« 在宅ワーク「ふじ工芸」の追加情報 | トップページ | 500色の色えんぴつ スターターキットの謎 ~フェリシモ500色色鉛筆のあれこれ その6~ »

シード 修正テープはがしは 不器用さんの味方

百円ショップの文具コーナーには、豊富にメーカー消しゴムが並んでいます。
でるけし(サンスター文具)、MONO(トンボ鉛筆)、まとまるくん(ヒノデワシ)、FOAM(サクラクレパス)など、一般文具店より扱いが多いんじゃないかと思うほど。

その中にまじって、シード(SEED)の修正テープはがし(品番ER-ST1)が吊るしてありました。
Photo_2 普通の消しゴムよりは、やや薄くて長い印象です。
袋には「消さなくてもよい所まで消してしまい困った時…」「こんなとき…とっても便利!!」とあります。

私は修正テープの使い方が下手で、それでも液が乾くのを待っていられないようなときにはやむを得ず修正テープを使うんですが、テープがぼろぼろになったり、はみ出してひいたりで、とても相性が悪いです。

なので、実際に修正テープがうまくはがれるのか使ってみたら、なかなかいい感じです。
でも、これって他の消しゴムでもできるんじゃないかなと思って、消えることでは定評のあるMONOと、それより硬めのKEEPとで比べてみました。
(比べる相手をKEEPにしたのは、この修正テープはがしが硬めだったからです。)

無印の方眼レポート用紙に、ボールペン(ハイブリッドテクニカ0.3mm)で文字を書き、修正テープ(MONO)で消した後、3種類の消しゴムで端からこすってみました。
Photo

このように、修正テープはがし以外の2種の消しゴムでは修正テープはほとんどはがれません。
修正テープはがしだけがはがせるというのは、お見事です。

Photo_3 筆記具と紙の種類にもよるでしょうが、文字にも影響は感じられませんでした。
消しゴム(修正テープはがし)自体が薄めでかたいので、狙ったところを消しやすいのです。
(あまり強くこすりすぎると、紙面に消しくずが付着することがあるそうです。)
砂消しゴムだと、文字自体が消えてしまうおそれがあるので、とても微妙な硬さになっているんですね。

修正テープがうまく使えない人は、机の引き出しに1個入れておいてもいいと思います。
修正テープはセロハンテープでもはがせることになっていますが、文書の場合はテープが文書を傷めるおそれもありますから。
普通の消しゴムと間違えて取り出しても、これで鉛筆の文字も消せるので大丈夫です。

しかし、このあたりの文具店ではシードの製品は、流通の加減でほとんど入ってこないんです。
それが百円ショップでは売っているとなると、複雑な気分です。
元祖シードの修正テープも使ってみたいものですが…ほんとは、修正テープはがしがなくても、ぴたっと狙ったところだけを消せる修正テープがあれば、それでいいんですけどね。

拍手する

【関連サイト】

→ シード修正テープラインナップ …メーカーサイトの説明はこちらへ。柄つき修正テープ?の「ペコテ」もおもしろそう。

→ シードのなるほど! 修正テープの裏ワザ … メーカー提案の修正テープのいろいろな使い方。応用編を考えてみたくなります。

→ シード 修正テープはがし ER-ST1 … アマゾンでここから購入できますが、ナガサワ文具センター扱いなので、送料が高い!(なぜか画像間違えているしcoldsweats01 説明は合っています。) 他に買うものがないなら百円ショップを探す方をおすすめします。

【このブログの関連記事】

→ どっちが好き? ~修正テープと修正カバーテープ~ … 私は修正カバーテープの方をよく使います。修正テープが苦手な方は一度お試しください。

|

« 在宅ワーク「ふじ工芸」の追加情報 | トップページ | 500色の色えんぴつ スターターキットの謎 ~フェリシモ500色色鉛筆のあれこれ その6~ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/208417/44718436

この記事へのトラックバック一覧です: シード 修正テープはがしは 不器用さんの味方:

« 在宅ワーク「ふじ工芸」の追加情報 | トップページ | 500色の色えんぴつ スターターキットの謎 ~フェリシモ500色色鉛筆のあれこれ その6~ »