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2012年3月

地震で鳴ったワイヤレスチャイム

今夜の、千葉県東方沖を震源とする地震(最大震度5強)があった時には、ちょうどテレビがついていて、緊急地震速報の警戒音が鳴りました。
自分の携帯のエリアメールは来なかったので、震源は遠めだなと判断。
そのうち、ゆっくりと電燈の紐や吊るしてあるものが揺れ始めました。

その時、大きな音で鳴り響いたのは、最近つけた玄関のワイヤレスチャイムでした。

玄関でチャイムを鳴らしてくれない来客がけっこういて、家にいる場所によっては気づかないこともあるので、困って取り付けました。
(オーム電機の ワイヤレスチャイムと赤外線センサーのセットです)

このワイヤレスチャイムは相当大きな音が出るので、今は少し音を和らげるために袋に入れているくらい。
これで、来客がよくわかるようになって、効果は上々です。
(自分が出かける時に、玄関で手間取ると何回も鳴ってしまうのには閉口ですが。)

突然鳴り響いたのはこれの受信機。
もう玄関を閉めてしまっている夜なので、何事かとびっくりしましたが、もちろん玄関が開いたわけではありません。

これって、地震のせいでしょうか?
長く揺れましたが、震度2くらいだったのに。
今日は、夕方にも震度1くらいの地震があったのですが(動いていれば感じない程度)、やはりその頃、ワイヤレスチャイムが鳴ったけれど誰も来ていなくて、来た人が帰ってしまったのか? 猫か? と家人が不審がっていたのです。

センサーが揺れたせいか、それとも玄関に吊るしてあるものの動きに反応したのかわかりませんが(そもそも、センサーの仕組みが分かっていない私…)、地震の影響だとしたら、とても効果的だと思いました。
いつもテレビがついているわけではないし、携帯が手近にない場合もあるので、緊急地震速報が出ていても家の中で気づかない時もあります。
でも、チャイムが大きな音で鳴ったら、来客かな? とか、注意を向けることができます。
(音量でびっくりして、逆にパニックにならないともいえませんが)

震源に近すぎれば、エリアメールの緊急地震速報だって間に合わないのは経験済みなので(過去記事参照 下記)、専用の地震感知をするチャイムでなくても役立ちそうな気がしました。

もっとも、他の地震でも反応するのか、風などの動きではどうなのかとかは、まだ使い始めたばかりでもあり、いろいろな場面を経ないとわかりません。
ワイヤレスチャイムをお使いの方、もし経験談がありましたら教えてください。

【このブログの関連記事】

→ 緊急地震速報メールは間に合わなかったけれど…静岡大地震発生時の情報配信

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「ノンボテ」ボールペンを調べてみたら…その13 ブログ アフィリエイトの文具評論家ブログ実装版のプリンターペン画像

ついに今年の2月は、1日多かったのにブログの更新ができませんでした。
(書きたいことがないというより、処理能力が追いつかないというのが正しい)
ただ、季節ものの記事があるこのブログは、アクセス数だけは順調に増えているのが何ともいえません。

昨日の拍手の数がかなり多かったので、どこの記事か調べたら、ノンボテ関係のところに集中していました。
過去の地味な文具なので、どこかで話題になったのかなと思ったら、ブログの記事にリンクを貼ってくださった方がいたからのようです。

魚眼ドロップ式さんの アフィリエイトの文具評論家ブログ実装版 の記事、三菱鉛筆 パワータンクスマートハイグレードモデル SS-1001PT  の記事中に、ここのシリーズ:ノンボテ&ケルボが参考リンクとして挙げられていました。

魚眼ドロップ式さんの記事では、三菱鉛筆の社史の中にあった、加圧式のプリンターペンのいろいろなタイプの鮮明画像が見られます。
当ブログには画像がないので、大変参考になります。
これが加圧式金属タイプの替芯へと進化していくのは、形状を見ると納得します。

現在のパワータンクと他のボールペンとの比較実験も興味深い記事でした。
(2月5日の記事なのに、また気づいていなくてすみませんでした)

【このブログの関連記事】

→ ノンボテボールペンを調べてみたら …その10 三菱鉛筆の社史より…三菱鉛筆の社史に、同社が開発したブロッター記録用の加圧ボールペンについての記載があったことを書いています。

そのほかのノンボテ(加圧式ボールペン)とケルボ(消せるボールペン)については、

→ カテゴリー シリーズ:ノンボテ&ケルボ 

カテゴリーの最初の記事から読みたい方は、

→ 「ノンボテ」ボールペンを調べてみたら… その1 きっかけ へ

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