分あるだけ取り寄せてほしいと言ったそうです。
私もそれにならいましたが、時遅し。
知らないうちに、愛用の定番のドラフィックスは、すっかり姿を消してしまいました。

そして私は、他のミリペンをいくつか使ってみましたが自分には合わず、それきり、あれほど使っていたミリペンは普段使いの文具から姿を消してしまいました。

今でも、グラフィックスの何種類かの太さのものは持っていて、必要なときに出して使うこともあります。水性ペンで長持ちしていますし大事に使っていますが、もうこれらを補充することはできません。

なぜそれほどまでに気に入っていたのか。
他のミリペンと並べてみると、その理由がわかるような気がしました。(この項続く)

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→ この続きは 「鉛筆を持つように… ~続・水性顔料ミリペン ゼブラDRAFIX~」へ

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けふこの本棚から発掘されたアンアンって…

昔の資料を探していて、部屋を引っかきまわしていたら、本棚の一番下の段に古い雑誌のアンアンが入っていました。
私、アンアンなんか買った覚えはないけどなあ。今は金子功さんのファンだから、昔のアンアンは資料としてほしいくらいだけど、昔は本当に無縁のジャンルの雑誌だったので。

ひっぱり出してみたら、「an・an 1983年12月16日 №409号」
Anan1_2          「ガラクタ雑貨特集」「かわいい! それどこで見つけたの。」
ああ、なるほど。雑貨特集だから買ったのね、とよく表紙を見たら、そこに「伊東屋 丸善」という文字が!
Anan2_3

さすがに、これでいいのかと思いました。
「たまにはおしゃれでもしてみましょ」でアンアンを買ったわけではなく、ここでまで「伊東屋 丸善」なのかい! 確かに、初めて東京でのお買い物へ行ったときにも、目的地は伊東屋と丸善と神保町だったけどさあ。
「雀百まで わしゃ九十九まで」「アンアンアン とっても大好き 文房具♪」 とか、錯乱して笑うしかない。

Anan3 Anan4          

伊東屋の記事は、目次の後の巻頭見開きで、「丸善と伊東屋 雑貨文化の源流は文房具にあり」で、わざとカラーでなくセピア色の写真で、「いいもの」の文房具が紹介されている。金属や木や紙などのナチュラルな素材のものが多め。(その後の記事ではカラー紹介あり。封蝋とか、スイトールとか。どっちもたぶん私は伊東屋で購入しました)

あとは、西部ハビタと東急ハンズ、100円の王様クレヨン、浅草、浅草橋、神保町、アンチック腕時計探し、ガラクタコレクター…、ああ、今見ても、好きかもしれない^^;

その他の記事は、田中康夫の「今週の眼」エッセイ、松任谷由美の「ボイジャー」の予約受付中、バービーデザイン大賞作品募集中、原田知世の出ている広告「パイロット 水性ボールペン・ローリート」(1000円~15000円)など。

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BEAMS セブン-イレブン コラボレーション文具の買い物

前記事 定番とジスマークのナイス☆パロディ BEAMS セブン-イレブン コラボレーション文具の画像です。(マッキー型のペンケース「ビームス マイマッキーケース 480円がうまく撮れなかったのでのっていません。)

Kyowa Kyowa2

実は、まじめに輪ゴムがほしくて、でもこんなには要らないよなあと考えていたら、ウェットティッシュだったKYOWAのオーバンドそっくりの王子ネピアのウェットティッシュ。元は何て書いてあったっけ? 400円

Photo Photo_2          

マルマンスケッチブックの部分。色合いがそっくり、って、ちゃんとmaruman って書いてある製品。B6の小型です。250円。

Photo_3 Photo_4          

私は地域限定ノートで育ったので、ジャポニカ学習帳には思い入れがないし、なんかぴんとこない写真だし(何か深いパロディ的意味があったらごめんなさい)、なのに買ってしまったのは、全部のページの下の真ん中に印刷してある、このジスマークもどきマークのせいです。ショウワノート 300円。

Photo_5 これは3Mのポストイット ビビットカラー4色のもの。ふせん機能とか、メール画面がどうのより、とにかくジスマークもどきマークがどーんと真ん中にあるのが好き。
(う~ん、いつの間にジスマーク好きになったのだろう?) 300円

Photo_6 書類封筒のエアメールみたいな「封冊デザインシングルクリアファイル」200円 と、ノートパソコンのデザインの「パソコンデザインダブルクリアファイル」 300円 は、ともにコクヨの製品。何かはさんでしまうとパソコンキーボードが見えなくなるのは残念。クリアファイルの中に印刷って珍しいんじゃないかしら。

こういうのって、どこに付加価値を見るかで、私は「マッキー」が250円するのには手を出す気がしませんでしたが、マッキー型のペンケースは480円でも買っています。筆記用具は、コレクションより消耗品って感じで、持っていなかったPFit は1本買ってみましたが、後は特にほしいのがなかった。でも、ボールペンなどのほうが広く人気があるのかもしれません。

☆全商品は、セブン-イレブン ジャパンのHP 「BEAMS コラボレーション文具」へ

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定番とジスマークのナイス☆パロディ ~BEAMS セブン-イレブン コラボレーション文具~

仕事の帰りに、雑誌でも見ようかなと、なんとなく寄ってみたセブン-イレブンに、新しく文具のコーナーができていました。
見覚えのあるような定番品の文具ばかり、でも、目立つ色で「BEAMS」と書いてある紙の陳列台にわざわざ置いてあります。

この前、お江戸でナチュラルローソンに初めて入ったら、ステッドラーの文具がいっぱいあって圧倒されたので、セブンイレブンもそういうものに力を入れるのかなあと思って近づいてみたら、何か違う。
マッキーみたいに見えたのは、ファスナーつきの筆入れ? え?マッキーもあるけど? 何? ラッキーセブンって?
どれもジスマークついてる…って、これジスマークじゃない!
学習帳? マルマンのスケッチブック? オルファカッター? え? ちゃんとそのメーカー品なの? 本物そっくりだけど、「BEAMS」がさりげなく入っていて、まるで間違い探しみたい!!
本物のジスマークの出ている記事は こちら

私は全然知りませんでしたが、すでに、4月9日から販売されている「ビームス セブン-イレブン コラボレーション文具」がそこに置いてあったのでした。(商品詳細は、セブン-イレブン ジャパンのHPへ …デジカメを職場に忘れてきてしまったので。)

驚いたのは、そういうおもしろ文具系なのに、きっちり「コクヨ」だの「ゼブラ」だの「トンボ鉛筆」だのと正規の会社から出されているものがたくさんあったこと。どこかの一社だけでなく、定番系がたくさんそろっているのがすごい。(マッキー型のファスナーつきミニ筆入れなどはBEAMSが製造。また、KYOWAの輪ゴムそっくりのウェットティッシュは王子ネピアが製造など、本来の製品でないものはよそで作っていたりしますが。)
マルマンミニスケッチブックは「Sketch Beams」な~んてさりげなく表紙に入れていますが、いつものデザインなので気をつけていないとわからないと思います。

それから、「BEAMS」の「BMS」を、まるでジスマークのように丸くデザインしたマークがあちこちに入っています。
昔は文具にたくさんついていたジスマークですが、それを知っている世代だからか、この形には妙に郷愁を誘うものがあり、製品との二重のパロディで笑えました。

実際は、オリジナルのフローティングペン(体温計型など。一応遊んでみた)とか、携帯待ちうけ型のポストイットとか、P-fitの別注色違い品とかもあるんですけど、自分が激しく反応してしまったのは、定番品のパロディとジスマークパロディでした。マルマンのスケッチブックなど、限定バージョンとかが出ても別に反応しなかったのに、この暴走は何? って感じで。
ついでに言えば、私はBEAMSが何か知りません。(カネコ系リサイクルショップのペチコートレーンが新宿に移転したとき、この「BEAMS」の看板を目印にして通っていたことがあるだけ。)
でも、この文具たちはツボでした。おもしろかった。(って、店でハイになっていたの私だけみたいでしたが^^;)

この分だと、今日買ってこなかったダイモとかも、うっかり買ってきてしまいそう(ダイモ持っていません~)。すでにツバメノートメモは売り切れていました。(追記 まだ在庫がありました。)
でも、スティック糊は小さいサイズのほうがよかった。そうすればメンソレータムのリップスティックのパロディに見えたのに、あの大きなサイズだと何なのかわからない。(←間違えると大変かもしれないなどということはまったく考えていない)

でも、思いがけず楽しかったです。たまには寄り道もしなくちゃ♪

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~ 商品画像は以下の記事へ ~


BEAMS セブン-イレブン コラボレーション文具の買い物」 (共和の輪ゴム オーバンド型ウェットティッシュ マルマンスケッチブック(部分) ジャポニカ学習帳 ポストイット ノートパソコンと書類封筒型クリアファイル)

BEAMS文具まちがいさがし♪」(マルマンスケッチブック マイマッキーケース〈マッキー型ペンケース〉 オーバンド(輪ゴム)風ウェットティッシュ スティック糊 ダイモ)

学習帳のジスマーク(←本物) ~BEAMS文具 まちがいさがし2~」(ジスマークのついているジャポニカ学習帳との比較)

ツバメノート&レポート用紙三態 ~BEAMS文具 まちがいさがし3~」(ツバメノート、BEAMSレポートパッド、ツバメレポート用紙の画像)

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ぺんてる「ふとパス」と「パステル」は同じ中身

ぺんてるの学童用のパス類(「クレパス」の仲間)はいろいろあって、同じコーナーにそれらが並んでいると、目移りというか、めまいがしそうです。私の近所の店では、「ぺんてるふとパス」「「ぺんてるパステル」「ぺんてるパッセル」「ぺんてるふとパスー自然の色ー」が並んで売っていました。これに、クレヨンと、サクラクレパス他の製品が加わるんですからもう大変です。

Photo 画像は、「ぺんてるパステル」「ぺんてるふとパス」それぞれ16色のものです。男の子と女の子のキャラクターは共通ですが(ついでにいえば、クレヨンも共通だ!)、ポーズも違えば色のイメージも違う。当然、違う製品だと思います。

Photo_2 ところが、ふたを開けてみると、中身はどちらも「ぺんてるパステル」と紙巻表示してあって、色の順番は違いますが入っている色は全く同じ。(白 黄 ペールオレンジ だいだい色 茶色 赤 水色 青 黄緑 緑 黒 灰色 黄土色 桃色 紫 こげ茶)。
まったく同じものである証拠に、1本ずつについている製品番号(単色を注文するときに使うと思います)は、白ならどちらも「GHS-T29R」です。

カタログをよく見ると、「ぺんてるふとパス」には「限定商品」のマークがついていて、「在庫がなくなり次第販売を中止する商品です」という断り書きがあります。つまり、「ぺんてるふとパス」はそのうちなくなって、「ぺんてるパステル」にとってかわられる予定なのですね。

しかし、この「ぺんてるパステル」という名前にはいくつか問題点があります。

1 「パステル」は、通常、オイルパステルには使わない名称では?

この製品は、重ね塗りや混色ができ、水をはじく油性のもので、「オイルパステル」系の性質を持っています。箱にも小さく「オイルパステル」と表示してあります。
しかし、パステル画などに使われる基本の「パステル」は、チョークやコンテのような雰囲気で定着剤を使わないととれてしまう性質の画材です。「パステル」がオイルパステルを指すことは少ない筈で、使う場合には「オイルパステル」とわざわざ書くようです。これを製品名にすると、「パステル画のパステルだと思って」買う人、逆に買わない人と混乱します。

2 別の「ぺんてるパステル」がすでに存在している

コーナーは学童用から少しずれるかもしれませんが、「ぺんてるパステル PASTEL」という製品が別にあります。これは、四角の硬い画材で、イメージはコンテです(ぺんてる社は「従来のかたいコンテと軟質のパステルの中間のかたさ」と言っています。) 12色セットなどもあるので、まぎらわしいと思います。私の行く文具店Bは小さいので、クレヨンやパスと同じコーナーで売っています。

3 「ふとパス」という名前が定着している

文具店Aでは、「ぺんてるふとパス単色注文中です」という紙が貼ってありました。実際はふとパスの単色は現在は「パステル」なのですが、お店でも「ふとパス」だと思っているわけです。

4 「自然の色」に「ふとパス」の名前を冠している

Photo_3 私の好きな「ぺんてるふとパス-自然の色-」の名前に「ふとパス」が入ってしまっているあたり、名称の統一がされていないなあと思います。学童用から「ふとパス」が消えても、大人用?に「ふとパス」が残ってたら意味がないのでは?

カタログ写真では、この製品1本1本は「ぺんてるふとパス」という紙巻になっています。(単品名は「パステル」です。)発売当時は確かに「ふとパス」だったわけですが、現在の中身は「パステル」。これもそのうちリニューアルしなくてはならないのでは?(2007年のカタログではまだ「ふとパスー自然の色ー」です。)

「ふとパス」にかわる名称として「パステル」を選んだのには会社なりの理由があるのでしょうが、先に挙げた理由からあまりプラスには働かないと思うのですが。
さらに、ぺんてるには「パッセル」もあるんですよ。(長くなるのでパッセルについては次の機会に) どれを選んだらいいのか買う側にわかりますか?
私はカタログを読んで、両者の中身が同じものらしいことはわかりましたが、どうも現物を確かめてみるまで信じられなくて。だって「同じものです」とはどこにも書いていないし、製品説明も違うんですから。

とりあえず、「ぺんてるふとパス」と「ぺんてるパステル」はまったく同じ中身なので、後は、ケースの好みなどで決めればよいということになります。カタログ上の値段は同じで、「パステル」の方はホックつきです。

なお、「ぺんてるふとパス-自然の色-」は24色ですが、普通の24色パスやクレヨンとは違う色選定で、中間色を多用したものになっています。緑が5種類もある一方で、通常の16色にも入っている「紫、水色、桃色」などがなく「こうばいいろ」「あかるいあお」「きねずみいろ」などが入っています。普通の小学生向きというより、大人向き商品かなと思います。トンボの中間色色鉛筆「色辞典」が好きな私は、当然これは大好きです。

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~関連記事~

ぺんてるパッセルについての記事はぺんてる『パステル』も『パッセル』も中身は同じ?

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レター関係 「音楽」その2

レター関係 「音楽」その1 の続きです。今回は、音楽柄のシールやカードなども混じっています。

Photo 「EEP-487-744」 (日本ホールマーク) 〔2000年以降 近所の文具店A〕便箋12枚472円

持ち歩いていたものなのでヨレています。楽譜は白、鍵盤は白と薄紫のエンボス加工がされていて、中の色は青~青紫のグラデーション。大変私の好きな色あいです。罫線はなし。封筒も持っています。

Photo_2 左から
「EEE-522-780」(日本ホールマーク)〔2007年11月 銀座伊東屋〕 封筒4枚 315円 裏表をのせています。

「SL-88」 (FRONTIA) 〔2007年秋 シモジマ〕 180円(上代)

「SL-81」 (FRONTIA) 〔2007年秋 シモジマ〕 180円(上代)

この封筒ならチケットなど入れるのにいいかなと思って買いました。でも、楽譜はすごく嘘で、ヘ音記号の向きが間違っていました。メモ帳も持っていますが、便箋はちょっと色が重い気がして買わなかった。
フロンティア社は音楽柄は特設ジャンルを作っています。青い小花で作ったト音記号は、他に一筆箋なども持っているお気に入りです。

Photo_3 「Hajime no OtO」 (Scope)〔2000年以降? 近所の文具店B〕 便箋2柄20枚399円 封筒5枚315円

不思議と和紙風のデザインなのは、紙の質と飛んでいる四角模様のせいかもしれません。便箋は、表紙のホルン柄のものと鍵盤柄のものがあります。これも罫線はありません。薄い印刷ですが、文字に紛れるようなものではありません。ずいぶん前に買った気がしますが、まだ売っています^^;

Photo_4 「月の砂漠」 (藤城清治事務所) 〔? 藤城清治影絵美術館?〕 便箋10枚 封筒5枚セット ?円

藤城清治さんは子どもの頃から大好きなので、「藤城清治」で分類してもいいのですが、今回の山にはあまり入っていなかったので、童謡として「音楽」に分類してみました。切手の「わたしの愛唱歌」シリーズを、自分が「音楽」に分類しているようなもの。実際は、ポストカードの方がたくさんあります。
昔、藤城清治さんとか、安野光雅さんとか、永田萌さんとかのレター関係やカレンダーをたくさん出している会社がありましたね。Nから始まる会社だったと思います。(探せばいくつか残っているはず)

Photo_6 「一筆箋 YOKOHAMA」 (AKAI・KUTSU YOKOHAMA?)〔2000年頃?
横浜のみやげもの屋〕 ?円

どこにも音符も楽器もありませんが、これはやっぱり「赤い靴」の童謡ですから、勝手に音楽に分類します。中の柄は赤い靴のワンポイントで、シンプルですがかわいいです。横浜オリジナルグッズには、「赤い靴」の楽譜と歌詞のついているクラフトテープもあります。(→既出 「音楽柄テープをさがしてみた」へ) 

Photo_7 左から
「花の旋律」 (NB) FAX用 (?年 近所の文具店A)40枚2柄 300円

「バースデー」(Ahm import Cards)楽器柄グリーティングカード (2007年頃 近所の文具店B) 336円

「メッセージカード カラフル」 (エルオー) インクジェットプリンター用名刺サイズカード 40枚 (?年 店?) ?円

FAX用紙は古紙100%です。花柄にちょっと音符がまじり、セピアと渋いピンクの2色刷り。
バースデーカードは、楽器の形がエンボス加工になっていて細かな金の箔押しがしてあります。このシリーズは凝ったものが多くて、筆記具びっしりのカードもあります^^
メッセージカードは、まわりを五線で囲んでカラフルなパステルカラーの音符が散らばっている柄です。プライスカードにも使えるタイプ。記憶にございませんカードで、いつどこで買ったのだかわかりません。

今回の山に混じっていた音楽柄関係はこの程度ですが、今日、2階で探し物をしていたら、また出てきて…
 (;-_-) =3 フゥ  あまり考えないことにしよう。

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5万アクセスありがとうございます

昨日、このブログのアクセス数が5万を超えました。
1月3日の3万アクセスから3ヶ月あまり、大勢の方に見ていただけて感謝しています。
書くほうはあいかわらずはかばかしくないのですが。

過去4ヶ月のページ別アクセス数のランキングは以下の通りです。

1  トップページ (→)
2  折り紙の折り方・工作 (カテゴリー) new
3  ファッション・アクセサリ(カテゴリー)(↓)
4  文具~書く・消す・描く~ (カテゴリー)(↓)
5  音楽グッズ(カテゴリー) (↑)
6  文具~貼る・はがす~(カテゴリー)(↑)
7  折り薔薇にぴったり ~ハーモニーおりがみ など~ new
8  金子功関連 (カテゴリー) new
9  文具~紙製品~(カテゴリー) new
10 折り紙(紙そのもの) (カテゴリー)new

4ヶ月単位にしてみると、ほんとうにここはカテゴリーの強いブログなんだなあと思います。検索サイトでも、単独記事よりカテゴリー自体のほうが検索されるようになっているのかもしれません。
幸い、ココログは一つの記事を複数カテゴリーにまたがらせて分類できるので、「どっちに入るかな?」でもたどりつけるのがいいところです。

2位の「折り紙の折り方」と9位の「紙製品」と10位の「折り紙(紙そのもの)」は、以前の「折り紙」カテゴリー(前回は4位)と「文具~紙製品」を整理したものですが、3つともトップ10に入っているあたり、需要がある分野なんだなあと思います。今は「桜の切り紙とその応用」が断然多いですが、季節に関係なく「七夕飾り」は検索されますし、折り薔薇やウルトラマンも安定しています。
ここ数日、「協和紙工 倒産」で見える方が急に増えています。協和紙工は単色折り紙で紹介しているのですが、何かあったのでしょうか? 自分もわからないのでとても気になっています。
今は、「手紙関係」を独立させるつもりで、新記事だけカテゴリー分けをしています。(旧記事はまだ分けていません)。紙ものは分類が難しいのですが、増えてきたらまた分家させると思います。

同様に、「金子功関連」は、「ファッション・アクセサリ」の分家カテゴリですが、こちらも両方ランクインしています。カネコファンの方は、どちらかをブックマークされている方が多いようです。

「文具~書く・消す・描く」と、「文具~貼る・はがす」は、どれが強いという記事はないようです。しいていえば、古い鉛筆、フェリシモ500色色鉛筆、学校用水彩絵の具、ソルベント関係くらいでしょうか。

ここの記事は235くらい、カテゴリーが35ですが、記事別ランキングの順位は最下位が267位で、それが9個あります。ランキングには、月別アーカイブとかプロフィールなどもありますが、この4ヶ月で、ほとんどの記事がどなたかの目に触れているということになります。これは、書いている私にとって大きな励みとなります。

ここのブログは古い記事でも新しくわかったことがあれば「追記」を書いてリンクさせるように心がけています。逆に、追記のないものはその後新たな情報がないということです。
右サイドバーにも書きましたが、古い記事であっても、修正、追加のコメントはいつでも募集しています。どうぞご存じのことをお寄せください。

どうぞこれからもよろしくお願いいたします。
(それ以前に自分が書くべきじゃないのかっ☆)

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レター関係 「音楽」その1

音符、音楽記号、五線、楽譜、楽器、鍵盤柄など、音楽のデザインはどれも長い年月の間に洗練されて、どれも素敵なものになっています。
ここ5年くらいのレター関係の山の中から、音楽に関するものをよりわけてみました。

Photo 「ハーティ・ミュージックレター」(JEY JEY CO.,LTD)〔1980年代? ?〕400円

これは他のものよりかなり古い年代のものです。当時は珍しかったボリュームレタータイプで、便箋40枚、封筒20枚のセット。他に切手柄などもありました。印刷は片面のみで、この色では字が書きにくいため、裏の白い面に字を書きました。楽譜は「乙女の祈り」のピアノ譜です。

Photo_2 「Sonner clair ソネ クレール」(G.C.INC.)〔2007年11月 銀座伊東屋〕便箋15枚504円 封筒5枚399円

 Photo_3         わずかに盛り上がったパールインクのト音記号と音符、まわりを囲むゆるやかな五線、主張しない罫線が文句なく好きな逸品。パールインクは最近の流行なのでしょうか? 桜柄などにも使われていましたが、このように色をつけずに白のまま使う方が上品で素敵だと思います。
同じタイプの鈴蘭柄も好きです。

Photo_4 「ふみ揃え フィーリング オブ サウンド」(G.C.INC.)〔2007年11月 銀座伊東屋〕 ミニ封筒4枚便箋10枚? 210円

少しラメの入った印刷ですが、薄紫に白の音符がきれいで、あまりキラキラは気になりません。プレゼントに添えるような小さなレターセット。

Photo_5 「Music Time MT便箋(バイオリン)」(NB) 〔? 近所の文具店A〕10枚441円

楽器とクローバーのラメがきらきらしているのがちょっと好みではありませんが、中の罫線が五線で、題名を書くところまであるのが気に入りました。
中身は2種類で、写真のタイプのものと、トランペットとハープを角に配したものの2種類があります。

次回は、日本ホールマークのものなどを取り上げます。
(でも、この調子でやっていたら、週に一度紹介できればいいほうかも…)

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この記事の続きは

→ レター関係 「音楽」 その2 へ

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レター関係を分けてみる

従来の荷物と職場から引き上げてきた荷物で、とても住める状態ではないので、とにかくできるところだけでも整理してみようと思います。

Jpg配置換えをして、表に出た便箋、封筒、レターセットなどと、階段下のかごの中と、そのあたりに出ているものと合わせてみかん箱2個くらい。まだたくさん2階にあるのは知っているけど、全員集合するのはいつになるかわからないので、とりあえずここに出ているものだけでも分類・整理してみることにしました。(このあたり、私がコレクターでない証拠です。「集める」と「集まる」は雲泥の差)
だいたい、ここ5年くらいの、比較的新しいものになると思いますが、使うために古いものを出した場合もあるので、あくまで目安でしかありません。

〔まったく私的な分類・整理の手順〕

① 不純物(ノート、ポチ袋など)をとりのぞく
  ノートやポチ袋は目的がはっきりしているので、手紙を書く場面にはあまり必要がなさそうなので。ただ、ポチ袋よりミニ封筒に使いそうな絵柄のものはのぞきませんでした。

② にゃんにゃんにゃんこ関係をとりのぞく
   レターセットなどがたくさんまじっていましたが、にゃんにゃんにゃんこの紙物関係だけで、この他にみかん箱一つくらいは持っているので、ここで分けても全く無駄になるから。

③ 自分が探す場面を考えて分類する

以前は、「一筆箋」などを別にしていましたが、一筆箋を探す場面は特になかったので、今回は形状は全く無視しました。ポストカードやシリーズのシールもとりあえず分けずに同じところに入れてみました。

私が行った分類は以下のようなものです。実際には太字の分類はしていませんが、どのあたりが多いかわかるように便宜上入れました。
同じ系統が5個あったら、それは好きで増えるジャンルと考え、分類項目を起こしています。

〔植物・季節物〕
「すみれ・鈴蘭」 「勿忘草」 「クローバー」 「ハーブ」 「果物・野菜」 「英国風」 「春」 「夏」 「秋」 「冬」 「クリスマス」 「花」

〔生き物〕
「猫」(←多すぎるので再分類が必要) 「メダカ」 「金魚」 「トンボ」 「うさぎ」 「カエル・ペンギン」 「鳥獣戯画」 「動物」

〔その他〕
「音楽」 「菓子・料理」 「模様・水玉・チェック」 「天体・地図」 「その他」

一般的な分類なら「カエル・ペンギン」が一緒になることはありえないし、「猫」があって「犬」がないとかいうこともないわけです。
でも、自分がどんなものを買うか大体把握していると、カエルとペンギンはけっこう意識して買っているし、犬ものは「動物」に一緒にしてしまていいくらいしか持っていないしとなると、こんな分類の仕方になります。

たぶん、「春」「夏」「秋」「冬」は、今まで集まったものをあわせたら、「紫陽花」とか「朝顔」とかが独立するだろうなとは思いますが、今は分量がないので他の花と一緒になっています。
でも「勿忘草」は、花言葉上よく使いたい割に行方不明になるので、敢えて一つの項目にしています。

④ 100均のケースファイルに仕分けて入れる

ファイルボックスに立てた収納をしたことがありますが、結局細かく分けることができずに探しにくかったし、傷みやすいという問題もありました。
なので、今回は、A4のステーショナリーケースという、半透明のハードケースに入れました。本当はファスナー式のケースのほうが、ものが増えたときにも膨らむので融通が利いていいのですが、見出しをきちんと貼るのには向かないので。蓋が閉まらなくなったら、再分類するか、大きなケースに変える時期と判断して。
ケースは厚いものと薄いもの、両方使いました。
「猫」は多すぎて厚いファイルにも入らないので、とりあえず蓋つきのプラ箱中に入れました。

⑤ テプラで見出しを貼る

ハードケースのホック側にテプラで見出しを作って貼りました。結局、これをしないと、どこに何が入っているかわからず、分けたことにならないのは経験済み。

しかし、レター関係が全員集合したらどうなるんだろう? シールとスタンプ関係を集合させたら、いくら細いとはいえ天井まである棚が1個いっぱいになってしまった恐ろしい過去があるのです。
分けたはいいけど、どの本棚が犠牲になるのか(汗)
ただ、分類と場所だけ作ってしまえば、あとはものが出てきたらそこに入れればいいのですから、スペースだけなんとかしたいところです。

中身はおいおい紹介ということで。

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けふこの職場の文具の引き出しの引越し

春の異動で職場が変わりました。
おかげで、前の職場にあったものが家に戻ってきてもう大変! 状態になっています。

それでも、職場の引き出しの引越しは、いつも比較的スムーズに行われます。
引き出しの中には直にものを入れないで、デスクトレーや仕切り箱に入れてあるのですが、引越しのときは、トレーや箱ごとすっぽり、蓋のできる箱や缶などに入れてしまいます
浅いもののほうが何かと便利。(箱が深いと、箱の中でものがこぼれる)
で、そのまま蓋をして次の机に持っていき、またトレーや箱ごと抜いて、引き出しの中に並べる。
これで、必要なものが抜けることもなく、すぐに仕事に対応できる引き出しができます。

職場によって若干机の幅が違うので、以前は入っていた長い定規が横に入らないとか、フロッピーを立てて入れていたのが浅い引き出しになって入らない、とか、所により多少の不都合はあります。
なので、トレーも、きっちり引き出しサイズのトレーではなく、小さめのものを使って、後は、小箱で調節するような形がいいようです。

引越し先の一番上の引き出しはこんな感じです。

Photo 手前の黒い仕切りは元々の机に入っていたもの。珍しく幅が広めで、電卓(古…しかし未だに壊れないからすごい。カシオ製。)が入る幅になっています。印鑑ケースはにゃんにゃんにゃんこです。

黒いトレーと薄い青のデスクトレーとの間の部分は、フェリシモの収納用品のプラスチックケースと、隙間に合わせて厚紙で作った箱で、長い部分に主に筆記用具、小さな箱にはポストイットで良く使う2種と、隙間にさらに細かいポストイットと修正カバーテープが入っています。ふせん関係がないと仕事に困ります。(かわいいタイプも混ぜてあります。伝言用)

このデスクトレーは、人が使っているのを見て、クリップ入れの丸いデザインが気に入って探して買いました。縦長に入れていたときもありますが、現在は横型に落ち着きました。
手前におきたい文具ばかりでトレーの向きが迷うところですが、はさみと糊とホッチキス(ステープラー)が奥に行くと不便なので、こんな向きになっています。

丸いくぼみは、本当はもっとあるといいのになあです。左にゼムクリップ、真ん中にガチャ玉とクリッピーの小、右側にダブルクリップとクリッピーの大を入れてあります。今はたくさん中身がありますが、ダブルクリップやクリッピーは仕事が始まるといつも品薄になります。1年終わるとお役御免で戻ってきてこんなにいっぱいに。

こんな状態なので、テープのりを入れる場所に困った。このプラスのテープのりが気に入ったんですが、けっこうかさばるので、前の職場では他の引き出しに入っていました。この位置に安住してくれればいいけど、ひっかかって引き出しが開かなくなったりしそうです。

ここにはまだホッチキスの針とかスペアインクとかが入っていないので、黒いトレーの下あたりに収納すると思います。

机の上には、ソルベント、セロテープカッター(プラスチックの簡単なもの)、メモックロール、ペーパーウェイト、メモ、ポストイットポップンジョイ、国語辞典、クリップボード類が立ってるファイルケースあたりが置いてあって、現在だけは非常にすっきり☆ 1ヶ月ももたないと思いますが。

この後は、パソコンの入る中段を攻略しなくては。まだものを全部持っていっていないから隙間だらけですが、すぐに増えるのは目に見えているので。パソコンでふたをするような形で収納したいと思います。

全体に、ふせん以外は青系文具が多いですね。

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