健康

「声帯結節」ですか…

昨年11月頃から、ずっと喉の調子が悪くて、しばしば声が普通に出なくなりました。
咳の出る風邪を長くひいたとか、声を使いすぎたとか、いろいろ事情はあったのでしょうが、何しろ繁忙期で休みがあってもダウンしており、病院にも行けずにいました。

【主な症状】
・高い声が出せないので、歌うのが困難。
・一日仕事を終えると、声が枯れてしまって、普通に声を出すのも大変。出すとガラガラ声。音量の調節ができない。
・のどがつまったような感じが続く。
・つまった感じを除こうとして咳をすると痰が出る。

市販ののど系の薬も効かないし、声が出ないままだと仕事に差し支えるのでやっと耳鼻科に行ったら、ファイバーを入れて検査して、声帯結節という診断でした。
以前は喉頭炎くらいで済んでいたのに、腫れではなく声帯のところにイボができてしまっている様子。
で、イボが邪魔して声帯がちゃんと閉鎖しないために、きれいな声が出ないらしいです。
発声を直さないと手術してもまた同じところにできてしまうんだそうで、ボイストレーニングと投薬で当分様子をみるようです。
正月休みなどで声を使うことが少ない時期もほとんど改善しなかったので、あまり治る気がしないのですが、どうでしょうか。

黙ってできる仕事なら良かったんですが、話さないとどうにもならない場面が多いので困ります。
昔、喉頭炎の時、お医者さんが「声を出さないように」というので「無理です」と言ったらえらく叱られたことがあります。(だって無理なんだからしかたないじゃないか~)
…また怒られるのは嫌だったし、声を出すのも大変だから今度は何も言わなかったですが。
「沈黙の行」なんて絶対にできそうもない環境下、これ以上悪化しないといいなと思います。

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不調な時に食べるもの

熱があるとか、お腹をこわしたとかで、食欲がなかったり、食事を受け付けなかったりするとき、少しでも何かお腹に入れないとと思います。
(食後の薬なんてものをもらっていればなおさら)
人によって好物もちがっていろいろでしょうが、私の場合は下記のようなもの。
病院帰りにそのままそういうものを買って帰ります。
(お粥もだめ、というくらいのときです。)

・スポーツドリンク、りんごジュース、グレープフルーツジュース
ほんとうに重症だと、食べ物はなしでスポーツドリンクだけになります。
熱があるときも、下痢をしているときも水分は重要。
ホットミルクはもう少し元気になってから。

・シガービスケット
短い棒状のビスケットで、やわらかくて味もやさしい甘さ(ちょっと塩がついている)。
100円菓子のコーナーや大袋のファミリーパックで売っている安価なお菓子。
上記の飲み物と一緒に、これを少しずつ食べる。
小さいので加減しやすく、駄目そうならすぐにやめる。
ないときは、たまごボーロでも代用。

・焼きプリン
スーパーでパックで売ってるものです。食事がわり。
これも食べられないようなときは、まだおかゆも無理です(自分の場合)。

こうやって、うつらうつらと回復を待つのです。
よくなってきたら、おかゆ、牛乳がゆなども食べられるようになります。

今はおかゆをなんとか受け付けてます。
回復してくれないと、今週あと3日もたない。
(今週の土曜日は仕事が入ってしまっているのです。筆箱ナイトを早々にあきらめたのもそれが原因)

子供のころは、梅雨時に調子を崩すことが多かったので、病気の時にもらう果物はビワでした。
普段はなかなか出ない果物だったので、いっそうおいしく感じられたものです。

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冷血人間

ここのところ風邪をひいていて、諸症状が日ごとにずれています。
インフルエンザもはやっている折、朝、調子が悪いなと思うと体温くらいは計るのですが、
Photo34度6分ぅ~!? bearing

そりゃ、確かに「熱はない」と言えますが、なさすぎでしょうが。
子どもの頃から低体温で、35度台だったのですが、今は平熱は36度くらいはあるのに、です。
代謝が悪い(だから脂肪がつくのですね 泣)のは大変納得しましたが、これはすでに冬眠では?
(この体温を記録したのは2回目。水銀体温計では測定できないのではないかしら。)

こんな私が、日中は36度3分くらいあると、熱が出たのか、単に冬眠から目覚めただけなのかさっぱりわかりません。
哺乳類、恒温動物としての自信がなくなりそうな今日このごろです。

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魚の骨がのどに刺さったら…

暮れの30日に、水炊きに入っていた銀ダラの骨が、家人の喉に刺さりました。

簡単にとれないようだったので、「耳鼻咽喉科に行ったら?」と勧めました。
以前、團伊久磨さんのエッセイ『パイプのけむり』のどれかに、團さんご自身の経験談があって、いろいろな方法を試してもとれずに耳鼻咽喉科に行くのですが、お医者さんの言葉として、魚の骨が喉に刺さった時は、ご飯を丸のみなどするとかえって悪化することがあるので、病院で取ってもらうほうがよいと書いてあったからです。

それでも、自然にとれるだろうと思っていたのか病院に行くのは遅くなり、年が明けて2日のこと。
幸い、地元の耳鼻科は年中無休体制だったのですが、CTまでかけて、これは手術をしないと取れないかも、しかも、ほうっておくと膿がたまって脳や心臓にまで影響が出ることもあり、そうなるともう助けられないと脅かされて、はるばる遠い大学病院へご紹介wobbly とあいなりました。

大学病院は大変親切な応対でしたが、これまた「全身麻酔をかけなきゃ駄目かも」でbearing
CTの写真には、白い点がだんだん移動して、これが斜めに刺さっている骨だそうな。
幸い、お医者さんが二人いらして、いろいろ検査や治療を試みて骨は抜け、全身麻酔はしなくて済みました。(でも一晩入院しました)
でも、刺さった骨は4cm近くと長かったんです。
こんなものがするっと刺さってしまうのだからおそろしいですよね。
で、たぶん飛び出していた部分が欠けてしまって、なお、引っ張り出すのに苦労したのでしょう。

やはり、魚の骨がすぐに取れない時は、無理に固形物を飲み込まずに病院へ行った方がいいと思いました。
こんなことで病院なんて大げさだと人に笑われそうですが、こんなことで入院・手術なんてことになったらもう、笑っていいんだかどうだかもわからないですよ。

お正月早々から、時間外受付にも病棟にもたくさんの新患さんがいて、お医者さんをはじめ病院の方々はお正月気分どころではなかったでしょう。
無事、骨を取っていただけて感謝しています。ありがとうございました。

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