« 2011年5月 | トップページ | 2011年7月 »

2011年6月

単色おりがみっていっぱいあるのね その9 ジョインテックス&TANOSEE

先の記事(折り薔薇の壁面掲示)で、おりがみのメーカーを調べていたら、また違うメーカーから単色おりがみが出ているのがわかりました。

ジョインテックスの 単色おりがみ
同色100枚入りの48色(金銀抜き)展開です。
色名は自然物で中間色も多いので、50色セットとかでないと入っていない色をたくさんほしい場合にいいかもしれません。
値段はサイトによってばらつきがあり、最安値は184円ですが送料もかかるので、買う分量にもよりそうです。

TANOSEEの 単色おりがみは、20枚入りと100枚入りがあるようです。
下の画像リンクサイトでは、20枚のものが63円、100枚のものが178円(送料別 金銀も別価格)で、金銀抜きで17色ありました。(50枚、100枚のいずれかがないものもあります)
色は、あか きいろ だいだい ちゃ もも うすもも ぼたん ふじ むらさき あお そら みずいろ きみどり みどり しろ くろ があります。

【単色おりがみの記事】

→ 単色おりがみって いっぱいあるのね その1 (トーヨー、クラサワ、アイアイカラー、中村紙工、ダイヨ、プリントカラー、オキナの製品)

→ 単色おりがみって いっぱいあるのね その2 (トーヨー製品の追加)

→ 単色おりがみって いっぱいあるのね その3 (ぺんてる)

→ 単色おりがみって いっぱいあるのね その4  (協和紙工)

→ 単色おりがみって いっぱいあるのね その5 (京の象)

→ 単色おりがみっていっぱいあるのね その6「単色」の意味が違う和紙おりがみ (柄なし無地のものを「単色」と呼ぶ場合がある)

→ 単色おりがみっていっぱいあるのね その7 桜色のおりがみ (中村紙工とクラサワのもの)

→ 単色おりがみっていっぱいあるのね その8 両面単色とタント単色  (クラサワと中村紙工のもの。中村紙工のTANT単色は、残念ながら現在は入手できません)

これ以降の単色おりがみの記事は、

→ カテゴリー 折り紙(紙そのもの)単色・同色 へ

web拍手 by FC2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

折り薔薇の壁面掲示

折り薔薇の川崎ローズを誰にでも折れるように工夫した福山ローズは私のお気に入り折り紙です。(福山ローズの折り方は → 折りばら ふくやま へ。とてもわかりやすいサイトです。)
今年は多めに折って、壁面掲示をしようと思いました。
ぼかしの入った折り紙をいろいろ使って折ったので、ある程度グラデーションになるように並べてみたいと思いました。

折り薔薇は15cmの折り紙で折ったのでそんなに大きくはなく、花1個ずつに画鋲を刺したら画鋲が目立ちすぎます。
両面テープで壁に貼ったら、後ではがすときに薔薇が傷みそうだし、台紙に貼るにしても、できあがりの状態の紙を作って薔薇を貼ったのでは、後で保存するときに邪魔だし、調整をすることができません。

いろいろ考えた末、正三角形の台紙を作って貼ることにしました。
Photo台紙は緑の色画用紙で、折り薔薇3個が乗る大きさです。

先に折り薔薇をグラデーションに並べておいて、その順番を考えながら、台紙の上に両面テープで3個ずつ薔薇を貼っていきます。

正三角形を自分の並べたい形に、まずは床やテーブルなどで並べます。
Photo_2私はアーチ型にするつもりだったので、正三角形を少しずらしながら並べています。
正三角形なら、直線に並べることもでき、隙間や角度を加減すれば曲線も作りやすいです。

画像はアーチの端の部分ですが、アーチに貼りたい時は中央になる部分を先に貼って、両サイドにおろしていくようにするとバランスがとりやすいです。

全体の調整をすればできあがり。
Photo_3
立体的なので、斜めから見てもきれいです。

折り紙はいろいろな社の折り紙を使いました。

【ショウワグリム】…草分けだけあって、種類が豊富。
・クリーンハーモニーおりがみ
・ソフトハーモニーおりがみ
・四隅ぼかしちよがみ

【クツワ】…できあがりが楽しみな色の配置。私はなみなみ柄がお気に入り。
・ゆめいろおりがみ シャボン柄
・ゆめいろおりがみ フラワー柄
・ゆめいろおりがみ なみなみ柄

【協和紙工】…48枚入り105円のお買い得商品。私はセリアで買いました。
・オリスタ グラデーションおりがみ ドリーム

【トーヨー】…他社のものより少し厚手で、しっかりした感じの薔薇ができる。
・ファンタジーカラーおりがみ フラワー

【ダイヨ】…これだけが つや紙タイプのおりがみで、仕上がりが違う(折り薔薇はつぶれやすい)。色も独特。
・ファンタジーポエムおりがみ ドリーム

【このブログの関連記事】

→ 折り薔薇にぴったり  ~ハーモニーおりがみ など~
どの折り紙からどの折り薔薇ができたのかの画像つきです。

web拍手 by FC2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ポスト・イット ラベルシール 製品は良く目立つけれど…

少し前から、自分で印字をしたポストイットを使えたらなあと思っていました。
しっかり貼るならテプラでシールをつくればいいけれど、後ではがすメモには向きません。
一つのメモならともかく、同じことを何度も書いてあちこちに貼るのは面倒です。
しかし、大量にオーダーするほどの自分オリジナルなものでもなく、せいぜい何十枚単位のものにそんなコストも手間もかけられないので、印刷した紙を作って裁断して、場に応じてクリップなり画鋲なりテープなりで止めるしかないか、と思っていました。

たまたま近所の文具店に行って、見つけたのが、エーワン ポスト・イット ラベルシール
鮮やかな黄色のパッケージで目を引きました。
ポストイットの強粘着タイプがラベルシートになっているもので、一袋に 黄(ビビットイエロー)、ピンク(ローズ)、水色(エレクトリックブルー)、黄緑(ライム)の4色の蛍光色が5シートずつミックスで入っています。
これなら、自分で印刷して、貼ってはがせるメモができそう!
別置きでけっこう段数をとって並べてあったのは、いろいろなラベルの面数があるからでした。
(実際は、A4だけでなく、ハガキサイズや、○シールなど、もっと種類があるようです)
どれにしようかなと商品を手にとり、困ったことに気づきました。

この商品の一番の問題点は、パッケージの状態ではどこにも「実物大のラベルの大きさ」を示した印刷がないことだと思います。
ノーカットタイプならともかく、今まで私が使ってきたラベルシートは、シールが何面という表示のほかに、実物大のラベル1枚の図がどこかに表示してありました。
このパッケージには、黄色地に白抜きの角丸長方形が印刷してあるので、これがラベルの大きさのように見えますが、これはどの袋も共通。
つまり、ラベルサイズとは無関係なデザインです。
私が買った2種類を並べても、よく見ないと違いがわからないと思います。(65面と27面です)
「各色○片」や「○面付」という一番重要な文字が白地に黄色で印刷されているのも目立たない原因で、「3M」の黒い太字のほうがはるかに存在感があります。
Photo_2 
ラベル配置がどうなっているのか、サイズは何ミリなのかは確かに縮小の図に書いてあるのですが、「つまりどのくらいの大きさなのか」は私にはピンとこず、しかたがないので、他のシリーズのラベルシートで同じような割り付けになっているものの「1枚のラベルの大きさ」表示を見て、どのくらいなら自分の用途に合うかを考えて選びました。

誰もが「○mm×○mmのラベル ○面タイプ」を買いに来るわけではないのだから、これは改善してほしいと思います。
どの袋も似たような感じだと、選んでいて棚に戻すときにまちがえることもあるし、気をつけないと違うものを買ってしまいそうです。
ここは「実物大」をぜひはっきり表示してほしいと思います。
また、「○面タイプ」も、もっと目立つ色で大きな文字でお願いしたいです。

ラベルマイティーなどのラベル作成ソフトがあれば、ちょうどいいテンプレートがなくても、指定寸法を入れてすぐに枠はできるし、もともと使いたいメモの文章は単純なものだったので、文字を入れてレイアウトして印刷すればOK。
強粘着タイプのせいか、プリンターのトラブルもなくあっさり印刷でき、待望の「文字入り はがせるメモ」のできあがり。
これなら、シートを小さく切って持ち歩くのも簡単です。
ポストイットラベルシートのラベルは、当然ですが、蛍光色のために貼った時の目立ち具合が実にいい。
小さくても存在感ばっちりで、ちゃんと人目にとまりました。
Photo_3
製品そのものにはかなり満足で、これからも使いたいと思います。
ハガキサイズも併用すれば、大量に作らなくてもいいものも気軽に作れそうです。

ただし、強粘着タイプなので、貼る相手が駄目にならないか先にテストをした方が良さそうです。
(過去に、マスキングテープやメモックロールを貼ってはがすときに失敗したこともあるので…→ 過去記事 貼ってはいけない へ)
今回貼ったつるつるの紙相手では、今のところ大丈夫のようですが、はがす時は慎重にしようと思います。

web拍手 by FC2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「ノンボテ」ボールペンを調べてみたら…その12 ブログ「ものぐさ博物館」のケルボ画像

消せるボールペンの元祖というべきケルボ(正式名称イレーサーメイト/ペーパーメイト 1979年発売 ・日本では三菱鉛筆が「ケルボ」の愛称で1980年に販売開始)について今までまとめてきましたが、実物をお持ちで画像をブログにアップしている方が見つかりました。
(気づくのが遅くて間抜けな感じ)

ブログ ものぐさ博物館 Monogusa Museum の 3579さんで、

ケルボのリフィルの記事 →  懐かしいボールペンリフィル

ケルボ(初代)も出ている記事 → 消せるボールペン

ケルボ2の記事 → ケルボ2  

で、どれも鮮明な画像付きで紹介されています。

この画像のおかげで、新たにわかったことがいくつもあります。

1 ケルボ(初代)の軸には、ペーパーメイトの商品名「Eraser Mate」という名前が印刷してある。

私の過去記事 その8 ケルボの子孫 では、ザットユーロビートさんのブログの広告写真でケルボの情報を増やしています。
ボールペンがパックされた台紙には「ケルボ」とありますが、本体画像の軸には文字が写っていません。
このため、中身はイレーサーメイトそのものだったのだろうと推測していましたが、今回の消せるボールペンのケルボの画像でそれが確認できました。

2 専用替芯は加圧式だった

懐かしいボールペンリフィルでは裏面の説明の文字もアップしてくださってありますが、その中に、

●替芯の内部でインクに圧力がかかっていますので、どんな角度でも--たとえばペン先を上に向けたままでも--インクがとぎれずに書き続けることができます。

とあります。
ケルボの広告の中では特に加圧式にはふれられておらず、その8 ケルボの子孫では、ペーパーメイトの加圧式ボールペンとして別の「パワーポイント」が併記されていたりします。
でも、これで、ケルボの替え芯タイプは少なくとも加圧式であったとわかります。
(使い切りタイプがどうだったのかは定かではありません。)
三菱鉛筆も、加圧式ボールペン「ノンボテ(エアペン)」「スペースラブ」を開発していた時期、いろいろな会社で開発競争が進んでいたタイプなのでしょう。

3 ケルボ2(リフィル交換タイプ)の回転繰り出しをした状態がわかる

その8 ケルボの子孫 の引用記事の中に、ケルボ2が回転繰り出しであるという記述がありますが、ケルボ2には、ケルボ2のペン先と一緒に消しゴム(黒)が出てきた状態と出る前の画像があります。
替芯には替消しゴムもパックしてあるようです。
普通のボールペンなら消しゴムは不要なわけで、いかにも消せるボールペンらしいシステムだったんですね。

番外 パイロットからも、消せるボールペン「KESSEL」(ケッセル?)が出ていた

消せるボールペンの画像を見る限りでは普及品タイプの青で、芯を抜くことができ、芯は金属製です。
現在、国内の消せるボールペン(それ以外の筆記具もあり)では他の追随を許さないフリクションボールを開発したパイロットも、この商品はヒットしませんでした。
詳細はわかりませんが、おそらく消しゴムで消すタイプだったのではと思います。

実物が残っていると、わかることがぐんと増えるなあと思います。
3579さん、貴重な資料の記事をありがとうございました。

【このブログのケルボの関連記事】

→ カテゴリー シリーズ:ノンボテ&ケルボ
聞いたことのないボールペン「ノンボテ」とはどんなものだったのか? 
調べているうちにわかってきた加圧式と消せるボールペンの移り変わりです。

シリーズの1回目は

→  「ノンボテ」ボールペンを調べてみたら… その1 きっかけ へ

この記事の続きは、

→ 「ノンボテ」ボールペンを調べてみたら…その13 ブログ アフィリエイトの文具評論家ブログ実装版のプリンターペン画像  へ

web拍手 by FC2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

テレビで紹介される文具 -スマステ&ランク王国-

このごろ、文具関係がメディアで取り上げられることが増えています。
私はテレビのチェックはほとんどしないのですが、家人に教えられて見ることもあります。
5月28日の世界一受けたい授業の時は、けふこが使っている筆箱が出るよ、と教えられました。
その時にとりあげられたのは、「自立する筆箱 ネオクリッツ」と、「曲がってる定規 アーチルーラー」「ネジ型消しゴム  viss」で、人の役に立つ形という観点から取り上げられていました。
(余談ですが、私が筆箱の一つとして使っているのはクリッツのほうで、ネオクリッツはチューブタイプの化粧品やブラシや爪切りなんかを入れて卓上に置いています。便利。)

昨夜から今朝にかけて、文具が2つの番組で特集され、いろいろな文具が紹介されました。

【SmaSTATION!!】 6月4日 23:00~ テレビ朝日

進化を続ける最新「文房具」ベスト21(※放送順)
1 ステッドラーREG
  (芯の出方を調整できるシャープペンシル/ステッドラー) ※クルトガ オルノも紹介
2 テープ・デ・グー
  (長いテープも貼りやすいハンディテープカッター/ミタカ精工)
3 キリヌーク ※追記あり
  (1枚切りカッター/オルファ) 
4 ハンディーペーパーカッターライン
  (曲線が切りやすいマウス型カッター/長谷川刃物)
5 クリヤーブック ノビータ
  (背幅が変えられるクリヤーブック/コクヨ)
6 バイモ11 フラット
  (軽く40枚止められるハンディーホッチキス/マックス)
7 ホッチくる
  (中綴じホッチキス/マックス)
8 アナーケル
    (情報保護パンチ/ナカバヤシ)
9 クルッキル
  (ハンディシュレッダー/ナカバヤシ)
10 ペンカット
  (ペン型はさみ/レイメイ藤井)
11 Deng On
  (キーボードに挿す動物型メモ/ハイモジモジ)
12 リストイット
  (腕に巻く防備メモ/ハイモジモジ)
13 アーチルーラー
    (ずれないこすらない曲がっている定規/アッシュコンセプト)
14 裏から見えない修正テープ
    (情報保護文字が印刷してある修正テープ/プラス)
15 モノ・PS
  (テープリムーバーのついた修正テープ/トンボ)
16 手作りスイーツ消しゴム
  (手作りお菓子消しゴムキット/デビカ)
17 ネイルと消しゴム
  (スリーブに爪磨きのついた消しゴム/サンスター文具)
18 シールメーカー
  (好きな紙をシールにできる/ザイロン)
19 ポメラ
  (ハンディキーボードデジタルメモ/キングジム)
20 マメモ
  (卓上デジタルメモ/キングジム)
21 エアペン
  (手書きをそのままデジタル機器に送信するデジタルペン/ぺんてる)

銀座伊東屋人気ランキング ベスト5
5 スケジュール&仕分けファイル
  (書類を差し込むだけで落ちずに整理できるファイル/リヒトラブ)
4 新聞レンズ
  (文字を2倍に拡大するフラットレンズ/伊東屋オリジナル)
3 クルトガ
  (使うたびに芯が回転してとがるシャープペンシル/三菱鉛筆)
2 360ノート
  (360度折り返せるしなやかなノート/ジークエンス)
1 フリクションボール ノック
    (消せるボールペンノック式/パイロット)※他のフリクションシリーズも紹介

上のは銀座伊東屋アマゾン店への商品リンクで、伊東屋にはHPにネットショップもあり、そこで購入もできます。 → 銀座・伊東屋HP

*************************************

【ランク王国】 6月4日25:43~ TBS

文具王が選んだすごい文房具ランキング TOP10

10 テープカッター直線美
  (切り口がぎざぎざにならないテープカッター/ニチバン)
9 スタンド付ルーペPRO
  (机上に置いたまま使えるルーペ)/サンスター文具)
8 ツイストリングノート
  (ページの差し替えが楽にできるリングノート/リヒトラブ)
7 パワータンク
  (濡れた場所でも書ける加圧式ボールペン/三菱鉛筆)
6 とじ&トル
  (ボタン切り替えで簡単にリムーバーになるホッチキス/サンスター文具)
5 ドットライナースタンプ
  (スタンプのように糊づけできるテープのり/コクヨ)
4 バイモ11  
3 ペンカット  
2 スケジュール&仕分けファイル  
1 ハリナックス ※ 追記あり
  (針なしで紙が8枚綴じられる/コクヨ)

*************************************

同時期ということもあり、重なった製品も見られます。
もちろん、良い製品が何度も取り上げられるのは当然ですが、「まだこんなものもあったのか」という驚きは薄くなります。
また、ベスト21の方は、「最新」とうたいながらロングセラーの「ホッチくる」や自分で作る消しゴム(以前から「おゆまる」などがありました)が混じっていたりと、選定基準がよくわかりません。

人気があるとみると、あっと言う間に同じような企画が続出して、過剰に露出して飽きられてしまうことはよくあることです。
誰でも見たことがある情報になれば、わざわざ見る必要はなくなります。
既に、文具関係の特集雑誌やムックは最近続出しており、資料として購入はしてありますが、多すぎてきちんと読んでいない状態です。
本を断裁してデジタル化する「自炊」は絶対無理な私でも、似たようなものが多すぎると、たくさんでうれしいというよりも邪魔。
それよりも、分量が少なくても継続してとりあげてほしいのです。(その点、無料配布の『Bun2』は理想的です)
2012年以降の文具資料が激減なんてことがないようにと願います。

以前、がっちりマンデー(TBS) 2009年11月8日に放送された、多くのメーカーのフェルトペン先を製造しているテイボー株式会社の特集、日曜ビッグバラエティ(テレビ東京)2009年5月17日に放送された北星鉛筆開明墨汁の特集などは今でも覚えています。(番組については下部にリンクあり)
一つの文具を掘り下げても物語があるのに、どの番組も表面だけざっと流して「あらすごいね~」で終わってしまうのは残念です。
後追いになる番組は、違った切り口をもって、もっと文具の魅力を掘り下げてほしいです。

    ☆

私が持っていないもので一番気に入ったのは、両方の番組にかぶったスケジュール&仕分けファイルです。
現在私が職場でよく使っているのはテジグとクリップボードで、「資料を綴じないではさんでおくだけで落ちずになくならない」というのが好き(←つまり無精)
でも、数が増えるとどちらもかさばって大変なので、ぜひこのファイルを使ってみたいです。



それから、リストイット。
手にメモする代わりというより、目印として便利そう。
アイディア料が高いなという気はするけれど。


上の画像リンクは単色タイプで、10色セットもあり。

【参考サイト】

テイボーを取り上げた番組
→ JUGEM 「がっちりマンデー」地方がっちり~リバテープ・米吾・テイボー・中村ブレイス~

北星鉛筆と開明墨汁を取り上げた番組
→ Leica a la carte「文具が主役のテレビ番組
→ 日曜ビッグバラエティ「ニッポンの老舗! 家訓で守るこの逸品

【追記】
6月8日、日本文具大賞2011の優秀賞として、機能部門で、キリヌークハリナックスが選ばれたことが発表されました。
文具王のtwitterから知りました。)

web拍手 by FC2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年5月 | トップページ | 2011年7月 »