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三菱ユニ消しゴムの感触 ~続・失われた定番 ステッドラーの消しゴム~

消しゴムで消せるボールペン、ペーパーメイトリプレイマックスの試し書きコーナーにあった消しゴムを無造作に持って、書いた線を消してみて驚きました。
黒いプラケースに入っている白い消しゴムは、紙に当たったときの滑らかで力のいらない感触と消え具合、消しくずの出なさ加減がすごくよかった。
これより大きくて太かったものの、昔、愛用していたステッドラーの製図用の消しゴム、緑のプラケース入りを彷彿とさせました。
(→ 詳しくは、過去記事失われた定番 ~ステッドラーの消しゴム~をごらんください。)

黒いケースに「店頭用」とか文字が貼ってあって、これはいったいどこの消しゴムだ? とよく見たら、私が一度も買ったことのなかった三菱ユニのダース箱に1個入っている消しゴムでした。
たぶん、紙のスリーブに入っているユニ消しゴムも中身は同じなのでしょうが、買ってきて使ってみるとちょっと雰囲気が違います。
あの滑り止めの線が入ったプラケースのわずかなたわみ具合が私の記憶に訴えるのです。
ひょっとして、ステッドラーの消しゴム以上に、プラスチックスリーブが気に入っていたのかしら。

愛用したタイプの消しゴムを見かけなくなって20年はたつと思うのに、目でなく手が覚えていたお気に入りの感触。
ぜひステッドラーの後継者として定番にしたいところですが、それを定番にするのには、ユニを常に1ダース買わねばならないという… いつもユニスターどまりの私なのに。
プラケースタイプの紙スリーブの消しゴムが売っていれば、リフィルとして使えるのですが、どうも同じ大きさのものはないようです。

近頃はプラスチックスリーブの消しゴムはあまり見かけません。
紙のほうがごみも少ないし、消しゴムが小さくなれば切って使うこともできます。
それはわかっちゃいるけど、好きなものは好きなんですよね。

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※ ペーパーメイトリプレイマックスは、私はダイエーで見つけました。

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