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2012年5月

交通事故にあいました

5月22日(火)の夜、交通事故にあいました。
私は車の運転をしないので、歩行者の立場です。
交通事故にあうのはこれで3度目なんですが、3度とも横断歩道上なんです。
横断歩道のほうが危険なんじゃないかと思うほど。

レントゲンで骨に異常がなかったので、最初の診断は「全治5日間の打撲」。
翌日、床から立ちあがるのがあまりにも痛くて困難なのでまた病院に行ったけれど、お医者さんは目視した程度で、MRIの予約が入って、湿布薬が増えただけ。
しかたがないので、自分で申し出て松葉杖をレンタルして、ひざサポーターをして、仕事にも行ってました。
激しい痛みはひいたし、階段もなんとか下りられそうなので、今日はMRIのついでに、松葉杖を返してこようと思っていたくらい。

ところが、MRIを見ての診断は、「靭帯が切れてるから手術、1週間は入院、そのあと装具して、リハビリ2~3ヶ月」って何なんですか~!!
全然、全治5日間じゃないじゃん。
仕事にも大幅な支障が出てしまいます。
しかも、入院は明後日で、明日も検査があって、保険屋さんへの書類やら仕事やら入院準備やら、何を優先したらいいんだか大混乱です。

一番残念なのは、6月の歌舞伎の市川猿之助一門の襲名披露公演に行けなくなってしまったことです。
しばらくご無沙汰していた歌舞伎に久々に行くぞ~と、夜・昼の部、泊まりで観るつもりでチケットをとってありました。
しかも、夜の部の「スーパー歌舞伎 ヤマトタケル」は最前列。
一緒に行くはずだった友人が別の人を連れて行ってくれることになりましたが、観に行きたかったです。
(…そういえば、前の交通事故でも、歌舞伎のチケットがパーになった覚えが。歴史は繰り返すのか?)

そういうわけで、ネット環境にも制限があり、コメント等をいただいても、対応が遅れると思いますが、ご了承ください。

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手軽にはさめて抜きやすい ファイルホルダー

ファイルホルダー A4&A3を見つけたのは、百円ショップのセリアです。
Photo

一見するとクリアーホルダーですが、中は少し違います。

まず、クリアーホルダーでは透明袋が綴じ込んでありますが、ファイルホルダーで綴じ込んであるのはクリアファイルと同じくらいの厚さの透明なポリプロピレンのポケットです。
見開いた時、左ページは左と下、右ページは右と下だけが接着してあり、接着していない部分はカーブしてカットされています。
表紙裏も含めて、ポケットは10個、見開きで数えると5あります。

これが、ものをまとめて持って歩くのに実に都合がいいのです。
Photo_2
ポケットが厚くて丈夫なので、紙1枚だけでなく、薄い冊子とかCDとかをポケットごとにはさんで持ち歩くことができます。
ゆとりを持って製本されているので、ぱんぱんに膨れるようなこともありません。
クリアファイルをまとめて持っているようなものですが、ばらばらにならず、開き口がホルダーのとじ側にあるので、途中でものが飛び出しにくくなっています。
表紙から中身が透けて見えるので、表紙を開けなくても中がわかります。

出し入れもスムーズで、順番をかえるのも簡単。
私は目的地までの地図を何枚か入れておいて、用が済むと後ろに入れかえていましたが、普通のクリアーホルダーよりはるかに楽です。

構造として、A3サイズのものも折らずに両側を入れられますが、薄い冊子だと表紙がよれたりしてサイドインタイプのクリアーホルダーみたいにきれいには収まりません。
Photo_3

これは、表紙の片側だけ差し込むとか、ポケットにそのまま収納して読むときに出す方が無難かも。
Photo_4

それから、表紙はポケットの素材より硬いせいか、表紙にくっついているポケットの接着部分が破れやすかったので、表紙のポケットにはあまり厚いものを入れない方がよいようです。

これが105円で買えるのは大変うれしいですが、文具店では見かけません。
100円ショップで見る便利なプラスチック収納文具をいろいろ作っている、和泉化成株式会社の製品です。
Photo_5

なお、ダイソーにも同じような商品が売っていて、こちらは「ダブルインファイル A3&A4」
Photo_6
和泉化成のものは透明なクリアとスモークの表紙ですが、ダイソーの方は青と白の不透明な表紙です。
背文字を入れるポケットは、和泉化成の方が2.5倍くらい長いです。

ネットでは、セキセイの「アウトインホルダー」「ページイン クープレファイル」というのが見つかりました。

先にあげた楽譜ファイルもそうですが(→記事:書き込みのできる楽譜ファイル 参照)、私はきちんととじこむとか、外したものを元に戻すという作業が大変苦手なので、はさみやすくて順番も保たれるこれらのファイルは大変気に入っています。

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ブックフィルム「クリーンフィルム」2m巻きセット ネット限定販売

お気に入りのブックフィルム(本に貼りつけて表紙を保護する透明シート)を作っている株式会社クリーンのHPにとんでみたら、耳寄りな情報が出ていました。(2012.4.17付

業務用のため、通常25mまたは50m巻きのクリーンフィルムですが、

巾35cm×2mの少量販売(ネット限定)
・フィルム貼りに便利な定規つきで、1セット980円
・代引き手数料は別にかかるが、送料無料(沖縄・離島は別途)

での販売があるということです。
定規の仕様は書いてありませんが、画像で見ると30cmありそうですから、通常のクリーンのフィルム貼り用定規と同じようです。
定規は通常は1100円なので、定規が割引になってフィルムが2mただでついてくるような大サービスですね。

使いたいけど、分量が多すぎるとか、たくさん買う前に試しに使ってみたいという方にはぴったりかと思います。
私がお気に入りのクリーンエコバリアフィルムの試用タイプがないのがちょっと残念ですが。

また、HPから購入フォームを使っての通販もできるようになり、便利になっています。

【このブログの関連記事】

→ 貼りやすくて安い業務用ブックフィルム クリーンエコバリアフィルム … これを書いた時は、まだ2m巻商品はなく、 「いずれは個人向けの商品を出してほしいと思います」と勝手に要望を書いています。作ってくれてうれしい。

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書き込みのできる楽譜ファイル

Super Note FREE×FILE
これは、楽譜をクリアーフォルダーのように糊を使わずに収納しつつ、使っている時、書き込みが簡単にできるというのが売りの商品です。

このファイルは、外見はスパイラルノートで、360度折ることも簡単です。
中身は一見クリアーホルダーですが、そのクリアーポケットごとに、さらに紙をはさむ透明な4cm程度の帯が上下についています。
その帯は、下部はポケットですが、上部は左右だけが接着され上下が開いた帯になっています。
楽譜をその上下に差し入れて使います。

楽譜のほとんどの部分は、外に出たままになっているため、書き込みをする時に一々出さなくてもいいし、スケッチブックなどに貼りつけるのと違って楽譜を入れ替えることもできます。
書き込みをしなくてもよくなったら、楽譜はそこから外して普通にクリアーポケットに収納できます。
ただ、帯を使う場合、楽譜のサイズはA4以外は挟めません。
構造上、A3の楽譜は切らないと入れられないし、B版の楽譜は上下が届かないので、A4に直してから入れることになります。

私は楽譜収納用に買ったのですが、実は、使ったのは発表用の原稿入れです。
原稿を印刷した後、何かにまとめようと、たまたま買い置きしてあったこれにはさんだのですが、実に都合がいい。
読みながら、うまくいかないところに朱を入れるのも簡単だし、印刷しなおしたものを入れ替えるのも帯をちょっとゆるめるだけでよいので楽。
発表の時も、紙をただ綴じたものよりもきちんと180度開いて机の上に置けるし、原稿が変に光ることもなく、持ち歩きにかさばることもなく、とても使いやすかったです。

楽譜を譜面台に立てている状態だと、帯が緩むこともありそうで、レビューでは「譜面が外れてしまう」という感想もありました。
でも、楽譜に限らず、書き込みをしたいものを仮にはさんでおくのにとても向いているファイルと思います。

私が購入したのはSUPER NOTEですが(下記画像リンク)、現在は、音楽グッズの吉澤から「バンドファイル」という名前で、同タイプのほか、バインダータイプ、オーケストラ用B4サイズなども販売されているようです。

↓バインダータイプ

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