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なぜ君だけが下を向く? ~吊り下げ売りのサクラマイネーム極細~

百円ショップの筆記具コーナーを見ていたら、何か違和感を感じました。

Photo よく見ると、袋に入ってたくさん並んでいるマーカーやボールペンのキャップタイプは、どれもキャップが上になっているのに、「サクラマイネーム極細」だけがキャップが下になっているのです(中央の水色のパッケージが「極細」です)。
念のために、サクラマイネーム極細を全部見てみましたが、どのパックも、キャップが下になるように包装されていました。

「サクラマイネーム細字」は、通常通り、キャップが上になる包装です。
「サクラマイネームツイン」は、細=極細のツインで、両方のキャップを上にするのは不可能で、これは極細が下になるように包装されています。
でも、ツインの場合に合わせて、極細を下にしなくてはならない理由って何かあるんでしょうか?

本体の商品名の印刷は、大体、キャップ側がスタートになっていると思います。
これは、右手で持ったときに商品名が読みやすいようにでしょうか? 
左手で持つと文字が逆さになるので。(こんなところにも右利き文化が?)
「極細」も、「細字」と同じような印刷を本体にしているので、キャップが下の包装だと、商品名を下から上に読むようになるので、読みやすくなるわけでもありません。
(ノック式の筆記具にもこれは言えることですが、それらは「0.7」とかを頭にわかりやすく表示していることが多いです。)
実際は、袋に大きく表示があるので、商品名がわからないことはないのですが。

そこに並んでいた商品が、メーカー名は様々でも、どれもキャップが上になっているので、一つだけ逆になっているのをとても不思議に思いました。
キャップを上にしたほうが、キャップが途中で外れる事故も少なそうだし、袋から取り出すときにキャップが残ってしまうこともなくて合理的だと思うのですが。

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