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マジックインキ3話

【マジックインキ補充液】

市内の文具店が1店閉店してしまいました。
一般的な事務用品や専門的な画材を扱っていたため、私はあまり利用していませんでしたが残念なことです。
同じ系列の市内の店で、スペースも広く多種の商品を扱う人気店ができているので、そちらに1本化することにしたようです。
閉店セールにはいけなかったのですが、新しい店のワゴンに、たぶんそちらの店の商品だったと思われるものがまとめられ、セール価格で売られていました。

和紙の折り紙などのほかに、目についたのがマジックインキ補充液です。
Jpg 私は黒の補充用インクは持っていますが、他の色は使ったことがありません。
場合によってはマジックインキを単色で1ダースとか買いそうな赤や青だけでなく、この店で緑も売っていたとは知りませんでした。

しかも、寺西化学工業のHPによれば、白+16色(黒 赤 青 緑 黄 茶 橙 紫 黄緑 黄土 空色 桃色 灰 うす橙 焦げ茶 鶯)すべてに、60ml 900ml 1800ml 18リットル 2000ml(海外向けUN缶入り)タイプの補充液があるっていうのだからすごい。(→ 寺西化学工業株式会社のHP マジックインキ補充液のページへ)
個人で使っていると、補充液60mlだって使いでがあるので、多いものは業務用だとは思いますが、どういうところで使っているのかとても興味深いです。
あまりぎゅうぎゅう書く人だと、補充する前に芯がだめになってしまいますし。

実際に補充した感じでは、本体のプラスチックカバーを破いて蓋をあけるので、その後はインクが蒸発しやすくなる気がしました。
(テープなどで密封すればよいのかも)。
でも、エコなんて言葉がなかったころから、インクを補充すればまだ使えるという発想があったのは素晴らしいと思います。
私はまだ売っているのを見たことがありませんが、替え芯もあるんですね。(→ 各種替ペン先 のページへ)
ちょっと替えるのが難しそうに見えますが、機会があれば挑戦してみたいです。

【マジックインキとジスマーク】

マジックインキの古いタイプには、ジスマークがついていました。
Photo_2 002

現行商品と少し前の商品を並べてみました。
現在のものにはジスマークがついていないのがわかります。
古いものと新しいものを見分けるのに役に立ちそうです。
しかし、古くて乾いてしまっていても、マジックインキ補充液という強い味方があるので捨てなくてもいいのです♪
もう一つのマーク、ベルマーク商品であるのは現在も同じですね。

【マジックインキ型鉛筆削り器】

偶然見つけた昔の商品です。
Photo_4

本物と並べてみると、雰囲気が似ていることがよくわかると思います。
本体はガラス、ラベルの上にはプラスチックフィルム、キャップの形は少し変えて太くしてありますが、でこぼこの溝の感じを生かし、キャップを外すと芯が抜けたマジックインキのようになっていて、そこに鉛筆を差し込んでこりこりと削るのです。
ライセンス商品ではないと思いますが、愛すべきマジックインキの形をうまくとらえていると思います。

本家マジックインキ消しゴムはもちろんかわいいですけれど。(マジックインキの形をしたミニ消しゴム)
こちらは、1月より、新配色、黄、黄緑、黒、空、桃の5色で再発売されているようです。(→ トピックスのページへ)
前回同様、中間色特殊色展開ですが、前に出なかった黒がほしいな~。

【このブログのマジックインキの関連記事】

→ 小さきものはみなうつくし ~マジックインキ消しゴム~ … 前回のマジックインキ消しゴムについて書いています。

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