文具~しまう~

100円おりがみケースは活用度大☆

普通の折り紙ケースは、厚手の不透明なプラスチックケースで、かぶせてふたをするようなタイプで、雰囲気は粘土ケースに似ています(同サイズの箱を合わせてとめて、持ち手のついているものもあります。)
子どもが折り紙を入れやすくて、探しやすいのはこちらのタイプかなあと思います。

画像は、100円ショップ、キャン・ドゥで売っていた「おりがみケース」(株式会社たんぽぽ・中国製)です。
1 透明で斜線の入ったプラスチックは、いろいろな商品のパッケージとしておなじみのもの。(ビデオケースにもあります。)
どうかすると、100円商品なら、この手のケースにものが入って100円だったりするので、そんなに製造原価は高くないのだと思います。
15×15cmの折り紙が約280枚収納できるサイズです。

でも、これは出てほしかったタイプの商品。「透明で規格化されてふたのできる整理ケース」として活用度が高いのです。
プラスチック自体が薄いのでかさばらなく、きちんと箱型に成型されているので立てて本のように収納することも可能。透明なので中身が全部見えるし、収納時に背ラベルを貼ればなおよいかと。
ふたがかぶさるタイプで、スナップもついているため、ものが簡単に飛び出さないのもよいところです。
かぶせるふたのタイプは、重ねていく収納にはいいのですが、立てて収納にはまったくむいていませんので。

15×15cmケースだと、こんなものが入ります。
Photo_2 太いものではピットのりの大が何とか入る厚さ(ちょっとふくらみます)。
鉛筆や筆ペンのようなものでは長くて収納できませんが、ほとんどのマーカーや筆記具は収納可能です。(サクラピグマックスツインのセットは、考えてみたら初めからこの手のケースに入って売っています。裏に印刷はあるけど。)
バラで買ってきたマーカーなど、お気に入りのサイズ違いをまとめて入れておくのにも便利。
ちょっとした作業に、糊とはさみとカッターと折り紙を入れて持って行くなど、携帯お道具箱としても使えそう。(ただ、はさみなどは先端に注意)。
もちろん、本来の折り紙入れとして、職場の机の中にも入れました。かさばらなくて快適です。

裏の注意書きが少し笑えました。
2 「おりがみケースは食べ物ではありません。口の中には絶対に入れないでください。窒息などの危険があります。」
…そりゃそうですけど^^;
ためしに、ケースの角を口の中に入れてみましたが、厚いので、大人の口でも目いっぱい開けないと入れることができません。極めて安全だと思います。
幸い、ありがちな「おりがみケース以外の用途には使用しないでください」とは書いてありませんでした♪

この手の空ケースは、名刺やハガキサイズくらいしか見たことがないので、もっといろいろ出てくれるといいなあと思います。
同人誌即売会でこの素材のペンケースなんかも売っていたので、きっとあるところにはあるのだと思います。

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学校前文具店の思い出

私が子どもの頃は、子ども相手の店がたくさんあり、中でも、駄菓子屋、駄玩具屋、文房具屋、お菓子屋は、店ごとにそれらの中身がシンクロして、独自の雰囲気を作っていました。
たとえば、家の隣にあった駄菓子屋は、駄菓子中心で、くじびきもお菓子が景品である物が多く、駄玩具はシートにとめてあるようなものが少々置いてあるだけでした。
ごく近所の文具店は、文具と日用雑貨、手芸品も少々ありましたが、おもちゃ系は紙せっけんとかロウ粘土とか折り紙や駄菓子屋千代紙程度。お菓子は置いていませんでした。
駄菓子屋が1個1円の飴や1回10円のカレーあられくじなど中心に売っているのに対し、菓子屋は大手メーカーのお菓子のほか、ガラスの入った陳列棚が並び、量り売りのビスケットや品川巻やキャンディなどのお菓子を金属のスコップでざらざらとすくって紙袋に入れてくれていました。そんな菓子店でも、子どもが10円玉で買えるような気軽なお菓子もまじっていました。
どの店も、おおむね、子どもがどれにしようかと迷っていても、あちこちを探していても、あまりかまわず、のんびり選ばせてくれたと思います。

私の小学校前の文具店は、文具と駄玩具が中心で、少しお菓子も置いていました。置いてあったわずかなお菓子は、カルミンやハードラムネの仲間のような、メジャー系お菓子の雰囲気がありましたが、よそで見かけないものがあるのが不思議でした。ガムなどとともに、たぶん、煙草などを買いに来る大人用のものだったのでしょう。

私は文具は近所の店で買っていたので、ここで印象に残っているのは駄玩具です。
色別や大きさ別にぎっしりと詰まっていたビー玉やおはじきは1個いくらのバラ売りで、ガラスの入ったふたを持ち上げて取り出せるようになっていました。
なわとび、ゴムとび用の長い茶色のゴム、リリアン、ベーゴマ、組み立て式の飛行機、ミニチュアのトランプ、アクセサリー、銀玉鉄砲、いろいろなパズルなどが、狭い空間の中に置かれていたり吊るされていたり。時代のはやりものも廃れたものも関係なく売っていました。

図工の材料などが共通セットではなく、先生に言われた材料を自分で用意して持っていった時代、不要物のほかにも、竹ひごとかセロハン紙とか買わなくてはならないものもありました。夜間営業の店もなく、自家用車も少なかった頃ですから、遠方に住んでいた子などは、きっとこういう学校の側のお店で材料を調達したのではないかしら。
休み時間に抜け出してものを買いにいく子どもも大勢いましたが、特におとがめがあったことはないので、学校にとっても必要なお店だったのではないかと思います。

その古めかしい大好きな空間が、改装で取り壊されたのは小学校の高学年の頃です。
そろばん塾の帰りに取り壊しが進んだそこに寄ってみたら、そこの残骸の中に、ふたをかぶせるタイプの木の箱がいくつも積んであるのが目につきました。
大きさはB5より小さい、少しそれより細長い感じで、あまり厚さはありません。外側を茶色のニスで塗ってありますが、中は白木のまま。板を寄せ集めて釘を打って作ってあり、そんなに丁寧な造りではありませんが、木の箱というのが気に入りました。

何の箱かはわかりませんが、これ、ほしいなあ、と思いましたが、聞こうにもまわりに誰も人がいません。
いらないものだとわかっているならもらっていけるのですが、壊してあるわけでもないのでそれもはばかられます。
考えた末、そこに伝言を置いていくことにしました。
そろばん塾の帰りですから筆記具はあったと思いますが、紙はメモ帳などを持っていなくて苦労した覚えがあります。
この箱がほしいですということと、自分の名前と電話番号を書いて、その箱のところに置き、何か重しをのせて帰ってきました。

その日だったか次の日だったか忘れましたが、家に帰ったら母が不審そうな顔をして、そのお店から電話があったんだけど、と、箱がどうかしたのかとか聞かれました。
お店では、ただでくれるという話で、店の人から渡してもらったのかよけておいてくれたのをもらってきたのかは忘れましたが、複数個その箱をもらってくることができました。

家へ持ち帰ったその箱は、昔の子どもが使っていたすずり箱でした。
私たちはすでに習字バッグを持っていましたから、それよりもずっと前、その中にすずりと墨と文鎮などを入れて学校で使っていた時代があったのでしょう。
すずり箱とかいう表記もない、ごくごくシンプルな文具でした。

そんな頃から店を構えて学校の子ども相手に商いをしてきた文具店は、こぎれいになり、多少違う業種を加えて一応健在です。

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発掘☆ 甲州印伝音符柄グッズ

発掘(部屋の片付け)をしていたら、母が、こんなものが出てきたけど? と持ってきたのが、↓。 印傳屋の製品、音符柄のお財布とペンケース!

Photo ずっと探していたものなので、どこにあったか聞いたら、自分がしまったと思ったところと全然違うたんすの上にあったらしい。
だって、買ったの2000年の秋なんですもの、もう7年近くたつわけよね。幸い、箱に入ったまま、傷みもなく無事でした。

甲州印伝は、鹿のなめし革を染めて、うるしで模様をつけてあります。
丈夫なのは、これと同時に購入した紺地のトンボ柄(赤とんぼと紺(黒かも)とんぼの2色ミックス)の財布が、毎日がんがん使っているのに、壊れず、模様もはげないのからもわかります。手にもなじんで大好きです。

音符柄はもちろん伝統柄ではないけれど、一過性のものでもなかったようで、現在もあちこちで購入できるようです。音符は象牙色ですね。

→ この製品を扱っている プレリュード はこちら

買った場所は、京都祇園の 幸光 よしまさ店(祇園町南側570-8) です。
この2000年秋には、金子功さんの京都コレクション(ファッションショー)が祇園で行われて、それを見にいった折に購入しました。

財布の機能としては、トンボ柄一番よく(小銭入れが全開になる)、でも音符柄でお札の入るタイプもほしいし… 紺のほうが汚れないと思うけど赤も捨てがたいし…
で、お財布は紺のトンボと、紺の音符柄の2種類。小銭入れを赤の音符柄、ペンケースを紺の音符柄にしたのでした。(お財布はこんな風にお札が入る。メインのお財布は、とじたときに正方形に近くなるタイプしか使いません。)
Photo_2
…なのに、行方不明になっていたんでは、だめじゃん。

このコレクションのときは、京都だから和柄よね~と、赤の鹿の子のワンピースの上に、デニムの袴と上着、前日に買った若冲の鯛づくしの風呂敷?を巻いて、短冊エプロンのかわりに、ペチコートにしたちりめんのスカートのひもを袴の上にひらひらさせて、とかいうかぶいた格好で古布のお店にいたら店員さんと間違えられたりとか、楽しいことがいろいろありました。
(やはり、多かった質問は「今日何があるんですか?」だったなあ。)
会場限定グッズは、確か金魚のうちわだったと思います。(これも発掘)

コレクションは平日に開かれることが多くて、私はこれ以外にはあと一度しかいったことがありません。このときは連休だったので東京の平日より行きやすかったのよね。
お店ではその後、コレクションのビデオを流していました。
あの空間ももう次はないのだと思うと残念です。

→ 他の音楽柄グッズは カテゴリー 音楽グッズ へ

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月光荘画材店のすてきな小物文具

月光荘画材店の小物文具にも、ホルンマークがたくさん使われています。
音楽柄、楽器柄の好きな人にはおすすめのスポット。
(バッグについては、「月光荘画材店のホルン柄お役立ちバッグ」をどうぞ。)

Photo_87 まわりの袋入りの紙類は、月光荘のびんせんと封筒
色展開は、ここに出ている左から「雪ふる空のグレー」「夜のセーヌの青」「遠い山の紫」で、このほかに、わっしーさんのところに出ている「ブローニュの森の緑」、「桜貝のピンク」「エジプトの砂の黄色」があります。
フェリシモ500色色鉛筆の色の名前みたいですね(^-^)
どれも1色刷りなんですが、それを感じさせないデザインのよさ。
鍵盤柄なら白黒がいい、と言っていた私もあっさりひっかかりました。

この紫は私の好きな青みの薄紫で、文句なく全種類買いました。(ワンダフルワールドの ピコフリルシーチングジャケットのパープル…って、説明になってなーい)

鍵盤柄のものが、組み立て式の封筒です。

トランプ 上にホルン柄 無地で、左端に クラブ、ハート、ダイヤ、スペードのイラスト入り。

五線譜 上にホルン柄。五線が9段あります。線はきっちり同じ太さや幅ではないけど、楽譜も書けそう。

点ポチ 上にホルン柄。縦横1cm間隔にドットが打ってあります。

ベタ これだけ上は白地にラッパに乗った鳥柄です。色地の上に、白いドットが1cm間隔に打ってあります。

「夜のセーヌの青」は、カネコの緑っぽいブルーグレーの色味です。
「雪ふる空のグレー」も、モノトーンではなく、ちょっぴり緑が混じったようなあたたかな色合い。
こういう微妙系が好きなのよね。(他の色は次回のお楽しみにしてきました。)

ちびショルダーバッグの上のものは右から、
8B鉛筆 革サックつき
 鉛筆にも革サックにもホルンマークつき。こういうサックだと、そのへんに転がしてなくしたりしそうもない。
色鉛筆12色入り
 マーブルチョコの太さの筒に、直径5mmの芯だけ色鉛筆。顔料とロウだけなので、色がきれいなのだとは店の人のお話。「小さきものはみなうつくし」系かわいさ。
練り消しゴム …考えてみれば、普通の消しゴムも買ってみればよかったなあ。(なんかMONOに操を立ててしまったのよね)
芯鉛筆カバーつき…8Bの芯だけ鉛筆に、手を汚さない革カバーつき。このカバーはバッグ用ホルンマークの再利用とあるので、ホルンマーク大のくりぬいた部分で作っているのかな? いろいろな色がありました。こんな画材もあるのか~ とおもしろかった。

ペンケース これも革にホルンマーク型押し。鉛筆の入る長さ。使う前に日に当てると色がきれいになっていいと言われました。これは箱入り。新製品のようです。

絵をほとんど描かない私でもこんなですから、絵を描く人ならもっとおもしろいのではないでしょうか。
1色刷りですけど、通販カタログもあります。(先のリンクから申し込めます)

【関連記事】

→ 月光荘画材店のホルン柄お役立ちバッグ
→ その他の音楽グッズは カテゴリー 音楽グッズ

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月光荘画材店のホルン柄お役立ちバッグ

わっしーさんのブログで以前紹介されていた月光荘の銀座店に行きました。
そのときの、HPで見たホルン柄のバッグがどれもこれも素敵で、これは現物を見て選ぶしかない、と思いましたので。

私は移転前の月光荘画材店には行ったことがありません。移転後の店舗はわかりやすくすぐ見つかりました。(→月光荘画材店のHPへ

Photo_83Photo_84

Photo_85

なかなかいい雰囲気ですね。

小さな店内の入り口右側には絵の具がずらりと並び、その少し奥の左側にカウンター、奥の壁にはスケッチブック類がずらりと並んでいました。
抑え目の照明のせいか、昔のお店に迷いこんだような雰囲気があります。
私のほしかった文具小物は左の壁際、バッグは右の壁にずらりと並び、その間の丸い棚?に、レターセットなどが陳列してありました(実は、これが最初目に入らなくて後から探した)。

まず、小物類を先に選んで、バッグの棚に行きましたが、あまりにも種類が多いので、レターセットを先に選び、延々とバッグを選ぶことになりました。(店内にいたほかのお客さんたちがみんな帰ってしまうほど)

なぜ迷うのか。
同じものがなかなかないからです。
同じ大きさのバッグでも、地色は、黒、紺のデニム、生成り、カーキ(赤茶色)とあり(バッグの大きさによってない色もあります)、
そこにアップリケしてあるホルンの形は大きいのと小さいのがあり、
さらに、その色も、白、黒、ピンク、水色、紫、薄い緑、と多様。
バッグの大きさと形を決めるのに悩み、素材と色でどの布のものにするか悩み、さらにどの色どの大きさのホルンにするか悩み、と、もう、延々と悩みます。
初めから1個に絞るつもりなんかないのに、それでも悩まざるを得ないこの多様さ。
1個もらえば、どれでもたぶん気に入ると思うのですが。
ああ、多様っていうのは、ぜいたくな悩みですねえ。

で、選んできたのがこれら。
Photo_86

大きな紺デニムときなりは「おけいこバッグ」。
紺の方は、仕事でものを移動するときに汚れても目立たないように、きなりの方は夏用のサブバッグとして買いました。(基本的に荷物が多い)
早速、荷物の持ち運びに使ってみましたが、肩掛けができるし、たくさん入るわりに広がらなくて便利でした。

細長いのは、ちびショルダーバッグ。絵の具などを入れるのに使うもののようですが、画像で見たときにとてもかわいくて心ひかれたもの。まだ何を入れるか決めていないので、とりあえず買ってきた月光荘小物文具を入れています。

で、正方形に近いのがゼッケンバッグ。口がファスナーでしまります。
通勤用にはちょっと小さいのですが、肩にかけたときに一番おさまりがよかったので、
買い物のときにでも使おうかなと思いました。
これは、ショルダー部をとりはずしてつけなおし、リュックとして背負うことができます。

リュックにする方法を教えてもらったのですが、裏側の中心のベルト通しのところにマジックテープがついているため、ベルトがずるずる動かないようになっているんですね。
リュックになると重宝しますよと言われたんですが、リュックを使うことはあまりないからと、実はそんなに乗り気ではなかったのです。

ところが、帰ってきてから、山の下草を刈る奉仕作業(←田舎)に小さなリュックがいるのに気付いた。
もって行くのは、ペットボトルとかタオルとかでたくさんではないのですが、手が空かないと不自由で、いつもはナップサックに入れていくんですが、昨年、紐通しが取れてしまって、そのままでは使えないのよね。

で、このゼッケンバッグに入れてみたんですが、実にいい!
500mlのペットボトルにちょうどいい高さだし、必要なものが十分に入る。
何よりも、体に密着してかさばらず、ずるずる動いたりしないからバッグを意識しないで済む。
別に草刈りに限ったことではなく、手をあけて何かしたいときにはとっても便利じゃないかと思いました。
(自分でもこんなことに使うのがデビューとは思わなかったけど。すみません、画材じゃなくて)

通勤にちょうどいい大きさと形のものがなかったのは残念でしたけど、使いやすく音楽柄のバッグが入手できてとてもうれしいです。

革や布の色によっては色落ちしやすいとかで、防水スプレーをするといいとか、細かなアドバイスもいただきました。
形ある限り修理、というお店の方針もいいですね。

ホルン柄小物文具はまた次回に♪

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銀座ヤマハの音楽グッズ

日曜日に銀座に行ったのは、プランタン銀座にカネコイサオ、有楽町阪急にワンダフルワールドがあるからだけではなく、銀座ヤマハで楽譜を探したかったからです。

普段、楽譜を探して買うのは、おもに楽譜ネットです。
アマゾンでも楽譜は買えますが、楽譜ネットは、曲名検索ができるのが強み。
ピアノピースやオーケストラスコアみたいに、1曲で1冊になっているものならいいけど、
短い曲は、何曲も入った曲集になっているから、本の題名では探せないことが多い。
また、楽譜ネットは、その曲が、バンドスコアなのか、ピアノソロなのか、女性合唱なのかなどもわかるので、直接買いにいけないときには大変便利です。

でも、今回は「こういう雰囲気の曲の楽譜は出ているのか?」だったので、
ネットでは探しようがなく、現物に当たってみるしかなかったのね。
で、新しめのものだったので、銀座ヤマハにしたのです。
(以前に出たものなら、神保町の古賀書店がおすすめです♪)

現在、銀座ヤマハは建て替えの最中で、新橋駅側から歩いてきたら、ヤマハがないので、あれ~? と、先に見つけた月光荘画材店に行きまして(これは次回のネタ)、
大通りをうろうろしていたら、ヤマハの案内の看板を持っている人を見つけて、説明をしてもらいました。
近くに住んでいれば周知のことでしょうけど、私みたいに、1年に1回くらいしか行かない人は事情がわからなく困りますものね。

現在のヤマハの仮店舗は、銀座1丁目、プランタン銀座よりさらに先にあります。
仮店舗アクセスマップ

あいにく、楽譜はまだ出ていないようだったのであきらめ、
ミュージックグッズコーナーへ♪

おなじみの、ミュージック・フォ・リビングの製品他、いろいろな音楽グッズが並んでいました。(ここのものは、先日近所の店で特設コーナーで売っていたので、今回は違うところのものをおもに買ってました。)
銀座ヤマハ店は、音楽グッズを探したい人にはおすすめのスポット。
文具、バッグ、ストラップ、しおりなど、いろいろな音楽ものを一角に集めてあります。
(細かいものもあるので、かごを借りることもできます。)

まず、鉛筆以外のもの。

左下 鍵盤柄ペンケース。YA9815-02。他の柄(楽譜?)もありました。(YOSHIZAWA CO.,LTD.JAPAN)Photo_79 。斜めに鍵盤が入っているところが、リボンをかけたようだったのが選んだ決め手。税込み1029円。

左上 ミュージックスティック ト音記号(40枚)。
地模様に、薄く楽譜が印刷してあるポストイット。(株式会社 ジーアンドジー) 250円。色はモノトーンでうるさくないけどかわいい。
他にも、音楽の絵つきのポストイットもありました。

中央 コインケース ト音/ベージュ(黒もあったと思う) 。(YOSHIZAWA CO.,LTD.JAPAN) 819円。

右上 ピアノ・メモパッド。ピアノ型に切り抜いてあるのは、私のお気に入りのポストイットと同じですが、鍵盤だけ印刷してあるので、白塗りのピアノのようです。ポストイットではないメモです。126円。
メーカー不明ですが、 ネットの 音手箱 で扱っています。

次回は、音楽柄の鉛筆です♪

音楽柄鉛筆がいっぱい♪ へ

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文具柄巾着あります

巾着袋とかポーチとかは、意味もなく増えてしまうものですが、
これらは確信犯的に購入したもの。
Photo_67

大きなナイロンの赤いきんちゃく袋は、100円ショップキャンドゥの製品。
旅行用なのか、他にも絵と入れるものの名前が書いてある大きさ違いのものが何種類かありました。

小さな綿の巾着は、手芸材料のお店で、おそらく入学用品の処分品として売られていた巾着。50円でした♪

職場に家から文具を補充するときに、バッグの中で行方不明になりがちなので、こういう袋に入れていくとよくわかります。

クリップ類など、見かけると買ってきて家のあちこちにある状態だったので、
現在は、100円の透明調味料入れ(砂糖なんかを入れる、口が大きく開くタイプ)を並べて、その中に入れてあります。(私が使っているのは、セリエのもの)
ゼムクリップなど、いろいろなメーカーが混ざり、色とりどりできれいですよ♪
現在、ダブルクリップの在庫が500cc弱、ゼムクリップの在庫が250ccくらいです。
(液体じゃないってば)

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ジップロック(ユニパック)が好き

キティちゃんの柄のチャックつきポリ袋が、100円ショップのキャンドゥで売っています。
大きさもいろいろあるし、柄も3柄だったかな?
枚数もPhoto_65 十分入っていると思いますし、中が見えないので、中を見せたくないものを入れるのに便利。
封筒とちがって、テープやクリップがいりませんし、開け閉めが楽でいいですね。
色数を抑えてあるせいか、あんまりキティ柄には興味がない私も好きな柄です。

ジップロックは、ものを小分けするのに便利です。
子どもの頃は、ほしかったけど売っているところがわからなかった。
團伊玖磨さんの随筆『パイプのけむり』シリーズの中に、「日本橋横山町」みたいな題のだったと思いますが、團さんがお友達と問屋街に行く話がありました。

問屋だから、安いし、売ってる単位が大きいっていうので、たくさん買うのが好きな團さんには、ぴったりの場所だとわくわくして出かけるわけですが、
その買い物の中に、このチャックつきの袋が出てきたのです。
大きなサイズから、アクセサリーを小分けするような小袋まで種類豊富に。
いいなあ、問屋街に行きたいなあ、とどんなに憧れたことか。

で、長じて東急ハンズや浅草橋の問屋街に行ったときに、ファスナーつき袋とかクリスタルパックなどに目を奪われることになるわけです。
もちろん、安くてたくさんでしたし(^^)
アメリカでは、台所用品として、正方形タイプでラップのように箱に入っているものがあって、
個人輸入をしていたときに、隙間に詰めて送ってもらって、これも便利で気に入っていました。(今は、台所用品売り場にいろいろ並んでいますね)

こういうファスナーつき袋は好きなんですが、クリスタルパックの粘着剤つきのもの、
あれは本当に迷惑なことが多いです。(私だけ?)

確かに、包装するときには、テープをはがして袋の口を折り曲げれば、ぴたっとふたができて便利ですよね。
でも、これに入っているものを出すときに、よく問題が起きるんです。
たとえば、袋からびんせんを出そうとしたら、びんせんが貼り付いて駄目になったりする。
粘着剤部分のふただけ切り取ることにしようかなあと思うのですが、
先日、ふたでなく身のほうにくっついていた粘着剤で、ポストカードを1枚駄目にしまして、
何とかならないのか~!!
貼ってはがせる粘着剤とか、もっといいものはないんでしょうか。
(勝手に開けられないというのは、商品としてはいいのかもしれないけど)
これだったら、溶かして密閉されてるほうがいいなあと思います。

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立てかけるなら断然 ダイソー レシピ&ブックスタンド

ダイソー商品には、時々他に類を見ない傑作がありますが、これもその一つ。
名前が「レシピスタンド」だか「メニュー立て」だか忘れてしまったんですが、
PaintMonsterの日記さんによると、「レシピ&ブックスタンド」が正しいようです。

100円の小型のものと、200円の大型のものがあって、
とにかく、展示をするときに、とても役に立ちます。
本を表紙を見せて立てて並べるとか、記念品などを見えるように立てるとか、
作品を立てるとか、いろいろな用途に使えます。
PaintMonsterの日記さんでは、アクリルケースをのせてコピックを並べていますが、
これも使いやすそうでいいですね。
ちょっと斜めになる、というのは応用範囲が広いと思います。

レシピ&ブックスタンド丈夫な金属の棒を溶接して作ってあるので、
きゃしゃなプラスチック製品のように壊れないで、丈夫で長持ち。
小型でもけっこう大きなものも立てられるし、それ自体に重みがあるので安定感があります。

便利さに気付いた私は、展示などの用事がいろいろあるので、
見つければ買ってきて、たくわえていたのですが、
ここ数年見かけないんですよね。
製造中止してしまったんでしょうか。
(しかも、近所のダイソーが撤退してしまって、とても不自由な私でした)
次の職場に異動したらどうしよう。

Photo_36

同じような用途で使う人に紹介すると、みんな惚れこんで、ほしいと言います。
別に100円でなくてもいいのですが、これと同じタイプのものが売っていないんですよ。
業務用品とか、全然関係ないところにあるのかもしれません。

ダイソーさま、ぜひぜひ復活させてください。
まだどこかにあまってたらほしい。

見つからないので代用品を探している場合は
→ レシピ&ブックスタンドが見つからなかったら、図書館用品はどう? へ

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機能№1画鋲ケース -ステートケースUA9-

仕事で掲示物を貼るときに、高いところは脚立を使って貼ります。
このときに、困るのが画鋲をどこに置くかです。

画鋲の缶を下に置いておくと、紙を取りに下りるついでに、画鋲をいくつか手に持って脚立に上ることになります。
脚立に上るときや、画鋲を押し付けるときに、手の中の画鋲が気になります。
持って上がる量が少ないと、針が曲がってしまったり画鋲が転げ落ちたりして数が足りなくなれば、また下まで取りに行かなくてはならないし、
多いと作業の邪魔になります。

あまりにも面倒なので、天板の上に缶ごと画鋲を置いたら、
脚立が揺れて、缶の画鋲を床にぶちまけてしまったことがあります(- -;)
磁石を入れてみたりしましたが、根本的な解決になりませんでしたし、
背が足りなくて、天板の一番上に乗る場合にはどうしようもありません。
(天板に乗ってはいけないようですが…私ゃも少し背がほしい)

何かいいものはないかなと長年の悩みの種でしたが、
ある日、ホームセンターでこんなものを見つけました。Photo_11
ステートケースUA9。本来は、大工さんが釘などを入れるケースで、
普段はこれが3×4とか並ぶケースが別にあって、そこに収納し、
必要なケースだけ取り出して、腰のベルトに装着して使うもののようです。

で、これに画鋲を入れて、ウェストポーチのベルトに装着してみました。
…完璧です☆

ハードケースのため、画鋲の針がつきささる心配なし。
ベルトとのジョイント部もプラスチックなので、ゆらゆらしない。
ふたは片手で開け閉めできて、開けたまま脚立を上り下りしてもこぼれない。
口が広く開くので、取り出すのも入れるのもストレスなし。Photo_13
腰にケースがついているので、ハンズフリーで、画鋲はいつも携帯される。
さすが、作業のプロの大工さんの道具だわ~♪

この中には、画鋲のおまけについている、小さな画鋲抜きを入れています。
貼る途中で、曲がったとか、貼りなおしとかがあっても、これで億劫になりません。
もちろん、本格的に外すときは、ピンセルを使いますが、
そちらは危なくない道具ですから、ポケットにでも入れておけばいいわけで。

貼りもの(?)、というと、これを装着しない状態は、もはや考えられません。
このケースに、初めから画鋲を入れて売ったらいいのになあ。
普通の収納でも、四角いから収まりがいいし、開けなくても分量がわかるので、便利だと思います。

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お道具箱 ~100円ケース MDワイドボックス~

職場のいろいろな部屋で作業をすることが多いので、
必要な文具を持ち歩くお道具箱を用意しています。Photo

ケースは、100円ショップの「MDワイドボックス WIDE BOX」です。

100円ケースはいろいろ使っていますが、このシリーズの「MOワイドボックス」と、
別の一種類が私の常備品です。
こちらは、初期はダイソーにしかありませんでしたが、最近は他の系列の店でも売っています。

同じようなプラケースの中で、これが使いやすい理由は

1 留め具が硬いプラスチックで、幅の広いL型であるため、壊れにくい。
  また、留め具をひっかける本体部分も小さくなく、少し飛び出しているだけなので、
  この部分が壊れたり摩滅したりしにくい。

2 全体的に厚めのケースなので、変形しにくく、ふたも壊れにくい。
  ふたと身がずれることも少ない。

3 提げる持ち手がついているが、本体のへこみに収納されるため、積み重ねることがで
  きる。持ち手も硬いので、外れにくく壊れにくい。

4 本体がほとんど直方体で、下がほとんどすぼまっていないので、ものの収まりがよく、
  たくさん入れられる。

5 持ち手と留め具の色が、大変私好み♪ 沖縄ガラスのような水色。
  (同じシリーズでピンクもありますが、こちらは好みより色が濃いので買わない)

6 かちっ、と気持ちよく閉まるし、閉める操作がシンプルでとても楽。
  (似たようなシリーズで、留め具が楕円のものがありますが、それは閉めにくい)

で、見つけると買ってストックしています。

2,6の理由で、本来、簡単に閉まるのですが、
持ち歩くものが、あれもこれも入れたい、と多くなると、
さすがに変形するのか、ふたが閉まらなくて困ることがあります。
で、その時の状況によって、どれを抜いてどれを入れるか迷うことも。
この場合は、なるべく省スペースで、多用途のものがいいなあと思いますが、
単機能の使いやすいものも入れたくて、迷うものです。

次回より、基本の中身を書いてみます。   

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