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描きにくい色の傾向 ~フェリシモ500色色鉛筆のあれこれ その15~

フェリシモ500色の色えんぴつ 再版分で色見本を作っていたら(→詳しくは、記事500色の色えんぴつカード化計画をごらんください。)、芯が紙の上で滑ってしまって色がつきにくいものがいくつか見られました。
特に、緑系の NO.12に多かったと思います。
●のついている色が、うまく色が出なかったものです。(カードには赤丸シールが貼ってあります)
これは、私一人の主観による調査結果なので、あくまで傾向と考えてください
使った紙はコピー用紙と単語カード(薄い画用紙)、私の筆圧は弱めです。
Photo

【No.12 緑系】 14色

●276 古代の翡翠の曲玉 (JADE BEAD)
●277 翠の風鎮 (COOL JADE)
  278  野山のピクニック (SHAMROCK)
  279  萌黄おどし (DRAGONFRY)
  280  田植えの季節 (SWEETPEA)
   281  モンゴルの大草原 (PLEASANT TIME)
   282  5月の青麦畑 (FERN)
   283  夢見る5月 (GREEN BERRY)
●284 おばあちゃんの草餅 (SUMMER SOJOURN)
●285 朝もやの中の山荘 (SEASCAPE)
●286 いぐさの花むしろ (RUSH MAT)
   287  下校途中の猫じゃらし (QUADRILLE)
●288 コアラの好きなユーカリ (LETTUCE)
●289 ベランダのセキセイインコ (CHANTEOSE)
●290 甘ずっぱい青りんご (CHARTREUSE)
   291  南極のオーロラ (MISTRESS FORD)
  292  朝露に濡れる牧場 (FALSTAFF)
   293  神に捧げた青銅器 (MT.WASHINGTON)
  294  静かな湖畔 (SEASON TICKET)
●295 安曇野のわさび (KIWIFRUTT)
●296 深山おろし (CLOVER)
●297 原初の春 (LIME)
●298 クリームソーダの弾ける泡 (SILKY AQUA)
●299 コロボックルの衣装 (PIXIES)
●300 新緑の風 (HEAVENLY GREEN)

【No.4 オレンジ系】 ●2色

   076  カナダのスモークサーモン (CRENSHAW)
  077   盛夏の鬼百合 (GOLDEN CITRUS)
  078   晩秋の柿の実 (PERSIMMON)
  079  雪降る夜のペチカ (MARMALADE)
   080   アステカ王国のダリア (MADELINE)
●081  愛のキューピッド (CUPID)
  082   ランプの灯火 (BABY FACE)
  083   コンソメボラーユ(PINK CORAL)
   084   ほろ酔いのピーチフィズ(GEORGIA PEACH)
   085   フロリダのオレンジ (ORANGE SOUFFLE)
●086  黄昏のスフィンクス (FLAME)
  087  聖夜のキャンドルライト (BRANDY)
  088   丘の上のポピー (PERFECT ORANGE)
  089   7月のグレープフルーツ (WARM ORANGE)
  090   夏祭りのほおずき (FIRELIGHT)
  091   キッシングラミー (BLOOD ORANGE)
   092   博多の辛子明太子 (PETROUCHKA)
   093   ノルマンディの海に沈む夕陽  (NAIL POLISH)
   094  にんじんのグラッセ (BURNT ORANGE)
   095   紅葉の交響曲 (CINNAMON SPICE)
   096   子供の頃の茜雲 (ORANGE)
  097   メキシコの百日草 (ORANGE POPSICLE)
   098   夕暮れの彼岸花 (ORANGE WOOD)
   099   クランベリージャム (CERISE)
   100   インカの太陽 (HEART OF THE SUN)

緑系の方がうまく書けない色が多かったです。
これは色の傾向があるようで、のりの悪い色は、薄くて灰色がかった色が多く、だんだん描く前から、これはだめかな? と見当がつくようになってきました。
500色の色えんぴつの中でもしっかり描ける色もあるので、そういう色を出す材料(顔料?)の性質なのかもしれません。

これは500色の色えんぴつを作っているメーカーの特性なのか、一般に色鉛筆とはそういうものなのか、私にはわかりません。
そこで、灰色がかった緑色の油性色鉛筆を何本か入手してきました。
いずれ描き比べをしてみたいと思います。

【このブログの フェリシモ「500色の色鉛筆」関係の記事】

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コメント

非常に興味深い結果ですね。
ぜひ色見本を拝見したいものです。
というか買えばいいんですが。

投稿: Kero556 | 2009年8月 3日 (月) 09時36分

Kero556さん おはようございます(←落ちてた)
コメントをありがとうございました。
研究資料として買う手もありますが、実用品としてはどうなんだろうという感じです^^;(買う時は「しあわせ割り」で…)
色見本は、お目にかける折があれば見ていただきたいです。
それより、実際に絵を描いていただくのが一番ですが、ブツの持ち歩きが大変なのが難点ですね。(比較によその製品も、なんていうと大荷物に…^^;)

投稿: けふこ | 2009年8月 4日 (火) 06時03分

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