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一瞬で立体! ~(有)ワイズ・マーケティングのアクションペーパークラフト~

横浜ランドマークプラザと、みなとみらい駅の間に、屋根つきのいろいろな出店が出ています。
かんざし、ぬいぐるみ、細い糸で精巧に編まれた靴や動物や果物や急須などの根付やとんぼ玉のアクセサリーを扱うお店などなど(これも14日くらいまでだったと思います。手仕事がすごいです。)
このあたりでいろいろひっかかって散財してしまいました。

その中、ランドマークに近い側に、ペーパークラフトのお店がありました。
店の上部にA4程度のカラーの展開図がいくつも展示してありました。
ペーパークラフトは、最近ずいぶん精巧なものがあって、そういうのを見ると「すごいな~」で終わってしまうのですが、そこに並んでいたクマとか、地球儀とかは、完成品は、六角形や四角形をベースにしたようなやや素朴な形。

で、ぺたんと完全につぶれた何だかわからない紙ものがいくつか並んでいて、お店の人が、
「この ○ のところを指で押さえてください」
というので、何にも考えずに押さえたら、その一瞬でそこにパンダの立体が現れた!
平面からおさえただけで、一瞬で立体!? ポンと飛び出してきたのです。
「すごい! おもしろい~」

おもしろがっていたら、いろいろ紹介してくれました。
そういう、ぺたんとたためて一瞬で立体が出現するタイプは、クマ、地球儀(平面図と説明はMrtn Direntoryさんのブログ参照)、ペンギンなどがありました。(こういうのは「パンダ爆弾」のような 「~爆弾」という名前がついています。

「つっこみ君」というのは、ロボット型の人形で、お腹のところをおさえると、口が開いてその中に台詞が(^0^)  手もちゃんと動くんだから芸が細かい。

「かみつくワニ」は、背中をおさえると口が開く。その中に入れる動物もあり。
かみつき系では、他にオオカミとか、「かみつく封筒」という楽しいのもあります。
かわいい系の犬や猫の動くカードもあり。(犬は犬小屋に入っているデザイン)。

お店はここが初めてだと言うことでしたし、今週いっぱいだったか、今月いっぱいだったか、とにかくあまり長いことここにはいないようですので、見つけたら遊んでみてくださいね。(そうするとあなたもほしくなる~♪)

お店の名前は、(有)ワイズ・マーケティング、ペーパークラフトのシリーズは「ドキ☆ペパ」(☆マークはもっと凝っています)、アクションペーパークラフトといいます。

本当は組み立ててから紹介したいんですが、お正月休みが終わってやたら忙しくなってしまったので、ランドマークにこのお店があるうちに、と先に書きました。
まだ、ネットショップとかがなくて、住所、電話、FAX、メールアドレスしか出ていないので、ここで紹介は避けますが、ネット上に連絡先を作ってほしいなと思います。

…ああ、また宿題が増えている(^^;)

→この記事の続きは、アクションペーパークラフトのサイトがありました

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ガチャガチャのカプセルだけほしい その後

先の、ガチャガチャのカプセルだけほしいで、職場では結局カプセルを買ったのですが、それはインターネットの通販でした。
送料込みで7000円以上かかったようです。

う~ん。
「オークションで不確かな個人から買うな」、というならまあ、わからないでもない。
でも、初めに見つけた無料でガチャ玉を譲ってくれるのは、ネット販売をしていて実店舗もある「店」。
私がヤフーオークションで購入(1円だけど)した出品者さんも「ストア」。
そういう「店」が無料(同然)でくれるものは「ちゃんとしたところ」じゃなくて、同じネットでも有料で売っているのは「ちゃんとしたところ」?

いらないカプセルだけど、誰かほしい人がいるかもとわざわざネットに出して、お金にもならないのに箱に詰めて送ってくれる人がいるところが「ちゃんとしたところ」じゃないなんて、そんなの絶対おかしい。(捨てるのには処分料がかかるにしても、あまり傷まないように箱詰めして、連絡、発送するのは手間なことですよ)

そう。私がひっかかっているのは、

「使用済みでなく新品を購入するように」と言われず、

「ちゃんとしたところで買わなければだめ」と言われたからみたいです。

3R、4Rと、物や資源の再利用が重視されている現代、不要品をもてあましている人と探している人がいて、それがネットなどで結びつき、遠方であっても発達した流通の力を借りて受け渡せる。その力を利用しない手はないと思います。

それと、結局、一度も取引のない店から通販で買ったのなら、送料もかかり、ネットにおけるリスクは譲渡と変わらない、むしろ払う金額が多いだけにリスクは高いと言えるかもしれません。

世の中にはもちろん「タダより高いものはない」ってこともありますけど、たぶんまたこんなことがあったら、私は、使用済みカプセルを扱っている人はいないかな~ とネットで探すと思います♪

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ガチャガチャのカプセルだけほしい

職場では、私は、「変わったもののありかに詳しい人」、ということになっているようです。
昨年は、大量のメンコがほしいといわれて、浅草橋と日暮里の問屋で調達してきました。

今年のお題は、
「ガチャガチャのカプセルだけ売っているところを知らない?」でした。

う~ん。
そりゃ、ガチャガチャを生産しているからには、カプセルだって作っているところがあるはず。
でも、お店に買いに行くような性質のものでもないですよね。
(中身だけほしいという人なら逆にいるかもしれないけど)

「ガチャガチャの販売機の横のごみ箱に捨ててあるので、言ってもらってきたらどうでしょう?」
市内で販売機の置いてある店はどこだったかな? と頭をめぐらす。(けっこう思い当たったりする)
でも、必要な数は2~300個だという。
あまり日がないので、これはちょっと大変かも。

困ったときのインターネットで検索してみたら、「ガチャガチャ カプセル 価格」などで、
「空カプセル」がいくつかみつかり、さらに「空カプセル」に変えて検索。
カプセルの大きさにもよりますが、200個で3000~4000円。もちろん送料は別です。
「けっこう高いものね」というのが探している人の感想。

こういうものは、いらない人はもてあましているもの。使用済みでもいいというので、どこかにもっといいものがないかな~と探したら、送料のみで使用済みカプセルを譲ってくれるところがありました。

ガチャガチャ専門店ドリームハウス
カプセルの種類は選べませんが、使用目的を書いて申し込むと、送料のみで送ってくれるそうです。(ただし、個人での申し込みに限る) 200個くらいまでは申し込めそうです。
けっこういろいろ使い道があるようですよ。(申し込んでいないので、詳細は不明です)

それと、ヤフーオークションでも出ていることがあります。
私が落札したのは業者さんの遊youさんのもので、「開始価格1円、希望価格1円」(つまり、1円での販売)で、200円ガシャポンのカプセル350個+50個くらい(破損も考えて余計に入っている)でした。(店舗ではカプセルの販売はないようです)

カプセル1個あたりの値段は、送料、振込み手数料も含めて3円ちょっと。
実際に送られてきたものは、傷もほとんどないきれいな状態で、いろいろな色があって素敵でした。(箱は150センチサイズと大きくて、一度出したら入らなくなるくらいたくさんだった)
他の出品でも、送料に代金を含めるとかで実質無料で出している人とか、有料であっても高くは出ていないものなので、ほしい人はヤフーオークションも見るとよいかも。

使用済みカプセルを出しているのは、ガシャポンの中身を売っている業者さんが多く、カプセル入りの状態で仕入れ、中身を取り出して売っているので、カプセルは不要物になるわけです。
ガチャガチャの機械を通してもいないので、カプセルの状態もいい。
それがごみになるよりは、再利用されたほうがいいですよね(^-^)
一時的な入れ物として使われるだけなんだし。

と思っていたら、上から「ちゃんとしたところで買わなくちゃだめ」とかクレームがついたらしいです。
別にいいですけど。 「ちゃんとしたところ」で売っているなら。
このあたりの店舗のあるおもちゃ屋でも雑貨屋でも文具店でも売っていないと思いますけど♪

え? 私の入手したカプセルですか?
これだけあれば、別の使い道はいろいろありそうですから、考えます。
もちろん、どさくさにまぎれて今回使用もしてしまいます 笑
(箱のふたがしまらないので、2袋出してみました。全部で9袋入ってました。)

→ この続きはガチャガチャのカプセルだけほしい その後

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はにわふせんに猫金魚グッズはいかが?~東京国立博物館ミュージアムグッズ~

美術館や博物館のミュージアムグッズは、名画が身近に楽しめるので私は好きです。

先日、上野の東京国立博物館に行った折には、あいにく本館のミュージアムショップが改装中で、東洋館のミュージアムショップを見てきました。(本館のミュージアムショップは、7月31日からリニューアルオープンしています。)

やっぱり、楽しいものピカいちはこれ^^
Photo Photo_2           

名前は「考古ふせん」ですが、私は「はにわふせん」と呼びたい。(右側のははにわじゃなくて銅鐸の絵ですけど)。
ワンポイントが、かわいくて、しかもアカデミックなポストイット。
「踊る埴輪」って、もともとシンプルでいい感じ、と思うのは私だけ?
♪└|∵|┐♪└|∵|┘♪┌|∵|┘♪ なんて顔文字もあるくらいだし。

埴輪や火焔土器の実物も見てきたんですが、実際はかわいいというより、けっこう大きくて迫力ありありなんですけどね。

ぽち袋も格調高くて美しい♪
Photo_3

どちらも酒井抱一のもので、左が「四季花鳥図巻」、右が「夏秋草屏風」だそうです。
左はオモダカが気に入ったので買いました。こういう地味~な花が家紋になったりするのだから不思議よね。
右は、ススキがリアルで素敵です。(クズの花はこの暑いのにもうちゃんと咲き始めています。)

そして、歌川国芳の猫と金魚~♪
Photo_4 Photo_5
「金魚づくし」の絵は、金魚のしゃぼん玉屋さんが一柄、猫が狙って金魚大騒ぎの場面が一柄。

これが、ポストカード(画像は「猫の涼み」)、一筆箋、アートクリップ(画像は朝顔ですが)、シールもぺったりと大きな「あーとすてっかー」と、金魚が型抜きになってるシールタイプがあります。
きっと夏だから金魚が多いのだろうと勝手に解釈。

Photo_6 で、バッグやエプロンも出ているのです♪
エプロンは汚すからなあと、私はバッグを購入。(バッグ好きなの)
トートバッグは、帆布風の軟らかめの生地で、紐は肩に掛けられる長さなのがうれしい。
小さい方はシーチングのような生地で(トートバックより薄い)、口が巾着のように絞れるようになっています。
Tシャツが売ってなかったけど、ほしかったな~。
猫柄と金魚柄を合わせて「猫に金魚」とかにするの、好きなのよね。

月光荘のバッグと合わせてバッグだらけですが、大きいのは早速使っています。
やっぱり夏は金魚よねえ♪

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コーリン ウルトラセブン鉛筆 を見た

伊香保 おもちゃと人形自動車博物館には、昔の駄菓子屋の復元や、富山の置き薬のパッケージ展示、射的で遊ぶコーナーなど、昭和レトロな雰囲気の一角があります。
最近こういうスポットもふえてきましたが、世代差がある集団で遊びにいくと、どれなら知ってるか、と世代のさぐりあいのコミュニケーション?になっていいですね。
私は型抜きのお菓子を買いました。(ザ・かたぬき 150円)
話では何度も聞いているものの、自分の地域のお祭りなどでは見かけたことがなかったです。

その中の展示品で、コーリン鉛筆を見つけました。ウルトラセブン柄です。
(写真撮影禁止とは書いてなかったと思うけど…どきどき
ガラスケースの中なのでフラッシュがたけなくて、いまいち不鮮明ですが。
Photo

左から、「2B かきかたえんぴつ ×42」「B かきかたえんぴつ 741」
「HB 743」で、どれもウルトラセブンですが、絵柄が違います。
コーリン君は右向きです。鉛筆もそれぞれ違う色で、絵柄も違うようです。

ウルトラマン関係では、2頭身の人形がかわいかったですね(^^)
Photo_2

小さきものはみなうつくし♪ しかし、このバルタン星人は妙に友好的なにこにこ顔のようですが。

知らなかった鉛筆はこれ。
Photo_4

ミヤマ鉛筆 と書いてありました。かなり古いもの?
以前、三菱鉛筆の復刻版が出た時、こういうセロハンにくるんでありましたので、紙箱入りの前はこちらが主流なのかも。

他にも、昔の数のおけいこセットとか、ギターペイントの絵の具やクレヨンなどもありました。((こういうところはもっとじっくり見たいよう。)
このあたりも、使ったことがある、見たことがない、で、世代の断絶感が感じられますね~(^^;)

おもちゃのすごろくには、男の子の立身出世ものなどがありましたが、先日、東京国立博物館の展示物に、江戸時代の同じパターンのものがあり(すごろくのマスがあまりたくさんなく、そこに大きな絵柄があり、振り出しから、さいころの目によってここへ移動する、というタイプのすごろく。女性のたしなみものなんかもあり)、伝統的なものが時代に合わせて内容だけ変えていくというのがよくわかりました。(カルタとかすごろくとか大好きなんです。道中すごろくでバイパスのあるものもおもしろかったなあ。)

しかし、自分の子ども時代が博物館になってしまうとは。
昭和は遠くなりにけり。
こういう展示物の方を復刻して売ってほしいと思うのですが、無理なら、図録は販売してほしいなあ。

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でんぐりの七夕飾り

市販の七夕飾りの中で、厚紙に、ナスとか大根とか灯篭とか果物とかの半分の絵が印刷してあって、
金具を外してくるんと開くと、そこから色を染めたあみあみの紙がぱらぱらっとのびて、
360度開いて金具をとめると、立体の野菜や果物などになる、
あれをでんぐりというそうです。

私は子どもの頃からこれが大好きで、店先でバラで売られている中からいくつも選んで買っていました。
一度、生産中止になるとお店で聞いたことがあるのですが、(その頃は、線香花火もなくなるという話がありました。もう15年~20年くらいはたつかな?) 内職のような手仕事をする人が減っているからかなと思っていました。
でも、その後、なくなることもなく、たくさん売られるようになりました。

現在、でんぐり紙を作っている会社エクセルポイントの説明では、

 でんぐりを文章で説明すると、一枚目の紙に何本も細いラインを等間隔に糊でつけ、二枚目の紙には一枚目の紙で引いた糊のラインに重ならない様(普通は中間点)にラインを引いていきます。 それを一工程として何回も繰り返し作った「でんぐりシート」を使って作った紙製の装飾品の事です。 当社では機械で紙に互い違いに糊のラインを引いて重ねています。

とありますので、ひょっとしたら、手作業であったでんぐり紙作りが、機械化によって安価にできるようになったのかもしれません。
でんぐり紙自身は、日本オリジナルではなく、

起源は中国だとも北欧だともいわれていますが良く分かっていません。 広げたところが蜂の巣のように見える所から英語ではハニカムティシュデコレーション(Honeycomb Tissue Decoration)と呼ばれています。 

だそうです。
探したいときは、「でんぐり紙」または「ハニカムペーパー」で検索すると見つかります。
日本では四国の地場産品のようですが、詳しいことはわかりません。

中学の数学でしたか、回転体の学習がありましたが、まさに、立体を四半分に切った形をを考えて作るのはちょっと難しそうです。しかも、

たとえば、でんぐりシートで「球」を作ろうとした時、正確な半円の型だと開く時に天地が縮んでしまって、極端な話ですが「ミカン」のようになってしまいます。 平面のものが立体になる上、紙の枚数、のり巾が関係してくるのででんぐりデコレーションの元型デザインは意外と難しいのです。

ということで、なかなか奥が深いようです。

おもしろそうだなと思って、ネットで買えるところを探してみました。
先の、エクセルポイントのほか、素材の豊富ななんでもかんでもでも買えます。
新暦の七夕にはちょっと間に合わないかもしれませんが、七夕飾り以外にも使えそうですね。

(七夕関連記事)

七夕飾り ~切り紙の天の川と投網~
でんぐり紙がやってきた♪
七夕の短冊のつけかた
都会の七夕

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どくだみの花

ドクダミの白い花があちこちに咲く季節になりました。
あのにおいが嫌いな人も多いと思いますが、私はこの花が大好きです。

我が家のどくだみコレクション♪
Photo_60

ステンドグラスランプは、母が作ったもの。オリジナル1点ものです。
バックの茶色地の手がきのどくだみの絵は、布の小さな掛け軸。

どくだみ柄湯のみ茶碗は、家でお茶を買うお茶屋さんで売っているシリーズで、他にも、クズとかテッセンとかカラスウリとか、いろんな花柄があります。
重ねてしまえるのもよいところ。ものによっては中にも絵があります。
(もう一つ、四角い湯のみがあったのですが、見つかりません~)

光が当たって見えにくいですが、その他のドクダミ柄グッズは、ランプの手前にびんせん、その横に封筒とぽち袋、下に小風呂敷がしいてありますが、これらは竹久夢二のデザインです。

夢二のかく女性は少女のほうが好きで、大人の女性画はあまり好きでない私ですが、
千代紙などのデザインは好きなものがとても多いです。
夢二の作ったこれらなど、キャラクターでないファンシーもののはしりではないでしょうか。
椿やイチゴなど、好きな柄がたくさんありますし、現在でも、プリントの生地やハンカチなど、あちこちで見かけます。
ドクダミが2柄あるところをみると、きっと夢二もドクダミが好きだったんだろうと思います。

紙ものは、千趣会のマンスリークラブで買いましたが、
同じシリーズが浅草の雷門の近くの和紙屋さんにも置いてありましたから、和紙関係のお店で見つかるかと思います。(廃版にならなければですが)

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「グラシンおりがみ」っていうのね

折り紙を探していたら、
clair de lune さんのサイトに紹介されていた折り紙。
おお、これこそ、ドイツのパラフィン折り紙と同じタイプ国産版!

名前は グラシンおりがみ
磯野紙風船製造所のもの、と聞いて、ようやく、
紙風船の素材だっ! と気づく私(←遅い)。

パラフィン紙とグラシン紙は厳密には違うもののようですが、
やさしい半透明感はとても私の好みです。

このHPの商品には折り紙が出ていないんですけど、問い合わせたら売ってくれるかしら?

浅草橋などの玩具問屋にも、いろいろなかわり紙風船が売っていて楽しいですが、
紙風船はごく普通のものでも十分かわいい。

紙風船は、富山の薬売りでもらったという話をよく聞きますが、
家にも富山の置き薬を商う人は来ていたけれど、紙風船はもらったことがないです。
あの薬のたくさん入った引き出しも私のあこがれでした。

病院では、つけペンで書いた薬の袋のインクを、吸い取り紙で押さえて、
天秤で調合した薬を薬包紙にひとつずつ手で包んでいた時代のことです。
赤いパラフィン紙に包まれていたのは頓服。
ほどいた薬包紙と同じように折って、薬の包み方も覚えた。

…なんか、すご~く昔の人の気分だわっ!(^ ^ ;)

エンボス加工のパラフィン(グラシン)折り紙の思い出と、ドイツのパラフィン折り紙については、
 →「パラフィンおりがみ知ってますか?」へ

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折り紙関係サイト

あたま百科 おりがみの世界

伝統的な折り紙の折り方だけでも100種類も、写真による図解入りで出ています。
紙風船、にそうぶね、アヤメ、など、忘れちゃった~というものを調べるのにも便利。
簡単な箱や薬玉などの組み物も作り方が出ています。
このアジサイと、私の知っているアジサイは、ちょっと折り方が違いました。
ここの「つばき」は本によっては「薔薇」になっています。

PR用品のぼたんや

お祭り、表彰用品、イベントグッズ、店舗用品などを扱っています。
折り紙は箱単位の販売なので、大量に必要とするときに。
単色折り紙は扱いがないみたいです。

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漢字で遊ぼう ~「漢字の宝島」

「漢字の宝島」  これは、馬場雄二さんデザインの、漢字の「塗り字」です。

小学校1~6年生で、学年別に配当されている漢字を、
1学年につき、1枚の紙に、漢字をつなげて迷路のような形にデザインされています。

この中から、漢字を発掘 する遊びです。

字が隣り合い、くっつきあっているので、鉛筆一本ではなく、
色鉛筆やクーピーを用意 しましょう。
6色くらいあれば大丈夫。
で、漢字を1個見つけるたびに、その漢字の形に色をぬっていきます。
隣り合う漢字は、違う色にするとよくわかります。

この中には余計な線は一本も入っていません。
なので、線があまっていたら、発掘した字ではない漢字が隠れているので、
探しなおします。

1つ下の学年のもので遊んで、抜けている漢字を思い出すもよし、
習っていない学年のもので、いくつ見つかるかチャレンジもよし。

大人が遊ぶときには、1年生のものがおすすめ です。
形が単純なので、かえって見つからず、難度高し♪

アマゾンのリンク先の、馬場さんの他の遊び道具もおもしろいです。
個人的には、「漢字博士」が好き。
漢字の「へん」と「つくり」をわけてあり、組み合わせて漢字を作るゲームができます。
以前は厚いプラスチックの高価なものしかなかったのですが(雰囲気はいいです)、
廉価版も出て、手に入りやすくなりました。

書取力の低下は、面倒で手間のかかる作業が減ってきた現代を反映していると思います。
大人の漢字を書く力だって、絶対低下しているはず。
パソコンで打つならともかく、漢字を覚えて、形を整えて書くの、面倒ですものね。
でも、漢字って、ただの記号でない、おもしろい要素がたくさんあるんですもの、
捨ててしまうのはもったいない。
もちろん、書く練習をして、身に付けることは必要ですが、
苦労ばかりしないで、もっと楽しまなくっちゃ^^

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