文具~なごむ~

ツバメノート&レポート用紙三態 ~BEAMS文具 まちがいさがし3~

有名なツバメノートですが、実は、私は一度もお世話になったことがありません。
単に一番近くの文具店に売っていなかったからというのが直接の理由だと思います。
それと、私は大学ノート系のノートはほとんど定番を決めずに使っていて、それは現在もあまり変わりません。
レポート用紙がコクヨのA罫、ルーズリーフがマルマンというのは大体決まっているので、綴じてあるノートに定番がないのは自分でもちょっと不思議です。
(キャンパスノートもほとんど使っていません。)
気に入ったノートがあると、特に何に使うというあてがなくても買ってきて棚に並べておき、
「この用件は薄くても足りそうだからファンシーな100円ノート」
「このことを書くには気分的にこの色の表紙と罫線がいいな~」
そんな感じで、ストックの中から使うものを選んでいます。
別に、ファンシー系だけではなく、渋いタイプのものも求めているので、ツバメノートを避ける理由もなく、これはもう縁がなかったということでしょう。

でも、BEAMS文具と並べてみたかったので、本家ツバメノートを買ってきました。(←動機が変)
Photo 左が本家ツバメノート(B5)157円(売っていた中で一番薄いタイプ)、真ん中がBEAMSツバメノート風レポートパッド(A5)300円、右がツバメA5レポート用紙(分度器ドットコム)300円です。

BEAMS文具は、表紙が「NOTE BOOK」で、製本テープも左に貼ってあるのに上をとじているのがお遊びのレポートパッドです。(この白いクロスが「包帯」とか言われているようです。)
右のレポート用紙は、分度器ドットコムによれば、Pen and message.さんオリジナル商品で、初回限定版は画像のように上の製本テープが赤いそうです。
こちらはきちんと「REPORTING」という表紙で、看板に偽りなし。

Photo_2 ツバメノートは罫線ですが、BEAMSレポートパッドはたぶん同じ紙で5mm方眼。A5レポート用紙はクリーム色の5mm方眼です。
小型サイズのレポート用紙って、レポートより、メモに使う率が高そうです。

ツバメノートとBEAMSレポートパッドには「このノートの中紙はJISを超越した83.5kg/㎡を使用しています。」と書いてあります^^
「超越」というのが誇らしげでよい感じ。

せっかくツバメノートを入手したので、仕事に使ってみようと思います。
雰囲気的に、私的遊びよりは、仕事用とか学習用とかの生真面目な顔をしているから。
この間、私的学習用にはキャンパスノートの6号「極太横罫」を買ってきたけど、ツバメノートは何に使おう?

…ところで、BEAMS文具がまだ売っているんですけど^^;
やっとダイモが売り切れているなあと思っていたら、今日また入荷していたし。
まだ追加注文をしているんでしょうか? 

これはもうコンプリートしかない、と先日、買っていなかったBEAMS文具をすべて買ってきたつもりが、ポストイットが一つ抜けていて、本日補充。(←何やってるんだか)
多少はコレクションになるでしょうが、楽しい使い道を考えたい。
幸い、マイマッキーケースは筆記具の携帯に使えて、職場の若い人に受けました 笑

~ 関連記事 ~

→ 「定番とジスマークのナイス☆パロディ ~BEAMS セブン-イレブン コラボレーション文具~

→ 「BEAMS セブン-イレブン コラボレーション文具の買い物

→ 「BEAMS文具 まちがいさがし♪

→ 「学習帳のジスマーク(←本物) ~BEAMS文具 まちがいさがし2~

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浅草橋のハンコ屋さんの看板猫と猫グッズ

東京の浅草橋は文具・駄玩具・ビーズなどのアクセサリーパーツなどの問屋街です。私が行き始めたころに比べると商店もだいぶ入れ替わりがありますが、それでも、安く買えて、問屋でもあんまり素人さんお断りでないところや、1個単位でも買えるものがあることが親しみやすい理由になっています。

その中の石田盛文堂は印章の問屋さんです。
私が初めて行った頃は確かにはんこがメインで、いろいろなサイズの数字印を格安で買ってきた覚えがありますが、最近はただのハンコ屋さんではなくなっています。

Photo Photo_2 これは今年2月の画像ですが、いつの間にか、「ねこグッズ商い中」の看板ができていました。店の前のワゴンには、猫のスタンプがいっぱい並んでいまして、これも以前よりもだいぶ種類が増えている様子。

そして、看板のすぐそばのウインドウを見たら、いました!
Photo_3 Photo_4
ここの看板猫ロクちゃん。この日はショーウィンドウの掛け軸の前での~んびりと日向ぼっこしていました。
お客さんも、「あ、猫のスタンプ、猫のグッズ♪」で足をとめ、本物の猫がいるので、きゃ~^^ と喜んでいる方ばかりでした。

冬はここがお気に入りだそうですが、季節により、ハンコのワゴンにいることも、店内のロクちゃんのかごに入っていることもあり。(猫って自分の一番気持ちいい場所を探してそこにいますものね。)
不機嫌な時もあるらしいですが、私が行ったときは今のところ穏やかで、なでても気持ちよさそうにしています。犬が来たときなどもそんなに激しく反応はしないそうで(できた猫)
浅草橋商店街を、お店の方と散歩していることもあるそうです。

店内に入ると、右手のウィンドウの後ろになるあたりに猫グッズコーナーができています。紙物、Tシャツやエプロンなどの洋服関係、てぬぐいやハンカチなどの布もの、七宝や彫金のアクセサリーや置物のショーケース、など作家物も多数。

聞けば、ロクちゃんにひかれて来店したお客さんから猫好きの輪が広がって、猫好きの作家さんを紹介されたり、それを目当てにくるお客さんが来たりとかで、とても猫ものが増えたそうです。

私のここで一番のお気に入りは猫の革製品です。
Photo_5Photo_10 左の画像の2つは以前購入したもので、大きな方は新幹線サイズの切符やカードが入る大きさ、小さな方は近距離切符が入る大きさです。
止め具が猫の手になっていたり、猫足がパンチしてあったりして芸が細かいし、この「パチン」と留まる具合が実にいいのです。もう、旅行に行くときは必ずこれがバッグに入っています。
2月に購入したのは右の画像で、リモコン入れらしいですが、文具でも身の回り小物でも、置き場所を決めたいものにぴったりです。
これらはすべて1点ものなので、複数あるとどれも素敵で悩む。

Photo_7          

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そのほかには、カルピスのもじりの「キャトピス」の名前はいまいちなれど、黒猫の図案が気に入って買ったトートバッグ(中に携帯やお財布を入れるポケットがあって使いやすいし、素材は丈夫。同柄のTシャツなんかもあったらしいです。)。
歌川国芳の「猫飼好五十三疋」(「ミョーカイコー」が「東海道 (トーカイドー)」の地口になっている)の手ぬぐい。(大磯→猫が大ダコをひきずって「重いぞ」、興津→猫が寝ていて「起きず」 、新居→猫が顔を「洗い」なんて具合。)
しかし、この前のBEAMS文具といい、私がパロディものに大変弱いのがありありですね。

その他のおもしろそうなものでは、レトロな評価印がたくさん売っていました。(浸透印でなく軸も木でできているようなタイプ)
アゲハが卵から蝶になるまでの変態を5段階評価にしたのなど、発想は悪くないのだけど「よくできました」がまだサナギだったりするのはちょっと納得がいかない。(アゲハは「たいへんよくできました」なのだ。)

Photo_9 その中でもこれは…さるかに合戦の進行に合わせたのはいいけど、なんか評価と絵がかなりずれているような気がする。(だから買ってしまった)

そのほかにも、フードつきトレーナーとか、ここに画像のないスタンプとかを色々買って、これから本業の出張に行くのにどうするんだの大荷物になってしまいました。

でも、猫がお好きな方にはほんとにおすすめの石田盛文堂です。
問屋さんなので、日曜祝日はお休みです。営業日にはお気をつけて。

→ 浅草橋問屋街の地図はこちら 石田盛文堂の他にも、おもしろいお店、お買い得品のお店がいっぱいです。

~残念な追記~

掲示板「ねこのクリスマス」の今年3月6日の記事に、「石田盛文堂の移転(近所)、ロクちゃんが高齢のため引退、猫グッズの販売中止」ということが書かれていました。
私がここに行ったのは2月で、まだそんな話は出ていませんでした。
「いつまでも あると思うな お気に入り」 「いつまでも いると思うな 看板猫」
現地は未確認ですが、書いた早々、こんな訂正になってしまって申しわけありません。
今度からもっと早く報告をしなくてはと思いました。

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クジラナイフは切れ味抜群

分度器ドットコムは、おもしろい商品がそろっている素敵な文房具ネットショップです。

先日、品切れしていたペリカノジュニアのブルーが入荷していたので買い物かごに入れ、他に何かないかな~と探していたら、いろいろな種類のくじら型のナイフが並んでいました。
ちょうど、くじらの歯の部分が刃になり、胴体は黒の仕上げで、元の鯨の形が生かされています。土佐の鍛冶職人、山下哲さんの製作。
これはほしい、と買うことにしましたが、なまじ種類があるだけに選択が難しい。
分度器オリジナルのミニマッコウクジラナイフは専用ケースがあってよさげだったのですが、あいにくケースは限定商品でもはや売り切れ。
で、形のすてきなナガスクジラとニタリクジラで迷い、手にこう持つんだから~、とポーズもしてみて(画像と使用する向きが上下逆なのでわかりにくい)、ナガスクジラに決定~^^

で、手早い通販でやってきましたナガスクジラナイフは、
1

Photo 歯が研ぎ澄まされてぎらっと光ってこわいよ~^^; の、いかにも刃物の風格。ちょっとこれは持ち歩けそうもない。置いておくにしてもこれも何かケースを作らないと危なそう。

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でも、実際に使ってみると実に快適に鉛筆が削れました。くじらのひれの部分に指がかかって安定し、刃も厚いのでしっかり力が入ってとても削りやすいです。ナガスクジラのカーブもぴったり手に沿いました。やはり切れる刃物だけのことはあります。鉛筆を削るのが楽しくなりそう。

現在、分度器ドットコムではナガスクジラは品切れですが、たぶんまた入荷すると思います。
クジラナイフは以前、文具の雑誌などで紹介されたらしく、あちこちのサイトに使用レポートが書かれていました。
もう、キワモノでなく定番品のようですね^^

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BEAMS文具 まちがいさがし♪

セブン-イレブンとBEAMSのコラボレーション文具、元の商品と並べてみました。(それをやってみたくて、スケッチブックと輪ゴムを買ってきた。ツバメノートがなくて残念だ~)

マルマン図案シリーズスケッチブック

Photo すごくシンプルで逆に気づかない♪

ゼブラマッキー&マイマッキーケース

裏側は、文字の向きを合わせたら、太-細が逆になってしまいました。使い道がおもしろそうでお気に入り。

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共和ゴムバンド&ウエットティッシュ

光が入ってしまってわかりづらくてすみません。文字が多い分いろいろ凝っています♪

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間違い探しじゃないけど、結局ダイモも買ってるし^^;(持ってなかったし、筆記体があるのがかわいかったのよ~)。 香りつきの糊は嫌いだけど、スティック糊にはメントールの香りをつけてほしかったです。 (←誤使用を招くようなことをしてどうする。)

私が買った店では、連休前にもまだけっこうBEAMS文具が残っていたので、あまっていたらまた買っているかもしれない。
秋にはどんなものが出るのか楽しみですが、あんまり売れないからと次回は近所に入荷しなかったりして…

~関連記事~

→ 「定番とジスマークのナイス☆パロディ ~BEAMS セブン-イレブン コラボレーション文具~

→ 「BEAMS セブン-イレブン コラボレーション文具の買い物

☆ 文章が少ないせいか、画像がぐちゃぐちゃな並びになってうまくなおせないので、見苦しいままですみません (- -;)

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BEAMS セブン-イレブン コラボレーション文具の買い物

前記事 定番とジスマークのナイス☆パロディ BEAMS セブン-イレブン コラボレーション文具の画像です。(マッキー型のペンケース「ビームス マイマッキーケース 480円がうまく撮れなかったのでのっていません。)

Kyowa Kyowa2

実は、まじめに輪ゴムがほしくて、でもこんなには要らないよなあと考えていたら、ウェットティッシュだったKYOWAのオーバンドそっくりの王子ネピアのウェットティッシュ。元は何て書いてあったっけ? 400円

Photo Photo_2          

マルマンスケッチブックの部分。色合いがそっくり、って、ちゃんとmaruman って書いてある製品。B6の小型です。250円。

Photo_3 Photo_4          

私は地域限定ノートで育ったので、ジャポニカ学習帳には思い入れがないし、なんかぴんとこない写真だし(何か深いパロディ的意味があったらごめんなさい)、なのに買ってしまったのは、全部のページの下の真ん中に印刷してある、このジスマークもどきマークのせいです。ショウワノート 300円。

Photo_5 これは3Mのポストイット ビビットカラー4色のもの。ふせん機能とか、メール画面がどうのより、とにかくジスマークもどきマークがどーんと真ん中にあるのが好き。
(う~ん、いつの間にジスマーク好きになったのだろう?) 300円

Photo_6 書類封筒のエアメールみたいな「封冊デザインシングルクリアファイル」200円 と、ノートパソコンのデザインの「パソコンデザインダブルクリアファイル」 300円 は、ともにコクヨの製品。何かはさんでしまうとパソコンキーボードが見えなくなるのは残念。クリアファイルの中に印刷って珍しいんじゃないかしら。

こういうのって、どこに付加価値を見るかで、私は「マッキー」が250円するのには手を出す気がしませんでしたが、マッキー型のペンケースは480円でも買っています。筆記用具は、コレクションより消耗品って感じで、持っていなかったPFit は1本買ってみましたが、後は特にほしいのがなかった。でも、ボールペンなどのほうが広く人気があるのかもしれません。

☆全商品は、セブン-イレブン ジャパンのHP 「BEAMS コラボレーション文具」へ

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定番とジスマークのナイス☆パロディ ~BEAMS セブン-イレブン コラボレーション文具~

仕事の帰りに、雑誌でも見ようかなと、なんとなく寄ってみたセブン-イレブンに、新しく文具のコーナーができていました。
見覚えのあるような定番品の文具ばかり、でも、目立つ色で「BEAMS」と書いてある紙の陳列台にわざわざ置いてあります。

この前、お江戸でナチュラルローソンに初めて入ったら、ステッドラーの文具がいっぱいあって圧倒されたので、セブンイレブンもそういうものに力を入れるのかなあと思って近づいてみたら、何か違う。
マッキーみたいに見えたのは、ファスナーつきの筆入れ? え?マッキーもあるけど? 何? ラッキーセブンって?
どれもジスマークついてる…って、これジスマークじゃない!
学習帳? マルマンのスケッチブック? オルファカッター? え? ちゃんとそのメーカー品なの? 本物そっくりだけど、「BEAMS」がさりげなく入っていて、まるで間違い探しみたい!!
本物のジスマークの出ている記事は こちら

私は全然知りませんでしたが、すでに、4月9日から販売されている「ビームス セブン-イレブン コラボレーション文具」がそこに置いてあったのでした。(商品詳細は、セブン-イレブン ジャパンのHPへ …デジカメを職場に忘れてきてしまったので。)

驚いたのは、そういうおもしろ文具系なのに、きっちり「コクヨ」だの「ゼブラ」だの「トンボ鉛筆」だのと正規の会社から出されているものがたくさんあったこと。どこかの一社だけでなく、定番系がたくさんそろっているのがすごい。(マッキー型のファスナーつきミニ筆入れなどはBEAMSが製造。また、KYOWAの輪ゴムそっくりのウェットティッシュは王子ネピアが製造など、本来の製品でないものはよそで作っていたりしますが。)
マルマンミニスケッチブックは「Sketch Beams」な~んてさりげなく表紙に入れていますが、いつものデザインなので気をつけていないとわからないと思います。

それから、「BEAMS」の「BMS」を、まるでジスマークのように丸くデザインしたマークがあちこちに入っています。
昔は文具にたくさんついていたジスマークですが、それを知っている世代だからか、この形には妙に郷愁を誘うものがあり、製品との二重のパロディで笑えました。

実際は、オリジナルのフローティングペン(体温計型など。一応遊んでみた)とか、携帯待ちうけ型のポストイットとか、P-fitの別注色違い品とかもあるんですけど、自分が激しく反応してしまったのは、定番品のパロディとジスマークパロディでした。マルマンのスケッチブックなど、限定バージョンとかが出ても別に反応しなかったのに、この暴走は何? って感じで。
ついでに言えば、私はBEAMSが何か知りません。(カネコ系リサイクルショップのペチコートレーンが新宿に移転したとき、この「BEAMS」の看板を目印にして通っていたことがあるだけ。)
でも、この文具たちはツボでした。おもしろかった。(って、店でハイになっていたの私だけみたいでしたが^^;)

この分だと、今日買ってこなかったダイモとかも、うっかり買ってきてしまいそう(ダイモ持っていません~)。すでにツバメノートメモは売り切れていました。(追記 まだ在庫がありました。)
でも、スティック糊は小さいサイズのほうがよかった。そうすればメンソレータムのリップスティックのパロディに見えたのに、あの大きなサイズだと何なのかわからない。(←間違えると大変かもしれないなどということはまったく考えていない)

でも、思いがけず楽しかったです。たまには寄り道もしなくちゃ♪

~ 商品画像は以下の記事へ ~


BEAMS セブン-イレブン コラボレーション文具の買い物」 (共和の輪ゴム オーバンド型ウェットティッシュ マルマンスケッチブック(部分) ジャポニカ学習帳 ポストイット ノートパソコンと書類封筒型クリアファイル)

BEAMS文具まちがいさがし♪」(マルマンスケッチブック マイマッキーケース〈マッキー型ペンケース〉 オーバンド(輪ゴム)風ウェットティッシュ スティック糊 ダイモ)

学習帳のジスマーク(←本物) ~BEAMS文具 まちがいさがし2~」(ジスマークのついているジャポニカ学習帳との比較)

ツバメノート&レポート用紙三態 ~BEAMS文具 まちがいさがし3~」(ツバメノート、BEAMSレポートパッド、ツバメレポート用紙の画像)

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帽子の女の子キャラクター「ホリー・ホビー」 追記

記事「受験生でなくても ~カナエルコーンは招き猫~」のコメント欄で、
「70年代に大きな帽子をかぶった女の子、いつも横向きで 時には麦藁帽子でブランコに乗っていたり、とても優しいセピアカラーぽい色使いで、洋風なイメージ 繊細なイラスト。当時は便箋や下敷き、ペンケースさまざまな文具にそのイラストが描かれ、とても好きだったのですが、どうしてもそのキャラクター名やどこの会社のものかがわかりません」
というご質問をいただきました。(女の子キャラクターの画像は、m_nerryの秘密の花園を参照)

調べた結果、「Holly Hobbie」というキャラクターだということがわかりました。
そのキャラクターについての資料が少し見つかりましたので、追記します。

1972年前後学研は「ホリー・ホビ」というシリーズの大ヒットに恵まれる。
「ホリー・ホビー」は「大草原の小さな家」のローラのような大きなボンネットを被った少女のイラストを配したAG社のキャラクターで、本国のアメリカでも人気は高かったが、日本でも爆発的に売れ、学研は文具類に加えて、マグカップや傘などにもホビーシリーズを展開した。

 このシリーズのヒットをきっかけに、ブランド名は「ヴィクトリア・ファンシー」となり。日用雑貨や小間物への全面的な展開をはかり、カード販売からさらに事業拡大する。(中略)

続いて、学研初のオリジナルキャラクター「タイニー・キャンディ」もヒットした。この頃から75年にかけて、文具や日用雑貨メーカーが入り乱れてファンシービジネスに参入し始める。実用品メーカーも、それまで売っていた日用品を〈ファンシー>化させてなぐり込みをかけてきた。

『ファンシーの研究』(島村真理)ネスコ 「ファンシーショップの誕生」より

私が持っている70年代の缶のファンシー貯金箱は、学研のもので、「ホリー・ホビー」に似た地模様がついていますが、これには「Victoria Fancy」のロゴが入っています。

学研は当初、アメリカのカード会社アメリカン・グリーティング社と提携し、「ヴィクトリアカード」という名前でグリーティングカードを発売した。これがヒットしたため、さらに昭和42年頃、ノートやレターセットなどの文房具類にカードのデザインを転用したところ、カード以上に売れることになった。

Holly Hobbieは、その代表で、Victoria Fancyというブランド名で大ヒットをとばした。定型のノートやレターセットのほか、日本人好みのミニサイズのメモ帳や電話帳などが手頃な値段で発売され、少女たちはそのかわいらしさに思わず必要もないのに買う羽目になったものだ。メモ帳などには、たいてい、透明のビニールカバーがかぶっており、これが当時は、新鮮な印象を与えた。同時に、日本人のカバー好き、包装好きが遺憾なく発揮された。

Holly Hobbieは、大きなボンネットをかぶった少女の横姿をイラストにしたもので、かわいく、ロマンチックな雰囲気を漂わせていた。コクヨ、地球、ミドリ、リリックなどの文房具メーカーは、競って似たような女の子のイラストをつけたノートやレターセットを発売した。これらの女の子の顔は、もはやアメリカのものではなく、まさに日本の少女好みのかわいいものであった。

『かわいい症候群』(増渕宗一 NHK出版) 「アメリカのデザインと日本のかわいい感性」より

ここで、同じく、ホリー・ホビーが学研から発売されたものであることと、他メーカーからも同じようなキャラクターものが同時期にいろいろ発売されていたことがうかがえます。

女の子キャラクターのうち、私が名前を記憶していた「デコ」は、きっと他社から発売されたものなのでしょうね。ここに出てきたメーカのうちにあるのか?

ホリー・ホビーは、カントリースタイルの服装で、金子服に通うところもあると思いますが、その割に自分がはまらなかったのは不思議です。
ハイウェストも小花模様もエプロンスカートも好きなのですが(金子服より、ストリートオルガンとか田園詩とかのラインの方が近いかも)。

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かわいい伝言メモ その実力

連休明けの朝、職場では、人が動き回って忙しい中、電話が次々とかかってきました。
そういう時に限って、こみいった用件が多く、きちんと伝言しなくてはなりません。

でも、私は、口と足で描く芸術家出版伝言メモを置いてあるから、かなり安心♪
何しろ、これは、かわいいイラストつきのファンシーものでありながら、実に優れた伝言機能を持っているのです。
(前にも紹介しましたが、今回は伝言メモにしぼってみます。)

Photo 縦型横型で、多少文字の配置は変わりますが、以下のような言葉(少し変わることあり)は欄が決まっています。(最新バージョンは縦型のみのようです。)

    月   日   時  分

            様へ

            様より

○来訪されました  ○電話がありました

○Tel / Fax / Mail / ください

○また電話します(   日   時頃)

○電話があったことをお伝えください

伝言 (空欄があり、ここに用件を書く)

       より(ここには、伝言を書いた人の名前を書く)

この伝言メモのいいところは、一々「電話がありました」とか書かなくても、○にで済む。
敬称などもついているので、それも書かなくていいので、忙しい時にも助かる。
そして、伝言に必要な「相手の名前」とか「電話かけ直しが必要か」とか「用件」などが、落ちなく書けるように工夫されています。

このような伝言欄がある伝言メモは市販品にもあったと思いますが、ここの製品はポストイットになっているため、伝言する相手の机に貼り付けることができ、なくなることが少ないし、相手もそのままそのメモを自分の持ち歩くものに貼って持っていけます。
メモだけなら自作もできますが、ポストイットにするのは難しい。
市販品では伝言欄のきちんと入っているポストイットメモは私は見たことがありません。
(ご存じの方は教えてくださいね)

しかも、ここの製品すべてにいえますが、無味乾燥でなく、イラスト入りでかわいい
機能的でかわいいため、私の定番です。(デザインは変わりますけど)
電話の横にも一つ寄付?してあります。

私は、最初に電話を受けたときは普通のメモ用紙にどんどんメモをして、後でこの用紙にコンパクトにまとめて書き、最後に時計を見て、「何時何分~♪」としめることが多いです。

よく、伝言の一部が抜けてしまう人にも、ちょっと職場でなごみたい人にもおすすめです。

口と足で描く芸術家協会のファンシーグッズは何度か紹介していますが、通販で買うことができます。
→ 口と足で描く作品ネットショップはこちら

ただ、この団体名、いろいろバリエーションがあり、どれが正式なのか、どういう組織構造になっているのか、未だによくわからない私です。(「世界身体障害者芸術家協会」というのもあり。どれからでもたどりつけます。)

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無駄にかわいい^^ ~銀座卯の花夏野の古布画鋲~

12月1日は時間があったので、文具店の五十音さんを探してみよう、と銀座をうろうろしたのですが、その日はちゃんとした地図や番地を持っていなかったので、片っ端から路地を探したつもりなのに全然見つかりませんでした。
それはまた後日がんばるとして、いつも大通りしか歩かない私にはいろいろ発見があってよかったです。

その一つが、並木通りの 銀座 卯の花 夏野(お店のパンフレットの地図には「卯の花」とあるからこれがメインの名前なのかな? 銀座夏野の支店のようです。リンク先にどちらも地図あり)。
歩き疲れた私の目にぱあっと飛び込んできた色とりどりの和の色彩。
あ、吊るし雛だ、と、そういうものが大好きな私はすぐにそこへ向かいました。
Photo_3 Photo_4          Photo_5

本当はお箸屋さんなんですけど、吊るし雛が飾ってあるくらいですので、ちりめん小物がたくさんあり、けっこう凝っていても安価なものもあり。
ポリエステルちりめんでなく古布で作った野菜のブローチなどは、素材上少々値が張りますが、やっぱり色が落ち着いていて、同じ形でもみんな色が違って選ぶのに迷うほど。

そんな中で目に付いた…文具。
画鋲です。
Photo_6 いろんな色の古い布で、くるみボタンのように画鋲をくるんである。ただそれだけ。
これが、漢文を印刷してある和紙(長唄とかの柄の和紙は売っているので、実際の本の反故じゃないと思うのですがそのあたりは不明)でくるんだ台に6個刺してある。
ただそれだけで、お値段は840円だ~ 驚

買って何に使うっていうものでもないし、画鋲にこの値段は酔狂だと思ったんですけど、一度も見たことがないし、そこは文具マニアとしては避けて通れまい、と、さんざん悩んで2セット買ってきました。

台から抜いて裏を返してみると、プラスチックの丸い画鋲が芯になっていて、布の色となるべく近い色を選んでいるのがわかりました。
そして、折り返した部分にだけボンドがついているので、そこだけ透明になっているの。
表の丸い部分にボンドがつくと透けてしまうわけね。(うまく透明感と下地の色が合えばそれもありかもしれないけど、ちょっと今風になるかな。)
一見簡単そうで、けっこう作業に手間はかかりそうです。

小さな小さな和のはぎれ。
私の母は、そういう布もいろいろとってあって、加工して小物にしたりします。
この画鋲も、小さな布の命を最後まで使い切る方法として誰かが考えたのですね。
家には材料はいくらでもありますが、作る根気があるかなあ^^;

その他、本業のお箸はもちろん、置物になりそうないろいろな形の箸置き、うさぎ小物、小さな雛人形、陶器、ミニ着物などかわいいもの盛りだくさん。
入れてくれる袋も素敵ですし、「銀座」の名前が入っているので、おみやげを買っている人が喜んでいました。

さて、でもこの古布画鋲はどうやって使うのが一番いいのでしょう?
コルクボードにとめるだけでは、ちょっともったいない気がする。

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冬のかわいいふせんあります~口と足で描く芸術家協会の紙製品~

口と足で描く芸術家協会(世界身体障害者芸術家協会)のグッズが届きました。
(→サイト 口と足で描く芸術家出版 ネットショップもあります)。
ここでも何度か書いていますが、特に、かわいい絵のついたふせん、型抜きのふせんやメモは、市販品にはなかなかないカラフルで心なごむものがいっぱいです。

冬物の中からは、こんなものを選びました。
Photo_2

これは全部ふせん(ポストイット)の機能を持っています。
上3種の長方形で1セット(メモステッカー 580円)、下の大きな長方形2種類で1セット(エルステッカー 680円)、どちらも上部に糊がついていて貼り付けることができ、伝言メモとして最適です。

上の赤い丸い紙箱はポップンジョイ(620円)。これは1枚ずつティッシュのようにポストイットメモを引き出すものです。今までは家型とかだったので、丸型は私は初めてです。

その下の細いもの3種類×2セットはマークステッカー(580円)。目印より、ささやかな伝言に使うことが多いです。

その下のが、ここの特徴とも言うべきマスコットステッカー(360円)。イラストに合わせた型抜きタイプなので一番割高ですが、何しろ見た目が一番かわいいので必ずどれかを購入しています。

その他、電話などの伝言メモ(日時、誰が誰に、用件などを簡単に穴埋めできる)、ファックス用紙、正方形のイラスト入りの紙が360枚も行った入ったメモ、ポストカード、ギフトカード、エコバッグなど、バラエティに富んだ商品が用意されています。

その他、お買い得なパックもあり、どの季節にもあるのはバラエティセット(750円)。今回の中身はこんなでした。

Photo_3

なかなかかわいいでしょ♪
肉厚ハンドタオル、ギフトバック、フリーメモは必ず入るものです。
缶の中身はカラークリップです。

さらに、冬場は、クリスマスを意識した福袋箱があります。(1800円)
缶入りだったこともありますが、今回はかわいい紙箱に入っています。
サイトでは中身は秘密って書いてありますが、画像で判断してください。
(福袋なので、中身はいろいろ変わると思います。)
Photo_4

いろいろ入っていてこれはうれしかったなあ(^-^)

送料は、5000円以上は無料(なので複数人でまとめて注文するほうがお得。私は同僚から声をかけられて一緒に注文しています)、それ以下は80円~300円です。
忙しい仕事場で、ちょっぴり心をなごませてくれるグッズ、いかがですか?

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『サンリオの奇跡』という本

上前淳一郎さんの『サンリオの奇跡』という本を読んだのは、80年代の初めだと思います。(現在は絶版)
急成長したサンリオがどういう戦略をとっていたのか書かれている本で、ジャンルとしてはビジネス書になるのでしょうが、とても読みやすくわかりやすい本でした。

その中の初期のエピソードに、サンリオの社長の辻さんが、小さなイチゴをかわいいと思い、いろいろな小物につけてみたら大変売れた、というのがあります。
で、サクランボもかわいいと思ってその柄をつけてみたら、今度は全然売れなかったそうです。

後に専務になる荻洲さんは、ホールマークのグリーティングカードに惚れ込んで、会社をやめてカードビジネスを始めましたが、カードを贈る習慣のなかった日本ではどこも相手にしてくれず、全然売り上げがのびなかったそうな。

この二人が出会って、グリーティングカードを含めたソシャル・コミュニケーション産業を展開していきます。

サンリオがカードの販売権を得たホールマークは、何が売れるのかという克明なデータを持っている会社で、実験販売をして、販売傾向の指数を出して生産する、売れるものだけ作るというのがはっきりしている会社でした。
花の絵なら、人気第1位は一輪の薔薇、2位がすみれ、3位に鈴蘭とマーガレットが来るそうです。
勘に頼るのではなく、確実に売れるものを作り、ロスを出さない。
その方式にのっとって、サンリオの製品は、実験店で試験販売され、人気のあるものが正式に商品化されるようになりました。
サンリオの当時の調査では、果物なら、1位はイチゴ、2位はレモン、で、さくらんぼは人気がなかったそうです。
そして、若いデザイナーさんたちの作ったキャラクターが、社内ではイマイチの反応でも、店では絶大な人気を博し、パティ&ジミー、キティ、リトルツインスターズなどが生まれていったと。

それを読んだときに、なぜ自分がサンリオ製品にひかれないのかわかったような気がしました。
先に書いたように、私はさくらんぼ柄のサンエックスの便箋が気に入って、似たようなものを2種類買っている人間です。
果物の模様なら、いちごよりチェリーの方が断然好き。
自分が少数派であるという自覚はまったくなかったのですが、世間では圧倒的にイチゴの人気が高いようです。

で、私の好きなさくらんぼ柄は、この論理でいけば、永久にサンリオからは出ないわけです。
原色やシンプルな線のキャラクターより、繊細な絵がついたグッズがほしいと思っても、
それらのキャラクターが大勢に支持されている以上、サンリオからは出ない。
自分の好きなものが多数派に属さないかぎり、それは製品化されることはない。
そうさみしく納得しました。

この方式は、今ではとても一般的になって、コンビニなどの製品管理や、そこで試験販売される新製品なども基本は同じだと思います。
早瀬かをるさんのブログのメモ帳コレクションにも、シリーズ化される前に試験販売されたサンエックスのキャラクターがありましたね。

現在は、見捨てられていた少数派を対象にして利益を得る方式がでてきましたから(ロングテイルというのかな?)、普通のお店にはないけど少数に大いに支持されるようなものも存在しやすくなってきました。

だから、サンリオでもジャンボキティ消しゴムなど出すようになったのでしょうか? あれが試験販売で売れたとは考えにくい。というか、ネットが試験販売なのでしょうか? 
6300円の消しゴムにまだこだわっている私です。
(→記事 どうしてそんなにデカいのか~ハローキティ ジャンボ消しゴム~ へ)

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どうしてそんなにデカいのか~ハローキティ ジャンボ消しゴム~

ネットでたまたま見つけたんですが、サンリオオンラインショップの、ハローキティ ジャンボ消しゴム。(画像はリンク先を見てくださいませ)

文字で見たときは、お値段(6300円!!)にびっくりして、1桁間違えてるんだろ~と思いましたが、間違ってなかった 汗。
普通の消しゴム60個分っていっても、たかがしれてると思いましたが、これを持って本当に使うんですかい 汗 (使ってる画像もありますよん)
だって、2.2cm厚のB5ノートと思えばいいんだもん、この大きさ。しかも、1kg超え!

「拡大画像」…拡大しなくてもいいわい!

いったい、どういう意図でこれを開発したんでしょうか。
「小さきものはみなうつくし」の、枕草子以来の感覚に挑戦するのかサンリオ!

まじめに、千円くらいだったら冗談で買うのもありかと思うんですが、6300円持ってサンリオギフトコーナーに行ったらどれだけ買い物ができるだろうと思うと、これを買うのはどんな人かなと思います。
だって、たくさん消しゴムを使う人でも、箱で買って使う分だけおろすほうが傷まないと思うし、切り分けるのなら切ってあるほうがいいと思うし。

巨大な消しゴムはんこ、というより消しゴム版画を作りたい人にはいいかもしれません。
ああっ、でも、6300円よ~~。買う勇気あります?

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はにわふせんに猫金魚グッズはいかが?~東京国立博物館ミュージアムグッズ~

美術館や博物館のミュージアムグッズは、名画が身近に楽しめるので私は好きです。

先日、上野の東京国立博物館に行った折には、あいにく本館のミュージアムショップが改装中で、東洋館のミュージアムショップを見てきました。(本館のミュージアムショップは、7月31日からリニューアルオープンしています。)

やっぱり、楽しいものピカいちはこれ^^
Photo Photo_2           

名前は「考古ふせん」ですが、私は「はにわふせん」と呼びたい。(右側のははにわじゃなくて銅鐸の絵ですけど)。
ワンポイントが、かわいくて、しかもアカデミックなポストイット。
「踊る埴輪」って、もともとシンプルでいい感じ、と思うのは私だけ?
♪└|∵|┐♪└|∵|┘♪┌|∵|┘♪ なんて顔文字もあるくらいだし。

埴輪や火焔土器の実物も見てきたんですが、実際はかわいいというより、けっこう大きくて迫力ありありなんですけどね。

ぽち袋も格調高くて美しい♪
Photo_3

どちらも酒井抱一のもので、左が「四季花鳥図巻」、右が「夏秋草屏風」だそうです。
左はオモダカが気に入ったので買いました。こういう地味~な花が家紋になったりするのだから不思議よね。
右は、ススキがリアルで素敵です。(クズの花はこの暑いのにもうちゃんと咲き始めています。)

そして、歌川国芳の猫と金魚~♪
Photo_4 Photo_5
「金魚づくし」の絵は、金魚のしゃぼん玉屋さんが一柄、猫が狙って金魚大騒ぎの場面が一柄。

これが、ポストカード(画像は「猫の涼み」)、一筆箋、アートクリップ(画像は朝顔ですが)、シールもぺったりと大きな「あーとすてっかー」と、金魚が型抜きになってるシールタイプがあります。
きっと夏だから金魚が多いのだろうと勝手に解釈。

Photo_6 で、バッグやエプロンも出ているのです♪
エプロンは汚すからなあと、私はバッグを購入。(バッグ好きなの)
トートバッグは、帆布風の軟らかめの生地で、紐は肩に掛けられる長さなのがうれしい。
小さい方はシーチングのような生地で(トートバックより薄い)、口が巾着のように絞れるようになっています。
Tシャツが売ってなかったけど、ほしかったな~。
猫柄と金魚柄を合わせて「猫に金魚」とかにするの、好きなのよね。

月光荘のバッグと合わせてバッグだらけですが、大きいのは早速使っています。
やっぱり夏は金魚よねえ♪

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文鎮&ペーパーウェイトの楽しみ

ペーパーウェイトは、家にあってもただの観賞用ですが、職場では大事な机上文具です。
すべての書類やメモがポストイットになってるわけではないので、
こういうものを全然置いてくれない人の机にメモを置いてくると、なくならないか心配です。

まずは夏らしく、こんなのはいかがでしょう。
Photo_88

盛り付けてあるのは、100円商品のざる。
ざるとかかごとかは、小さくてしゃれたものが100円で手に入るので、こういう時の小道具に便利ですね。

ピーマンは野菜ですが、きゅうりは文鎮です。
ちゃんと見ると、本物のきゅうりとは明らかに違う色彩なんですけど、
なぜだか、置いてあるとキュウリそのものに見えるという代物。
(机の上に置いておいたら、何人もだまされていたもの)

書道用品売り場でよく見かけるので、興味をお持ち