日記・コラム・つぶやき

片付くどころか…

6月~7月にかけて仏事(含 お盆…ここのお盆は新暦の盆の10日遅れという変則です)が続き、人を寄せる都合上、散らかっていた「必需品」をあっちこっちにつっこまれてしまったため、日常生活に困っています。

極端な話、いつもこたつの上のペン立てやら床の文具のかごやらにたくさん入っていたボールペンやらはさみやらが姿を消したわけで。(ええ、日頃片付けていない私が悪いんだってことは重々承知していますけど、でもね、仏事だけでなく勤務だってしているんですよ~。)
探したくてもものを広げられないので、在庫があるとわかってるものでも買ってきたりと、大変不経済です。

私は見えない収納をしてしまうと出せなくなるか、元に戻すのが面倒で結局収納スペースががらがらになってしまうかどちらかなのでやりたくないのだけど、見苦しいから何でもしまえと思う人もいて…いろいろ迷惑しています。(迷惑しているのは周りですか? 汗)

6月に有楽町銀座界隈でたくさんの楽しい話を拾ってきたのですが、それも書かないうちにどこにしまったのかわからないものが出てきてしまっているし 汗。

今まで読んだこともない諸手続きの本やらHPやらを見まくって、仏壇用語だのお盆用語だのに詳しくなり、気がつくと通販チラシの文具でなく、「お盆用品 線香の灰ふるい」だの「線香立ての灰の替わりに洗えるガラスビーズ」なんての熱心に読んでいるし…このままでは「文具ブログ」でなく「仏具ブログ」になりかねない(--;)

新盆と法事関係が終わるまでは、しばらくこんなでしょうね。

☆ おまけ 【不幸があったときの文具】 ☆

基本的なものばかりですが、こんなものが出せなくなるとは…で困ったものもありました。

・テジグ … 現在の愛用品ですが、早速活用しました。仮になんでもはさんでおいて、閲覧するのも簡単。

・レバーファイル … 1個に2つ金具がついているタイプが便利でした(「未」と「済」に分けられるので)。 2個くらいあるほうがいい。

・クリヤーホルダー … 業者別などにものを仕分けたり、大事な書類が紛れたりしないようにするので数があるほうがいい。インデックスがついた10枚組のものを持っていたのでボックスに立てておきました。

・クリヤーブック … 領収書を順番に入れていくのに便利。

・ホッチキス … 細かな書類をまとめるのにクリップより便利でした。

・筆記用具 … 筆ペン(自分が施主側だと薄墨より普通のタイプが必要)
          ボールペン(メモなどに。色分けできるので多色タイプがよかった)
          マーカーペン(単なる赤 がほしいときもあった)
          細めのサインペン・ミリペン(筆ペンではつぶれそうな小さな字を書くとき)

・電卓 … 費用の見積もりやら支払いやら人数やら、数字を扱うのに必需品。

・のし袋 … お布施用には黄白の水引をかけたものを使いました(地方によりいろいろ)。葬儀社や引き物の業者が持っていることもあります。

・ファスナーつき(半)透明袋 … 100円商品など。パンフレットなどかさばるものをまとめておくのに便利。

・レポート用紙 … お客さんの一覧とか、時間を書くとか、罫線があるタイプの紙のほうが便利でした。切り離してそれぞれの場所に入れておけるのが利点ですが、葬儀専用に1冊ノートを用意しておいてもよかったかもしれません。

・ポストイット … パンフレットの目印つけ、書類のインデックスなどに。

・封筒 … 長4~長3くらいのもの。支払うお金を仕分けて入れておく。返礼品をメール便で送るのにも使ったのは、白の長3封筒でした。

・はさみ … 何となく出番があった。

・メモ用紙 … 電話、買い物のメモなどに。ポストイットタイプも併用。

・ペントレー … これにのせてテーブルの上に文具を置いておく。

・印鑑 朱肉 … 役所関係の手続きで必要

…ものすごく普通のものばかりな気がする(^^;)
普段なら、手回り文具かごに入っているのに、そんなものまでしまわないでほしかった。

100円商品の袋やファイルなどは、家にいろいろ在庫があり、出しやすくなっていたので重宝しました。

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爽快バブシャワーで耐える夏

暑いです…(; ̄- ̄;)
私は一応「涼しい」地方に住んでることになっているんですけど、

You  migft  think  today's hot fish.
(言ふまいと 思へど 今日の 暑 さかな)

そんなエセ英語を学生時代に教わりましたが(←これもいろいろバリエーションがあるようですね)、このごろの暑さはちょっと異常なほど。
今日は職場の親睦の旅行があったんですけど(私は仏事多忙のため欠席)、行き先の気温は36度とかだし(私の体温)…「自由行動」時間があっても、行動したくないんじゃないかとか、いや、行動しないほうが安全なんじゃないかとか、心配になってしまいます。

こんな時期は、お風呂に入ってさっぱりしても、出てくると汗だくでまたべたべたになってしまいますが、そんな不快感をなくしてくれる夏のお役立ちグッズが「爽快バブシャワー」(花王)です。

これを、お風呂上りやシャワーの後の濡れた体に塗りつけ、その後シャワーで洗い流すと、「あら、どうしたの」と思うほどキンキンに冷えて、肌はほんのりとパウダーをはたいたようにさらさらになるというすぐれもの。
(メントールの刺激が強いので、肌の弱い人や日焼けの後は注意が必要です。)
類似商品がなく、売っているのは入浴剤のコーナーか季節商品のコーナーあたりです。

これ、4年ほど前に一度製造中止になっています。
その年の梅雨がもう蒸し暑くてべたべたに気持ち悪くて、愛用のバブシャワーを探し回ったのですが見つからず、ネットで調べたら製造中止になっていました。
しかし、バブシャワーをほしかった人は私ばかりではなかったらしく、ヤフーオークションでは、定価の倍~3倍くらいで出品&落札されている始末。
なので、類似商品がないことや、ヤフーオークションでの実情を含めて花王にメールで販売再開をお願いしましたが、その予定はないという返事がきました。

しかし、そういう要望があまりにも多かったせいか、次の年には再販となり、花王は再販のお知らせを送ってくれました♪
このバブシャワーのほか、シーブリーズのボディーシャンプー、クールバスクリン、と、冷たい系バスグッズがないと夏は生きていけない…
昼は「ギャツビー アイスデオドラント ボディペーパー アイスシトラス」というので体をふいています。(これも傷があったりするとしみますが、すっとします。)

でも、暑さ対策でほんとうに効果的なのは、さっさと極限の暑さを経験してしまうことなんですよね。
真夏のビッグサイトのコミックマーケットとか…そうすると、逆にその後の大抵の暑さは感じなくなるんです(←経験あり)
でも、最近はその極限を乗り切る前に倒れてしまいそうですから、あまり無茶はできません。

うちの猫は長毛なんですが、今日は羊のようにおとなしくバリカンで毛を刈られていました。
猫だって暑いですものね。
とても、通常の換毛では間に合いませんから。

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DVDの怪

職場にあるDVDソフトの1枚の具合が変です。
先日、よそに貸したせいか傷が入っていて、DVDデッキに入れると「no disc」の表示。
何度入れなおしても駄目で、このソフトはもう使用不可能かと思いました。
(他のDVDソフトは普通に読み込まれるので、悪いのはデッキではなくそのソフトの方だと思います。)

ところが、他の人が何度もやってみた結果、画面が出たというのです。
しかし、作業開始後40分ほど経過してからで、それまでは、そのDVDソフトや他のCDを入れ替え入れ替えしていたそうで。

どうもウォーミングアップ?に時間がかかるらしい、と、私も使用する時間より前から電源を入れておきましたが、やはり同じくらい読み込まれるまでに時間がかかっています。
(なので、よく言われる「機械が人を見る」というわけではなさそう。)
で、一度読み込まれてしまえば、その後は特に異常はなく使えます。

このことで腑に落ちないのは、

・そのDVDソフトを入れっぱなしにしているわけではないので、ディスク自体があたたまるとかいうわけではない。

・デッキに電源を入れた早い時間帯では、何度入れなおしても向きを変えてもとにかく読み込まない。誰がやっても同じ。

もう必要ない時間帯になってからふっと読み込んだりするので、見られたくなくて「はにかんでいる」とでも? (え? いけないDVDではありませんよ、もちろん)

理由がわからなくて困っています。
やっぱり、ディスクを入れたらぱっと見たいじゃないですか。

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5万アクセスありがとうございます

昨日、このブログのアクセス数が5万を超えました。
1月3日の3万アクセスから3ヶ月あまり、大勢の方に見ていただけて感謝しています。
書くほうはあいかわらずはかばかしくないのですが。

過去4ヶ月のページ別アクセス数のランキングは以下の通りです。

1  トップページ (→)
2  折り紙の折り方・工作 (カテゴリー) new
3  ファッション・アクセサリ(カテゴリー)(↓)
4  文具~書く・消す・描く~ (カテゴリー)(↓)
5  音楽グッズ(カテゴリー) (↑)
6  文具~貼る・はがす~(カテゴリー)(↑)
7  折り薔薇にぴったり ~ハーモニーおりがみ など~ new
8  金子功関連 (カテゴリー) new
9  文具~紙製品~(カテゴリー) new
10 折り紙(紙そのもの) (カテゴリー)new

4ヶ月単位にしてみると、ほんとうにここはカテゴリーの強いブログなんだなあと思います。検索サイトでも、単独記事よりカテゴリー自体のほうが検索されるようになっているのかもしれません。
幸い、ココログは一つの記事を複数カテゴリーにまたがらせて分類できるので、「どっちに入るかな?」でもたどりつけるのがいいところです。

2位の「折り紙の折り方」と9位の「紙製品」と10位の「折り紙(紙そのもの)」は、以前の「折り紙」カテゴリー(前回は4位)と「文具~紙製品」を整理したものですが、3つともトップ10に入っているあたり、需要がある分野なんだなあと思います。今は「桜の切り紙とその応用」が断然多いですが、季節に関係なく「七夕飾り」は検索されますし、折り薔薇やウルトラマンも安定しています。
ここ数日、「協和紙工 倒産」で見える方が急に増えています。協和紙工は単色折り紙で紹介しているのですが、何かあったのでしょうか? 自分もわからないのでとても気になっています。
今は、「手紙関係」を独立させるつもりで、新記事だけカテゴリー分けをしています。(旧記事はまだ分けていません)。紙ものは分類が難しいのですが、増えてきたらまた分家させると思います。

同様に、「金子功関連」は、「ファッション・アクセサリ」の分家カテゴリですが、こちらも両方ランクインしています。カネコファンの方は、どちらかをブックマークされている方が多いようです。

「文具~書く・消す・描く」と、「文具~貼る・はがす」は、どれが強いという記事はないようです。しいていえば、古い鉛筆、フェリシモ500色色鉛筆、学校用水彩絵の具、ソルベント関係くらいでしょうか。

ここの記事は235くらい、カテゴリーが35ですが、記事別ランキングの順位は最下位が267位で、それが9個あります。ランキングには、月別アーカイブとかプロフィールなどもありますが、この4ヶ月で、ほとんどの記事がどなたかの目に触れているということになります。これは、書いている私にとって大きな励みとなります。

ここのブログは古い記事でも新しくわかったことがあれば「追記」を書いてリンクさせるように心がけています。逆に、追記のないものはその後新たな情報がないということです。
右サイドバーにも書きましたが、古い記事であっても、修正、追加のコメントはいつでも募集しています。どうぞご存じのことをお寄せください。

どうぞこれからもよろしくお願いいたします。
(それ以前に自分が書くべきじゃないのかっ☆)

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「けふこの本棚と文具の引き出し」一周年

ちょうど1年前に、このブログを始めました
仕事が意味もなく忙しくて、しかもその状態がまだ1年続くとわかって逆日めくりを作りたいような気分だった時に、慣れないブログ作りを始めてしまったのは、少しでも心を安定させるための逃避行動だったと思います。
より忙しく、より睡眠時間を減らしてどうするんじゃ、っていうのもありましたが。

それでも、初めは訪れる人もほとんどいらっしゃらなくて、誰も見てくれないんじゃないかなあと思っていたところへ、最初のコメントを書いてくださったのは、文具王の高畑正幸さんでした。たぶん、ご自分の名前でブログ検索などされていて、偶然目に留まったのだと思います。
私はTVチャンピオンは見たことがありませんが、「BUN2」で高畑さんのことを知り、『究極の文房具カタログ』を読んでファンになっていました。なので、このブログには最初から一番上に、高畑さんの本の紹介が出ています。
まさか、その当人からコメントがいただけるとは思わず、その一言で、鬱々状態だったのが一気にハイになり、ど、ど、どうしよう!?、状態になりました。何の準備もしていないのに王様にいきなり訪問されたら、そりゃ~あせりますとも。

コメントをいただいたのはそれ一度だけですが、ネットってすごいなあ、無名の自分の書いたものでも誰かに届くのだと十分に実感できることでした。
この意味でも、高畑さんには大変感謝しています。
「駄目な文房具ナイト」でご本人にもお目にかかれて、大変充実した1年でした。
(→その記事「シールはがしは ソルベント」へ)

私はあまり自由になる時間がなく、あちこちを訪問してコメントを書いて交流を深めるということはなかなかできませんでした。にもかかわらず、おいでになってコメントを書いてくださるみなさま、ありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

本の関係は、JUNE文学全集以外はあまりまとまって書いていません。でも、資料本はいろいろあるので、記事にならないものはサイドバーか何かで紹介するつもりです。この1年で、昭和レトロ関係は串間努さん以外にもかなり増えています。(何か疑問点があると、関連本がど~っと増える傾向にあります。) 
読んでいるマンガの話とかも書いていないし。ブログのお題になっている割に、本の記事に存在感のないのが問題ですが、JUNE系のものをお探しの方の資料にはなっているようです。

文具のほうは、書いていないものが満載で、また別のネタが割り込んだりして、新製品情報にはまったくならないうちのブログです。私が一番好きなのは「普通文房具」(←わっしーさん命名)だと思うので、その路線は変わらないと思いますが、もう少しファンシー系のことも書きたいです。レターセットとかシールとか、過去の遺産もたくさんあるのに。これらは、物の整理と画像処理がネックになって、なかなか進まない感じです。

途中から、ブランドクローズという悲しい事態で、金子功さん関係の記事が増えました(お客様も増えた)。今後は新作がないので、記事はあまり書けないと思いますが、変わらず好きなものなので、季節に合わせたプリント話などを書いていくだろうと思います。

しかし、当初の目的の部屋の片付け(発掘)は、1年たった今、改善されるどころか、より悪化しているような(--;) 資料とか服とか、すごく増えてしまったし。やはり、整理能力のない人はものを集めちゃいけません。新しい地層を作ってどうする!

忙しいのは相変わらずで、しばしば、こたつで落ちて朝まで寝ていますけど、まだ書きたいことはいろいろありますので、気長に書いていきたいと思います。
どうぞ、2年目もよろしくお願いいたします。

(本日、ココログはメンテナンスがあるそうで、書き込みできない時間帯があります。3月25日(火)15時~翌3月26日(水)11時まで)

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カテゴリー少し変更しました

ココログでは、一つの記事を複数カテゴリーに入れることができて便利ですが、このごろ自分で記事を書いて、どこのカテゴリーに入れたらいいか考えてしまうようになってきたので、少しカテゴリーを整理しました。

1 カテゴリー「折り紙」、「文具~紙製品」を整理して、以下の三つに変更しました。

折り紙の折り方・工作…折り紙の作品、切り紙、ペーパークラフト、その他の工作(まだありませんが出てきたらここへ)

折り紙(紙そのもの)…単色おりがみ、変わり折り紙などの紹介

文具~紙製品~…折り紙以外の紙製品(レター関係、ポストイット、ノート、素材の紙など)

とにかく、「折り紙」が、使用前の紙にも作品にも使われてしまう単語なのが困り物で。
「なわとび」なんかも、遊びと、縄そのものに使われますが、こちらには縄そのものには「とびなわ」という語もありますから分けられるのですが。

「紙製品」はもっと分けたい気がするのですが、どれがこの先増えるのかわからないので、今のところ混沌のままです。

2 「金子功関連」を独立させました。

このブログでファッション・アクセサリに、金子功さん関係の記事でないものを探すほうが難しいのですが、一応、金子功関連を別立てにしてみました。
(「ファッション・アクセサリ」カテゴリーからも読めるようにしてあります)

リンクなどで直しきれていないところがあるかと思いますが、ぼちぼち直していきたいと思います。

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封印用ダブルファスナーはいつから?

横浜ランドマークホールのピンクハウスのセールでは、買った物を、専用のロゴ入りの赤いバッグに入れてくれました。
紙バッグではなく、不織布で作られたファスナーつきの大きな手提げバッグです。

帰ってからバッグを開けようと思ったら、ファスナーに、こんな札がついていました。
Photo_9 「開封方法 (図があって、結束バンドの部分を)ハサミでカットしてください。」
「逆サイドのファスナーは商品の封印用です。再び開くことはできません。」

え? え? え?

確かに、見ればこの紙と結束タイがついているのと逆側にもファスナーの引き手がついているダブルファスナーの袋なのですが、そちら側はどうひっぱっても開かないのです。
勝手に開封できないバッグなんですね。

レジでは、結束バンドをつけるような細かな作業はしていなかったので、紙がついている側は初めから結束バンドがついていて、買い物が済むと逆サイドのファスナーをひっぱるだけで簡単に封印ができる仕組みらしい。
セールでごった返していて、買った後も再び買い物をしに戻ったりすることもあるのですが、そのとき、勝手にバッグを開けて物を入れたりできないようになっているんですね。

この、封印用のダブルファスナーのついたバッグ、私は初めて見たんですけど、いつ頃からあるものなんでしょうか?
今年あたり、福袋などに利用されていたかもしれないですね。
ダブルファスナー袋としては使えなくても、片側は開け閉め自由なので、バッグ自体が使えなくなるわけではないし、忙しいレジでは助かる商品かなと思います。
(でも、商品名も何にもわかりませんが。)

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3万アクセスありがとうございます

11月3日に、2万アクセスを超えてから、ちょうど2ヶ月で、3万アクセスとなりました。
12月に心身ともにダウン状態でまたブログが休止してしまっていたので、アクセス数ののびは、過去の記事へのアクセスや、更新まだかなと開いて下さってた方のおかげです。
どうもありがとうございました。

過去2ヶ月のアクセス分析、というのがないので、また最近4ヶ月のものですが、ページ別アクセス数のランキングは以下の通りです。

 1  トップページ (→)
 2  ファッション・アクセサリー(カテゴリー)(↑)
 3  文具~書く・消す・描く~(カテゴリー)(↑)
 4  折り紙(カテゴリー)(↓)
  5  通販生活の金子功さんのワンピース、来ました(新)
  6  雑誌や本で見られる金子功さんの服(新)
  7  コーリン鉛筆 高橋真琴柄(新)
  8  カテゴリ 音楽グッズ(新)
  9  カテゴリ 文具~貼る・はがす~(↓)
10 伊東屋レッドクリップ選定商品2008への不満(新)

2ヶ月重なっているせいもあるかと思いますが、トップの方のラインナップは、前回とほとんど変わりません。
あいかわらず「カテゴリー」強し。
文具関係はいろいろな単品で検索される方が多いので、「カテゴリー」で、関連項目を見ていかれるのかと思います。
私のところには高級文具はなかなか出てこないので、普及品の使い勝手や性能を知りたいと思う方が読んでくださるのでしょうか?
よくあるのが、書けなくなった筆記具、文具による汚れやしみの取り方、を探して来られる方。(私も知りたいわ~ということが多くて申し訳ないです。)

ブログの看板にない「ファッション・アクセサリー」は、金子功さんの記事を探してきた方がまとめて、あるいは更新待ちで読んでくださっていたのだと思います。
これからは情報というより、懐古的なものになるかなと思います。
通販生活の記事は、金子功さんのワンピースに限らず、他の商品を探して見えた方も。
(他にも気になるものはあったんですが、そんなに買えなかったんです…)

コーリン鉛筆は、kero556さんのところからのアクセスと、ジスマーク関係です。
コーリン君強し…って、私のところじゃ詳しいことがわからなくて申し訳ないんですけど。
コーリン鉛筆のことを詳しく知りたい方は、kero556さんのコーリン鉛筆カタログ化計画へどうぞ。

8位初登場の音楽グッズは、自分が元々好きなことに加え、探している人が多いので、
努めて紹介していくことにした結果だと思います。
(左側のリンクもわかりやすいように、今年から「音楽グッズ」が独立。
「月光荘画材店」は音楽グッズの店じゃないんですが、ホルン柄が特徴ですからこちらに入れました。)

で、10位ですが…これは伊東屋のブランド力+コメント効果かもしれません(^^;)

アクセスしてきた方の検索ワードで、これはおもしろそうだな~と思うとそれが次の話の種になることもしばしば。
関係ないのに見に来てしまった、という方。次回はその話がちゃんと書いてあるかも。

看板に出ている割に本の話が少ないとか、片付けはどうなったんだとか、数あるものがなぜ話題に出ないとか、書きかけの話はどうなっているかとか、自分でつっこみたいところ満載ですが…寄り道大好きなので、気長にがんばろうと思います。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

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『けふこの本棚と文具の引き出し』 来年もどうぞよろしくお願いいたします

仕事の忙しい時期に、現実から逃避するように初めてしまったこのブログですが、途中何度か休みながらも、大みそかを迎えることができました。

コメントをくださったみなさま、リンクを貼らせていただいたみなさま、誰かはわからないながらここをブックマークしてご覧くださっているみなさま、検索でここを知り、情報を読んでくださったみなさま、どうもありがとうございました。
つたないながら、そうやってアクセスしていただいたことが、大変励みになりました。

来年も同じような休み休みのペースだと思いますが、のんびりここを続けていけたらいいなと思います。
また、何かの折にお越しいただけたら幸いです。

みなさま、どうぞよいお年をお迎えください。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

けふこ

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説明に矛盾あり ~ゆうメール~

先の記事冊子小包 → ゆうメール 名称変更は迷惑で言いたかったことは、お気に入りの「冊子小包」のハンコが使えなくなって迷惑だ、ということだったんですが、コメントをくれた早瀬かをるさんとのやりとりで、話がずれてきたので、こちらに1項目起こしました。

1 「ゆうメール」でなく「冊子小包」と書いても受け付けてくれる

ただこれは、印刷してしまってあるものが残っているのならともかく、わざわざ旧名称のスタンプを押すのは嫌なのが私の感覚。
「冊子小包」となった時点で、すでに電子媒体等を扱うことが決まっていたのだから、初めから、「書籍小包」→「ゆうメール」にすれば、名称変更は1回で済んだでしょう。

2 郵便番号は、そもそも初めから枠に入れて書く必要がなかった

なのに、多くの市販品の封筒や絵葉書に郵便番号枠が印刷されたのはなぜでしょうか?
「枠に入れなくてはいけない」という命令がなくても、「忘れずに書くように」という強制性を多くの人や会社が感じたからではないかと思うのですが。
今、昔の絵葉書を使おうと思って躊躇するのは、そこに5桁の郵便番号枠があるからです。
私は枠の中にぶつからないように数字を書かなくてはいけないと思っていましたが、これは単なる思い込みのようで、はみ出していても問題はなかったようです。

☆追記 しかし、日本郵便のHPでは、現在も、手書き郵便番号の「機械で読み取りにくい記入」の例として、「枠接触や枠からのはみ出し字」と明記されています。

そして、現在話題になっていたのが、「大型のDMハガキをゆうメールで送る」件です。

日本郵便のホームページ(P.24)の説明では、以下のようになっています。

冊子とした印刷物又は電磁記録媒体を内容とするものに限ります

目玉商品が「1家族さまお一つに限ります」だったら、家族総出で出かけていっても、1個しか買うことができません。
私は、文字通りに読んで「ハガキは冊子状ではない紙媒体なのだから、ゆうメールでは送れない」と思いました。

しかし、早瀬さんが調査してくださったところ、以下のような特例があることがわかりました。(「ゆうメールとして送付可能なお荷物」より)

特別運賃が適用されるゆうメールは、冊子とした印刷物および電磁的記録媒体のほか、冊子としない印刷物(リーフレット等)も対象となります。

長いハガキは、リーフレットですらないと思いますが、そこはこの「等」の曖昧さ。
大口さんの要望や状況に合わせて対象を拡大できるわけですね。

つまり、私が窓口にささやかな枚数のDMはがきを持ち込んだ場合は、
「ゆうメールは、冊子状になっているものに限りますから、これはハガキサイズを超えていますので定形外料金になりますね」
とあしらわれ、
一度に500通とか、ひと月に500通とかのDMはがきを出そうという大口客が、
「これ発送頼みます」というと、
「ああ、それでしたら、ゆうメールが断然お得ですよ」
「だって、ゆうメールって冊子状のものに限るんじゃないの?」
「いえ、それは一般小口客に対してで、大口の方には冊子状に限らず優遇してお取り扱いしているんですよ」
…となるわけ♪

せめて、「限ります」の後、大量に差し出す場合はこの限りではありません)とでも書いてあればよいのにそれもせず、一般客と大手さんには言ってることがずいぶん違いますねえ、と生涯小口客は思うのでありました。

ま、大口客が優遇されるのは世の常ですものね( -_-)フッ

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燃え尽き症候群?

カネコイサオ&ワンダフルワールドがクローズしたのも一因かもしれないけど、
仕事に心身すり減らされてしまった感じで(わがみよにふる…泣)、
話題はあれども更新できず、が続いております。
デジカメのバッテリーがスペアも含めて全然もたなくなってしまったのもありましたね。
(これは先日ネット通販で入手しました。めちゃ安かった^^)

ぼちぼち更新していきたいと思います。

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2万アクセス ありがとうございます

多忙が続いて放置気味になっていますが、過去に書いたものもいろいろ見ていただけてありがたく思っています。

最近4ヶ月のページ別アクセス数のランキングは以下の通りです。(その前のトータルが出ないので)

1 トップページ
2 折り紙(カテゴリー)
3 ファッション・アクセサリ(カテゴリー)
4 文具~書く・消す・描く~(カテゴリー)
5 バックナンバー 2007年5月
6 昔のファンシーびんせん その6 コクヨ
7 June系(カテゴリー)
8 文具~貼る・はがす~(カテゴリー)
9 金子功さんがデザイン活動を休止されるそうです
9 百円商品(カテゴリー)

意外なことに、記事よりカテゴリーが上位に来ています。6個ですから過半数。
何かの記事を検索で探してきて、ついでに、関連も見てくださっていったのならうれしいですね。
文具の「書く・消す・描く~」や「貼る・はがす~」の中身の記事は、特にどれがよく検索されたという覚えもないので、地道にポイントを重ねた結果といえるかも。

6の、コクヨのびんせんの記事は、紹介していただけたため。
3と9の金子功さん関係は、時事もので。(私も熱心に探して見ています、この関連)
最近、服の話ばかり書いている気もします。たぶんもうしばらくは…(←看板に偽り…)

しかし、特にとりあげられもしないし、時事ものでもなくて、2位にきている折り紙っていうのはなんかすごい。(紙そのものと、折り方の両方を含んだカテゴリーです)
単色折り紙は今でもよく検索されますから、探している人が多いのでしょうね。
なぜか、薬の包み方とウルトラマンの折り方もよく検索されます。

気になっているのが、「ジスマーク」で検索されることです。(検索ワードだとなんと4位です。カネコイサオ、折り紙、文具 の次ですからすごい★)
(ジスマークのついているものを探す、とかいうのに使われているのかな?)
コーリン鉛筆のデザインを説明するために、ジスマークがついていると書いているのですが、これで来る方がよくいらっしゃいます。
で、気がつくと、手持ちの鉛筆にはジスマークがなくて…いったいいつなくなったの~?
昔の鉛筆には確かについていましたよね。
ジスマークのデザインは、シンプルで邪魔にならず秀逸だと私は思うのですが。
(追記 ジスマークについては、コメント欄に早瀬かをるさんのコメントあり)

ここを書いている余裕がなくて、ときどき沈黙していたりしますが、またお気が向かれましたらおいでくださいね。

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近況報告

この3週間近く、多忙と過労で全然更新ができませんでした。
繁忙期ではないはずなのに、なぜだ、なぜなんだ~~~~。

【この間のできごと】

☆「けふこの職場の文具の引き出しの危機」 その後

今すぐにでも引き出しに鍵をつける、と業者を呼んでいたにもかかわらず、
10月26日現在、まだ鍵はついていません。
(思うに、机が古すぎて鍵の元がわからないせいでは?)
私は3日後くらいには、元の通り、袖の一番上の引き出しに文具を戻しましたが、
そのまま使用していて正解です。
つまり、貸与されたパソコンは、しまわれて眠っております。どっとはらい。

しかも、新しく導入されたパソコンには、大勢の要望にもかかわらず、今まで使っていたソフトを入れてもらえなかったため、結局、古いパソコンを古いプリンターにつないで、以前の文書を利用していること多し。何だかな~。

☆金子功さん関係

先週お店に行きましたので、この後書きます。(書きかけで収拾がついていなかった)
最近、ここが「けふこの本棚と文具の引き出しと金子服のクローゼット」化してます 汗
11月末クローズですから、今一番こっちに気持ちがいっているかも。

☆ヤフオク関係

今は多忙なので、出品はお休みで、落札専門です。
でも、出品物がずいぶん落札してもらえたのでびっくりでした。
おもしろかったので、その話はまた書きたいです。

☆文具関係

電車鉛筆、靴下ねこ、水彩色鉛筆、レイメイのコンパス、インデックス付箋、レトロキャットのフェルト袋、ダイソーの色紙とブロックメモ……たまりすぎじゃ!

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ぼちぼち更新開始

公私ともに多忙でダウンしていたので、ネタはあっても書けない状態が続きました。
そろそろ書き始めようと思います。

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都会の七夕

用があって、久々に東京に行ってきました。
目的地に銀座もあったので、文具の聖地 伊東屋へは行けなかったんですが、お初に、月光荘画材店に寄ってきました。
月光荘のホルンつきグッズと、銀座YAMAHAでゲットした音楽柄鉛筆とメモはまた後日丁寧に書きます。

七夕なので、たいていのお店の外に笹竹があって、飾りや短冊が下がっていました。
お客さんや通行する人が書けるようになっているものや、保育園から交番におくられたものなどいろいろ。

都会の人には当たり前のことかもしれませんが、本物の笹竹ってまずないものですね。
自分のところが田舎なので、家に竹林は所有していないものの、竹は天然ものばかり見ているので、不思議でした。
花屋さんで、1m程度の笹がしおれているのが700いくらだかで売っていたのにもびっくり。
(もっとも、、お月見シーズンには、花屋ですすきを1本いくらで売っているのが都会というものなんですよね。すすきが生える場所もないわけで。)

ここで、でんぐりについて書いていたので、つい飾りに目がいっていましたが、
外にある程度長く飾っておくものだからか、紙製のでんぐり飾りは見かけず、プラスチックシートの薬玉にメタルテープのふさがついたような飾りが多かったです。
その方が派手で人目をひくのかもしれませんが、私はでんぐりのおもしろさが好き。

七夕には、台湾では、バレンタインデーのように、恋人たちが贈り物を交換したりするそうです。(旧暦の七夕のようですが)
アジアですから、キリスト教由来よりも自然ですよね。
めったに会えない恋人同士が会う日なんですから、7月7日は、「遠距離恋愛の日」にしたらどうかなと思いました。
旧暦と新暦で、会う日が2回に増えていたらなおよいのですが。

(今日おいしかったもの)
 ぷりんどら焼き(新宿小田急ハルク 地下2階入り口前の通路の出店)
 小樽のお菓子屋さん 花月堂のもの。
 ドラ焼きの中に、カラメルシロップがきいたこってりプリンがはさまっていて、
 とってもおいしかった♪ (あんこはなし。プリンだけです)
 出店なので、いつまで売っているかは不明。 

(今日楽しかったもの)
 沖縄発のスライドホイッスル(これも後日)

(七夕関連記事)
 →でんぐりの七夕飾り
 →七夕飾り ~切り紙の天の川と投網~
 →でんぐり紙がやってきた♪
 →七夕の短冊のつけかた

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掲示板をつけました

直接、記事の内容と合わないのでコメント欄に書きにくいことなど、
足跡、伝言板、雑談などにご利用ください。
画像を貼ることもできます。

右側のリンク 「掲示板『けふこの本棚と文具の引き出し』」から行けます。
お気軽においでください。

( ^ ^)_旦~~

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この看板、変じゃない?

Photo_39

…見たときに、「韓国お好み焼きの仲間?」とか、見知らぬ料理を連想してしまったんです。

何でそんな馬鹿なことになったか、考えてみたら、
どうも、この色と表記に問題がありそうな気がしました。

ふつうの  >°)三<  の場合、看板は通常 赤 じゃないでしょうか?
熱い食べ物ですもの。
他にも、焼そばとか、大判焼とか、そのほうが熱々な印象です。
例外は、たこ焼きで、屋台の布は、のほかに水色もあるように思います。
これは、海のイメージの波模様などついている場合ではないかと。
たこ焼きは海産物のタコを使ってるので、新鮮ってイメージもあるかなと。
…でも、たいやきに鯛は使ってないでしょう~
この唐突なが、連想を妨げているような気がします。

で、「taiyaki」の表記ですが、おおむね

「たいやき」 「たい焼き」 「鯛やき」 「鯛焼き」 「たい焼」あたりではないかと。
「鯛焼」だとちょっと短すぎる気がしますし、また海産物と間違えそうだし。
(今度お祭りなどへ行ったら調べてみよう)
個人的には、鯛を使ってないので、「たい」のほうがかわいい気がします。

でも「タイ」って…あんまり使わないんじゃないかな。
図鑑なら「マダイ」とか「キンメダイ」とかで総称は「タイ」でカタカナ表記ですけど。

で、私が「見知らぬ料理」を連想したのは、「タイ」を、国名の「タイ」と誤解したからのようです。
「ベトナム焼き」とかそういうイメージで、何じゃらのほいほいになってしまったわけで。

チェーン店だと思うので、あちこちにこの看板があるんだと思いますが、
タイはともかく、やっぱり、色は赤のほうがおいしそうだと思うわ。
基本的に「青い食べ物」ってのはないのだもの。

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漢字で遊ぼう ~「漢字の宝島」

「漢字の宝島」  これは、馬場雄二さんデザインの、漢字の「塗り字」です。

小学校1~6年生で、学年別に配当されている漢字を、
1学年につき、1枚の紙に、漢字をつなげて迷路のような形にデザインされています。

この中から、漢字を発掘 する遊びです。

字が隣り合い、くっつきあっているので、鉛筆一本ではなく、
色鉛筆やクーピーを用意 しましょう。
6色くらいあれば大丈夫。
で、漢字を1個見つけるたびに、その漢字の形に色をぬっていきます。
隣り合う漢字は、違う色にするとよくわかります。

この中には余計な線は一本も入っていません。
なので、線があまっていたら、発掘した字ではない漢字が隠れているので、
探しなおします。

1つ下の学年のもので遊んで、抜けている漢字を思い出すもよし、
習っていない学年のもので、いくつ見つかるかチャレンジもよし。

大人が遊ぶときには、1年生のものがおすすめ です。
形が単純なので、かえって見つからず、難度高し♪

アマゾンのリンク先の、馬場さんの他の遊び道具もおもしろいです。
個人的には、「漢字博士」が好き。
漢字の「へん」と「つくり」をわけてあり、組み合わせて漢字を作るゲームができます。
以前は厚いプラスチックの高価なものしかなかったのですが(雰囲気はいいです)、
廉価版も出て、手に入りやすくなりました。

書取力の低下は、面倒で手間のかかる作業が減ってきた現代を反映していると思います。
大人の漢字を書く力だって、絶対低下しているはず。
パソコンで打つならともかく、漢字を覚えて、形を整えて書くの、面倒ですものね。
でも、漢字って、ただの記号でない、おもしろい要素がたくさんあるんですもの、
捨ててしまうのはもったいない。
もちろん、書く練習をして、身に付けることは必要ですが、
苦労ばかりしないで、もっと楽しまなくっちゃ^^

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漢字が書けない理由って何なの? part2

兆 kizasi.jp   という「ブログから、話題を知る、きざしを見つける」というサイトがあって、

そこで見つけた、もりた店長のひとりごと というブログに、同じく今回の日本教育技術学会の、漢字の読み書きに関する調査についての記事がありました。

これを見たら、さらに、

『小学生で習う漢字は「読み方」よりも「書き方」を間違えやすいことが七日、日本教育技術学会の調査で分った』

『普段の生活に直接関係のない熟語ほど正解率が低い』

だの、(確かに、そんなの 調べなくてもわかります って)、

『テレビを見る時間が毎日1時間以下の子どもは、3時間以上見る子どもに比べ200点満点の3年生分テストで平均得点が45.8点高かった』

だのも報告にあったことがわかりました。
この、テレビに関する記事をはしょったのが、共同通信の記事だったんでしょう。

一応、このテストは、どの学年も「前学年のもの」を使ったと、朝日の記事にはありました。

①テレビを見る時間が毎日1時間1分以上3時間未満の子どもの比較はどうしたの???

②1時間以下の子どもの人数と、3時間以上の子どもの人数は同じなの???

こういうところが、生データが発表されていないと、操作されてるんじゃないかという疑いの原因に。

クラスにテレビを1時間以下しか見ない子が2人しかいない とかだったら、
成績そのものがトップクラスかもしれない。
勉強時間が、単に長いだけかもしれないでしょ。
(塾などが忙しくてテレビを見てないのかも)

きっと、元のデータでは、もっと、有意義で、問題解決の手がかりになるデータや解釈があったと、
思いたいん…だけど。

で、結局、 漢字を書けない理由って何なの??

~前記事~

 「漢字が書けない理由ってなんなの?

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漢字が書けない理由って何なの?

昨日、ニフティニュースにこんな記事がありました。

テレビっ子は漢字が苦手(共同通信)

 テレビを長時間視聴する子どもの割合は小学3年生から大きくなり、それに伴い、長時間見る子は漢字を「書く力」が低くなる傾向のあることが、小1から中1までの約3万8000人を対象にした日本教育技術学会の全国調査で7日、分かった。学会事務局長の明石要一・千葉大教授は「生活が広がり始める小学校中学年の時期に学習習慣が定着しないと、漢字の力が伸びなくなるようだ」と指摘している。 

テレビだけが悪者のようですが、漢字を書く力は、運動みたいなもので、ある程度練習をしなくては身につかないもの。
(大人もしばらくPCばかりで手で漢字を書いていないと忘れたりしますね)

「家庭での学習時間の減少」なら、スポーツ関係の練習や、ゲームなども、その原因になりそうなのに、テレビだけ槍玉に上がるこの記事はおかしいと思いました。

で、今朝、出掛けに朝日新聞に、この記事と同じような記事があったので、それを見たら、それには、テレビのテの字もありません
同じ記事がネットにありました

「支持」と書ける6年生1割弱、漢字書き取り全国調査
2007年05月07日

 小学1年生で習う「一つ」を2年生の3割が書けず、5年生で出てくる「支持」の「支」を書けた6年生は1割足らず――。小学校の教員や大学教授らで作る日本教育技術学会(向山洋一会長)が全国の公立の約480校、3万8000人の児童・生徒を対象に行った調査で、こんな実態が明らかになった。

 04年4月から5月にかけて、小2~中1を対象に前年度に習った漢字の「読み」「書き」の習得状況を調べた。各学年で習う漢字のうち正答率が低かったのは表の通り。4年生分の「関心」の「関」を書けたのが2割にとどまり、6年生で習う「従来」の「従」は8割強が書けなかった。

 平均正答率は、1年生分は89%と高かったが学年が進むほど低くなり、5、6年生分はともに66%。同学会は、高学年になると授業で漢字を一つひとつ丁寧に教えることが少なくなる傾向が影響したとみており、「読み」の平均正答率が各学年とも9割を超えたのと対照的な結果になった。

 同学会は、漢字学習を行った時間についてもクラスごとに尋ねた。その結果、約4割が「(授業ではなく)ほとんど宿題で」と回答。「書き」の平均得点との関係をみたところ、高学年ほど授業で勉強したクラスの平均点が高いとの傾向が出た。授業中にクラス全員で筆順を声に出しながら机や空中に指で字を書く「指書き」を行うと高得点になる傾向も見られたという。

 同学会事務局長の明石要一・千葉大教授(教育社会学)は「中学年以上では漢字の書ける子と書けない子の差が開いてきており、心配だ。授業中に教えるなど教員の指導次第で書ける子が増えることがわかってきたので、教員養成の段階でも改善点を検討したい」と話している。    (以下、漢字別の回答率)

こちらでは、高学年では、漢字学習を授業中に行った学級の方が、宿題のみで学習した学級よりも、定着度が高い、という事実をあげ、だから、授業や指導の改善を、という意味あいが強いようです。
こちらも、
「家庭での学習時間の減少」は取り上げられず。

元は同じ情報ソースのはずなのに、どうしてこんなに話が違うんでしょう。
たくさんのニュースがあっても、誰もが元の情報を調べることができる訳ではありません。

3万8千人もの協力を得て、いったい何がわかったのでしょう。
漢字が書けない理由って、一体何なの?

~この記事の続き~

 「漢字が書けない理由って何なの? part2

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