折り紙の折り方・工作

栗の折り方

時々「栗の折り方」でここに見える人がいるので、簡単な栗の折り紙を考えてみました。

「つる」の途中から、「かご(いれもの)」を作るつもりで、最後だけ折り方を変えます。

【栗の折り方】

1 つるの基本形を折る
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つるの基本は、四角からでも三角からでもできますのでお好みで。

2 「かご(いれもの)」を途中まで折る。

つるの基本の、紙が開く側がとがるように両側を折り、それぞれの三角を開いてつぶし、さらに裏側に折り込みます。
このまま上部を折って開けば「かご」になりますが、栗は開かずに上下をひっくり返します。
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3 ひっくり返した先端の白い部分を巻き込むようにして折りあげ、富士山型の先を茶色の紙の折り目にひっかけて折り込みます。

4 4面同じようにすると栗らしくなります。

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私は掲示用に和紙のおりがみを使いましたが、これは両面が茶色なので、茶色と白っぽい色を2枚重ねて折りました。
折り目がかさばって開くときは、のりやホッチキスで開かないようにとめます。

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朝顔の葉の折り方

おりがみで、朝顔の花の折り方は、簡単なものなら伝統折りのアジサイの花を折って、まわりを切るなり折るなりして丸くすればできます。(→伝統的あじさいの折り方はこちらへ)
カードなど、平面的なものに使う時は、このほうがむいていそうです。

でも、最近の創作おりがみでは、かなり写実的で立体的なものが多いです。
二つ折りだけでなく三つ折りなどを使い、さらにそれを折り重ねたり広げたり折り直したりと、今、私はどこの部分を作っているんだろうというくらい。
でも、折りあがったときのうれしさはひとしおです。

せっかくできたので飾ろうと思ったときに、ネックになるのが葉です。
朝顔の葉っぱの折り方が出ている本もあるのですが、葉っぱのほうが枚数が多いので、もっと簡単で葉っぱに見える折り方はないものか、と考えたのがこれ。

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 【 かんたんな朝顔の葉の折り方】

1 裏向きに置いて、十字に谷に折る。

2 折りすじに合わせて、下の小さな正方形2つを三角に折り合わす。

3 中央の縦の折りすじに合わせて、両側から谷折りにする。

4 青線の位置に、ななめに折りすじを入れる。

5 上の紙を開いて、「にそうぶね」を作る時のように屋根型に開く。

6 きちんと折り重ねたら、葉全体を折る。たて中心の折りすじを谷折り、上部の赤い線を山折りにする。

7 できあがり。

これは半立体になっていますが、つぶせばそのまま平面になります。
半立体を保ちたい場合は、上中央の部分の紙を重ねてちょっと糊をつけるか、裏からホッチキスでとめるかすると安定します。

とても簡単ですが、花を真面目に折ってあれば、それらしく見えます。
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花は、真ん中を白くしたかったら、ハーモニーおりがみ がぴったりで、斑入りにしたい場合は水彩おりがみ水玉などが向いています。
(→ ハーモニーおりがみの記事へ)
(→ 水彩おりがみ水玉 の記事へ)

つるは、リサイクル古紙などをしばる白の紙ひもを使いました。

【朝顔のつるの作り方】

1 紙ひもを適当な長さに切って外側をポスカのきみどり(私はエメラルドグリーンだと思っている)で色づけする。

2 紙ひもの先端を少しほどいて、そこから小さな葉が生えてるような形にひもの紙をちぎり(ひもを全部ちぎってしまわないように注意)、その葉を出して残りのひもをよりなおす。

3 葉っぱやつるの白すぎる部分をまたポスカで塗る。

4 ひもを指などに巻いて巻きぐせをつけてから、自分の好きな配置で透明テープなどで壁にとめる。

つるをしっかり巻きたい人は手芸用の針金などがいいと思いますが、紙ひもは適度にだらんとするのでなかなかいいと思います。
ポスカの色あいもぴったりですが、もちろん、大量のつるが必要な場合は、ポスカではなく絵の具系をおすすめします。

【写真の朝顔の折り方が出ている本】

・青と水色の縞と、水玉の斑入りの朝顔

素敵な実用折り紙―暮らし、はなやかに。 (実用BEST BOOKS)
もっと凝った葉の折り方も出ています。創作タイプの季節の折り紙のほか、折り手紙、ギフトケース、ぽち袋なども。この本のアジサイは1個ずつ花を折るタイプですが、見本通り、TANTタント12カラーペーパー 青系(トーヨー)で折ると素敵です。

・中心に星型の入った青と、紫の朝顔

贈る・飾る・楽しむ 実用折り紙 四季を彩る素敵な小物
季節の花のほか、パッケージやギフトボックス、ユニット折り紙、テーブル上の箸置きなど多種。花は最後にワイヤーを使って組み立てるものが多い。

【このブログ内の関連記事】

→ 「ポスカへの恋 その1」 「その2」 「その3

→ 「折り鶴は三角から? 四角から?

→ 「折り薔薇にぴったり~ハーモニーおりがみ など~

→ 「アジサイをいろいろなおりがみで折ってみたら…

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百円ショップにあった七夕のこより

前の職場で、事務用品の中に、紙縒り(こより)の束があって驚きました。
何に使うのか聞いたら、年に一度、こよりで綴じて提出する書類があるそうで、でも普段は使っていませんから、束になってたくさん在庫があったようです。
そういう用途があるのなら、文具店によっては扱っているところもあるのかも。
ファイル金具がないころは、いろいろな書類をこよりがとめていたのではないかなと思います。
(黒の綴り紐も昔からありそうですが、ほどく時があるものや、厚い表紙がついていて強度が必要なものに使われているような気がします。こよりは保存用かなと。)

でも、現在、こよりがよく見られるのは、やはり七夕の短冊用のこよりです。
大抵は色紙の短冊とセットになっていますが、100円ショップで、こよりだけが袋に入っているものを見つけました。

「アイアイ たなばたかざり こより たくさんつくってきれいにかざろう T-10」
エヒメ紙工株式会社 の製品です。

長さ22cm程度のこよりが90本入って105円です。
七夕の短冊は自分で作るとか、ほかに下げたい飾りがあるとかで、こよりだけほしいときに便利です。
私が見つけたのは「レモン」という店ですが、他でも見つかるかもしれません。

たぶん、こういう市販品のものは、機械でよりをかけた後、糊でかためてほどけないようにしているのでしょうね。
かなりかたくて丈夫な気がします。

文具店にも七夕飾りのでんぐり細工が並ぶ季節になりましたね。

(こより参考サイト)

CAP 紙縒(こより)を作る
こよりでとめた書類の画像や、ボーディング法のこよりの作り方が写真つきで出ています。 

こより
こよりの歴史やこより工芸についてまとめられたサイトです。
第六節 こよりの撚り方には、空中で手でこよりを作る方法が書いてあります。

水引館 事務用こより
手こぎ事務用こより(30cm 60cm)の通販をしています。(「手こぎ」は機械だけで作らず、人の手間がかかっているこよりや水引のタイプだそうです。きっちりとしばれてゆるんでこないそうです。)

(七夕関連記事)


 →でんぐりの七夕飾り
 →七夕飾り ~切り紙の天の川と投網~
 →でんぐり紙がやってきた♪
 →七夕の短冊のつけかた
 →都会の七夕

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今年は「水彩おりがみ」で折ったアジサイなど

4月に異動した新しい職場の壁に、今年も川崎敏和さんのあじさいの折り紙を飾りました。
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悲しいことに、折り薔薇(福山ローズ)も、川崎さんのアジサイも、去年、作り方を見なくても折れるまでたくさん折ったのに、今年になって、さあ作りましょうと思ったら折り方を忘れてしまい、しかも、折り図を見てもすぐにわからなかったり。
子どもの頃と違って、確実に記憶力が落ちているなあと思います。

アジサイは20個以上作りましたが、折り紙は、ハーモニーおりがみのほか、いろいろ混ぜて折りました。
ピンク~紫~水色~青 みたいなつながりになるようにして、いろいろな葉っぱと組み合わせて台紙に両面テープでとめて。
単体より、たくさん飾ってあるほうがあじさいらしく見えます。

画像のアジサイは、去年なかった「水彩おりがみ 水玉」(ショウワグリム)で折ったものです。6柄のセットです。(→ショウワグリムの紹介ページへ)
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ランダムな丸いぼかしがたくさん入ったおりがみで、作品ができてみないとイメージがつかめない感じがしますが、紫陽花の色の混じり具合にはぴったりでした。

早々と作ったので、しばらく取り替えなくてもすみそうです^^

→ 昨年の記事 アジサイをいろいろなおりがみで折ってみたら…から、その他のアジサイの折り紙の記事や、ハーモニーおりがみやゆめいろおりがみなどの使用例を見にいくことができます。

→ 伝統的なアジサイの折り方は折り鶴は三角から? 四角から?にのせてあります。

→ 折り薔薇(バラ)「福山ローズ」の詳しい折り方や折り図

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釣具屋は素材の宝庫☆ ~金魚袋のビニールひも 追記~

以前の君の名は? ~金魚袋のビニールひも~で、コメントをくださったありさかさんが、釣具として金魚紐と同様の紐をお探しだったので、釣り具屋さんも一度のぞいてみよう、と、先日そばを通りかかったので寄ってみました。けっこう大きな店なのですが、用がないので今まで一度も行ったことがなかったの。

しかし、ここ、大変な素材の宝庫なんですね☆
色とりどりの疑似餌は、イカみたいにびろびろと足がついているのやら魚めいたのやらと造形のおもしろいものがわんさか。蛍光ビーズだの、色とりどりのテグスだの糸だの、本来は何に使うのかわかりませんがアクセサリーとか衣装のパーツななんかにしたらおもしろそうなもの満載。

しかも、梅鉢皿だの、漆各種だの、クリスタルレジンだの、このあたりのホームセンターでもそんなに置いてないぞと思う材料もばっちり売っている。(魚拓とか標本のためでしょうか?) 小物整理用品も各種あり、すごいぞ、釣具店。

刃物コーナーの充実ぶりには思わずくらくらするほどでした。どうしてこんなにたくさんのはさみが売っているんだ! 携帯用のキャップがついたもの、折りたためるもの、他の工具と兼用のもの、眉毛とかも切れそうな繊細ものまで。珍しいなと思ったのは、爪切りのような形のはさみが何種類もあったことです。一般文具店ではあまりないですよね。
Jpg Photo 刃がしまえるタイプを購入してみました。

上は「ワーキング シザー」(TAITO)、下は「プチリガーNS46S」(Daiwa)。
どちらも、日本の糸切りばさみのような構造です。ワーキングシザーのほうは、ポケットなどにさせるクリップがついていますが、スライドで刃が飛び出た場合にはちょっと危ないかもしれません。プチリガーの方は、ひもや鎖などを通す穴がついています。刃がちょっとしか出ないので、むしろ糸など切る場合には使いやすいかも。

で、かんじんのビニールひもですが、手芸用には少々太いものの、ありさかさんがお探しのタイプかなあというものはありました。
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「N.T.カラミ止めパイプ Vinyl Pipe」内径0.6mm Fishing TOHO 赤 111円(あれ、m表示がないや、これ)。 中空で、濃い目の赤ですが、一応下にものを置くと透けます。これでほぼ1mmだと思いますが、他に、内径 0.8mm 1.0mm 1.5mm 2.0mmがあり、カラーは赤の他に、透明と蛍光イエローがあります。全部は置いていなかったけれど、生産していれば手にいれる機会はありますよね。

しかし、ここにもピンクの金魚ひもはなかったのが少々残念。それに、もう少し細いのが私は欲しい。
でも、いい素材を売っている店が見つかったからうれしいです^^♪

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桜の切り紙とその応用

まだ寒い日が続きますが、ディスプレイやカードなどに桜の花型がほしくなる季節ですね。
五弁の桜型をバランスよく手でかくのは難しく、少量ならカット集をコピーして型紙を作って写して切ってもいいですが、大量になると、切り込みの多い桜型は時間がかかって大変です。

そんな時は、昔ながらの切り紙の桜が便利です。
昔は、障子が破れた時の繕いに、桜や梅の花型を切って貼ってありました。
その頃は、まだ繕う側ではなかったので、この切り方を覚えたのは、就職して先輩に教わってからです。

Photo_2 〔桜の切り紙〕

1 折り紙を三角に折り、その底辺の中心に少し跡をつける。

2 紙が重ならない部分と重なる部分の角の比が1:2になるように、斜めに折りあげる。
(正確に折るなら、重ならない部分が36度になる。)

3 重なった部分をさらに折り合わせ、裏返す。

4 裏返した一番上の部分を折り合わせる。これで、最初の三角形の底辺の180度が5等分されて重なった状態になる。

5 線の部分を切る。片側は桜の花びら1枚のふちの切り込みになるので短め、片側は花びらの境目になるので長めにする。

6 切り取って広げると、桜の花形のできあがり。

5つ折りが少し難しいのですが、少々ずれても大丈夫です。
きちんと作りたい場合は、厚紙などで36度の定規を作って最初の折筋をつければうまくできます。
好みですが、切るときは細めにしたほうが桜らしくなるようです。

同じ折り方から、梅型星型などの5つの突起のある形を切ることができます。

その桜を作っている最中に思いついたのが、半立体の桜にする方法です。
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〔半立体の桜の作り方〕

1 三角に折った折り紙の中心から、重ならない部分と重なった部分が同じ角度になるように折り上げる。(角度は60度)

2 反対側も折りあげて、三角を三等分して重ねた状態にする。

3 さらにそれを二等分する。(六重になる。紙の枚数なら12枚重ね)

4 5弁の桜の花型と同じように切る。

5 「あら、まちがっちゃった」~の6弁の桜ができるが、画像の赤く塗った部分に糊をつけて貼り合わせる。

6 裏のひらひらした部分も貼り合わせると、半立体の桜のできあがり。

底辺を5等分でなく6等分にするので、こちらのほうが折りやすいです。

カードなどに貼るのには平面の桜の方がむいていますが、
ディスプレイに飛び出している桜を使うと、3 桜が重なり合って素敵です。

たくさんの花を作って大きな飾りを作るときは単色おりがみを使うと便利ですが、単色おりがみにはピンク系も何種類かありますので、何色かを混ぜて貼る方が雰囲気が出てきれいです。

突起の数+1の重ね折りをすれば、同様に半立体にすることができるので、

・盛り上がった星 … 6重折り から切って、桜と逆に真ん中が飛び出すように形をつけて糊をつける。

・四つ葉のクローバー … 5重折りから

のように応用することができます。

折って切る切り紙をもっと極めたい方には、本の『紋切り型』シリーズ(エクスプランテ)がありますが、アマゾンでは残念ながら品切れのようです。(桜は『花の巻』にいろいろ出ています。)

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君の名は? ~金魚袋のビニールひも~

このところ、帽子の女の子キャラクターを調べたり、台場一丁目商店街へ行ったり(ここは、本物とレプリカの違いをはっきり感じてしまって私にはいまいちでした。)、昭和レトロ関係の本をいろいろ読んだりしたせいか、頭がそっち時代にシフトしてしまっています。

で、沈殿していた記憶がふっと浮かび上がってきたりするのですが、その中に、「ビニールの紐で編んだ小さな動物などのマスコット」がありました。

私自身は一度も作ったことがないのですが、1mm程度の細くて中が空洞のビニールのカラフルなひも(透明なものと不透明なものがある)を編んで、ウサギなどの小さな動物を作る手芸です。
確実なところでは、80年代の初めに、掛川で見つけて、懐かしいなあと思っていくつか買い求めたので、その頃にはすでに廃れていたものです。
ビニールのひもそのものは、駄おもちゃ屋で実物を見たことがあるような気がします。

あの紐はきれいだから、今あれば何か工作に使えるかも、と思いましたが、これがネットで見つからないのなんの。

まず、「ビニール紐」「ビニールひも」、これでは、荷造り用の紐ばかり登場してしまうので没。
「ビニール紐 編み」「ビニールひも 手芸」では、最近の荷造り紐で編む手芸が出てしまいます。
「ビニール糸」だと細すぎ、「ビニールチューブ」だと太すぎ。

あーでもない、こーでもないで、ようやく、「ビニール編み」という言葉が見つかり、昭和時代のインテリアや小物などの製品が出てきました。
そういえば、子供用の買い物かご(ままごとや、どんぐりを拾いにいくときに使っていた)も、こういうビニールひもと、竹などを組み合わせて編んだものでした。
そういわれてみれば、けっこうあの時代にビニールひも製品はあったかもしれない。
しかし、ここでも編んだマスコットは見つからず。
(コレクション系の本にもビニールひもの道具はあっても、マスコットは見つからないのです。)

しかし、今ほしいのは、製品じゃなくて、紐のほう。
もう生産してないのかなあ…
外国もので、「ミスタースクービー」という、やはりカラフルなビニールひも(やや太め?)でマスコットなどを編む手芸があることがわかり、アマゾンでも買えると書いてありましたが、現在品切れ入荷未定、どっとはらい。
ほかに輸入しているところはないんでしょうか?

で、疲れて、一晩置いて…、「あ、金魚すくいの袋!」
あの持ち手にその紐が使ってあるのに気づきました。
紐の色には、ピンク、赤、青、などがあります。
これなら、近年、浅草橋のシモジマで買いましたから、今でも存在していることは確かです。
やわらかくて、ひっぱるとちょっと伸びる弾力のあるひもです。

で、「金魚袋 ひも」で検索してみたら、
「金魚袋のひも通し」という仕事があったりして…
ということは、「金魚袋のひも」は確かにあるわけです。
しかし、名前がわからない。
「ビニタイ」だと針金が入る平たい形だし、「ビニールコード」だと電気オーディオ関係が増えるし。
いったい、このひもの名前はなんなんだ~
気になるとずっと気になってしまいます。

金魚袋に使っているひもの名前や売っているところをご存じの方いらっしゃいましたら、ぜひ教えてください。
どんなものを作って遊んでいたかなどの思い出も大歓迎です。

☆追記☆

釣具店にて、内径0.6mm~の赤いビニールチューブを見つけました。(Fishing TOHO製)
詳しくは、記事釣具屋は素材の宝庫へ。

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カテゴリー少し変更しました

ココログでは、一つの記事を複数カテゴリーに入れることができて便利ですが、このごろ自分で記事を書いて、どこのカテゴリーに入れたらいいか考えてしまうようになってきたので、少しカテゴリーを整理しました。

1 カテゴリー「折り紙」、「文具~紙製品」を整理して、以下の三つに変更しました。

折り紙の折り方・工作…折り紙の作品、切り紙、ペーパークラフト、その他の工作(まだありませんが出てきたらここへ)

折り紙(紙そのもの)…単色おりがみ、変わり折り紙などの紹介

文具~紙製品~…折り紙以外の紙製品(レター関係、ポストイット、ノート、素材の紙など)

とにかく、「折り紙」が、使用前の紙にも作品にも使われてしまう単語なのが困り物で。
「なわとび」なんかも、遊びと、縄そのものに使われますが、こちらには縄そのものには「とびなわ」という語もありますから分けられるのですが。

「紙製品」はもっと分けたい気がするのですが、どれがこの先増えるのかわからないので、今のところ混沌のままです。

2 「金子功関連」を独立させました。

このブログでファッション・アクセサリに、金子功さん関係の記事でないものを探すほうが難しいのですが、一応、金子功関連を別立てにしてみました。
(「ファッション・アクセサリ」カテゴリーからも読めるようにしてあります)

リンクなどで直しきれていないところがあるかと思いますが、ぼちぼち直していきたいと思います。

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アクションペーパークラフトのサイトがありました

一瞬で立体! (有)ワイズ・マーケティングのアクションペーパークラフトで紹介したペーパークラフトの画像が出ているサイトが見つかりました。
どんな形なのかこれでわかっていただけると思います。

まず、紙のからくり「カミカラ」
ここは、作者さんの中村開己さんのサイトのようです。
この中の、紙の作品「クラフト」 のページに、
「つぶれる12面体の地球」「かみつくオオカミ」「つっこみ君」「ミヤマクワガタ」「かみつくワニ」「かみつく封筒」「ロボット爆弾」「くま爆弾」「パンダ爆弾」の完成画像と価格が出ています。

中村開己さんのプロフィールも出ており、メールで問い合わせ可、通販も扱っています。

作品の「パンダ爆弾」の委託先の どうぶつ雑貨「パンダスプン」♪ では、
紙の工作 びっくりパンダ のところに、パンダ爆弾の動きや形の変化がわかる画像、動画が掲載されています。
私が工作するのを待っていなくても、これで雰囲気は伝わると思います(^^)

ただ、作者さんのサイトには、「ドキ☆ペパ」も、「アクションペーパークラフト」も、「(有)ワイズ・マーケティング」も使っていないので、最初、検索したときには見つからなかったようです。
(作者名が作品に印刷してあるのに気づかなかったので。)

また、作者さんは富山県在住の方のようですが、「(有)ワイズ・マーケティング」の住所は横浜市で、サイト掲載のメールアドレスも商品に書いてあるものと違っているので、製作者と販売専門とで管轄がわかれているのかもしれません。

多忙と不調で全然作れていません  早く遊びたい。

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一瞬で立体! ~(有)ワイズ・マーケティングのアクションペーパークラフト~

横浜ランドマークプラザと、みなとみらい駅の間に、屋根つきのいろいろな出店が出ています。
かんざし、ぬいぐるみ、細い糸で精巧に編まれた靴や動物や果物や急須などの根付やとんぼ玉のアクセサリーを扱うお店などなど(これも14日くらいまでだったと思います。手仕事がすごいです。)
このあたりでいろいろひっかかって散財してしまいました。

その中、ランドマークに近い側に、ペーパークラフトのお店がありました。
店の上部にA4程度のカラーの展開図がいくつも展示してありました。
ペーパークラフトは、最近ずいぶん精巧なものがあって、そういうのを見ると「すごいな~」で終わってしまうのですが、そこに並んでいたクマとか、地球儀とかは、完成品は、六角形や四角形をベースにしたようなやや素朴な形。

で、ぺたんと完全につぶれた何だかわからない紙ものがいくつか並んでいて、お店の人が、
「この ○ のところを指で押さえてください」
というので、何にも考えずに押さえたら、その一瞬でそこにパンダの立体が現れた!
平面からおさえただけで、一瞬で立体!? ポンと飛び出してきたのです。
「すごい! おもしろい~」

おもしろがっていたら、いろいろ紹介してくれました。
そういう、ぺたんとたためて一瞬で立体が出現するタイプは、クマ、地球儀(平面図と説明はMrtn Direntoryさんのブログ参照)、ペンギンなどがありました。(こういうのは「パンダ爆弾」のような 「~爆弾」という名前がついています。

「つっこみ君」というのは、ロボット型の人形で、お腹のところをおさえると、口が開いてその中に台詞が(^0^)  手もちゃんと動くんだから芸が細かい。

「かみつくワニ」は、背中をおさえると口が開く。その中に入れる動物もあり。
かみつき系では、他にオオカミとか、「かみつく封筒」という楽しいのもあります。
かわいい系の犬や猫の動くカードもあり。(犬は犬小屋に入っているデザイン)。

お店はここが初めてだと言うことでしたし、今週いっぱいだったか、今月いっぱいだったか、とにかくあまり長いことここにはいないようですので、見つけたら遊んでみてくださいね。(そうするとあなたもほしくなる~♪)

お店の名前は、(有)ワイズ・マーケティング、ペーパークラフトのシリーズは「ドキ☆ペパ」(☆マークはもっと凝っています)、アクションペーパークラフトといいます。

本当は組み立ててから紹介したいんですが、お正月休みが終わってやたら忙しくなってしまったので、ランドマークにこのお店があるうちに、と先に書きました。
まだ、ネットショップとかがなくて、住所、電話、FAX、メールアドレスしか出ていないので、ここで紹介は避けますが、ネット上に連絡先を作ってほしいなと思います。

…ああ、また宿題が増えている(^^;)

→この記事の続きは、アクションペーパークラフトのサイトがありました

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七夕の短冊のつけかた

七夕の短冊の伝統的なつけ方は、こよりでつける、というもののようです。
プリマライフシアターさんによれば、若狭屋紙商店さんでは、

1 こよりを輪にして短冊の裏にセロハンテープで止めるだけ

2 短冊の穴にこよりを通して、短冊の裏で一回結びます。こよりのもう一方の端を笹に結び付けてできあがり。

3 耳つきこよりなら、穴に通せば自然に留まります。あとはこよりのもう一方の端を笹に結ぶのみ。

の、三つの方法を紹介しています。3は、見栄えも悪くなくて簡単そうでいいですね。
(画像はリンク先を参照)

ただ、子どもの頃は、こよりを短冊と一緒に売っていなかったので、(こよりの作り方は教わりましたが、七夕用に使うことを知らなかった。鼻づまりのとき、くしゃみを出す方法だったりして…)

・短冊に穴をあけて糸を通す

・短冊の端を幅1cm程度に細長く切り込みを入れて、その細い部分を笹に結ぶ

の、大体どちらかでした。
糸などをつけるのが面倒なときは、付属品のいらない後者がおすすめ。

ただ、この両者とも、わりと短冊がよく落ちるんですよね。(--)

で、今年は、新たに、

・短く切ったモールでとめる

というのをやってみました。
(たまたま、ダイソーの、キラキラタイプで短く切ってあるモールがあったので。)

1 短冊にモールをつきさす(うまくできなかったら、先に穴をあけておく)

2 1.5~2cm程度差し込んで、その部分を折り曲げる

3 反対側は、笹にひっかけて、折り曲げる

あまり、ねじる ということをしなくても、モールのホイルカラーのでこぼこがひっかかるのか、落ちにくいし、子どもさんでも簡単にできます。

あ、職場の七夕のディスプレイはしてきたけど、自分の願い事を書いてこなかった 泣

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→ でんぐりの七夕飾り
 七夕飾り ~切り紙の天の川と投網~
 でんぐり紙がやってきた♪
→ 都会の七夕


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でんぐり紙がやってきた♪

なんでもかんでもさんから、でんぐり紙(ハニカムペーパー・ハニカムシート)その他が届きました。
ヽ(^◇^*)/ ワーイ

でんぐり紙は、40枚の薄様紙を貼り合わせてあり、ぎゅっと押さえて1mm、普通の状態で2mmくらいの厚さになっています。
白は、250×360mm 10枚で、1850円。

白いでんぐり紙の端をだんだんひっぱっていくと、オウム貝の貝がらの部屋みたいになってとてもきれい。
夏向きの飾りが作れそうです。
白の美しさも格別ですが、折り染めの染料で染めてもいいかも。
(折り染めの染料 バティックカラーは、ネット児童書店の こどもの本のみせ ともだち さんでも扱っています。)

カラーでんぐり紙は、白、黒、赤、ピンク、オレンジ、黄、緑、水色の8色で、2650円。
かなりはっきりした色あいです。

他にも、布のおりがみ? カラーメッシュ、透明フィルムのおりがみ セロフィルム
わっしーさんのブログでご紹介のあったおゆまる(楽しい企画があったのですが、ちょうどいいのが作れる自信がなかったので、自分で練習することにしました)と、おもしろそうな素材を頼んでみました。

さて、陽の目を見るのはいつの日か?(^^;)

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七夕飾り ~切り紙の天の川と投網~
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七夕飾り ~切り紙の天の川と投網~

今回の七夕飾りは、単純な切り紙です。
どちらも、紙を折って、左右交替にはさみで切り込みを入れて作ります。

まず、長くなる方。
私は「天の川」と呼んでいますが、七夕飾りと決まったものではないかもしれませんし、
違う名前があるかもしれません。
Photo_76

紙は、正方形でもできますが、長方形の方が長くしやすいです。
コピー用紙や広告紙でもOK。
縦長に2回折って、重ねたまま、折り山側から切り込みを入れます

切リ込みを入れる幅は、あまり太くない方がきれいです。(1cm程度)
切り込みは、なるべくぎりぎりまで切った方がきれいに広がりますが、切っているときや広げるときに切れてしまいやすいので、そこだけは慎重に。
多少曲がっても、幅がかわってもわかりません。
最後も折り山側から切込みが入るようにすると、端がばらばらしません。

2つ折り、3回折り、など、折り方をかえると、違う雰囲気になってまたおもしろいです。

もう一つは「投網」。でも、私は名前は特につけず、ただ「飾り」と呼んでいました。
Photo_77
仙台流七夕飾りでは、三角折を3回繰り返したあと(八つ折り)、端をそろえて切ってから切込みをいれるそうですが、
このあたりの文具店で売っていた紙は、その端の部分のぼかしがきれいで凝っていたので、下はそろえず、三角の部分が下に残った形で切っていました。
なお、8つ折りではなく、6つ折りです。(初めから折って売っていたと思う。でなければ、そんな難しいことはしなかったと思うので。)

これも同様に、互い違いに切り込みを入れていきますが、最初の三角のあたりは紙の幅がほとんどないので、切り落とさないようにちょっと気をつけます。
下のほうは、まだ切れるかな、くらいでやめておいたほうが無難。
切りすぎると、紙の端の三角の部分を支える紙を切ってしまったりするので。
(もっとも、そういうときは仙台風に、三角を切り取ってしまえばいいのです♪)

画像は、千羽鶴用のハーモニー折り紙ですが、もっと大きな薄い紙を切って作るほうがきれいです。
薄い色違いの紙を2枚重ねて切ってもきれい。
これも、広げるときにご注意を。

ついでに、一日に文章を書いた、でんぐりの画像~♪
Photo_78

購入したのは、パッケージプラザです(シモジマの系列です)。ここは、店舗用品の問屋さんなので、季節物はいつも早め早めに登場して、購入したのは6月も初めの頃だったかな。お値段が安いので、近所にあったらおすすめです。

左の2つが染めてぼかしたタイプ、右の3つがカラーでんぐり紙を複数使ったタイプですが、私に昔からなじみがあるのは、染めてぼかしたタイプのほうです。

でんぐり紙で遊んでみたくて、先にリンクをした なんでもかんでも さんに注文してみました。
2日まで休業ということと、7日以内の発送というので、今年の七夕は無理ね、と思ったのですが、今日発送、明日到着予定ということで、でんぐり紙の飾りが一つくらい作れるかもしれません。
早く送ってもらえてうれしいです(^-^)
(七夕飾り自体の注文はすでに終了しています)

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でんぐりの七夕飾り

市販の七夕飾りの中で、厚紙に、ナスとか大根とか灯篭とか果物とかの半分の絵が印刷してあって、
金具を外してくるんと開くと、そこから色を染めたあみあみの紙がぱらぱらっとのびて、
360度開いて金具をとめると、立体の野菜や果物などになる、
あれをでんぐりというそうです。

私は子どもの頃からこれが大好きで、店先でバラで売られている中からいくつも選んで買っていました。
一度、生産中止になるとお店で聞いたことがあるのですが、(その頃は、線香花火もなくなるという話がありました。もう15年~20年くらいはたつかな?) 内職のような手仕事をする人が減っているからかなと思っていました。
でも、その後、なくなることもなく、たくさん売られるようになりました。

現在、でんぐり紙を作っている会社エクセルポイントの説明では、

 でんぐりを文章で説明すると、一枚目の紙に何本も細いラインを等間隔に糊でつけ、二枚目の紙には一枚目の紙で引いた糊のラインに重ならない様(普通は中間点)にラインを引いていきます。 それを一工程として何回も繰り返し作った「でんぐりシート」を使って作った紙製の装飾品の事です。 当社では機械で紙に互い違いに糊のラインを引いて重ねています。

とありますので、ひょっとしたら、手作業であったでんぐり紙作りが、機械化によって安価にできるようになったのかもしれません。
でんぐり紙自身は、日本オリジナルではなく、

起源は中国だとも北欧だともいわれていますが良く分かっていません。 広げたところが蜂の巣のように見える所から英語ではハニカムティシュデコレーション(Honeycomb Tissue Decoration)と呼ばれています。 

だそうです。
探したいときは、「でんぐり紙」または「ハニカムペーパー」で検索すると見つかります。
日本では四国の地場産品のようですが、詳しいことはわかりません。

中学の数学でしたか、回転体の学習がありましたが、まさに、立体を四半分に切った形をを考えて作るのはちょっと難しそうです。しかも、

たとえば、でんぐりシートで「球」を作ろうとした時、正確な半円の型だと開く時に天地が縮んでしまって、極端な話ですが「ミカン」のようになってしまいます。 平面のものが立体になる上、紙の枚数、のり巾が関係してくるのででんぐりデコレーションの元型デザインは意外と難しいのです。

ということで、なかなか奥が深いようです。

おもしろそうだなと思って、ネットで買えるところを探してみました。
先の、エクセルポイントのほか、素材の豊富ななんでもかんでもでも買えます。
新暦の七夕にはちょっと間に合わないかもしれませんが、七夕飾り以外にも使えそうですね。

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七夕飾り ~切り紙の天の川と投網~
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薬の包み方

先日の、「グラシンおりがみっていうのね」にちょろっと書いた、薬包紙に薬を包むための折り方です。
病院などによってバリエーションがあるものみたいで、角の処理などは何種類かあるようです。

これは、私が薬をもらっていた病院での折り方。だいぶ昔のものですね。

Photo_74 三角に折るときは、後で内側になる方が少し小さくなるように折ります。
それを、約3分の1ずつ内側に織り込みますが、これも底辺の部分をぴったりそろえず、ちょっと持ち上げ気味にします。
(この角を反対側の角に差し込む方法もあるようです)

あとは、上を折って、右上の部分を折り込むと、左右非対称の五角形にになります。
この状態だと、角の部分を重ねていくことができるので、ばらばらにならずに薬の袋に入れることができるわけです。
うまく考えられていますね。
病院のガラス窓のむこうで、薬剤師さんがたくさんの薬びんを前に、調合した薬を手早くこうやって包み、数えて入れているのに憧れたものでした。
その病院も、先生が亡くなり、今はありません。

実際に薬を飲む時には、このまま三角折りで飲むよりも、
四角に折りなおして飲むほうが安定しました。
今の、袋入りのものよりも粉が一定方向になり散乱しないので、薬包紙の方が飲みやすかったと思います。

以前は、ゆでたまごの塩などもって行くときに使っていましたが、
このごろあまり出番がないおりがみです。

梅雨時のせいか、お腹の調子がよくありません。
子どもの頃も、この時期は病気がちで、
ビワは、そういうときに出てきた果物でした。
病気の時でもないと出てこなかったせいか、今でも枇杷は特別なくだものだと感じます。
このあたり、人や時代によっていろいろみたいですね。
(家にビワの木があれば飽きるほど食べているかもしれないし)

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アジサイをいろいろなおりがみで折ってみたら…

ぼかしの入ったのとか、パラフィン紙とか、いろいろな折り紙が増えてきたので、
いろんな色のあじさいを折ってみました。(川崎敏和さんのもの)

Photo_73 Photo_69左のピンク系と青系の花は、ダイヤハーモニーおりがみ100(ショウワグリム)のもの。
1cm方眼の正方形を色立体のようにグラデーションに並べた折り紙なので、紫陽花の雰囲気によく合いますし、葉っぱを折っても、網状脈や斑入りっぽくていい感じになりますが、折り線と色分けの線が両方あるので、こういう折り線が多いものを折るときには、ちょっと難度が高くなります。

葉っぱは、徳用教育おりがみ(コクヨ 冊子タイプで、100枚つづり×3)の黄緑と緑。
片側をメモ帳のように糊でとめてあるので、色の順番がばらばらにならないし、収納もスムーズ。

右の左側は、単色の折り紙 ひょうじゅんカラー(中村紙工)の紫とモスグリーン。
右の光っているのが、パラフィン折り紙(ドイツのマーバ ヤンセン社)(花、葉ともに)。
葉っぱは透き通らないほうがよいかもと思いました。

Photo_70 Photo_71 左の画像の花は、四隅ぼかしちよがみ(ショウワグリム)
以前、アジサイの折り紙をアップしたときには、この色で葉っぱを折ってみましたが、花にしてもぴったりの、水色~緑のぼかしがきれいです。

葉っぱは、ぱっと見には同じように見えると思いますが、左はゆめいろおりがみ なみなみ柄(クツワ)、右はソフトハーモニーおりがみ(ショウワグリム)で、少し雰囲気が違います。
なみなみ柄は、折り合わせると波模様がぴったり合うようにできていて芸が細かいです。

右の画像の左は、パラフィン折り紙の花に、ゆめいろおりがみなみなみ柄の葉、
右は、和紙の花に、左の画像の花と同じ 四隅ぼかしちよがみです。

Photo_72

これも、四隅ぼかしちよがみの花。
葉っぱは、左がソフトハーモニーおりがみ、右がゆめいろおりがみなみなみ柄です。

多少不出来でも、たくさん並べるとそれなりにきれいに見えます。

この記事が、このブログの100個目の記事になります。
(訂正 書きかけの記事があったので、この記事が96番目でした。)
記事もたくさん並べると、それなりによく見える?  バコ~ン!( - -)/☆(*_*)

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