シリーズ:フェリシモ500色色鉛筆

500色の色えんぴつ ギフト対応の詳細 ~フェリシモ500色色鉛筆 その22~

(この記事は、500色の色えんぴつギフト対応開始☆ ~フェリシモ500色色鉛筆 その21~ の補足です。)

フェリシモ10月分の配送箱に、「500色の色えんぴつギフト予約」のパンフレットが入っていました。
前回、10月12日時点のホームページの説明だけではわからなかったことがいくつかはっきりしました。
(現在、フェリシモのホームページも更新され、会員ページでなくても詳細が分かるようになっています。)

それによれば、ギフト対応にも、しあわせ割り(2人以上で申し込むと、通常1セット1800円が1000円に割引になり、送料も無料になるサービス)が適用されるそうです。
ギフトなので、支払いは自分側が持つことになります。

具体的には、

【新規購入の場合】初めからしあわせ割り適用
・自分 + ギフト先
・ギフト先が2件以上(自分の分は申し込まなくてもよい)

【自分が既に通常価格で購入中の場合】ギフト先の分は初回から自分の分は次回からしあわせ割り価格になる
・自分 + ギフト先(1件~)

【自分が既にしあわせ割り価格で購入中の場合】…ギフト分もしあわせ割りになる

ということです。

今のところ、申込期限は2010年3月31日必着です(お届け開始月は2010年10月まで指定可能)。
ただ、申し込み締め切りがどんどん延長されている商品なので……。(500色の色えんぴつの当初の通常販売締切日は、2009年6月1日でした。このブログをさかのぼると、どんどん締め切りが延長されていくのがわかります。)
20箱頒布が終わった後には、たぶん一括販売があるだろうと予想しているのですが、今のところ20回頒布しかありません。

【そのほかの留意点】(記事その21で書いたこと以外)

・ギフト配送の送料 … しあわせ割り適応なら無料。ギフト1件のみの場合は1回250円。(20回配送なので、送料は全部で5000円

・ギフト先へは、メール便で配送。(←ギフトなのに)

・ギフトラッピングはしない。(過剰包装を避けるため)

・ギフト分にのみ「20色のありがとうはがき」を初回お届け時にお届け。

・ギフトお届け時には、フェリシモからのご案内(広告)を同封する。

・現在本人分として届けているものをギフト扱いに変更はできない。

ということなので、申し込みを考えていらっしゃる方は条件を良く読んで納得されてからのほうがいいと思います。
(ここに書いてあるのは、2009年10月末の条件です。)

また、現在、フェリシモメリー(フェリシモのポイントサービスのようなもの)交換ノベルティで、「500色の色えんぴつグラデーションポーチ」「500色の色えんぴつ虹色収納ラック」(ラックは木製で色はついていません)が紹介されていますが、11月分ではさらにグッズが増えているらしいです。
虹色グッズはともかく、後出しでこっちのほうがよかったなあというラックを出されても迷惑なのですが。

なお、上記2種グッズはフェリシモメリーがたまっていなければ現金で注文できます。(それぞれ、2000円、7000円。1月分までの申し込み)

☆   ☆   ☆   ☆   ☆

私の10月配送分は、No.9(茶色~黄色~緑 の淡色のシリーズ)でした。
ダウンしているうちに、もうじき11月ですねえ^^;

サイト500色の色えんぴつをぜ~んぶ描いてみるの作者、島一恵さんは、色鉛筆が届くたびにその色と色名のイメージで、1色について1枚、その色鉛筆+モノトーンだけで作品を作っていらっしゃいます。(パソコンも使用)
ひと月が30日、色鉛筆は25本。
1日1枚のペースで仕上げていかないと、次の色鉛筆が来てしまうおそろしさ。
その中でイメージ作り、仕上げていかれるのには脱帽です。
こういう、縛りをかけたの中での表現、私は大好きです。

作品は上記リンク先を、島さんの紹介と技法の一部説明は、フェリシモの色えんぴつ先生がゆく! 2009.8.24 UPをどうぞ。
現在、島さんのサイトでは、これらのイラストを活用したクリスマスカード予約受付中。(希望者は11月10日までに連絡)。
リンク先で見本も見られます。

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500色の色えんぴつギフト対応開始☆ ~フェリシモ500色色鉛筆 その21~

フェリシモ500色の色えんぴつが、この11月分コレクション(11月に届く商品のこと)から、ギフト対応できるようになったそうです。
フェリシモはギフト対応をあまりしていない通販会社で、500色の色えんぴつも、誰かにプレゼントしようと思っても自分で購入して相手に渡すしかなかったのですが、利用者から「ギフト対応してほしい」という要望がきっと多かったのだと思います。

会員ページでないとギフト対応の詳細が見られないのも不思議ですが、そのページもオーダーフォームで、説明は特にありません。
あまり、大々的に宣伝する気がないのかもしれません。
(会員登録すれば見ることができます。)

以下、オーダーフォームの内容です。

【内容】

申し込めるもの:
500色の色えんぴつ(20回送付。一括送付は無し
壁一面を彩る世界一のオーロララック一括のみ ←ギフト専用

ギフト先:以下の4種類から選択
1.(あなた)今回初めてのご注文 + ギフト先
2.(あなた)すでにご予約済み + ギフト先
3.ギフト先のみで2件以上のご注文
4.ギフト先1件のみのご注文

ギフト先住所:自宅、勤務先、どちらも可

依頼主名:会社名、連名なども可 16文字以内

メッセージ:お届け開始前に届く「ギフトお知らせレター」のメッセージ

A.日頃の感謝をこめて    B.お誕生日おめでとう!
C.ご結婚おめでとう!    D.ご出産おめでとう!
E.ご入学おめでとう!    F.ご卒業おめでとう!
G.メリークリスマス!     H.大好きなあなたへ

お届け開始月指定: なし(翌月頒布)~ 2010年10月開始 まで
              日にち指定はできない

お支払い選択: 月々 初回一括 のいずれか

というものです。
「メリー・クリスマス」のメッセージのあと、延々と20回頒布が続くのもどうかと思うし、1年半以上の長期にわたると、相手の転居や環境の変化なども考えられ、その場合、どう手続きをするのかなあとか心配な面もあります。
少しづつ届く楽しみというのもあると思いますが、ギフトの場合くらい一度に500色贈れるタイプも用意してほしいと思います。

また、このオーダーフォームには金額が書いてありません
ギフトラップしてもらえるのかとか、送料はその都度かかるのかとか(たぶんかかるのだと思う)、実際に申し込みをして「確認画面」でも見ないとわからないのです。
そのうち、「よくある質問」あたりに掲載されると思うのですが…今はまだ説明不足な気がします。
もう少し詳細がわかってからのほうがトラブルがないかもしれません。
ギフト対応をするようになっただけいいのかなとも思いますが、まだ慣れない分野なのでしょうね。

☆    ☆    ☆    ☆    ☆

【私事】

この2週間、体調不良で、更新が滞っていました。
まだ、フェリシモ500色の色えんぴつのNo.3(黄・オレンジ系)の記事を書いていませんが、そのうち次の回が来てしまいますね(- -;)
たぶん、まとめてになると思います。

【このブログのそのほかのフェリシモ500色の色えんぴつの記事】

→ カテゴリー シリーズ:フェリシモ500色色鉛筆 へ

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三菱ユニカラー240リミテッドエディションの展示 見てきました

はいばら榊(絵)さんに教えていただいた、三菱ユニカラー240リミテッドエディションの展示、最終日に見に行くことができました。
運よく休暇中で、家人と日暮里にいくことになったついでに見てきました。

(関連記事 → 三菱 ユニカラー240 リミテッドエディション 八重洲地下街にて展示中(期間限定) ※イベントは終了しています)

240

「色に親しむ、夏休み!」の柱の片側に、ユニカラー240リミテッドエディションの実物が展示してあり、反対側にペリシアの実物やパンフレットのコーナー、その横に、塗り絵コーナーと色鉛筆画の優秀作品の展示がありました。
通りがかった人も、「きれい!」と賞賛の声をあげていました。

240_2

色構成にこだわりのあるところを看板にも掲げます。
今回は、「英名、日本名またはカタカナ名、inpressed word」を一覧にしていました。

240_3 240_4
240_5 家で、さんざん色鉛筆グラデーションを眺めた後でしたが、ユニカラー240は実に美しい色展開です。
色数がフェリシモの半分で、微妙ながらきちんと色の差をつけて並べている感じがします。
(どうして全色見せてくれないのだ、という不満も逆に募る。充実したモノトーンとパステルトーンは見せどころではないのかしら?)

240_6 鉛筆の引き出しの木の枠に、金文字で色番号が印刷してあります。
(これも、数本抜いておいてくれると、箱の構造がよくわかるのですが…)
鉛筆1本1本の「uni COLOR 240 LIMITED EDITION」の文字が神々しく、鉛筆のとがった形に先端が成形されているケースにぴったりおさまって、私には使えそうもありません。

しかし気になる表示が。

240_7 「本商品は最終完成品ではありません / ※本商品発売時にはデザイン・仕様等変更になる場合が御座います。」

10月1日発売の商品なんですが…もう8月も終わるというのに、まだ仕様が決定しないんですか?
それも、予約商品なのに?

フェリシモ500色の色えんぴつの仕様がきちんと出ないうちに、誰かと申しこむと割引になる「しあわせ割り」が出てきてしまって憤慨していたのですが、三菱鉛筆も仕様が全部決まってから募集をかけていたわけではないようです。
満を持して発表、ではなかったのですね。
予約した方が、ディスプレイを見て「予約して正解♪」と思った後、この文字を読んだら、心中複雑なのではと思いました。(変わるなら良く変わると思いたい…この間のフェリシモエコバッグのデザイン変更のように)

高額商品だけに、内容を検討して納得したら買いたいという人もいるはず。
世の中には、完全予約限定版で、内容は出てみるまでわからないものもいろいろありますけれど、どちらかと言えば熱烈なファンがついている商品かと思います。
今回の240色色鉛筆のターゲットは誰なのでしょう?
製品自体はとても美しくて好みなのですが、どこか釈然としないものが残りました。

せっかく今までのユニカラーにない色を作ったのだから、「伝統色36色セット(33色+三菱の色2色+α)」をついでに作ってくれたらいいのになあ。

伝統色色鉛筆では、サントリー美術館のミュージアムショップに、色鉛筆 特製桐箱装幀 という、岩絵の具風12色色鉛筆〔臙脂(えんじ) 朱(しゅ) 丹(たん) 藤黄(とうおう) 白緑(びゃくろく) 緑青(ろくしょう) 白群(びゃくぐん) 群青(ぐんじょう) 藍(あい) 黄土(おうど) 大赭(たいしゃ) 墨(すみ) 〕があるんですが(←持ってません)、ユニカラーは色数が多くて軸も塗ってあるからもっときれいだと思うのですが。

色鉛筆画の展示には、猫の絵がいくつもあってかわいかったです。
やわらかい毛と色鉛筆の線がぴったり合う感じで、一番好きな絵は、三毛猫とたんぽぽの綿毛の絵でした。
せっかく色鉛筆をいろいろ買っているのだから、老後の楽しみに絵の練習をするのもいいかも。

【おまけ情報】

三省堂書店神保町本店の3F文具売り場で、240色色鉛筆の予約を受け付け中でしたが、10月1日分渡しはすでに終了だと書いてありました。(今から予約すると11月になる、だったか? 不確かですみません。)
ここにはまだユニカラー240リミテッドエディションのリーフレットがたくさんありました。
(日本の伝統色数は48色のままでした。 → 記事 三菱ユニカラー240リミテッドエディションの日本の伝統色の謎 その1 参照)

○楽天市場で最安値のお店を見たら、8月18日現在の全国の予約数を載せていました。(予約するなら十分間に合いそう?) 
ケースの材質は「クロス張りMDF(木質繊維を原料とする成型板)」なんですね。
三菱鉛筆のHPには、Q&Aのところに記載がありますが、カタログには、「クロス張り木製」としかありませんでした。

【このブログの ユニカラー240 リミテッドエディション の記事】

→ 三菱鉛筆より240色色鉛筆「uni COLOR 240 LIMITED EDITION」限定販売 ~フェリシモ500色色鉛筆のあれこれ 番外~

→ 三菱ユニカラー240リミテッドエディションの日本の伝統色の謎 その1

→ 三菱ユニカラー240リミテッドエディションの日本の伝統色の謎 その2 

→ 三菱 ユニカラー240 リミテッドエディション 八重洲地下街にて展示中(期間限定)

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500色の色えんぴつ 初版と再版の和名の違い ~フェリシモ500色色鉛筆 その20~

このブログの記事 500色の色えんぴつ第3回はNo.14 ~フェリシモ500色色鉛筆のあれこれ その17~ に、teaさんから、色の名前についてのコメントをいただきました。(詳しくはそちらをごらんください)

それによると、初版フェリシモミュージアム500色色鉛筆と、再版フェリシモの500色の色えんぴつでは、英名だけでなく日本名も違っているものがあるということです。

teaさんは、初版をお持ちで、その色名を入力したものと、フェリシモ公式サイトの色名を見比べていて気付かれたそうです。

漢字・かななどの表記の違いはもっとあるそうですが、明らかに名前が変っているものとして、

「初版の色名」→「再版の色名」(色味 再版のセットナンバー.)

・「桐の箪笥」→「総桐の婚礼箪笥」(肌色系・No.09)
・「レッドテールナイト」→「レッドテールキャット」(灰色系・No.13)
・「晴天のアドリア海」→「雪晴天のアドリア海」(青系・No.16)
・「華麗なジプシーダンス」→「華麗なダンス」(紫系・No.17)

があるそうです。

この色名を、手持ちの、『私の好きな色500』 (文春文庫PLUS) 野村順一・著 と比べてみました。
これは、初版フェリシモミュージアムに付属していた小冊子『色のささやき』を元に作られた本で、発行は2007年です。
ここでは、

「総桐の婚礼箪笥」 (=再版)
「レッドテールキャット」 (=再版)
「晴天のアドリア海」 (=初版)
「華麗なダンス」 (=再版)

となっていました。
「雪晴天」は意味がよくわからないので、これはサイトの間違いかもしれません。
「ジプシー」は、おそらく差別用語と考えての変更かと思われます。
後の2つは?
初版を出すときに間違えていたのか、企画変更で名前が変わったのを冊子は変更しなかったのか、文庫版を出すにあたって変えたものをフェリシモが採用したのか、そのあたりの事情はわかりません。
再版色鉛筆といっても、初版そのままでなく、いろいろ変更があるようです。

teaさん、どうもありがとうございました。
私はそこまで気づかなかったので、とても参考になりました。

☆  ☆  ☆  ☆  ☆

フェリシモ500色の色えんぴつの記事も、本編だけで20となりました。
これを機に、題名の中から「~のあれこれ」だけ抜いて、気持ち短くしてみました。

【このブログの フェリシモ500色の色えんぴつの記事】

→ カテゴリー シリーズ:フェリシモ500色色鉛筆 へ

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500色の色えんぴつ 初版英名版との照合開始 ~フェリシモ500色色鉛筆のあれこれ その19~

部屋で埋もれていた、500色の色鉛筆初版フェリシモミュージアム 英名バージョンをようやく全部出しました。
発売年1992年には、おそらく外国でのみ売られたもので、その3年後の1995年、半額のセール価格で頒布されたものを購入しました。
(→ 詳しくは、500色色鉛筆 1995年のセール(英名版他) ~フェリシモ500色色鉛筆のあれこれ その2 をごらんください)

500_2
これは届いたときの状態ではなく、自己流で同系色をなるべくグラデーションにしたものです。
日本名の500色色鉛筆の方は、グラデ―ションにするための方法を書いたパンフレット? のようなものがあったそうですが、これには付属していませんでした。
いろいろな色味があって一列のグラデーションにするのがとても難しく、赤系、青系、のように大雑把に色分けして、その中でグラデーションを作りました。
(一部、使用したりして、さらにめちゃくちゃに^^;)

500_3

1回ごとの頒布はいろいろな色が混じっていてもいいのですが、全部そろったら、同系色をまとめておかないと使用の時に色をさがすのが大変です。
私が大雑把に並べ替えたのもそのあたりが理由でした。
(あまり使用していませんが)

500_4 緑系は充実していて、4ケース(100本)近く。
植物や自然の色が好きな日本人らしい色選択でしょうか?

その13 で、到着した色えんぴつと同じ記号の初版緑色が見つからなくて困っていましたが、その時、初版の緑系は2ケースしか出ていなかったんです^^;
こんなにあったのか~い!(見つからないわけ…って、私のグラデーション能力がいかにいい加減かもよくわかりますね。)
オレンジ系もかなり多く、青系は割と少ない。
今回の頒布がNo.1から順番に来ないのは、このあたりにも原因があるのかもしれません。
今月もオレンジ系、来月もオレンジ系、再来月もオレンジ系 … 今以上に「使えない」ってことになりそうですから。

今度は初版が全色ありますので、軸に打ってある色記号(F00704 のような記号)を元に照合しました。

1、作ってある再版色鉛筆カード(詳細は その14 へ)に、再版色鉛筆の色記号を書く
2、カードを、先頭の英字が同じものに分ける(1度に25枚扱うのは大変なので。一度に探す色が、多くても8色程度に減る)
3、同系色の初版色鉛筆の中から、同じ色番号を探す
4、初版色鉛筆に、テプラで「日本名 今回の001~500の色番号」を打って貼る
5、初版色鉛筆をカード化し、初版の英名を追加する
(この後、再版色鉛筆のカードにも英名も追加することになりますが、今回はここまで)

500_5この結果、届いた再版色えんぴつ3箱分、すべて初版と照合ができました。
つまり、色記号は、前回と変わらないと言っていいと思います。

これで、容易に、同じ色同士を比べることができるようになりました。

この作業をしたことで、今後の話題として、

・初版と再版の軸の色の差
・初版と再版の芯の差
・初版と再版の色名の違い

などが出てくると思います。
ブログの枠の中で書くのは、大変なところもあるのですが、ぼちぼち書いていきたいと思います。
現物があったほうが照合がしやすいので、以降は、次の色鉛筆が到着するたびに、ってことに? (な、長すぎる連載…)

作業をしてみて、ようやく初版のこの色鉛筆が自分のものになったような気がしました。
今まで、まじめに色の名前を読んだこともなかったものね。
14年も放っておいてごめんなさい。

【このブログの フェリシモ500色の色えんぴつ関連記事】

→ カテゴリー シリーズ:フェリシモ500色色鉛筆 へ

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三菱 ユニカラー240 リミテッドエディション 八重洲地下街にて展示中(期間限定)

ブログ アナログロボ絵師の筆箱 の はいばら榊(絵)さんから、

8月14日に、東京駅八重洲地下街で、三菱uniカラー240色鉛筆の実物がケース入りにて展示されていた。

という情報を、私の掲示板の方に色鉛筆のショーケースの画像付きでいただきました。
(はいばら榊(絵)さん、貴重な情報をありがとうございました。)

→ 掲示板「けふこの本棚と文具の引き出し」 へ。右サイドバーからも行けます。

【追記 この展示イベントはすでに終了しています。】

0000069m 0000071m                         (追記:はいばら榊(絵)さんより、こちらのブログへの画像転載許可をいただきましたので、展示の様子の画像を掲載しました。ありがとうございました。)

近所には、ペーパークラフトの模型しかなかったので、現物が見られるのはうれしいことです。
画像では、高級感あふれるたたずまいに見えます…色の帯が美しい☆

調べてみたら、三菱鉛筆のHPには情報が見当たらず、日本橋美人 というサイトに告知が出ていました。

<イベント概要>

色に親しむ!夏休み

8/5(水)~8/18(火) 10:00~18:00
八重洲地下街メイン・アベニュー

(今後も行われるイベントの要旨)
・三菱鉛筆「uni(ユニ)」誕生50周年を記念して発売される240色の色鉛筆の紹介
・「色鉛筆アートコンテスト」応募作品を展示
・いつでも楽しめる塗り絵コーナー あり

13日、14日には色にまつわるトークショーもあったそうです。

さらに、そこからリンクのある色に親しむ、夏休み!へとぶと、240色色鉛筆に関しては、

■ 三菱鉛筆「第11回色鉛筆アートコンテスト」作品展示

色鉛筆、鉛筆を自由に使って描いた昨年の
「第11回色鉛筆アートコンテスト」の作品を展示。
色鉛筆ならではの作品をご覧いただけます。 
 
■ 三菱鉛筆「uni(ユニ)」誕生50周年記念商品
  『uni COLOR 240 LIMITED EDITION』を紹介

シリアルナンバー付き木製ケース入りの240色の色鉛筆を
10月1日(木)の発売に先がけて、メイン・アベニューにて紹介します。

とのことです。

240色色鉛筆は実物の展示をしないのかしらと思っていたので、少しでもあるほうがいいのです。
この見本、予約販売店とかにも回ってくるといいのですが。(←危険ですってば ^^;)

240

こちらには画像がなくてさみしいので(注:先の画像を追加しました)、某店の店頭ディスプレイのペーパークラフト版を。
後ろに240色色鉛筆の大型ポスター? のパネルもあってきれいだったんですが、かさばるせいか、すぐに撤去されてしまいました。
(どこへやったのか聞きたかったけど、買うと決めたわけではなかったから聞きにくくて、結局そのまま…)

箱の上に斜めに載っているのがカタログです。
これもすぐにはけてしまったのか、撤去してしまったのか、店頭にあったのは短かったです。

【このブログの ユニカラー240 リミテッドエディション の記事】

→ 三菱鉛筆より240色色鉛筆「uni COLOR 240 LIMITED EDITION」限定販売 ~フェリシモ500色色鉛筆のあれこれ 番外~

→ 三菱ユニカラー240リミテッドエディションの日本の伝統色の謎 その1

→ 三菱ユニカラー240リミテッドエディションの日本の伝統色の謎 その2 

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灰緑の色鉛筆は色がつきにくいのか? ~フェリシモ500色色鉛筆のあれこれ その18~

(この記事は、記事描きにくい色の傾向 ~フェリシモ500色色鉛筆のあれこれその15~の続きです。)

フェリシモ500色の色えんぴつの緑系No.12で、色鉛筆が滑ってしまってうまく塗れない色は、灰色が混じった薄い色に多いような気がしました。
色鉛筆一般がそういう傾向なのか、それともこのメーカーだからかがわからなかったので、他のメーカーの似たような色と比べてみることにしました。

Photo_4 ただ、灰色がかった色は、通常の24色くらいの色鉛筆には入っていないことが多いのです。
中間色の多い油性の色鉛筆は、トンボの「色辞典」くらいしか持っていないので、単色で何本か追加購入してくらべてみることにしました。
(水性の色鉛筆は、顔料等の性質が違うだろうと思ったので、比較対象にしていません。)

色の性質の詳しいことはわからないので、素人目に「軸の色が目で見て灰色がかっている」と思う程度の色です。
画像の下方から、A~(例:軸の白いものが「色辞典」)になります。

【トンボ鉛筆】 色辞典:単色の値段は1本100円。

A 色辞典 D-5 オリーブイエロー(OLIVE YELLOW) 
B 色辞典 D-6 鶯色(ELM GREEN)
C 色辞典 D-7 千歳緑(FOREST GREEN)
D 色辞典 D-16 苔色(MOSS GREEN)
E 色辞典 D-17 仙人掌(CACTUS GREEN)

【三菱鉛筆】 ユニカラー:単色の値段は1本126円, 880:1本63円 

F ユニカラー 544 (OLIVE GREEN)
G ユニカラー 547 (SEACREST)
H ユニカラー 548 (GREY OLIVE)
I 880-32 せいじいろ
J 880-18  はいみどり

【FABER CASTELL】 ポリクロモス:単色の値段は1本300円程度(きゃ~!)
注:ドイツ語のウムラウトは表示していません。すみません。

K ポリクロモス 9201-172(GRUNERDE,EARTH GREEN)
L   ポリクロモス 9201-174(CHROMOXYDGRUN STUMPE,CHROMIUM GREEN OPAQUE)
M  ポリクロモス 9201-165(WACHOLDERGRUN,JUNIPER GREEN)

【コーリン色鉛筆】 770番:単色の値段は1本105円

N 770番 OLIVE GREEN

【北星鉛筆】 W-26:40本40色色鉛筆 セットで2000円(単色なし)

O W-26 Olive Green 27

Photo_5

これらの色を、フェリシモ500色の色えんぴつと同様、単語カード化しました。
円の部分は、フェリシモの色紹介をコピーしたものと同じコピー用紙にテンプレートで円をかいたものを貼りつけて、紙の条件を同じにしてあります。
色名などは、テプラで打ってあります。

Photo_6 実際に塗ってみると、滑って色がのらないという色鉛筆はありませんでした。
高価なポリクロモスに限らず、1本63円の三菱880番や、1本50円相当の北星鉛筆でもです。(北星鉛筆は、軸の塗装やケースの印刷がない分安価なのだと推測。)
他社のもの(特に、軟らかいタイプのものを使ってみたいです)や百円均一商品のものも見つけたらまた塗ってみるつもりですが、「灰緑系だから色がつかない」ということはないようです。

実際に塗ってみると、軸から受けた感じよりも灰色がかっていないとか、かなり濃いなと思うものもあったのですが、薄い色を表現したければ薄く塗れば済むことなので、ごく薄い色は通常の色鉛筆ではあまり必要ないのかもしれません。

復刻版フェリシモ500色の色えんぴつでは、芯の色で淡色を出そうとするこだわりはあっても、それが紙にのりやすくするこだわりには少々欠けているようです。
これも、初代三菱製との直接比較をしてみたいです。
…しかし、読むほどに、初代の英名と復刻版の英名は全然違うことがわかり、軸の色も違うため同じ色を探すのがとても大変で、作業は難航しています。

【このブログのフェリシモ500色の色えんぴつ関係の記事】

→ カテゴリー シリーズ:フェリシモ500色色鉛筆 へ

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500色の色えんぴつ第3回はNo.14 ~フェリシモ500色色鉛筆のあれこれ その17~

フェリシモ500色の色えんぴつの第3回頒布は、No.14の青系でした。
どちらかといえば渋めの色で、灰色も入っています。

No14_3 前回までと同じように、単語カードで色見本を作ってみました。
●のついているのが、色鉛筆がすべってしまって色がつきにくかった色です。
色をつけた紙は、コピー用紙(○の部分)と薄い画用紙(単語カード用紙)です。

(No.4オレンジ系と、No.12緑系の描きにくい色の色見本は、記事 描きにくい色の傾向 ~フェリシモ500色色鉛筆のあれこれ その15~ をごらんください。)

【No.14 青系】

No14_1   326  古九谷の角皿 (KINGFISHER)
  327  レディーマクベスの夜 (TRADEWIND)
  328  古都の屋根瓦 (CHARCOAL)
  329  たちこめる雨雲 (OCTOPUS)
  330 夜明けの一瞬 (DAYBREAK)
●331 カッコウワルツ (NEPTUNE)
●332 雨上がりのクモの巣 (MORNING DEW)
   333 洗いざらしのダンガリー (BLUE JADE)
   334 シャム猫の澄んだ瞳 (SANTA MONICA)
   335 薄氷のはる水たまり (JABBRERWOCKY)
   336 陽炎に揺れるモスク (BALBOA)
   337 水が薫る葉月 (HAWAIIAN SKY)
   338 入り江のさざなみ (TURQUOISE BLUE)
   339 トワイライトゾーンの雪 (SEABIRD)
   340 謎めく無人島 (SEA LOCKER)
   341 氷柱のしずく (CURACAO)
   342 ルナパークの噴水 (KIRIMANJARO)
   343 カフェロワイヤルの炎 (DEEP SEA)
   344 空を映す湖 (ROCKPORT)
   345 天馬の駆ける空 (GENTIANA)
   346 セーヴルの陶器 (LUCINDA)
   347 週末のレマン湖 (PACIFIC SEA)
   348 冬将軍の到来 (BARBADOS)
   349 エトルタの海岸線 (HORATIO)
   350 ふるさとの海 (NORWEGIAN SKY)

No14_2 今回も、色がつきにくかった2色は灰色がかった薄い色で、通常の水色や灰色そのものは特に塗りにくいものはなかったです。

今回のNo.14のセットでは、軸の色の違いはわかるのですが、実際に塗ってみると差がわからない色が多かった気がします。
「333 洗いざらしのダンガリー と 334 シャム猫の澄んだ瞳」とか、「337 水が薫る葉月 と 338 入り江のさざなみ」とかは、塗ったカードを並べてみても延長線上にしか見えませんでした。
塗りようで同じに見える色は他にもいくつもありますが、色鉛筆が濃淡を出せる画材であり、500色という多色では、はっきりと差異を出すのは難しいのかもしれません。
(いずれ、初版の三菱鉛筆製はどうだったのかは調べてみたいです。)

それだけならいいのですが、フェリシモ500色の色えんぴつには、「この色を好む人は」の性格診断のようなものがついていますが、こういう近似色でもだいぶ性格は違うことになっています。

洗いざらしのダンガリー:この色を好む人はひときわ社交好きで、誠実な友達になってくれます。がまん強い上に根気もあるので、何事も立派にやってのけるし、すぐれた人材です。

シャム猫の澄んだ瞳:この色を好む人はロマンティックな感情を持ち、都会的な情熱と田園的な休息の両極を求めています。

水が薫る葉月:この色を好む人は、どんな分野に所属していても、その分野で主役として活躍します。そのうえ、芸術芯と想像力の持ち主です。

入り江のさざなみ:この色を好む人は、神秘的な力を秘めています。高度なファッション感覚を備え、心身ともに若々しい人です。

…性格の違いほど色は違わない気がしますが。
それと、「好きな色を選ぶ」というとき、普通は軸の色で選ぶものだと思いますが、軸と芯の色が必ずしも同じではないこの色鉛筆では、どちらを基準にしたらいいのか難しいところです。

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500色の色えんぴつ柄のフェリシモ箱登場&エコバッグのデザイン変更 ~フェリシモ500色色鉛筆のあれこれ その16~

多忙と疲労で記事が書けないうちに、もう、フェリシモの500色の色えんぴつ、第3弾、が届いてしまいました。(←普通は「待っていたのがやっと」ですよね^^;)

今回はまず、配送に使われるフェリシモ箱がかわりました。
はいせんす絵本の時代の赤いサンタ箱にはじまり、花柄箱、先日まで使われていた赤系緑系のグラデーション箱(最初は中がカラーで外がクラフト色、すぐに外がカラーに変わった)など、箱一つとってもただの段ボールではないフェリシモですが、今回から? 「500色の色えんぴつ」柄箱に変わりました。

Photo_6 クラフトタイプの段ボール箱に印刷してあるので、一見、今までのグラデーション箱にも見えますが、色数が増えています。
色鉛筆の頒布が終わるまではこれを使うつもりなのだと思います。

せっかくなので、1つくらいはテープをきれいにはがしておこうと、ドライヤーを当ててはがしました。(透明テープもシールもきれいにはがせました)

昔、フェリシモの花柄箱が出たときには、箱を再生して何か作る時のために、花柄クラフトテープが販売され(他にも、封筒セットなどのグッズもあり、値段は高かったですが気に入っていました)、現在のグラデーションタイプも同様にグラデーション柄テープが出ていました。
そのうち、「500色の色鉛筆柄クラフトテープ」が出るかもしれませんね。

入っていたチラシによれば、買い物ノベルティの「500色の色鉛筆エコバッグ」のデザインは最初のスーパーバッグ型(持ち手が一体化しているもの)から、正方形に近いバッグに赤い持ち手が別についたものに変わったそうです。
(画像は新しいデザインです。前回発表されたデザインは、アジアンロータスのブログの記事500色の色えんぴつエコバッグに画像がアップされています。))
Photo_7 このほうが前回のデザインより色鉛筆らしく、色もはっきりしていい感じです。
応募の対象者が思ったより少なかったのか、プレゼントの条件が、「2か月連続で4000円以上お申し込みの人」だったのが、「9月分6000円以上お申し込み」だけでももらえることになっています。
私はフェリシモの作戦通り、入っていたカタログでいくつもほしい商品を見つけてしまったので(雑貨大好きなんですもの~^^;)、エコバッグには(特に前回のデザインでは)そんなに執着はなかったのですが、次回エコバッグをゲットできる予定です。
新デザインでは形がきちんと四角になったので、500色の色えんぴつ関係の資料をまとめておくのにいいかも。

かんじんの色鉛筆ですが、今回の箱はNO.14の青系(どちらかというと渋めの青)、色番はNO.326~350です。
詳細は色見本を作ってからアップします。(→ 500色の色えんぴつ第3回はNo.14 ~フェリシモ500色色鉛筆のあれこれ その17~ へ 続く) 

【追記】

Photo_2 旧エコバッグのちらしが残っていましたので、画像を追加します。
旧タイプは、ふちに印刷のない白い部分が残っているようなのと、四角にきちんと収まっていない形がいまいち好みではありませんでした(たたんで持ち歩くのにはこのほうが実用的かもしれないのですが)。

【このブログのフェリシモ 500色の色えんぴつ関係の記事】

→ 500色の色えんぴつ柄エコバッグ、ノベルティに登場☆ ~フェリシモ500色色えんぴつのあれこれ その12
ノベルティエコバッグをもらえる条件が先月どうだったかがわかります。

→ そのほかの記事は、カテゴリー シリーズ:フェリシモ500色色鉛筆 へ

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描きにくい色の傾向 ~フェリシモ500色色鉛筆のあれこれ その15~

フェリシモ500色の色えんぴつ 再版分で色見本を作っていたら(→詳しくは、記事500色の色えんぴつカード化計画をごらんください。)、芯が紙の上で滑ってしまって色がつきにくいものがいくつか見られました。
特に、緑系の NO.12に多かったと思います。
●のついている色が、うまく色が出なかったものです。(カードには赤丸シールが貼ってあります)
これは、私一人の主観による調査結果なので、あくまで傾向と考えてください
使った紙はコピー用紙と単語カード(薄い画用紙)、私の筆圧は弱めです。
Photo

【No.12 緑系】 14色

●276 古代の翡翠の曲玉 (JADE BEAD)
●277 翠の風鎮 (COOL JADE)
  278  野山のピクニック (SHAMROCK)
  279  萌黄おどし (DRAGONFRY)
  280  田植えの季節 (SWEETPEA)
   281  モンゴルの大草原 (PLEASANT TIME)
   282  5月の青麦畑 (FERN)
   283  夢見る5月 (GREEN BERRY)
●284 おばあちゃんの草餅 (SUMMER SOJOURN)
●285 朝もやの中の山荘 (SEASCAPE)
●286 いぐさの花むしろ (RUSH MAT)
   287  下校途中の猫じゃらし (QUADRILLE)
●288 コアラの好きなユーカリ (LETTUCE)
●289 ベランダのセキセイインコ (CHANTEOSE)
●290 甘ずっぱい青りんご (CHARTREUSE)
   291  南極のオーロラ (MISTRESS FORD)
  292  朝露に濡れる牧場 (FALSTAFF)
   293  神に捧げた青銅器 (MT.WASHINGTON)
  294  静かな湖畔 (SEASON TICKET)
●295 安曇野のわさび (KIWIFRUTT)
●296 深山おろし (CLOVER)
●297 原初の春 (LIME)
●298 クリームソーダの弾ける泡 (SILKY AQUA)
●299 コロボックルの衣装 (PIXIES)
●300 新緑の風 (HEAVENLY GREEN)

【No.4 オレンジ系】 ●2色

   076  カナダのスモークサーモン (CRENSHAW)
  077   盛夏の鬼百合 (GOLDEN CITRUS)
  078   晩秋の柿の実 (PERSIMMON)
  079  雪降る夜のペチカ (MARMALADE)
   080   アステカ王国のダリア (MADELINE)
●081  愛のキューピッド (CUPID)
  082   ランプの灯火 (BABY FACE)
  083   コンソメボラーユ(PINK CORAL)
   084   ほろ酔いのピーチフィズ(GEORGIA PEACH)
   085   フロリダのオレンジ (ORANGE SOUFFLE)
●086  黄昏のスフィンクス (FLAME)
  087  聖夜のキャンドルライト (BRANDY)
  088   丘の上のポピー (PERFECT ORANGE)
  089   7月のグレープフルーツ (WARM ORANGE)
  090   夏祭りのほおずき (FIRELIGHT)
  091   キッシングラミー (BLOOD ORANGE)
   092   博多の辛子明太子 (PETROUCHKA)
   093   ノルマンディの海に沈む夕陽  (NAIL POLISH)
   094  にんじんのグラッセ (BURNT ORANGE)
   095   紅葉の交響曲 (CINNAMON SPICE)
   096   子供の頃の茜雲 (ORANGE)
  097   メキシコの百日草 (ORANGE POPSICLE)
   098   夕暮れの彼岸花 (ORANGE WOOD)
   099   クランベリージャム (CERISE)
   100   インカの太陽 (HEART OF THE SUN)

緑系の方がうまく書けない色が多かったです。
これは色の傾向があるようで、のりの悪い色は、薄くて灰色がかった色が多く、だんだん描く前から、これはだめかな? と見当がつくようになってきました。
500色の色えんぴつの中でもしっかり描ける色もあるので、そういう色を出す材料(顔料?)の性質なのかもしれません。

これは500色の色えんぴつを作っているメーカーの特性なのか、一般に色鉛筆とはそういうものなのか、私にはわかりません。
そこで、灰色がかった緑色の油性色鉛筆を何本か入手してきました。
いずれ描き比べをしてみたいと思います。

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