音楽グッズ

レター関係 「音楽」その2

レター関係 「音楽」その1 の続きです。今回は、音楽柄のシールやカードなども混じっています。

Photo 「EEP-487-744」 (日本ホールマーク) 〔2000年以降 近所の文具店A〕便箋12枚472円

持ち歩いていたものなのでヨレています。楽譜は白、鍵盤は白と薄紫のエンボス加工がされていて、中の色は青~青紫のグラデーション。大変私の好きな色あいです。罫線はなし。封筒も持っています。

Photo_2 左から
「EEE-522-780」(日本ホールマーク)〔2007年11月 銀座伊東屋〕 封筒4枚 315円 裏表をのせています。

「SL-88」 (FRONTIA) 〔2007年秋 シモジマ〕 180円(上代)

「SL-81」 (FRONTIA) 〔2007年秋 シモジマ〕 180円(上代)

この封筒ならチケットなど入れるのにいいかなと思って買いました。でも、楽譜はすごく嘘で、ヘ音記号の向きが間違っていました。メモ帳も持っていますが、便箋はちょっと色が重い気がして買わなかった。
フロンティア社は音楽柄は特設ジャンルを作っています。青い小花で作ったト音記号は、他に一筆箋なども持っているお気に入りです。

Photo_3 「Hajime no OtO」 (Scope)〔2000年以降? 近所の文具店B〕 便箋2柄20枚399円 封筒5枚315円

不思議と和紙風のデザインなのは、紙の質と飛んでいる四角模様のせいかもしれません。便箋は、表紙のホルン柄のものと鍵盤柄のものがあります。これも罫線はありません。薄い印刷ですが、文字に紛れるようなものではありません。ずいぶん前に買った気がしますが、まだ売っています^^;

Photo_4 「月の砂漠」 (藤城清治事務所) 〔? 藤城清治影絵美術館?〕 便箋10枚 封筒5枚セット ?円

藤城清治さんは子どもの頃から大好きなので、「藤城清治」で分類してもいいのですが、今回の山にはあまり入っていなかったので、童謡として「音楽」に分類してみました。切手の「わたしの愛唱歌」シリーズを、自分が「音楽」に分類しているようなもの。実際は、ポストカードの方がたくさんあります。
昔、藤城清治さんとか、安野光雅さんとか、永田萌さんとかのレター関係やカレンダーをたくさん出している会社がありましたね。Nから始まる会社だったと思います。(探せばいくつか残っているはず)

Photo_6 「一筆箋 YOKOHAMA」 (AKAI・KUTSU YOKOHAMA?)〔2000年頃?
横浜のみやげもの屋〕 ?円

どこにも音符も楽器もありませんが、これはやっぱり「赤い靴」の童謡ですから、勝手に音楽に分類します。中の柄は赤い靴のワンポイントで、シンプルですがかわいいです。横浜オリジナルグッズには、「赤い靴」の楽譜と歌詞のついているクラフトテープもあります。(→既出 「音楽柄テープをさがしてみた」へ) 

Photo_7 左から
「花の旋律」 (NB) FAX用 (?年 近所の文具店A)40枚2柄 300円

「バースデー」(Ahm import Cards)楽器柄グリーティングカード (2007年頃 近所の文具店B) 336円

「メッセージカード カラフル」 (エルオー) インクジェットプリンター用名刺サイズカード 40枚 (?年 店?) ?円

FAX用紙は古紙100%です。花柄にちょっと音符がまじり、セピアと渋いピンクの2色刷り。
バースデーカードは、楽器の形がエンボス加工になっていて細かな金の箔押しがしてあります。このシリーズは凝ったものが多くて、筆記具びっしりのカードもあります^^
メッセージカードは、まわりを五線で囲んでカラフルなパステルカラーの音符が散らばっている柄です。プライスカードにも使えるタイプ。記憶にございませんカードで、いつどこで買ったのだかわかりません。

今回の山に混じっていた音楽柄関係はこの程度ですが、今日、2階で探し物をしていたら、また出てきて…
 (;-_-) =3 フゥ  あまり考えないことにしよう。

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レター関係 「音楽」その1

音符、音楽記号、五線、楽譜、楽器、鍵盤柄など、音楽のデザインはどれも長い年月の間に洗練されて、どれも素敵なものになっています。
ここ5年くらいのレター関係の山の中から、音楽に関するものをよりわけてみました。

Photo 「ハーティ・ミュージックレター」(JEY JEY CO.,LTD)〔1980年代? ?〕400円

これは他のものよりかなり古い年代のものです。当時は珍しかったボリュームレタータイプで、便箋40枚、封筒20枚のセット。他に切手柄などもありました。印刷は片面のみで、この色では字が書きにくいため、裏の白い面に字を書きました。楽譜は「乙女の祈り」のピアノ譜です。

Photo_2 「Sonner clair ソネ クレール」(G.C.INC.)〔2007年11月 銀座伊東屋〕便箋15枚504円 封筒5枚399円

 Photo_3         わずかに盛り上がったパールインクのト音記号と音符、まわりを囲むゆるやかな五線、主張しない罫線が文句なく好きな逸品。パールインクは最近の流行なのでしょうか? 桜柄などにも使われていましたが、このように色をつけずに白のまま使う方が上品で素敵だと思います。
同じタイプの鈴蘭柄も好きです。

Photo_4 「ふみ揃え フィーリング オブ サウンド」(G.C.INC.)〔2007年11月 銀座伊東屋〕 ミニ封筒4枚便箋10枚? 210円

少しラメの入った印刷ですが、薄紫に白の音符がきれいで、あまりキラキラは気になりません。プレゼントに添えるような小さなレターセット。

Photo_5 「Music Time MT便箋(バイオリン)」(NB) 〔? 近所の文具店A〕10枚441円

楽器とクローバーのラメがきらきらしているのがちょっと好みではありませんが、中の罫線が五線で、題名を書くところまであるのが気に入りました。
中身は2種類で、写真のタイプのものと、トランペットとハープを角に配したものの2種類があります。

次回は、日本ホールマークのものなどを取り上げます。
(でも、この調子でやっていたら、週に一度紹介できればいいほうかも…)

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これが100円? の和柄紙テープとかわいいスタンプ

ハンガーが足りなくなったので近所の100円ショップに買いに行ったんですが、欲しい形のものがなかったので、足をのばして、セリエ(Serie)に行ってきました。

あいにく、ここにも一番のお目当てのハンガーはなかったんですが(金属部が多いものなので原価が上がってるのかな?)、久しぶりに行ったので新製品がいろいろ。

まず、「和紙ラッピングテープ」(サイズ約4cm×3m」)、「和紙ロールテープ」(サイズ約1.5cm×8m)。
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正確には、和紙とあるのだけど限りなく洋紙に近い少しつやのある紙のテープで、裏紙がついていて、適当な大きさに切ってから裏紙をはがして貼るタイプ。
市松格子柄、桜柄、友禅千代紙のような柄などいろいろで、変な原色でなく抑えた色調なのがいい感じ。
厚手なので、しわもなくぴったり貼り付きます。
封じ目とか、ラッピングのリボンなどをとめるのにもよさそうです。
分量もけっこうあるし、紙なので劣化も遅そうな気がします。
難点をあえて言えば、初めにテープの端をとめてあったシールをはがすとそこの印刷がはげてしまうので、このシールははがしたらさっさと捨ててポストイットみたいなテープに変えたほうがよさそう。
こちらは日本製です。(東大阪市の 株式会社アズマ)

それから、スタンプがいっぱいあった!
「はんどめいどすたんぷ」「handmaid message」などの名前がついています。
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1cm角の「松・竹・梅」などが3本セットで100円。(他に、クマとか傘とかボタンとかが3本セット)
1.5cm角、2cm角のものは2本セットで100円。(音符、クローバー、桜、梅、りんご、チェリーなど)
1.5cm角+1.5cm×3cmのものも、2本セットで100円。(ぶどうと葉っぱなど)
2cm×4cmのものは1個100円。

どれも、木の台に赤茶のゴムがついている、よくレターコーナーなどにバラで売っているのと同じタイプ。
ためしにいくつか押してみたけど、線はきちんと写り、粗雑ではありません。
何かと物議をかもす MAID IN CHINA ですが、これはよさそう。(発売元は伊勢市の㈱林イマニティ)
100円のものを使い捨てるつもりじゃなくて、ずっと使うつもりの私。
…って、またスタンプふえてしまった(呆)

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音楽柄の生地は日暮里にあり

先日、東京に出たついでに、日暮里繊維問屋街に行きました。
浅草橋がビーズなどのアクセサリー材料の調達なら、こちらは布関係が大変安い問屋街です。
あいにく、日曜だったので休んでいるお店も多かったのですが、その中で営業していたのが、ボタンを扱う熊谷商事。(リンク先の地図の24番です。本来日曜は休みらしいので問い合わせてからどうぞ。問合せ先はここからどうぞ)

ここのボタンの豊富さ、安さは大変なもので、形も色も素材も目移りしそうなほどのたくさんのボタンがあり、1個から売ってくれるもの多数、もちろん値段も1個10円なんてものからあり大変お買い得です。

で、私が目を奪われたのは、その店の壁に並んでいるたくさんの音楽柄の生地でした。
10何種類、楽器柄あり、音符柄あり、ジャズの演奏柄あり、楽譜柄あり、大柄小柄、色もモノトーンからリアルプリント、ポップな色使いまでさまざま、よくもこんなにそろったものだと思いました。
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聞けば、どれもニューヨークプリントだそうです。
音楽グッズの布ものをお探しの方で手芸が得意な方は、お気に入りのプリントで一式作ることもできていいですね^^
50cmから切ってくれて、卸価格は1m1260円(小売店なら1680円で売るものです。)
ワゴンの中に、はぎれがいろいろあり、音楽柄も混じっていたので、何種類もほしいときはこちらも利用できます。376円。
うれしがっていろいろ買ってきてしまいました。

その他にも、ピーターラビットの絵本のプリントも数種類、
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犬柄、猫柄(猫が英語の大衆紙新聞になっているプリントがおもしろかったです。フラフープ猫とか、エレキギターを弾くミュージシャン猫とか、ロトに当たった猫とか)、クリスマスタペストリーの生地格安品(去年のものだからだそうですが、年号が入ってなければ関係ないですよね。)など、楽しいニューヨークプリントがいっぱい。この生地でできた商品見たことあるなあ、なんてものも。
クリスマスは終わってしまったけど、同様に行事関係の布は時期によって安いものがあるかも。

アクセスがいい人はもちろん、家の近くに大きな手芸店がなくて、どっちみち都会まで探しに来なくちゃいけない人にも、日暮里は安くて楽しいスポットです。
(今回は、トマトで芯地を買うつもりだったので、休業日であいにくでした。開いてる店もあるけど、問屋街ですから日祝はお休みが多いのです。)

→ その他の音楽柄、音楽グッズの記事は、カテゴリー 音楽柄 へ

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銀座伊東屋の音楽グッズは地下1階から

検索で「鍵盤折りリボンバッグ」でうちのブログにおいでになった方がいましたが、たぶんその製品と思われるものが、銀座伊東屋本店の地下1階にありました。
( → 銀座伊東屋のHPへ)

地下1階は、キャラクター文具、ラッピング用品などが売っているコーナーですが、その一角に、音楽グッズコーナーができていて、ここにも何度か登場しているミュージック・フォ・リビングなどの製品が並んでいました。

具体的には、鉛筆などの筆記具、型抜きなどのメモ、クリップ、ト音記号柄や楽譜柄や鍵盤柄のポーチ、バッグ、クリヤーファイルなど。

鍵盤柄バッグは以前からよく見ていましたが、今回初めて見たのが、黒地の横長のレッスンバッグの下のほうに鍵盤柄が縫い付けてあるのですが、白い鍵盤が一つ一つ分かれた布でできているように見えたものがありました。
鍵盤に触ってみたら、それは一枚の布を折りたたんだひだで、折り山のところが鍵盤の分かれ目になっているのです。(生地はプリーツ加工してあるやや透ける化繊タイプだったかな?)
よく考えたなあと思いました。(メーカー名は見てこなかったのですが、ミュージック・フォ・リビングのとは別のタイプだと思います。ミュージック・フォ…はフェルトの鍵盤で、これも売っていました。)

そのほかにも、、「のだめ」の影響か、バッグ類は、楽譜柄やト音記号柄などいろいろあり音楽柄好きにはうれしい状況になっています。

伊東屋の別の階ですが、2階のレターセットのコーナーには、G.C.INC.や フロンティア などの音楽柄便箋、封筒、などがありますので、音楽グッズ好きな方はこちらも合わせてごらんになるといいと思います。
今回、G.C.の素敵な「ソネ クレール」というのがありまして、白地に薄い罫線の入った便箋を銀のゆるやかな五線で囲み、そこにわずかに盛り上がった銀の音符やト音記号が散らばっているもので、その上品なファンシーにくらくらときました。

他のものを探していて、たまたまフロンティア社をネットで見たら、ここって直接通販もしてくれる会社なんですね。
ファンシー物を作っている会社では、キャラクター以外のファンシー物は、何を出しているのかどこにも資料がない、なんてことがままあるのですが、ここは花柄(私の好きな橋本不二子さんのものを出してる会社です♪)はもとより、「音符柄」というカテゴリーまであるのがうれしい。花でできたト音記号がかわいくて、私も持っています。

なお、同じく2階だったと思いますが、金属に八分音符が盛り上がったペーパーウェイトとか、ストラップなどのギフト小物とかにも音楽ものはよく見かけたので、(今回は見逃しましたが、木製のト音記号や音符のペーパーウェイトも常備してあると思います。木の色が何色かありどれも素敵)、音楽グッズを探すときは、銀座ヤマハとともに伊東屋も必見です。

→その他の音楽柄、音楽グッズの記事は カテゴリー 音楽グッズ

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昔のファンシーびんせん その2 起山房便箋

屋根裏にしまってあった1970年代のびんせんのうち、まず、私の耳なじみのない起山房便箋から。(早瀬かをるさんはご存じみたい。さすがファンシーものの通ですね♪)

名前には覚えがなくても、図柄はとっても好みで、これらはあと数枚を残して、あとは実用に使われました。
今回出てきたのは4柄です。お値段は150円の値札。同様のもので60円の製品があったところを見ると、これらはオイルショック後のものになるのかも。
裏に「ファンシーレター (お揃いの封筒もあります)」と書いてあります。
吸取紙はついていないシリーズのようです。(4デザインのどれにもなかったので)

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003 左の、すみれがついているのが「Exotic mood」、右の薔薇がついているのが「Journey」という名前です。

この2柄に共通なのは、風景に花のブーケ、そして楽譜柄がついていることです。

左の方は、月光荘の便箋のように、五線で罫線が引いてあります。(しかも手書き風で完全な直線ではない)。罫線の色は黄緑。表紙にも楽譜が印刷してあります。
(何の曲かわかりません。Here we dance Loo by loo という歌詞で、8分の6拍子のヘ長調の曲です。)

右の方は、細い縦罫のため五線ではなく、地模様に楽譜がうっすらと印刷してあります。
左上のは、イギリスの国歌ですが、右下のはなんでしょう? 英語じゃないので、賛美歌か何かだと思うのですが。
楽譜はデザイン化されて、拍子や音符が意味なくなっていることも多いのですが、私は音楽になる楽譜が好きです。(←まったく個人的好みにすぎない)

こんなだから、月光荘の便箋やら、ト調のメヌエット柄鉛筆だのにはまる素地があるわけ。

005 006          007          こちらは、左が「Tranguillity」、右が「Travel」という名前です。

右の表紙の方が断然好みです。地色がハッカ色、オランダらしい風景は色が邪魔にならないセピア色、で、とても好きなリアルクローバー柄です(花はいまいち何の花かわからないですが)。
左はマーガレットがあんまり好きじゃない分ポイントが下がります。でも、すみれと勿忘草がしっかりブーケに入っているあたり、好みは踏襲されています。背景はアルプスといったところでしょうか。
これらもワンポイントの色がとてもきれいです。
(すみれに、勿忘草に、クローバーって、私が金子功さんのプリントで好んで買っている柄ですねえ。)

花柄の色はけっこう重要で、ちょっと色合いが違うとくどくなったりして、買ってきたものの、結局そこがだめで使わないということもままありますが、起山房の便箋はおおむね私の好みの色あいです。

現代のファンシーものとくらべると、どれも罫が細いように思います。
これを何枚も使って長文お手紙を書いていたときもあるのでした。しみじみ。

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昔のファンシーびんせん その1

来客の都合で、屋根裏のものを出し入れしたので、ついでにそのあたりを見たら、しまってあったびんせんが目に付きました。
これは「もう使わない」と判断して、最初によけたものです。
「使わない」の理由は、
・残り枚数がわずか
・絵柄などがいまいち好みでなく、今後使いそうもない
の両方が混じっています。
時期としては、1970年代くらいのものになると思います。
(なので、同時期のものでここによけてないものはもっとあります)

私の好みの「ファンシー」の原点が、ここには色濃く出ています。
枚数が少なくてよけたものは、今でも使いたいと思うタイプですから。

・基本的にリアル花柄。そうでなければ、音楽、果物、クローバーなどのモチーフ
 花はすみれなどの地味系。

・模様は、角に多色刷りで1~2箇所。もしくは、地に薄く透かしのように印刷してある、もしくは、透ける。

現在は、動物柄、キャラクター、和柄など、好きなものはもっとありますが、当時はキャラクターものは眼中になかったですね。
サンリオ製品も出回っていたのですが、見事に持ってないです。

どこの会社のものがあったかというと、

・起山房便箋  ・ユーカリ社  ・チダ ハンドラー&サンエックス  ・NB  ・コクヨ  ・ミドリ

で、現在おなじみのところと、こんなところがあったのかな? と思うところがあります。

次回から、画像つきで、会社別にのせていく予定です。
保存状態がよくないのですが、「こんなものがあったんだな~」という覚えに。
値段は60円~200円程度。150円~200円が中心です。

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もらわれていく文具

片づけをしていると特に、どうしてこんなにいろいろなものを持っているんだ、と呆れます。
音楽柄のペンケースだけでも、月光荘画材店のホルン柄型押し、銀座ヤマハの鍵盤柄、印傳屋音符柄、PICK BOY(ナカノ)のト音記号柄、と、長さや容量に差はあるものの、そんなにどうするんだ状態。(しかも、おろしてないセルロイドとかの他の筆入れだってある。筆箱屋かい!)

そこへお盆休みで子どもが二人やってきた。
一人が筆箱をなくした、とかいう話で、それなら一式あげましょう、ってなもんで。
ペンケースは、印伝抜きで選んでもらって(印伝はサイズが小さい)、月光荘とPICK BOYがもらわれていくことになりました。
音楽柄の鉛筆とか、テープとか、過剰なものがこうやってはけていく~♪
で、どんなものが好みなのかとか、把握ができてよかったです。

え、焼け石に水? (^^;)

→ 登場するペンケース類は、カテゴリ 音楽グッズへ (PICK BOY(ナカノ)のト音記号柄は記事がありません)

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発掘☆ 甲州印伝音符柄グッズ

発掘(部屋の片付け)をしていたら、母が、こんなものが出てきたけど? と持ってきたのが、↓。 印傳屋の製品、音符柄のお財布とペンケース!

Photo ずっと探していたものなので、どこにあったか聞いたら、自分がしまったと思ったところと全然違うたんすの上にあったらしい。
だって、買ったの2000年の秋なんですもの、もう7年近くたつわけよね。幸い、箱に入ったまま、傷みもなく無事でした。

甲州印伝は、鹿のなめし革を染めて、うるしで模様をつけてあります。
丈夫なのは、これと同時に購入した紺地のトンボ柄(赤とんぼと紺(黒かも)とんぼの2色ミックス)の財布が、毎日がんがん使っているのに、壊れず、模様もはげないのからもわかります。手にもなじんで大好きです。

音符柄はもちろん伝統柄ではないけれど、一過性のものでもなかったようで、現在もあちこちで購入できるようです。音符は象牙色ですね。

→ この製品を扱っている プレリュード はこちら

買った場所は、京都祇園の 幸光 よしまさ店(祇園町南側570-8) です。
この2000年秋には、金子功さんの京都コレクション(ファッションショー)が祇園で行われて、それを見にいった折に購入しました。

財布の機能としては、トンボ柄一番よく(小銭入れが全開になる)、でも音符柄でお札の入るタイプもほしいし… 紺のほうが汚れないと思うけど赤も捨てがたいし…
で、お財布は紺のトンボと、紺の音符柄の2種類。小銭入れを赤の音符柄、ペンケースを紺の音符柄にしたのでした。(お財布はこんな風にお札が入る。メインのお財布は、とじたときに正方形に近くなるタイプしか使いません。)
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…なのに、行方不明になっていたんでは、だめじゃん。

このコレクションのときは、京都だから和柄よね~と、赤の鹿の子のワンピースの上に、デニムの袴と上着、前日に買った若冲の鯛づくしの風呂敷?を巻いて、短冊エプロンのかわりに、ペチコートにしたちりめんのスカートのひもを袴の上にひらひらさせて、とかいうかぶいた格好で古布のお店にいたら店員さんと間違えられたりとか、楽しいことがいろいろありました。
(やはり、多かった質問は「今日何があるんですか?」だったなあ。)
会場限定グッズは、確か金魚のうちわだったと思います。(これも発掘)

コレクションは平日に開かれることが多くて、私はこれ以外にはあと一度しかいったことがありません。このときは連休だったので東京の平日より行きやすかったのよね。
お店ではその後、コレクションのビデオを流していました。
あの空間ももう次はないのだと思うと残念です。

→ 他の音楽柄グッズは カテゴリー 音楽グッズ へ

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鍵盤柄テープ 今 出ています

時々、探している人がいる、ピアノの鍵盤柄のセロテープ(プラスチックテープかな?)、また違う会社から出ています。

株式会社カミオジャパン ℡:06-6245-6843
49898 税込み105円です。(MADE IN CHINA)

今まで見たテープと違うところは、鍵盤の上に5mmくらいの黒い部分がついていることです。1.3cm幅のテープなので、そのぶん、鍵盤部分が短くなっています。

まちの普通の文具店で買えましたので、お探しの人は今がチャンスですよ~。
他にも柄つきのテープがたくさんあったので、新柄が出たばかりという雰囲気でした。

あいにく、カミオジャパンのHPには、この関係の画像や情報はありません。
音楽グッズ専門のところを除いて、キャラクター会社は割と、花柄とか音楽柄みたいな商品の紹介には力を入れていないようです。
HPのかわいいキャラクターの印象が強いのですが、通販コーナーはもうちょっと大人っぽいファンシー商品が並んでいました。

→その他の鍵盤柄や音楽柄テープの記事は 音楽柄テープを探してみた」 

→その他の音楽グッズの記事は カテゴリー 音楽グッズ へ

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月光荘画材店のすてきな小物文具

月光荘画材店の小物文具にも、ホルンマークがたくさん使われています。
音楽柄、楽器柄の好きな人にはおすすめのスポット。
(バッグについては、「月光荘画材店のホルン柄お役立ちバッグ」をどうぞ。)

Photo_87 まわりの袋入りの紙類は、月光荘のびんせんと封筒
色展開は、ここに出ている左から「雪ふる空のグレー」「夜のセーヌの青」「遠い山の紫」で、このほかに、わっしーさんのところに出ている「ブローニュの森の緑」、「桜貝のピンク」「エジプトの砂の黄色」があります。
フェリシモ500色色鉛筆の色の名前みたいですね(^-^)
どれも1色刷りなんですが、それを感じさせないデザインのよさ。
鍵盤柄なら白黒がいい、と言っていた私もあっさりひっかかりました。

この紫は私の好きな青みの薄紫で、文句なく全種類買いました。(ワンダフルワールドの ピコフリルシーチングジャケットのパープル…って、説明になってなーい)

鍵盤柄のものが、組み立て式の封筒です。

トランプ 上にホルン柄 無地で、左端に クラブ、ハート、ダイヤ、スペードのイラスト入り。

五線譜 上にホルン柄。五線が9段あります。線はきっちり同じ太さや幅ではないけど、楽譜も書けそう。

点ポチ 上にホルン柄。縦横1cm間隔にドットが打ってあります。

ベタ これだけ上は白地にラッパに乗った鳥柄です。色地の上に、白いドットが1cm間隔に打ってあります。

「夜のセーヌの青」は、カネコの緑っぽいブルーグレーの色味です。
「雪ふる空のグレー」も、モノトーンではなく、ちょっぴり緑が混じったようなあたたかな色合い。
こういう微妙系が好きなのよね。(他の色は次回のお楽しみにしてきました。)

ちびショルダーバッグの上のものは右から、
8B鉛筆 革サックつき
 鉛筆にも革サックにもホルンマークつき。こういうサックだと、そのへんに転がしてなくしたりしそうもない。
色鉛筆12色入り
 マーブルチョコの太さの筒に、直径5mmの芯だけ色鉛筆。顔料とロウだけなので、色がきれいなのだとは店の人のお話。「小さきものはみなうつくし」系かわいさ。
練り消しゴム …考えてみれば、普通の消しゴムも買ってみればよかったなあ。(なんかMONOに操を立ててしまったのよね)
芯鉛筆カバーつき…8Bの芯だけ鉛筆に、手を汚さない革カバーつき。このカバーはバッグ用ホルンマークの再利用とあるので、ホルンマーク大のくりぬいた部分で作っているのかな? いろいろな色がありました。こんな画材もあるのか~ とおもしろかった。

ペンケース これも革にホルンマーク型押し。鉛筆の入る長さ。使う前に日に当てると色がきれいになっていいと言われました。これは箱入り。新製品のようです。

絵をほとんど描かない私でもこんなですから、絵を描く人ならもっとおもしろいのではないでしょうか。
1色刷りですけど、通販カタログもあります。(先のリンクから申し込めます)

【関連記事】

→ 月光荘画材店のホルン柄お役立ちバッグ
→ その他の音楽グッズは カテゴリー 音楽グッズ

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月光荘画材店のホルン柄お役立ちバッグ

わっしーさんのブログで以前紹介されていた月光荘の銀座店に行きました。
そのときの、HPで見たホルン柄のバッグがどれもこれも素敵で、これは現物を見て選ぶしかない、と思いましたので。

私は移転前の月光荘画材店には行ったことがありません。移転後の店舗はわかりやすくすぐ見つかりました。(→月光荘画材店のHPへ

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なかなかいい雰囲気ですね。

小さな店内の入り口右側には絵の具がずらりと並び、その少し奥の左側にカウンター、奥の壁にはスケッチブック類がずらりと並んでいました。
抑え目の照明のせいか、昔のお店に迷いこんだような雰囲気があります。
私のほしかった文具小物は左の壁際、バッグは右の壁にずらりと並び、その間の丸い棚?に、レターセットなどが陳列してありました(実は、これが最初目に入らなくて後から探した)。

まず、小物類を先に選んで、バッグの棚に行きましたが、あまりにも種類が多いので、レターセットを先に選び、延々とバッグを選ぶことになりました。(店内にいたほかのお客さんたちがみんな帰ってしまうほど)

なぜ迷うのか。
同じものがなかなかないからです。
同じ大きさのバッグでも、地色は、黒、紺のデニム、生成り、カーキ(赤茶色)とあり(バッグの大きさによってない色もあります)、
そこにアップリケしてあるホルンの形は大きいのと小さいのがあり、
さらに、その色も、白、黒、ピンク、水色、紫、薄い緑、と多様。
バッグの大きさと形を決めるのに悩み、素材と色でどの布のものにするか悩み、さらにどの色どの大きさのホルンにするか悩み、と、もう、延々と悩みます。
初めから1個に絞るつもりなんかないのに、それでも悩まざるを得ないこの多様さ。
1個もらえば、どれでもたぶん気に入ると思うのですが。
ああ、多様っていうのは、ぜいたくな悩みですねえ。

で、選んできたのがこれら。
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大きな紺デニムときなりは「おけいこバッグ」。
紺の方は、仕事でものを移動するときに汚れても目立たないように、きなりの方は夏用のサブバッグとして買いました。(基本的に荷物が多い)
早速、荷物の持ち運びに使ってみましたが、肩掛けができるし、たくさん入るわりに広がらなくて便利でした。

細長いのは、ちびショルダーバッグ。絵の具などを入れるのに使うもののようですが、画像で見たときにとてもかわいくて心ひかれたもの。まだ何を入れるか決めていないので、とりあえず買ってきた月光荘小物文具を入れています。

で、正方形に近いのがゼッケンバッグ。口がファスナーでしまります。
通勤用にはちょっと小さいのですが、肩にかけたときに一番おさまりがよかったので、
買い物のときにでも使おうかなと思いました。
これは、ショルダー部をとりはずしてつけなおし、リュックとして背負うことができます。

リュックにする方法を教えてもらったのですが、裏側の中心のベルト通しのところにマジックテープがついているため、ベルトがずるずる動かないようになっているんですね。
リュックになると重宝しますよと言われたんですが、リュックを使うことはあまりないからと、実はそんなに乗り気ではなかったのです。

ところが、帰ってきてから、山の下草を刈る奉仕作業(←田舎)に小さなリュックがいるのに気付いた。
もって行くのは、ペットボトルとかタオルとかでたくさんではないのですが、手が空かないと不自由で、いつもはナップサックに入れていくんですが、昨年、紐通しが取れてしまって、そのままでは使えないのよね。

で、このゼッケンバッグに入れてみたんですが、実にいい!
500mlのペットボトルにちょうどいい高さだし、必要なものが十分に入る。
何よりも、体に密着してかさばらず、ずるずる動いたりしないからバッグを意識しないで済む。
別に草刈りに限ったことではなく、手をあけて何かしたいときにはとっても便利じゃないかと思いました。
(自分でもこんなことに使うのがデビューとは思わなかったけど。すみません、画材じゃなくて)

通勤にちょうどいい大きさと形のものがなかったのは残念でしたけど、使いやすく音楽柄のバッグが入手できてとてもうれしいです。

革や布の色によっては色落ちしやすいとかで、防水スプレーをするといいとか、細かなアドバイスもいただきました。
形ある限り修理、というお店の方針もいいですね。

ホルン柄小物文具はまた次回に♪

月光荘画材店のすてきな小物文具 へ

→その他の音楽グッズは カテゴリー 音楽グッズ へ

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音楽柄鉛筆がいっぱい♪

ヤマハ銀座店音楽グッズコーナー(2階の楽譜売り場横)には、たくさんの種類の音楽柄の鉛筆が売っていました。
これは、音楽好きの人対象というだけでなく、ピアノなどの音楽教室のごほうびなどに使うせいかもしれません。

私はあまり派手な色調のものは買わなかったので、実際はこの1.5倍くらいは種類があったと思います。Photo_80 1本55円~65円。

下から。

1 楽譜とカラフルな音符。端に鍵盤。MAID IN JAPAN CANEL

2 バッハの「ト調のメヌエット」柄鉛筆。右手と左手の両方の楽譜がついているのがうれしい。 楽譜柄でも、実際の記譜と関係なく、デザインでだけ音符が並んでいるものが多いので、曲名までわかるのはあまりないタイプ。G&G JAPAN

3 白地に音符と音楽記号柄。 4は3の色違いの黒地。G&G INC.MAID IN JAPAN

5 白地に鍵盤柄。YOSHIZAWA CO,.LTD

6 黒地にト音記号と鍵盤柄。 G&G INC.

7と8は同じ鉛筆。ト音記号連続柄の裏に、音符連続柄がある。2Bです。 PICKBOY(ミュージック・フォ・リビングの製品)

9 白地に、ト音記号と五線柄。YOSHIZAWA CO,.LTD

10 黒地に蛍光色の楽譜柄。HBです。「LOGHTNING MUSIC」「№50」とありますが、会社名は不明。

11 くすんだピンク地に、鍵盤と音符柄。「classical music」とありますが、会社名は不明。

12 10の色違いで、銀色の地。

13 クリーム色に、四つ葉のクローバーをくわえたハトと音符の柄で「Largo」とありますが、会社名はなし。

14は、音符にまったく関係ないんですが、以前、ゆーこおばちゃんさんに教えていただいた鉛筆と似たタイプ、虹色芯の鉛筆です。
「COLORMAN 4/1 7COLOR LEAD & 4/3 BLACK LEAD IN 1」
「HB 50 A-880 BEGOODY MAID IN JAPAN」
Photo_82 Photo_81

鉛筆の削ってある側は、七色で、「赤 だいだい 黄 黄緑 水色 青 藍」になっています。
でも、反対側4分の3は黒なので、両方削って使うタイプ?

鉛筆を正しく持っていると、あまり色が変化しないので、虹色にかきたいときは、時々紙に当たる面を工夫する必要があります。
でも、よくこんなものを作れますよね^^

しかし、これが音楽コーナーにあるのはなぜ?
今時のピアノの先生は、赤鉛筆でなく、虹色鉛筆で丸をつけてたり?(^^)

→関連記事 銀座ヤマハの音楽グッズ へ

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銀座ヤマハの音楽グッズ

日曜日に銀座に行ったのは、プランタン銀座にカネコイサオ、有楽町阪急にワンダフルワールドがあるからだけではなく、銀座ヤマハで楽譜を探したかったからです。

普段、楽譜を探して買うのは、おもに楽譜ネットです。
アマゾンでも楽譜は買えますが、楽譜ネットは、曲名検索ができるのが強み。
ピアノピースやオーケストラスコアみたいに、1曲で1冊になっているものならいいけど、
短い曲は、何曲も入った曲集になっているから、本の題名では探せないことが多い。
また、楽譜ネットは、その曲が、バンドスコアなのか、ピアノソロなのか、女性合唱なのかなどもわかるので、直接買いにいけないときには大変便利です。

でも、今回は「こういう雰囲気の曲の楽譜は出ているのか?」だったので、
ネットでは探しようがなく、現物に当たってみるしかなかったのね。
で、新しめのものだったので、銀座ヤマハにしたのです。
(以前に出たものなら、神保町の古賀書店がおすすめです♪)

現在、銀座ヤマハは建て替えの最中で、新橋駅側から歩いてきたら、ヤマハがないので、あれ~? と、先に見つけた月光荘画材店に行きまして(これは次回のネタ)、
大通りをうろうろしていたら、ヤマハの案内の看板を持っている人を見つけて、説明をしてもらいました。
近くに住んでいれば周知のことでしょうけど、私みたいに、1年に1回くらいしか行かない人は事情がわからなく困りますものね。

現在のヤマハの仮店舗は、銀座1丁目、プランタン銀座よりさらに先にあります。
仮店舗アクセスマップ

あいにく、楽譜はまだ出ていないようだったのであきらめ、
ミュージックグッズコーナーへ♪

おなじみの、ミュージック・フォ・リビングの製品他、いろいろな音楽グッズが並んでいました。(ここのものは、先日近所の店で特設コーナーで売っていたので、今回は違うところのものをおもに買ってました。)
銀座ヤマハ店は、音楽グッズを探したい人にはおすすめのスポット。
文具、バッグ、ストラップ、しおりなど、いろいろな音楽ものを一角に集めてあります。
(細かいものもあるので、かごを借りることもできます。)

まず、鉛筆以外のもの。

左下 鍵盤柄ペンケース。YA9815-02。他の柄(楽譜?)もありました。(YOSHIZAWA CO.,LTD.JAPAN)Photo_79 。斜めに鍵盤が入っているところが、リボンをかけたようだったのが選んだ決め手。税込み1029円。

左上 ミュージックスティック ト音記号(40枚)。
地模様に、薄く楽譜が印刷してあるポストイット。(株式会社 ジーアンドジー) 250円。色はモノトーンでうるさくないけどかわいい。
他にも、音楽の絵つきのポストイットもありました。

中央 コインケース ト音/ベージュ(黒もあったと思う) 。(YOSHIZAWA CO.,LTD.JAPAN) 819円。

右上 ピアノ・メモパッド。ピアノ型に切り抜いてあるのは、私のお気に入りのポストイットと同じですが、鍵盤だけ印刷してあるので、白塗りのピアノのようです。ポストイットではないメモです。126円。
メーカー不明ですが、 ネットの 音手箱 で扱っています。

次回は、音楽柄の鉛筆です♪

音楽柄鉛筆がいっぱい♪ へ

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音楽柄テープを探してみた

先に、「アマゾンマケプレの趣味的梱包」で書いた鍵盤柄テープは、少し前に近所の文具店で購入したものです。
でも、使いかけのテープには会社名も何も入っていないし、店に在庫もないもので、どこのものかわかりませんでした。

この柄は1本しか買わなかったのですが(テープ類は劣化するのであまり買えない)、探してみたら、一緒に買ったと思われる黒地に白の楽譜柄のテープが未開封でありました。

90375 税込み105円 SIZE15mm×25M
MIND WAVE INC.
06-6243-8448
http:://www.,indwave.co.jp  Maid in China

Photo_46 URLがあるのでサイトに飛んでみたんですが、キャラクターの会社らしく、
キャラクター情報はあるんですが、製品情報がない。
サンエックスが、特定キャラものだけでなく、星柄とか花柄とかのいろんなファンシー雑貨を作っているようなものかな?
恒常的な商品ではなさそう。
音楽柄は時々見かけるので、どこかが作っていたらすかさずゲットね。
(音楽雑貨会社が定番で作ってくれないかしら。)

もう一本の水色の線にト音記号や八分音符が並んでいるテープは、シモジマパッケージプラザ(シモジマの系列です)などの問屋で売っている業務用テープです。
シモジマは通販もあり、カタログを請求すると分厚いのを送ってくれます。

ガラセロ ラブリネス 15×25  パッケージプラザで185円

鍵盤柄をネットで探してみましたが、なかなかヒットしないですね。

♪ピアノ柄テープ セロテープ幅とガムテープ幅 たぶんPP素材 WEGO郡山店

ここのセロテープ幅のが、私の持っているのと同じ雰囲気です。
3月の記事なので、そんなに古くはないと思いますが、問題は、通販店ではないことで。近くに住んでれば問題ないのですが。

音楽グッズ店にも見当たらず、文具店より雑貨店の方が見つかるのかもしれない。
見つけたら買うしかない。

おまけ↓

♪「赤い靴」の楽譜柄ガムテープ  「横浜ガムテープ」 メイドインヨコハマオンラインショップ

横浜に行ったときに購入しました。ネットでも購入可能です。850円。
003

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アマゾンマケプレの趣味的梱包

アマゾン・マーケットプレイスに出品していた本が売れました。
このところ、出品をサボっているので、久々の発送です。

私の梱包のしかたは、まったくの個人的趣味で行っています。
だって、業務用梱包用品とか大好きで、いっぱい持ってるし買いたいし使いたいのよね。

それと、アマゾンは、ユーズド商品を買う側が、手数料340円かかるというのを忘れて、
しまった、これなら新品を買うんだった、と後悔している場合もあるかなとも思う。
で、中古を買ったけどよかったわ、と思っていただきたかったりするわけ。

だから、梱包にはいろいろなものを使い、まったく一般の参考にはなりません

1、本を水濡れ防止になるように袋に入れる。
 私が使っている袋は、おもにクリスタルパックの柄入りです。
 クリスタルパック自体、透明感と光沢があるので、十分きれいなのですが、
 そこは趣味で、
   大きいサイズのときはマーガレットの花柄(と薔薇柄くらいしか商品展開してない)、
 小さいサイズのときは、うさぎとにんじんとか、クローバーとか、いろいあるので、
 商品に合いそうなものを使います。 

2、おまけを入れる
 関連があったりなかったりのポストカードなどのおまけを入れます。
 (発送した後、ぴったりのおまけが出てきて悲しいことが多い)

3、袋をテープでとめる
 袋にあまりが出る場合はきっちりと透明美色テープでとめて、
 口のところは、HEIKO業務用のサンキューテープか、鍵盤柄テープでとめます。
 (楽譜などのときは鍵盤柄。単なる気持ち)

4、袋にリボンを貼る
 これも、HEIKOの、3mm幅の縁が金色のリボンのピンクか水色。(←あきれるほど安い)
 これを10cmあまりに切って、半分に折り、
 HEIKOの「FOR YOU」シールなどで、袋の角にとめる。

5、クッション材で包む
 メール便は、厚さ2cmの制限があるので、プチプチはあまり使えません。
 はあとぷち というエアパッキンの形がハート型のものは、割と薄手なので、
 (値段は高い)使うときもあります。
 これはまっすぐ切りやすくて、実にかわいい(^^)
 それ以外は、1mm厚さのミラーマット(白い発泡シート)。
 これが2mm厚になると、プチプチとあまり変わらないし、扱いが難しくなります。
 近所のホームセンターには2mmのロールしかないので、
 先日、通販で1mmの箱入りの小幅ロールを買ったら、
 箱に入っ