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ステーショナリー タニィの秘密4 お取り寄せ

ステーショナリー タニィの秘密3 在庫と収納 の続きです)

ステーショナリー タニィが、お客さんの要望に合わせて取り寄せたペイントマーカーは、寺西化学工業のオパックカラーでした。
そのお客さんは、家の外にポスター?を書いて貼っているのだけど、すぐに色が褪せてしまうので、色あせしないマーカーがほしい、という要望でお店に来られたそうです。

ペイントマーカーでよく知られているのは三菱で、これは染料インクも使っていて発色がよいのだけれど色あせしやすい、と、店長さんと専務さんとでいろいろ調べた結果、油性顔料インクのオパックカラーに行き着いたそうです。
そして、決め手になったのが、ISOTで寺西の出している看板。
これが、オパックカラーで書かれていて、何年使っていても色あせしていなかったからということでした。

そして、お客さんの満足度は大変高く、後々まで感謝されているわけでした。

それから、X社のプリンターのインクを買いに来たお客さんがいました。
ステーショナリー タニィにはこれは在庫していなくて、取り寄せで明日には来るということでした。

在庫していないのには訳があり、X社のインクは、E社やC社のインクと異なり、消費期限が切れると変質しやすく、一度、黒インクがセピアのようになってしまい、あわててたことがあるそうです。

実は、私はそのX社のプリンターを使っているのですが、これはとても納得がいきました。

「すごく印刷がきれい」と絶賛する同僚がいて、私もX社のプリンターを買い、満足していたのですが、ある日、職場の壁に貼っておいた2種類のデジカメ写真の色の差に驚きました。
ひとつは、職場のE社のプリンターで印刷したもの、もうひとつは、私が家でX社のプリンターで印刷したものでした。
同時期に光沢紙に印刷して同時に貼ったものなのに、X社の方は見る影もなく褪色していて、このインクの耐光性が弱いことは一目瞭然でした。
で、次に買うならX社はやめておこうと思ったのです。

プリンター本体は電器店で買っても、消耗品は文具店で買うもの。
ステーショナリー タニィにも、E社やC社のインクはいろいろ置いてありました。
でも、変質しやすいものをずっと在庫では置いておけないということでした。
(実際、期限切れで売っていることもよくあるそうなので、これからはチェックをしたほうがいいかなと思いました。予備を貯め込むのもほどほどに)

注文しても「明日には来る」ということからでしょうか。
それとも、インクの量で2種類あるカートリッジを、用途がどうならこちらがお得かも、とか一緒に考えてくれるからでしょうか。
その人はお店にインクを注文していきました。
都会ですから、ちょっと足をのばせば、在庫している店も安い量販店もあるわけですが、お客さんに頼りにされているお店では、こんな場合でもお客さんはよそへ行かないものだなあと思いました。

商店街の活性化のためだと思いますが、ここにもポイントシールが2種類あったのですが、もらっているお客さんは少なかったです。
つまり、地元で買い物して何らかの付加サービスが受けられるから、ここを利用している訳ではないようでした。

ステーショナリータニィの独自なサービスは、そういうお得感ではありません。
切実な要求にこたえられる「ひと」の技です。

(続く)

オパックカラーについては、ステーショナリー タニィHPの「文具Q&A」に詳しく出ています。

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ステーショナリー タニィの秘密3 在庫と収納

(「ステーショナリー タニィの秘密2 会話と推理」 の続きです。)

やや大判(八つ切り程度)のスケッチブックを手にしている中学生?の女の子に、
「夏休みの宿題?」とか、例によって店長さんが話しかけると、画用紙ぐらいで、遠くから見える大きさのスケッチブックがほしいとのこと。
絵本をうつして書き、大型の読み聞かせ用の絵本のようなものを作る課題のようでした。
(画用紙サイズは、私の地域では四つ切りが「普通」ですけど、このあたりでは八つ切りのようでした。)

店長さんはその子といろいろな話をして、先生がどう言ったかとか、使い道などを確認し、もっと大きいのもあるよ、と、スケッチブックの棚ではなく、レジ側の通路の物入れの後ろから、ぐっと大判のスケッチブックを取り出しました。
「値段も高いけど」と「専務」さんがおっしゃってましたが、その子はそちらを買っていきました。
サイズ違いで棚に入らないからそこに収納してあったのだと思いますが、ちゃんと在庫しているのでした。

夏休みも終盤で、課題を書く画用紙なども買いにくる親子連れも目立ちました。
ステーショナリータニィでは、模造紙などが入る大きなスチールの引き出しを重ねて、その上に板をのせてレジ台を作っています。
引き出しはお客さん側に向いていますが、普段はその前に筆記用具の什器などが乗せてある木の物入れがあります。
紙を買いに来る人がいると、物入れ(キャスターつき)をするするっと前にずらして自由に引出しを使えるしかけ。
さらに、奥側には、昔のミシンの台のような蝶番でたためるテーブルがついていて、食事などで手狭なときには台を広げられるようになっています。

私が座らせてもらっていたのも木の椅子ですが、踏み台にも使えそうで、これもまた側面のふたを開けると、中にクロネコヤマトの送り状などが収納されています。
そして、こういう木製品には、「Stationery Taniy」 のロゴが彫りこんであったり印刷してあったり。
これらは、みんな「専務」さんの手作り!(もともとダムなどの設計をされていたそうで、木版などもされているとか。大きさが違うだけですることは同じだとおっしゃってました。)
広くはない店内を有効利用できるような機能と、手作りの温かみを合わせ持っています。

「何をお探しですか?」でお客さんから要望のあったスクラップブックは、天井近くの棚に2タイプ。
三菱の高級色鉛筆ペリシアは、習字や画材の上の棚に。(おお~ 高級品じゃ~ 私まだ持っていません!)
このお店では、遠慮しないで商品を言えば、何でも出してくれるんじゃないかなと錯覚します。
いえ、むしろ「聞かなきゃ損」。
在庫だけでなく、豊富な商品説明がついてくるのですから。

先にあげたエイチ・エスのブック&カードホルダーを買いに見えたお客さんが、

「ここに来ればあると思ってたの」

と、うれしそうにおっしゃっていました。
大型店ではないのに、この評価はすごいですね。
似たようなサイズが3種類あり、ものを持ってくればよかったと困っていました。
交換OKということで、お客さんは1種類を選んで買っていかれました。
(近くに撮影所があり、台本にカバーをするために買われることもよくあるそうです)

このお客さんはさらに、
「前にここでとってもらったペイントマーカーが、すごくよかった」と、聞きもしないのに大変うれしそうに語っていきました。

そのペイントマーカーをステーショナリー タニィが選んだわけをお聞きしました。

(続く)

→ 「ステーショナリー タニィの秘密4 お取り寄せ へ

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ステーショナリータニィの秘密2 会話と推理

(「ステーショナリー タニィの秘密 ~第一印象~」 の続きです)

ステーショナリー タニィは、お客さんへの声かけが大変多いお店です。
このごろでは大きな売り場が多く、お店の人はレジから動かず黙っていて、こちらが勝手に商品を探して持っていくのに慣れていると、「夏休みの宿題?」なんて子どもさんに話しかけているのは珍しく感じました。
私の場合は、初めの声かけ、こちらが頼んで商品を出してもらった時、商品が増えて持つのが大変そうな時などでしたが、うるさく干渉してくるわけではありませんでした。
いろいろな棚を見てものを取っているようなお客には、自由に選ばせてくれています。
で、ものが見つからなくて困っているようなお客には「何かお探しですか?」
これが、絶妙なタイミングで、これで出て行ってしまったり、「別に何も」なんて言ったお客さんは、私が見ている間(←5時間ほど…長すぎ!)に一人もいませんでした。
お客さんからの質問や話しかけも多く、会話がはずんでいて、日頃から地元のお客さんに親しまれているお店だということがわかります。

その中で、一人の男の子が、黙って、レジにスティック糊を持ってきました。
ああ、さっき見た「貼ってはがせる」タイプだなあと私はそれを眺めていたら、店長さんが、
「これ、後ではがせるタイプだけど。強力タイプは上の方にあるよ。」
と言ったのです。
商品説明もついていた商品なのに、なぜそんなことを言うのかなあと思っていたら、その男の子がくるりと向きを変えて、今度は強力ピットのりを持ってもう一度現れたのです。

えええ~!? 
なぜ、この子の買いたい糊が「貼ってはがせる」タイプじゃないってことがわかるの!?

不思議だったので後で聞いてみたら、大勢のお客様が間違えるから、ということでした。
多くの人はスティックのりはどれも同じだと思って買うので、買う前に確認するとのこと。
ちゃんとそこに店長さんがつけた説明ポップがついているのに、です。
でも「そこに書いてあるでしょ」なんてこともなく、自然に説明はされ、男の子は今度はよく見て糊を選んできました。(たくさん並んでいた「消えいろピット」シリーズでなく「強力」を選んできたんですから)

私がレジへ持っていった輸入もののホッチキスも、
「これは普通の針でなく3号針を使うタイプですが、よろしいですか」と確認をされています。
コンパクトホッチキスでそれは珍しい、と喜んで買ってきましたが、買う前には全然気づいていませんでした(^^;)

実際、修正テープでは本体でなくリフィルだけを買っていきそうになる人も多く、「これだけでは使えませんがよろしいですか?」と確認をするそうです。

ステーショナリー タニィでは、特別な商品は、

1 商品自体に書いてある説明
2 店側が用意したポップの説明
3 会計前の説明・確認

この3段階を経て買われていきます。
3回説明があれば、かなり間違いは防げますね。

お客がものを知らなかったり説明を読んでいなかったりすることを前提に、それでもそのお客が求めていたものと違うものを買わないようにとのフォローがさりげなく行われています。
「そんなことも知らないの?」みたいな態度の応対は一切ありませんでした。

ボールペンを求めたお客さんには「替芯もありますので、本体をお持ちください」という声かけがほとんどでしたが、一人、フリクションボールを数本持ってきた人には「フリクションボールですがよろしいですか?」と確認がされていました。
消せるボールペンと知らずに買って、大事な文書に使ったりしないようにの配慮でしょう。
その人は、フリクションを選んで買っていたので、話はそこで終わりましたが、
「フリクションボールって何ですか?」「何か違うんですか?」とか言ってくれば、
「これは熱で消すことのできるボールペンなので、~~に使うと大変なんです。」などの説明があったと思います。

かと思えば、
「普通のボールペンください」なんて方も現れます。
「普通」って言われても、何が普通なのか難しいなあと思いましたが、「太いのばっかりで…」とこぼすその言葉で、店長さんはその方に小難しい説明はしないで一緒に棚の前に行き、たちまちノック式のボールペンを1本選んできました。
その人は満足してそれをお買い上げになりました。
油性の事務用タイプで、ノック式とキャップ式の好みくらいしか聞いていないのではないでしょうか。(商品名までわかりませんでしたが)
多様なボールペンがあるばっかりに、「ご自分の好みですから」とか言われても逆に選べず困る人もいるわけです。

これが、「ボールペンはどこにありますか?」のお客さんになると、
「こちらが油性、こちらがゲルインキで書いてすぐこすると汚れます」くらいの説明になり、あとはその人の選択にまかせています。
応対は一人一人の様子によって、細やかに変化していきます。

ファックス用紙の棚には、たくさんの紙芯が入っていました。
買いに来た人が空になった芯を持ってくれば、ここで照合して規格に合った紙を間違えずに買うことができるでしょう。

特別な知識を求められることもなく、自分の要望を伝えれば考えてくれて、誰もが安心して買い物ができるお店、そこには次々と注文や相談が持ち込まれてきます。

(続く)

→ 「ステーショナリー タニィの秘密3 在庫と収納」へ

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ステーショナリー・タニィの秘密 ~第一印象~

「ノンボテ」ボールペンの調査に協力してくださった文具店、ステーショナリー タニィは、世田谷区、小田急線の祖師ヶ谷大蔵駅の近くにあります。
祖師谷大蔵は「ウルトラな町」で、駅の看板やウルトラマン商店街など、あちこちにウルトラマンにちなんだものが見られます。

地図と、前日の電話でのご説明と、ステーショナリー タニィの日記のスナップ写真とで、無事にお店は見つかりました。
細めの道の両側に小さな店がたくさん並んだ商店街の中、本物の自転車の看板と写真館の向こう、ステーショナリー・タニィも間口の狭いこぢんまりしたお店でした。
Taniy_2 Taniy_1

まず、入り口の外にお買い得品のディズニーグッズなどのキャラクターもの、ウルトラマンなどの学習帳が並んだラック、ちょっと珍しいホッチキス(輸入物?)、絵入りはがきのラック、ダンモデルなど。

店は両側の壁が棚で、真ん中に両面陳列用の棚が壁のようになっていて(上はあいている)、細い通路が左右と奥にあるような細長い構造です。

入ったあたりで、店長さんらしき方に声を掛けられてご挨拶しましたが、私だとわかってもらえなかったようなので(どうも、文章とイメージが違ったらしいです^^;)、初めて行った文具店、いつも通り、まずは一周、探検することにしました。

ご贈答品などに使いそうな高級文具は見当たりません(←実はあった)。
レジ台の上にあるボールペンやデスクペン類がドクターグリップなどのやや高価なものだったくらいで、店内のほとんどが普段使う文具です。
紙ものは少なめ、筆記具は多めという印象を受けました。
事務用品の用紙類やキャラクターものが精選されているのかもしれません。

両面陳列棚の片面は、ボールペン、マーカー類、鉛筆、シャープペンシルなどで占められていたように思います。(反対側が、のり、はさみ、、カッター 消しゴムなど)
細い筆記具でその棚が埋まっているのだから、種類も大変豊富で、しかも目につくのは国産メーカーのものばかり。
多色展開のものは、バラ売り、替え芯の横に、かわいいケース入りのセットもと、大きな什器は使っていませんが目をひきます。
こんなに筆記用具に種類があったのか、と改めて思いました。

タニィのホームページの文具辞典にも出ているいろいろな学習帳は、「国語 ○マス○行」などの表示のほか、「○○小学校○年生」などの手書きの表示も付け加わっていました。
気がつくと、店内にはそういう表示があちこちに見られます。
100枚入りの角封筒のところには、「10枚入りは外にあります」。
のし袋のところには「御霊前」は四十九日前、「御仏前」は四十九日後、袋による金額の目安なども。
貼ってはがせるスティック糊にも注意書きがついているし、ボールペンの棚にも「500円以上の商品はレジ台の上です」と書いてあるし。
探す人の立場を考えた親切な情報です。

話題になった、フリクションラインケシポンモノゼロクルトガハイテックCコレトPetit1 などもそろっていて、新製品を試してみたい人の心もつかみます。

かと思えば、吸取紙肥後守(後述)、ボトルインクなどの昔からの文具、マンガ万年筆やつけペンなどの漫画用品、ジャンボサイズとまではいかないけど大きめのレーダーの消しゴム(1000円タイプ?)、エイチ・エスのブック&カードホルダー(これは私が初めて伊東屋or丸善で買った商品の一つ、透明で丈夫なブックカバーです)のいろいろなサイズ、トンボのアクアピットのボールペン型強力タイプ、マーカーもはさめるソニックのスーパーコンパスなど、よく見るごとに、あれ? というものが出てきて、手に持った品物が増える…
通路にあって、まだビニールを開けていなかった秋物のレター関係も出してもらったりして。

これらに、ウルトラマン商店街限定オリジナルの根付を加えて、いったんレジへ持っていく際、ようやく、店長さんと「専務」さんにご挨拶をすることができました。

ごゆっくり落ち着いてしまった私の前で、ステーショナリー タニィは、この後次々と「華麗なる日常」を展開してくれたのでした。

(続く)

→ 「ステーショナリー タニィの秘密2 会話と推理」 へ

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コーリン鉛筆カタログ化計画・神戸展開催のお知らせ ~鑑賞レポートリンク追加~

すでに左サイドバーで簡単にご紹介していますが、日本ではすでに生産されていない懐かしいコーリン鉛筆のコレクションをされているKero556さんが、近々、コーリン鉛筆関係のコレクションの展示会を開催されます。(7日無事終了されました)

あのコーリン三角顔が神戸に大集合☆
ブログ未登場の新顔もそこに!?

「コーリン鉛筆カタログ化計画 神戸展」

期間2008年7月2日(水)~7月7日(月)

      12:00~20:00 最終日は17:00迄

会場gallery黄金舎

    神戸市中央区海岸通4丁目3-13  
    ポートビルディング2F

入場無料

協賛は、ここでくじらナイフで紹介していますが、素敵な商品を取り揃えた文具店分度器ドットコムさんです。

珍しい鉛筆やシャープペンシルのコレクションのほか、什器(「コーリン鉛筆」のロゴが入った展示棚とか?)、物品販売などもあるかもしれないそうです物品販売はなくなりましたが、紙巻鉛筆ダーマトグラフを作る機械の展示が加わりました。

kero556さんは、先に、ご自分の鉛筆コレクションを小さな写真集にまとめていらっしゃいましたが、とてもセンスのよい素敵なものだったので、今回はどのように実物を見せてくださるのかなあと期待大です。
お近くの方、また興味をお持ちになった方は、どうぞ足をお運びください。

詳しい情報はkero556さんのブログコーリン鉛筆カタログ化計画をご覧ください。
展示会の情報が時々更新されています。(Kero556さんが会場にいる時間もわかります。)

Flyer_ol

~このブログのコーリン鉛筆の記事~

→「コーリン6本12色えんぴつは省スペース

→「コーリン鉛筆 高橋真琴柄

→「コーリン ウルトラセブン鉛筆 を見た

~分度器ドットコム扱いの商品の記事~

→「クジラナイフは切れ味抜群

→「ツバメノート&レポート用紙三態 ~BEAMS文具 まちがいさがし3~

(追記)

私も見にいく予定だったのですが、家で取り込みがありまして、残念ながら見送りになりました。
行かれた方のレポートを楽しみにしています。

(追記2)

会場に初日一番乗りされた松本麗香さんが、ご自分のブログにコーリン展詳細レポート三部作を書かれています。
麗香さんが自作していかれたリアルコーリン顔キーホルダーも必見です。

→ 初日一番乗り☆ コーリン鉛筆カタログ化計画 神戸展

→ 三角顔のヒミツ♪ コーリン鉛筆カタログ化計画 神戸展 その2

→ 愛すべき三角顔 コーリン鉛筆カタログ化計画 神戸展 その3

(追記3)

ブログ机上はいつでもの KOSSYさんが、コーリン鉛筆コレクション展 の鑑賞記事を書かれています。
展示物の様子がよくわかる画像がたくさんで、これはぜひ実物を見たいと思いました。
(あの、クーピーのようなもの、コーリンからも出ていたんでしょうか! 知りたい~)

(追記4)

他故壁氏さんが、ご自分のブログ「たこぶろぐ」の記事「いよいよ本日からですね」のコメント欄に、銀座五十音で今回のコーリン展のフライヤーをご覧になったお客さんの反応を書いておいでです。
銀座五十音にフライヤーが置かれていたいきさつも興味がありますし、
一般のお客さんのこのような反応を見ると、やはり「第○回 ○○展」がよそでも開催されるといいなあと思います。

なお、Kero556さんご自身のブログのコメント欄にも、いろいろな方の好意的な感想が寄せられていますが、「コーリン鉛筆のことを知らず、偶然立ち寄った」というあさゆきさんのコメントは、予備知識なしでこの展示を見た方の貴重な感想だと思います。

(追記5)

松本麗香さんが、コーリン展最終日の展示物と撤収の様子の記事を書かれています。
コーリン製のクーピーペンシルタイプの製品は「メニーカラー」という名前だったんですね。

串間努さんの著書『まぼろし小学校 ものへん』で、プラスチックの軸にたくさんの短い色芯が並んでいて、それを入れ替えて使う多色色鉛筆の名前が「マニカラー」で、それの意味は「メニイカラー」だったけど子どもが言いにくいから変わったという話を寺西商事さんがしていたと書いてありましたが、「メニーカラー」を商品名にしたコーリンもあったわけですね。

メニーカラーは、コーリン展のためにご自分のコレクションを送ってくださったnikichiさんのものだったようです。
初日と最終日に見ている麗香さんなので、展示の違いもわかりますね。
搬出は、麗香さんのほか、お客さんのandrewさんも手伝われたとか。
また、協賛の分度器ドットコムさんが、縁の下の力持ちのようにこの展示会を支えてくださっていたのもわかります。

→ 「コーリン鉛筆カタログ化計画 神戸展」最終日

(同一ブログからのせいか、麗香さんへ送ったトラックバックは2つめからははじかれてしまって…すみません。)

こんなに追記があるのなら、記事一つ作ったほうがよさそう。(反省)

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浅草橋のハンコ屋さんの看板猫と猫グッズ

東京の浅草橋は文具・駄玩具・ビーズなどのアクセサリーパーツなどの問屋街です。私が行き始めたころに比べると商店もだいぶ入れ替わりがありますが、それでも、安く買えて、問屋でもあんまり素人さんお断りでないところや、1個単位でも買えるものがあることが親しみやすい理由になっています。

その中の石田盛文堂は印章の問屋さんです。
私が初めて行った頃は確かにはんこがメインで、いろいろなサイズの数字印を格安で買ってきた覚えがありますが、最近はただのハンコ屋さんではなくなっています。

Photo Photo_2 これは今年2月の画像ですが、いつの間にか、「ねこグッズ商い中」の看板ができていました。店の前のワゴンには、猫のスタンプがいっぱい並んでいまして、これも以前よりもだいぶ種類が増えている様子。

そして、看板のすぐそばのウインドウを見たら、いました!
Photo_3 Photo_4
ここの看板猫ロクちゃん。この日はショーウィンドウの掛け軸の前での~んびりと日向ぼっこしていました。
お客さんも、「あ、猫のスタンプ、猫のグッズ♪」で足をとめ、本物の猫がいるので、きゃ~^^ と喜んでいる方ばかりでした。

冬はここがお気に入りだそうですが、季節により、ハンコのワゴンにいることも、店内のロクちゃんのかごに入っていることもあり。(猫って自分の一番気持ちいい場所を探してそこにいますものね。)
不機嫌な時もあるらしいですが、私が行ったときは今のところ穏やかで、なでても気持ちよさそうにしています。犬が来たときなどもそんなに激しく反応はしないそうで(できた猫)
浅草橋商店街を、お店の方と散歩していることもあるそうです。

店内に入ると、右手のウィンドウの後ろになるあたりに猫グッズコーナーができています。紙物、Tシャツやエプロンなどの洋服関係、てぬぐいやハンカチなどの布もの、七宝や彫金のアクセサリーや置物のショーケース、など作家物も多数。

聞けば、ロクちゃんにひかれて来店したお客さんから猫好きの輪が広がって、猫好きの作家さんを紹介されたり、それを目当てにくるお客さんが来たりとかで、とても猫ものが増えたそうです。

私のここで一番のお気に入りは猫の革製品です。
Photo_5Photo_10 左の画像の2つは以前購入したもので、大きな方は新幹線サイズの切符やカードが入る大きさ、小さな方は近距離切符が入る大きさです。
止め具が猫の手になっていたり、猫足がパンチしてあったりして芸が細かいし、この「パチン」と留まる具合が実にいいのです。もう、旅行に行くときは必ずこれがバッグに入っています。
2月に購入したのは右の画像で、リモコン入れらしいですが、文具でも身の回り小物でも、置き場所を決めたいものにぴったりです。
これらはすべて1点ものなので、複数あるとどれも素敵で悩む。

Photo_7          

Photo_8

そのほかには、カルピスのもじりの「キャトピス」の名前はいまいちなれど、黒猫の図案が気に入って買ったトートバッグ(中に携帯やお財布を入れるポケットがあって使いやすいし、素材は丈夫。同柄のTシャツなんかもあったらしいです。)。
歌川国芳の「猫飼好五十三疋」(「ミョーカイコー」が「東海道 (トーカイドー)」の地口になっている)の手ぬぐい。(大磯→猫が大ダコをひきずって「重いぞ」、興津→猫が寝ていて「起きず」 、新居→猫が顔を「洗い」なんて具合。)
しかし、この前のBEAMS文具といい、私がパロディものに大変弱いのがありありですね。

その他のおもしろそうなものでは、レトロな評価印がたくさん売っていました。(浸透印でなく軸も木でできているようなタイプ)
アゲハが卵から蝶になるまでの変態を5段階評価にしたのなど、発想は悪くないのだけど「よくできました」がまだサナギだったりするのはちょっと納得がいかない。(アゲハは「たいへんよくできました」なのだ。)

Photo_9 その中でもこれは…さるかに合戦の進行に合わせたのはいいけど、なんか評価と絵がかなりずれているような気がする。(だから買ってしまった)

そのほかにも、フードつきトレーナーとか、ここに画像のないスタンプとかを色々買って、これから本業の出張に行くのにどうするんだの大荷物になってしまいました。

でも、猫がお好きな方にはほんとにおすすめの石田盛文堂です。
問屋さんなので、日曜祝日はお休みです。営業日にはお気をつけて。

→ 浅草橋問屋街の地図はこちら 石田盛文堂の他にも、おもしろいお店、お買い得品のお店がいっぱいです。

~残念な追記~

掲示板「ねこのクリスマス」の今年3月6日の記事に、「石田盛文堂の移転(近所)、ロクちゃんが高齢のため引退、猫グッズの販売中止」ということが書かれていました。
私がここに行ったのは2月で、まだそんな話は出ていませんでした。
「いつまでも あると思うな お気に入り」 「いつまでも いると思うな 看板猫」
現地は未確認ですが、書いた早々、こんな訂正になってしまって申しわけありません。
今度からもっと早く報告をしなくてはと思いました。

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草津温泉の停電復旧

草津温泉の倒木による停電は、11時すぎから復旧したそうです。
今夜泊まる人に間に合ってよかったですね(^-^)

(追記)

旅館では、3時頃に非常灯がついて、同僚は目覚めたそうですが、地震とかではなさそう、と疲れていたのでまた眠ってしまったそうです。夜中だったので気付かなかった人も多かったでしょうね。夜中にお風呂にいた人はさぞびっくりしたと思います。
停電のせいと、天気がよかったため、星はすごくきれいに見えたそうです。
早い時間に電気やトイレが使えないことに気付いた人は宿の人を探しにいって、停電を知ったとか。
また、これで、非常用の懐中電灯を使おうと思ったら電池がすぐなくなってしまった部屋もあったようなので、点検するのにはよい機会だったかもしれません。
宿も、バケツでトイレに水を流そうと思ったらバケツがないとか、いろいろ混乱があったようです。

部屋では、トイレの水は流れないけれど、部屋についたお風呂の水は出たため、お風呂の桶を使って水を流しました。(タンクにためて一気に流す方が結果的に水は少なくて済みました。)

夏の電気は、冷蔵庫を代表に「冷やす」ことに使われていることが体感できました。
ここは涼しい地域だったので、自然の風のでもよかったけど、暑い地域はきっと大変ですね。

それと、情報がなかなか入ってこないなあと思いました。
ライフラインが1本切れてしまっているのに、全貌がいつまでもわからない。
広報無線がかかったときは、みんなで窓を開けて一生懸命聞きました。
携帯サイトにも、なかなか反映されないものなんだなあと思いました。

でも、9時まで、切れた場所の確認ができていなかったそうで。夜中とは言え、ちょっと対応が遅いような気がしました。台風や雷雨などでヘリが飛ばないような状況ではないと思うし、4時くらいには明るくなっているこのごろだし、広域の停電なんですからどの線が切れたかはわかりそうな気がするのですが、まだそこまで技術はないのかしら?
テレビなどで、実際に何時ごろから放送されたのかが気になります。

この停電の全貌は → 草津温泉停電中

関連は → 草津温泉停電中2 片岡鶴太郎美術館  白根山も停電中

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白根山も停電中

10時10分現在、白根山も(たぶん午前3時からの)停電中です。
トイレは問題なく使えますが、売店は冷蔵庫やソフトクリームはNGです。
天気はとてもよく、山の景色は最高で遠くまでよく見えます。
来るときは冷たいものは持ち込みがよいと思います。

追記

この停電は、同日11時すぎに復旧しました。よかった。

売店では、冷蔵庫のジュースなどを氷水の中に移動して冷やそうとしていました。
(それでもまだ大きな氷はあったようです)
冷房がないまでも、冷蔵庫は現代の必需品ですよね。
コンビニなども電気が消えていましたが、冷蔵冷凍保存してある品々をどうしたのだろうかと思います。

白根山は、バスで上がったものの、ここから徒歩で登るんですかい!(聞いてないよ状態)。
空気はやや薄かったものの、思ったよりは登りやすかったです。
(ヒールで登っていた人もいましたが、さすがにおすすめできません)
登った先の大きな池は青磁色。硫黄と鉄の色だそうです。(監視員さんに聞いた)
先日の新潟の地震の時には、湧き出しているそれらが茶色でにごっていたそうですが、だいぶきれいになったとのこと。

この停電の様子は → 草津温泉停電中
関連は → 草津温泉停電中2 片岡鶴太郎美術館  草津温泉の停電復旧

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草津温泉停電中2 片岡鶴太郎美術館

片岡鶴太郎美術館は、停電中だったので、二階がかなり暗くて作品が普通に見られません。
ミュージアムショップだけにしようかと言っていたら無料で見せてもらえました。
にじみの色合いがとても美しく、普通に鑑賞できなかったのが残念でした。
ミュージアムショップは、ポストカードやクリアホルダーのほか、ぽち袋などすてきな絵柄のものがたくさんありました。
九時現在、まだ停電は復旧していません。

追記

この停電は、同日11時過ぎに復旧しました。よかった。

レジが使えなかったので、買い物したら電卓で計算をしてくれていました。
もしも電卓がなかったら、…筆算?

片岡鶴太郎さんの絵は以前から好きだったんですが、グッズになっても素敵でした。
一般の文具店でも、ポストカードなどが売られていますが、ここはさすがに種類が豊富。
私はにじみで混じった色の濃いピンクがきれいだと思いますが、母は青がお気に入りだそうです。
新柄の水色地に猫の絵のものをいくつか買いましたが、同僚が複数人、これを買ったか? と聞いてくる(^^;) ええ、猫は好きですとも、私。
早くも出ていた来年のカレンダーもお土産用にゲット。

詳しくはまた別記事を書くつもり。(ああ、宿題がたまっていく気分)

この停電の全貌は→草津温泉停電中

関連は→白根山も停電中  草津温泉の停電復旧 

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草津温泉停電中

草津温泉に来ていますが、朝の三時すぎに、太い送電線が切れたのか、草津全部より広い範囲ですべて停電しています。
原因は調査中、復旧の見込みはまだたっていません。
今は明るいのであまり不自由はありませんが、水洗トイレが使えない、冷蔵庫関係がだめ、などの問題がおきています。
涼しい地区なので、冷房の心配より、上記のものが心配です。
先程、広報無線で、送っている温泉の供給ができなくなったという連絡がありました。
宿の話では、たぶん予備のバッテリー分がなくなってしまったのだろうということで、こんなに長引くことは今までないということです。
こちらは大変よい天気で観光日和ですが、お出掛けの時には留意してください。

追記

この停電は同日11時過ぎに復旧したようです。よかった♪

以下は、Yahoo!ニュースの記事です。
これは、私が現地で携帯で最初に見ることのできた、停電の原因や全貌のニュースでした。(その時点ではもう少し簡略でしたが、倒木の場所や時間、主な影響はわかった)
ニフティのトップページから、ニュースやブログの検索をしても見つからず、15時すぎにニフティの検索窓に、「草津 停電」といきなり入力してたどりついたものです。
朝はテレビがつかず、ラジオも持っていなかっただめ、非常用に携帯にラジオつけてくれないかな~と思いました。

最終更新:7月28日13時30分

〈停電〉群馬・草津温泉などで2万3000戸 送電線に倒木

7月28日11時34分配信 毎日新聞

 28日午前3時10分ごろ、群馬県草津町、長野原町、六合(くに)村、嬬恋(つまごい)村の計4町村の全世帯約2万3000戸が停電した。東京電力が午前9時からヘリコプターで調査し同9時半ごろ、長野原町川原湯の山間部で、6万6000ボルトの高圧電流が流れる送電線に高さ10メートル以上のアカシアの木が倒れ、ショートしているのが見つかった。撤去作業を進め、午前11時10分ごろから順次復旧した。
 約8時間に及んだ停電の影響で、草津町役場には「電気がつかない」という問い合わせが殺到。168軒を数える草津温泉などの旅館では、くみ上げポンプが動かずお湯が出なかったり、コンピューターによる清算ができずに宿泊客の出発が遅れるなどの混乱が起きた。
 同県警長野原署によると、4町村内に31カ所ある信号機のうち、別の送電ルートが使えなかった17カ所が消えたため、警察官が街頭で交通整理した。
 JR吾妻線は長野原草津口―大前間が、始発から上下線とも不通になり、JR東日本は同区間をバスで代替輸送した。【木下訓明】
 ◇かき入れ時に、湯が出ない!
 「温泉の湯が出ない」。群馬県西部で28日未明に起きた大規模停電は、夏本番のかき入れ時を迎えた草津温泉の旅館や観光施設を直撃した。旅館の多くは、温泉をくみ上げるポンプが止まって風呂が使えない状態に。草津町役場は早朝から防災無線を使い、不安に包まれる住民や観光客への状況説明に追われた。
 神奈川県横須賀市から来た女性宿泊客(62)は、午前3時ごろに部屋の非常灯が明るくなり、目が覚めた。「最初は火事かと思った。停電と知って安心したけれど、トイレも使えず、顔も洗っていない。朝食が作れない旅館がおむすびを用意したのでそれを食べた。自販機も動かないので飲み物も飲めない」と疲れた様子で話した。
 町内にリゾートマンションを持つ埼玉県川口市の男性(67)は「エレベーターが使えなくなり、水の確保のために9階の部屋から階段で何度も往復した」と語った。
 ほぼ満室の約640人が宿泊していた「ホテル櫻井」では、湯の供給や廊下の照明を自家発電に切り替えてしのいだが、未明から「部屋の電気がつかない」などの苦情対応に追われた。
 別の旅館は、温泉の供給がストップしたため風呂の使用を止めた。さらに、精算が通常通りできず、チェックアウトの際も手書きの領収書を渡した。同温泉旅館協同組合は「こんな事態は初めて」と困惑を隠さない。
 観光施設も影響を受けた。アイスクリームや冷凍のそば、うどんなどを販売している国道292号沿いの「草津運動茶屋公園・道の駅」の従業員は「売り物にならなくなる」と肩を落とす。温泉街の土産物店で働く女性は「来月1~3日には、1年で最も活気づく感謝祭がある。仕入れを増やしている店も多いのに……」と顔を曇らせた。
 また、白根山ロープウェーや町営の露天風呂も営業休止に追い込まれた。熱帯植物やワニ、ヘビなどを飼育展示している「草津熱帯圏」は、照明が消えて見えにくくなったため、入園料(1000円)を半額にした。
 町役場には「いつ復旧するのか」といった問い合わせが殺到し、職員がほぼ総出で対応した。

現地からの続きの記事は、
 →草津温泉停電中2 片岡鶴太郎美術館
 →白根山も停電中
 →草津温泉の停電復旧

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都会の七夕

用があって、久々に東京に行ってきました。
目的地に銀座もあったので、文具の聖地 伊東屋へは行けなかったんですが、お初に、月光荘画材店に寄ってきました。
月光荘のホルンつきグッズと、銀座YAMAHAでゲットした音楽柄鉛筆とメモはまた後日丁寧に書きます。

七夕なので、たいていのお店の外に笹竹があって、飾りや短冊が下がっていました。
お客さんや通行する人が書けるようになっているものや、保育園から交番におくられたものなどいろいろ。

都会の人には当たり前のことかもしれませんが、本物の笹竹ってまずないものですね。
自分のところが田舎なので、家に竹林は所有していないものの、竹は天然ものばかり見ているので、不思議でした。
花屋さんで、1m程度の笹がしおれているのが700いくらだかで売っていたのにもびっくり。
(もっとも、、お月見シーズンには、花屋ですすきを1本いくらで売っているのが都会というものなんですよね。すすきが生える場所もないわけで。)

ここで、でんぐりについて書いていたので、つい飾りに目がいっていましたが、
外にある程度長く飾っておくものだからか、紙製のでんぐり飾りは見かけず、プラスチックシートの薬玉にメタルテープのふさがついたような飾りが多かったです。
その方が派手で人目をひくのかもしれませんが、私はでんぐりのおもしろさが好き。

七夕には、台湾では、バレンタインデーのように、恋人たちが贈り物を交換したりするそうです。(旧暦の七夕のようですが)
アジアですから、キリスト教由来よりも自然ですよね。
めったに会えない恋人同士が会う日なんですから、7月7日は、「遠距離恋愛の日」にしたらどうかなと思いました。
旧暦と新暦で、会う日が2回に増えていたらなおよいのですが。

(今日おいしかったもの)
 ぷりんどら焼き(新宿小田急ハルク 地下2階入り口前の通路の出店)
 小樽のお菓子屋さん 花月堂のもの。
 ドラ焼きの中に、カラメルシロップがきいたこってりプリンがはさまっていて、
 とってもおいしかった♪ (あんこはなし。プリンだけです)
 出店なので、いつまで売っているかは不明。 

(今日楽しかったもの)
 沖縄発のスライドホイッスル(これも後日)

(七夕関連記事)
 →でんぐりの七夕飾り
 →七夕飾り ~切り紙の天の川と投網~
 →でんぐり紙がやってきた♪
 →七夕の短冊のつけかた

(音楽グッズ関係記事)
 →銀座ヤマハの音楽グッズ
 →音楽柄鉛筆がいっぱい♪
 →月光荘画材店のホルン柄お役立ちバッグ
 →月光荘画材店のすてきな小物文具
 
 



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