百円商品

片付くどころか…

6月~7月にかけて仏事(含 お盆…ここのお盆は新暦の盆の10日遅れという変則です)が続き、人を寄せる都合上、散らかっていた「必需品」をあっちこっちにつっこまれてしまったため、日常生活に困っています。

極端な話、いつもこたつの上のペン立てやら床の文具のかごやらにたくさん入っていたボールペンやらはさみやらが姿を消したわけで。(ええ、日頃片付けていない私が悪いんだってことは重々承知していますけど、でもね、仏事だけでなく勤務だってしているんですよ~。)
探したくてもものを広げられないので、在庫があるとわかってるものでも買ってきたりと、大変不経済です。

私は見えない収納をしてしまうと出せなくなるか、元に戻すのが面倒で結局収納スペースががらがらになってしまうかどちらかなのでやりたくないのだけど、見苦しいから何でもしまえと思う人もいて…いろいろ迷惑しています。(迷惑しているのは周りですか? 汗)

6月に有楽町銀座界隈でたくさんの楽しい話を拾ってきたのですが、それも書かないうちにどこにしまったのかわからないものが出てきてしまっているし 汗。

今まで読んだこともない諸手続きの本やらHPやらを見まくって、仏壇用語だのお盆用語だのに詳しくなり、気がつくと通販チラシの文具でなく、「お盆用品 線香の灰ふるい」だの「線香立ての灰の替わりに洗えるガラスビーズ」なんての熱心に読んでいるし…このままでは「文具ブログ」でなく「仏具ブログ」になりかねない(--;)

新盆と法事関係が終わるまでは、しばらくこんなでしょうね。

☆ おまけ 【不幸があったときの文具】 ☆

基本的なものばかりですが、こんなものが出せなくなるとは…で困ったものもありました。

・テジグ … 現在の愛用品ですが、早速活用しました。仮になんでもはさんでおいて、閲覧するのも簡単。

・レバーファイル … 1個に2つ金具がついているタイプが便利でした(「未」と「済」に分けられるので)。 2個くらいあるほうがいい。

・クリヤーホルダー … 業者別などにものを仕分けたり、大事な書類が紛れたりしないようにするので数があるほうがいい。インデックスがついた10枚組のものを持っていたのでボックスに立てておきました。

・クリヤーブック … 領収書を順番に入れていくのに便利。

・ホッチキス … 細かな書類をまとめるのにクリップより便利でした。

・筆記用具 … 筆ペン(自分が施主側だと薄墨より普通のタイプが必要)
          ボールペン(メモなどに。色分けできるので多色タイプがよかった)
          マーカーペン(単なる赤 がほしいときもあった)
          細めのサインペン・ミリペン(筆ペンではつぶれそうな小さな字を書くとき)

・電卓 … 費用の見積もりやら支払いやら人数やら、数字を扱うのに必需品。

・のし袋 … お布施用には黄白の水引をかけたものを使いました(地方によりいろいろ)。葬儀社や引き物の業者が持っていることもあります。

・ファスナーつき(半)透明袋 … 100円商品など。パンフレットなどかさばるものをまとめておくのに便利。

・レポート用紙 … お客さんの一覧とか、時間を書くとか、罫線があるタイプの紙のほうが便利でした。切り離してそれぞれの場所に入れておけるのが利点ですが、葬儀専用に1冊ノートを用意しておいてもよかったかもしれません。

・ポストイット … パンフレットの目印つけ、書類のインデックスなどに。

・封筒 … 長4~長3くらいのもの。支払うお金を仕分けて入れておく。返礼品をメール便で送るのにも使ったのは、白の長3封筒でした。

・はさみ … 何となく出番があった。

・メモ用紙 … 電話、買い物のメモなどに。ポストイットタイプも併用。

・ペントレー … これにのせてテーブルの上に文具を置いておく。

・印鑑 朱肉 … 役所関係の手続きで必要

…ものすごく普通のものばかりな気がする(^^;)
普段なら、手回り文具かごに入っているのに、そんなものまでしまわないでほしかった。

100円商品の袋やファイルなどは、家にいろいろ在庫があり、出しやすくなっていたので重宝しました。

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百円ショップにあった七夕のこより

前の職場で、事務用品の中に、紙縒り(こより)の束があって驚きました。
何に使うのか聞いたら、年に一度、こよりで綴じて提出する書類があるそうで、でも普段は使っていませんから、束になってたくさん在庫があったようです。
そういう用途があるのなら、文具店によっては扱っているところもあるのかも。
ファイル金具がないころは、いろいろな書類をこよりがとめていたのではないかなと思います。
(黒の綴り紐も昔からありそうですが、ほどく時があるものや、厚い表紙がついていて強度が必要なものに使われているような気がします。こよりは保存用かなと。)

でも、現在、こよりがよく見られるのは、やはり七夕の短冊用のこよりです。
大抵は色紙の短冊とセットになっていますが、100円ショップで、こよりだけが袋に入っているものを見つけました。

「アイアイ たなばたかざり こより たくさんつくってきれいにかざろう T-10」
エヒメ紙工株式会社 の製品です。

長さ22cm程度のこよりが90本入って105円です。
七夕の短冊は自分で作るとか、ほかに下げたい飾りがあるとかで、こよりだけほしいときに便利です。
私が見つけたのは「レモン」という店ですが、他でも見つかるかもしれません。

たぶん、こういう市販品のものは、機械でよりをかけた後、糊でかためてほどけないようにしているのでしょうね。
かなりかたくて丈夫な気がします。

文具店にも七夕飾りのでんぐり細工が並ぶ季節になりましたね。

(こより参考サイト)

CAP 紙縒(こより)を作る
こよりでとめた書類の画像や、ボーディング法のこよりの作り方が写真つきで出ています。 

こより
こよりの歴史やこより工芸についてまとめられたサイトです。
第六節 こよりの撚り方には、空中で手でこよりを作る方法が書いてあります。

水引館 事務用こより
手こぎ事務用こより(30cm 60cm)の通販をしています。(「手こぎ」は機械だけで作らず、人の手間がかかっているこよりや水引のタイプだそうです。きっちりとしばれてゆるんでこないそうです。)

(七夕関連記事)


 →でんぐりの七夕飾り
 →七夕飾り ~切り紙の天の川と投網~
 →でんぐり紙がやってきた♪
 →七夕の短冊のつけかた
 →都会の七夕

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なぜ君だけが下を向く? ~吊り下げ売りのサクラマイネーム極細~

百円ショップの筆記具コーナーを見ていたら、何か違和感を感じました。

Photo よく見ると、袋に入ってたくさん並んでいるマーカーやボールペンのキャップタイプは、どれもキャップが上になっているのに、「サクラマイネーム極細」だけがキャップが下になっているのです(中央の水色のパッケージが「極細」です)。
念のために、サクラマイネーム極細を全部見てみましたが、どのパックも、キャップが下になるように包装されていました。

「サクラマイネーム細字」は、通常通り、キャップが上になる包装です。
「サクラマイネームツイン」は、細=極細のツインで、両方のキャップを上にするのは不可能で、これは極細が下になるように包装されています。
でも、ツインの場合に合わせて、極細を下にしなくてはならない理由って何かあるんでしょうか?

本体の商品名の印刷は、大体、キャップ側がスタートになっていると思います。
これは、右手で持ったときに商品名が読みやすいようにでしょうか? 
左手で持つと文字が逆さになるので。(こんなところにも右利き文化が?)
「極細」も、「細字」と同じような印刷を本体にしているので、キャップが下の包装だと、商品名を下から上に読むようになるので、読みやすくなるわけでもありません。
(ノック式の筆記具にもこれは言えることですが、それらは「0.7」とかを頭にわかりやすく表示していることが多いです。)
実際は、袋に大きく表示があるので、商品名がわからないことはないのですが。

そこに並んでいた商品が、メーカー名は様々でも、どれもキャップが上になっているので、一つだけ逆になっているのをとても不思議に思いました。
キャップを上にしたほうが、キャップが途中で外れる事故も少なそうだし、袋から取り出すときにキャップが残ってしまうこともなくて合理的だと思うのですが。

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100円おりがみケースは活用度大☆

普通の折り紙ケースは、厚手の不透明なプラスチックケースで、かぶせてふたをするようなタイプで、雰囲気は粘土ケースに似ています(同サイズの箱を合わせてとめて、持ち手のついているものもあります。)
子どもが折り紙を入れやすくて、探しやすいのはこちらのタイプかなあと思います。

画像は、100円ショップ、キャン・ドゥで売っていた「おりがみケース」(株式会社たんぽぽ・中国製)です。
1 透明で斜線の入ったプラスチックは、いろいろな商品のパッケージとしておなじみのもの。(ビデオケースにもあります。)
どうかすると、100円商品なら、この手のケースにものが入って100円だったりするので、そんなに製造原価は高くないのだと思います。
15×15cmの折り紙が約280枚収納できるサイズです。

でも、これは出てほしかったタイプの商品。「透明で規格化されてふたのできる整理ケース」として活用度が高いのです。
プラスチック自体が薄いのでかさばらなく、きちんと箱型に成型されているので立てて本のように収納することも可能。透明なので中身が全部見えるし、収納時に背ラベルを貼ればなおよいかと。
ふたがかぶさるタイプで、スナップもついているため、ものが簡単に飛び出さないのもよいところです。
かぶせるふたのタイプは、重ねていく収納にはいいのですが、立てて収納にはまったくむいていませんので。

15×15cmケースだと、こんなものが入ります。
Photo_2 太いものではピットのりの大が何とか入る厚さ(ちょっとふくらみます)。
鉛筆や筆ペンのようなものでは長くて収納できませんが、ほとんどのマーカーや筆記具は収納可能です。(サクラピグマックスツインのセットは、考えてみたら初めからこの手のケースに入って売っています。裏に印刷はあるけど。)
バラで買ってきたマーカーなど、お気に入りのサイズ違いをまとめて入れておくのにも便利。
ちょっとした作業に、糊とはさみとカッターと折り紙を入れて持って行くなど、携帯お道具箱としても使えそう。(ただ、はさみなどは先端に注意)。
もちろん、本来の折り紙入れとして、職場の机の中にも入れました。かさばらなくて快適です。

裏の注意書きが少し笑えました。
2 「おりがみケースは食べ物ではありません。口の中には絶対に入れないでください。窒息などの危険があります。」
…そりゃそうですけど^^;
ためしに、ケースの角を口の中に入れてみましたが、厚いので、大人の口でも目いっぱい開けないと入れることができません。極めて安全だと思います。
幸い、ありがちな「おりがみケース以外の用途には使用しないでください」とは書いてありませんでした♪

この手の空ケースは、名刺やハガキサイズくらいしか見たことがないので、もっといろいろ出てくれるといいなあと思います。
同人誌即売会でこの素材のペンケースなんかも売っていたので、きっとあるところにはあるのだと思います。

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これが100円? の和柄紙テープとかわいいスタンプ

ハンガーが足りなくなったので近所の100円ショップに買いに行ったんですが、欲しい形のものがなかったので、足をのばして、セリエ(Serie)に行ってきました。

あいにく、ここにも一番のお目当てのハンガーはなかったんですが(金属部が多いものなので原価が上がってるのかな?)、久しぶりに行ったので新製品がいろいろ。

まず、「和紙ラッピングテープ」(サイズ約4cm×3m」)、「和紙ロールテープ」(サイズ約1.5cm×8m)。
100
正確には、和紙とあるのだけど限りなく洋紙に近い少しつやのある紙のテープで、裏紙がついていて、適当な大きさに切ってから裏紙をはがして貼るタイプ。
市松格子柄、桜柄、友禅千代紙のような柄などいろいろで、変な原色でなく抑えた色調なのがいい感じ。
厚手なので、しわもなくぴったり貼り付きます。
封じ目とか、ラッピングのリボンなどをとめるのにもよさそうです。
分量もけっこうあるし、紙なので劣化も遅そうな気がします。
難点をあえて言えば、初めにテープの端をとめてあったシールをはがすとそこの印刷がはげてしまうので、このシールははがしたらさっさと捨ててポストイットみたいなテープに変えたほうがよさそう。
こちらは日本製です。(東大阪市の 株式会社アズマ)

それから、スタンプがいっぱいあった!
「はんどめいどすたんぷ」「handmaid message」などの名前がついています。
100_2
1cm角の「松・竹・梅」などが3本セットで100円。(他に、クマとか傘とかボタンとかが3本セット)
1.5cm角、2cm角のものは2本セットで100円。(音符、クローバー、桜、梅、りんご、チェリーなど)
1.5cm角+1.5cm×3cmのものも、2本セットで100円。(ぶどうと葉っぱなど)
2cm×4cmのものは1個100円。

どれも、木の台に赤茶のゴムがついている、よくレターコーナーなどにバラで売っているのと同じタイプ。
ためしにいくつか押してみたけど、線はきちんと写り、粗雑ではありません。
何かと物議をかもす MAID IN CHINA ですが、これはよさそう。(発売元は伊勢市の㈱林イマニティ)
100円のものを使い捨てるつもりじゃなくて、ずっと使うつもりの私。
…って、またスタンプふえてしまった(呆)

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文鎮&ペーパーウェイトの楽しみ

ペーパーウェイトは、家にあってもただの観賞用ですが、職場では大事な机上文具です。
すべての書類やメモがポストイットになってるわけではないので、
こういうものを全然置いてくれない人の机にメモを置いてくると、なくならないか心配です。

まずは夏らしく、こんなのはいかがでしょう。
Photo_88

盛り付けてあるのは、100円商品のざる。
ざるとかかごとかは、小さくてしゃれたものが100円で手に入るので、こういう時の小道具に便利ですね。

ピーマンは野菜ですが、きゅうりは文鎮です。
ちゃんと見ると、本物のきゅうりとは明らかに違う色彩なんですけど、
なぜだか、置いてあるとキュウリそのものに見えるという代物。
(机の上に置いておいたら、何人もだまされていたもの)

書道用品売り場でよく見かけるので、興味をお持ちの方は探してみてください。
ナスもありましたが、ナスは小型なので、だまされる楽しさはやはり実物大のキュウリの方が上です。(そんな目的で買う?)
もちろん、重量も十分だし、長いので、机上でもものをおさえるのに役立ちます。

涼しげなところで、こんなものも。
Photo_89

これは、伊豆の手作りガラス関係の場所(はっきりしなくてすみません)のおみやげにもらったペーパーウェイトです。
直径が、長いところで8cmくらい、ガラスでずっしり重く、中に虹色がとじこめてあるようで気に入っています。

ところが、これが1回事件をおこしまして。

冬のある午後、このペーパーウェイトの下にコピーした紙をはさんで、そのまま席を立ちまして、
もどってきたら、その書類に黒い汚れがついていたんです。
あら、せっかくコピーしたのに何これ? と紙を持ち上げたら、その黒い部分が崩れて落ちた…
そして、さらにその下にしいてあった透明マットにも黒い焼け焦げが…

げ!!

この丸いペーパーウェイトは、窓から入った冬の低い日差しを、書類の上にしっかり集めてくれたのでした。
そして、焦点はじりじりと焦げて…
そんなものは、乱歩のトリックの世界だと思っていましたとも。
マットが燃えにくいタイプでなかったら、そのまま発火してたかも、でした。

なので、置き場には注意が必要です(しかし、きれいで実用的なので気をつけて使っています)。

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七夕の短冊のつけかた

七夕の短冊の伝統的なつけ方は、こよりでつける、というもののようです。
プリマライフシアターさんによれば、若狭屋紙商店さんでは、

1 こよりを輪にして短冊の裏にセロハンテープで止めるだけ

2 短冊の穴にこよりを通して、短冊の裏で一回結びます。こよりのもう一方の端を笹に結び付けてできあがり。

3 耳つきこよりなら、穴に通せば自然に留まります。あとはこよりのもう一方の端を笹に結ぶのみ。

の、三つの方法を紹介しています。3は、見栄えも悪くなくて簡単そうでいいですね。
(画像はリンク先を参照)

ただ、子どもの頃は、こよりを短冊と一緒に売っていなかったので、(こよりの作り方は教わりましたが、七夕用に使うことを知らなかった。鼻づまりのとき、くしゃみを出す方法だったりして…)

・短冊に穴をあけて糸を通す

・短冊の端を幅1cm程度に細長く切り込みを入れて、その細い部分を笹に結ぶ

の、大体どちらかでした。
糸などをつけるのが面倒なときは、付属品のいらない後者がおすすめ。

ただ、この両者とも、わりと短冊がよく落ちるんですよね。(--)

で、今年は、新たに、

・短く切ったモールでとめる

というのをやってみました。
(たまたま、ダイソーの、キラキラタイプで短く切ってあるモールがあったので。)

1 短冊にモールをつきさす(うまくできなかったら、先に穴をあけておく)

2 1.5~2cm程度差し込んで、その部分を折り曲げる

3 反対側は、笹にひっかけて、折り曲げる

あまり、ねじる ということをしなくても、モールのホイルカラーのでこぼこがひっかかるのか、落ちにくいし、子どもさんでも簡単にできます。

あ、職場の七夕のディスプレイはしてきたけど、自分の願い事を書いてこなかった 泣

【七夕関連記事】

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 七夕飾り ~切り紙の天の川と投網~
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100円シーラーはホチキスのごとく

以前の記事「アマゾンマケプレの趣味的梱包」に書いた、100円シーラーです。
Photo_75 裏にマグネットがついていて、冷蔵庫などにとめられるようになっていますが、我が家では忘れられた存在でした。
食品袋に封ができて便利そう、と買ってきても、結局、洗濯ばさみや輪ゴムの簡便さに負けてしまうような道具に思えます。
(活用してる人はしてると思うのですが)

こんな風に、本をクリスタルパックに入れて水濡れ防止状態にした後、ミラーマット(白の発泡シート)やぷちぷちシート(エアキャップ)などの緩衝材で包んで、周りをこのシーラーではさんでとめていきます。
使う要領はホッチキスのようなもの。長時間はさむ必要はありません。

高価なシーラーのように線状態で接着することはできず、
ホッチキス程度の幅しか溶けませんし、穴があくし(その点、針なしホッチキス ペーパーステッチロック風)、動かしたはずみで取れてしまったりします。

でも、すぐにはがすものだと考えると、あまり頑丈でないほうがむしろいいのかも。

下部に黒の絶縁カバー部品がついていて、関係のないときには上下がくっついても電池を消耗しないようになっています。
電池の入れ替えがちょっとやりにくいのが難点。(中に電池入れのふたがあるので)

本の梱包の際には、真空パックのできる大型のシーラーも試してみましたが、
こちらはシートが1mmのものであっても厚すぎるらしく、全然使い物になりませんでした。
(クリスタルパックの溶着はできそうですが)
小型の電池電源ながら、100円シーラーの方が使えたという。意外でした。

もっといいシーラーがあると思いますが、こちらでもなんとかなります。
小さくてスペースをとらないところもいいところです。

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文具柄巾着あります

巾着袋とかポーチとかは、意味もなく増えてしまうものですが、
これらは確信犯的に購入したもの。
Photo_67

大きなナイロンの赤いきんちゃく袋は、100円ショップキャンドゥの製品。
旅行用なのか、他にも絵と入れるものの名前が書いてある大きさ違いのものが何種類かありました。

小さな綿の巾着は、手芸材料のお店で、おそらく入学用品の処分品として売られていた巾着。50円でした♪

職場に家から文具を補充するときに、バッグの中で行方不明になりがちなので、こういう袋に入れていくとよくわかります。

クリップ類など、見かけると買ってきて家のあちこちにある状態だったので、
現在は、100円の透明調味料入れ(砂糖なんかを入れる、口が大きく開くタイプ)を並べて、その中に入れてあります。(私が使っているのは、セリエのもの)
ゼムクリップなど、いろいろなメーカーが混ざり、色とりどりできれいですよ♪
現在、ダブルクリップの在庫が500cc弱、ゼムクリップの在庫が250ccくらいです。
(液体じゃないってば)

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ジップロック(ユニパック)が好き

キティちゃんの柄のチャックつきポリ袋が、100円ショップのキャンドゥで売っています。
大きさもいろいろあるし、柄も3柄だったかな?
枚数もPhoto_65 十分入っていると思いますし、中が見えないので、中を見せたくないものを入れるのに便利。
封筒とちがって、テープやクリップがいりませんし、開け閉めが楽でいいですね。
色数を抑えてあるせいか、あんまりキティ柄には興味がない私も好きな柄です。

ジップロックは、ものを小分けするのに便利です。
子どもの頃は、ほしかったけど売っているところがわからなかった。
團伊玖磨さんの随筆『パイプのけむり』シリーズの中に、「日本橋横山町」みたいな題のだったと思いますが、團さんがお友達と問屋街に行く話がありました。

問屋だから、安いし、売ってる単位が大きいっていうので、たくさん買うのが好きな團さんには、ぴったりの場所だとわくわくして出かけるわけですが、
その買い物の中に、このチャックつきの袋が出てきたのです。
大きなサイズから、アクセサリーを小分けするような小袋まで種類豊富に。
いいなあ、問屋街に行きたいなあ、とどんなに憧れたことか。

で、長じて東急ハンズや浅草橋の問屋街に行ったときに、ファスナーつき袋とかクリスタルパックなどに目を奪われることになるわけです。
もちろん、安くてたくさんでしたし(^^)
アメリカでは、台所用品として、正方形タイプでラップのように箱に入っているものがあって、
個人輸入をしていたときに、隙間に詰めて送ってもらって、これも便利で気に入っていました。(今は、台所用品売り場にいろいろ並んでいますね)

こういうファスナーつき袋は好きなんですが、クリスタルパックの粘着剤つきのもの、
あれは本当に迷惑なことが多いです。(私だけ?)

確かに、包装するときには、テープをはがして袋の口を折り曲げれば、ぴたっとふたができて便利ですよね。
でも、これに入っているものを出すときに、よく問題が起きるんです。
たとえば、袋からびんせんを出そうとしたら、びんせんが貼り付いて駄目になったりする。
粘着剤部分のふただけ切り取ることにしようかなあと思うのですが、
先日、ふたでなく身のほうにくっついていた粘着剤で、ポストカードを1枚駄目にしまして、
何とかならないのか~!!
貼ってはがせる粘着剤とか、もっといいものはないんでしょうか。
(勝手に開けられないというのは、商品としてはいいのかもしれないけど)
これだったら、溶かして密閉されてるほうがいいなあと思います。

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道具選びは大切 ~ホッチキスとリムーバー~

大勢の子どもと工作をする機会がありました。
工作の道具は自分持ちで、材料はほぼ共通の厚紙です。
その中で、厚紙を組み立て、3枚重ねてホッチキスでとめる場面がありましたが、
見ていると、能率よく止めていく子どもばかりではありません。

失敗するのを見ていると、とじる瞬間の動きがうまくないのです。
ホチキスは一瞬、強く力を加えればきちんととまるものですが、
大体、うまくいかないという子どもは、勢いがたりない。
「ガチャ!」でなく、「ガ・・・・・ッ・・・・チャ・・・」なんて感じ。
だから、大抵針が曲がらないで失敗するようです。

あんまり苦戦しているので、ホッチキスを見せてもらうと、
本体が長いタイプのもので、子どもの手におさまらない。
うまく端を持つことができず、なおさら力がいるようなのです。

で、私の、プラスのかるヒットを貸してみました。
「ガチャ」
針は見事にとまりました。
使った本人が一番びっくりしていました。
がぜん、やる気になって、軽やかにとめはじめました。

そうやって見ていくと、
苦戦している子どものホッチキスは、100円タイプのものも多かったです。
(スケルトンタイプのものは私も持っているのでそれとわかる)
これは、稼動部分がかたいため、動きにくい。
しかし、マックスブランドであってもうまくいかない子どもがいて、
性能に問題はないのに、やや大きくて重いのがよくないようです。

でも、そういう子どもでも、かるヒットやマックスのSAKURI(サクリ)などのコンパクトタイプを貸すと簡単に作業ができる。
これらは、力が弱くても、手が小さくても、きちんととめられるよう、細かな工夫がされている商品なのだなあと思いました。
(どちらも、かかる力は従来の50%減をうたっている商品ですね)
口の開き方が大きくないので、それだけがちょっと戸惑うようですが、
とめるのが楽なのはよくわかりました。

針がひっかかって作業ができなくなっている子どももいて、こちらで直しましたが、
これも子どもだけでは手に負えないでしょう。
また、針を送る機構がきちんと働かず、まだ針が残っているのに出ないというトラブルも。
こういう細かなところは、やはり100円のホッチキスには求められないところです。

大人が作業をするのなら、多少力がいるホッチキスでも全然問題はありません。
でも、慣れなくて、力の弱い子どもに道具を使わせるときには、
ちょっと値段は張るかもしれませんが、使い勝手のいいものを選びたいなあと思いました。
それは、ナイフが危ないから鉛筆削りという次元とは別のこと、甘やかしではないと思います。

失敗した~、という声があちこちで聞かれると、
今度は、ホッチキスリムーバーのはりトルPROのお出ましです。
ホッチキスの後ろに針取りがついていても、また、それを上手に持つことが難しい子どもたち(特に、長いホッチキスは重くて持ちにくいらしい)。
でも、はりトルPROなら簡単に取れるので、これまた、満足いくように直す気になるようです。

ただ、はりトルPROは、子どもの手にはやや大きいようで、
ここはシンプルなリムーバーでもよかったかもしれません。(そのとき持ってなかった)

ホッチキスも、リムーバーも、いいものを買いました(^ ^)
(でも、サクリの、収納するときコンパクトに固定するオレンジのねじは改良してほしい。耐久性に欠けます)
フラットクリンチのフラットかるヒットST-010Vも持ってますが、こちらの方がとめるときに抵抗がある。
でも、とめた部分がかさばらないので、その人が何を重視するかによりますね。

道具によっては、子どもに使ってもらうと、良し悪しがよくわかる場面もあるかなと思いました。
はさみなどは、大人と手の大きさも用途も違いますからだめですけど、
子どもが使いやすいものって、大人も使いやすいのではないかな。

あ、ホッチキスの針ですけど、100円商品の、カラーコーティングがしてあるタイプ。
これはよくありません
はりトルPROでつかむと、そのやわさがありありとわかる。
針が取れないでちぎれてしまうんです。
(当然、普通にとめるときもトラブルのもと。ホッチキスにひっかかったのもこのタイプ)
そんなにたくさん必要なものでもないので、100円で大量に買わなくてもと思います。

→プラスの かるヒットの説明はこちら
→プラスの フラットかるヒットの説明はこちら

→マックスの サクリの説明はこちら

→私の感想「はりトルPROはすごいやつ」へ
→ホッチキスについても出ている「お道具箱の中身4 ~とめるもの~」へ

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単色おりがみっていっぱいあるのね その4

今日、百円ショップで、またまた違う単色折り紙を見つけました。
同じ色のおりがみだけをたくさんほしいっていう需要はかなりあるようですが、
その割に商品を見かけないのは、色をそろえて置いておく店の負担が大きいからでしょうか。
紙物だから、時間がたつと焼けてしまったりして傷みますしね。

キョーワ 単色おりがみ 15cm角 全23色(金銀含む)
普通色 80枚入り   金銀 20枚入り

色は
あか、ぼたん、もも、うすもも、だいだい、きだいだい、はだいろ、クリーム、きいろ、みどり、きみどり、あいいろ、あお、みずいろ、うすみず、むらさき、ふじ、ちゃいろ、くろ、はいいろ、しろ、きん、ぎん

ネットで扱っているのは、法人扱いのアスクルで、価格は1袋148円。3袋単位の販売があるものは、384円です。

でも、私は100円ショップで買った のですから、105円でした♪
アスクルよりも安いなんて、なんかうれしいぞっ(^-^)v
レモン という店ですが、系列はどこになるのでしょう?
ダイソー、セリエ、キャンドゥ とはまた違う系列のようです。

店には金銀しか置いてなかったのに、色目がわかるのは、袋にきちんと印刷してあったからです。
会社名、住所、電話にURLまで。これは丁寧ですよね。
メーカーさんは、協和紙工株式会社。HPに色見本があります。

「単色おりがみっていっぱいあるのね」

「単色おりがみっていっぱいあるのね その2」

「単色おりがみっていっぱいあるのね その3」

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そろそろ梅雨入り

実際は、あじさいにかたつむりははっていないのですが、
絵では大体そうなっていますね。
この手のプラスチッククリップは実用性無視で、ただかわいい。

Katatumuri 一応2種類あって、一つは普通の文具店で、
一つは、100円ショップの処分品で、さらに半額で買ったもの。

昔はアジサイには虫がつかなかったと思うのだけど、
最近、葉が丸坊主になるほど芋虫がつくことがあります。
あれは何の虫なのかな?
あまりにも派手に食い荒らすせいか、
鳥に見つかって、一日でいなくなったりすることもあり。
まだ、成虫とかさなぎをみたことがありません。

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アマゾンマケプレの趣味的梱包

アマゾン・マーケットプレイスに出品していた本が売れました。
このところ、出品をサボっているので、久々の発送です。

私の梱包のしかたは、まったくの個人的趣味で行っています。
だって、業務用梱包用品とか大好きで、いっぱい持ってるし買いたいし使いたいのよね。

それと、アマゾンは、ユーズド商品を買う側が、手数料340円かかるというのを忘れて、
しまった、これなら新品を買うんだった、と後悔している場合もあるかなとも思う。
で、中古を買ったけどよかったわ、と思っていただきたかったりするわけ。

だから、梱包にはいろいろなものを使い、まったく一般の参考にはなりません

1、本を水濡れ防止になるように袋に入れる。
 私が使っている袋は、おもにクリスタルパックの柄入りです。
 クリスタルパック自体、透明感と光沢があるので、十分きれいなのですが、
 そこは趣味で、
   大きいサイズのときはマーガレットの花柄(と薔薇柄くらいしか商品展開してない)、
 小さいサイズのときは、うさぎとにんじんとか、クローバーとか、いろいあるので、
 商品に合いそうなものを使います。 

2、おまけを入れる
 関連があったりなかったりのポストカードなどのおまけを入れます。
 (発送した後、ぴったりのおまけが出てきて悲しいことが多い)

3、袋をテープでとめる
 袋にあまりが出る場合はきっちりと透明美色テープでとめて、
 口のところは、HEIKO業務用のサンキューテープか、鍵盤柄テープでとめます。
 (楽譜などのときは鍵盤柄。単なる気持ち)

4、袋にリボンを貼る
 これも、HEIKOの、3mm幅の縁が金色のリボンのピンクか水色。(←あきれるほど安い)
 これを10cmあまりに切って、半分に折り、
 HEIKOの「FOR YOU」シールなどで、袋の角にとめる。

5、クッション材で包む
 メール便は、厚さ2cmの制限があるので、プチプチはあまり使えません。
 はあとぷち というエアパッキンの形がハート型のものは、割と薄手なので、
 (値段は高い)使うときもあります。
 これはまっすぐ切りやすくて、実にかわいい(^^)
 それ以外は、1mm厚さのミラーマット(白い発泡シート)。
 これが2mm厚になると、プチプチとあまり変わらないし、扱いが難しくなります。
 近所のホームセンターには2mmのロールしかないので、
 先日、通販で1mmの箱入りの小幅ロールを買ったら、
 箱に入っただけでなぜこんなに扱いが楽なのかと すっかり気に入ってしまいました。
 (あの、ロールがごろごろってのは、おさまりが悪くてね)

 冊子小包の時には、封筒型に成型されたプチプチを使っています。
 ビデオサイズのものと、B5サイズのもの。
 不器用なので、これも、袋になってるだけで梱包がすごく楽です。
 少数買うと値段が張るものなので、これはまとめ買いしました。(でも邪魔です)

6 クッション材の封をする
 100円のシーラーでホッチキスみたいに、ミラーマットやプチプチシートをはさむと、
 溶解して上手にくっつきます。
 (アールパックシーラーで止めている例が「アマゾンせどりで月収100万円」にありましたが、そのシーラーが手に入らなかったので)
 ぷちぷち袋の時は、口をテープで貼ります。(このテープは気分でかわる)

7 封筒に入れる
 絵本や楽譜は、厚紙封筒(ヤフオクで買いました。これもまとめて買えば安い。)
 重みのあるものや折れが心配なものにもOKです。
 ぷちぷちでくるんであるものは茶封筒でもいいですが、
 これも厚手のものがいいです。
 (冊子小包は切れ込みを入れるため、なお破けやすいため)

8 封筒サイズを調節してガムテープで貼る
 厚紙封筒は、そのままだとA4サイズを超えてしまいますので、
 A4で入るもののときは、ひとまわり小さく切ります。
 切れ目と封は、柄ガムテープを。
 梅の時期には梅、桜の時期には桜でしたが、今は青系の花のついたもの。

9 宛名シールと自分のリターンアドレスシールを貼る
 フェリシモの住所印もありますが、自作のシンプルなシールがまだあるので。

10 「冊子小包」「水濡れ注意」などのスタンプを押す
 これは、ヤフオクで手作りのを買いました。ちょっとかわいいタイプ。
 同じものを定額でいろいろ出品している方のものです。

11 メール便は送り状へ記載  冊子小包は切手などを貼る
 切手の基本は記念切手です。できれば季節感を出したいものですが、
 在庫がまとまって行方不明なので、なかなかそこまでできない。

……過程多すぎ(^ ^ ;)
ちゃんと、出品前に、いろんな人のせどりブログとか、出品方法を読んで、
上手で経済的な梱包をしっかり学習したはずなのに、結局趣味に走ってますな。
ま、繁盛もしていないから、このくらいのんきでもやれるということで。

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立てかけるなら断然 ダイソー レシピ&ブックスタンド

ダイソー商品には、時々他に類を見ない傑作がありますが、これもその一つ。
名前が「レシピスタンド」だか「メニュー立て」だか忘れてしまったんですが、
PaintMonsterの日記さんによると、「レシピ&ブックスタンド」が正しいようです。

100円の小型のものと、200円の大型のものがあって、
とにかく、展示をするときに、とても役に立ちます。
本を表紙を見せて立てて並べるとか、記念品などを見えるように立てるとか、
作品を立てるとか、いろいろな用途に使えます。
PaintMonsterの日記さんでは、アクリルケースをのせてコピックを並べていますが、
これも使いやすそうでいいですね。
ちょっと斜めになる、というのは応用範囲が広いと思います。

レシピ&ブックスタンド丈夫な金属の棒を溶接して作ってあるので、
きゃしゃなプラスチック製品のように壊れないで、丈夫で長持ち。
小型でもけっこう大きなものも立てられるし、それ自体に重みがあるので安定感があります。

便利さに気付いた私は、展示などの用事がいろいろあるので、
見つければ買ってきて、たくわえていたのですが、
ここ数年見かけないんですよね。
製造中止してしまったんでしょうか。
(しかも、近所のダイソーが撤退してしまって、とても不自由な私でした)
次の職場に異動したらどうしよう。

Photo_36

同じような用途で使う人に紹介すると、みんな惚れこんで、ほしいと言います。
別に100円でなくてもいいのですが、これと同じタイプのものが売っていないんですよ。
業務用品とか、全然関係ないところにあるのかもしれません。

ダイソーさま、ぜひぜひ復活させてください。
まだどこかにあまってたらほしい。

見つからないので代用品を探している場合は
→ レシピ&ブックスタンドが見つからなかったら、図書館用品はどう? へ

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忙中笑あり ~おしごとスタンプ~

とにかく仕事は忙しいし、机の引き出しにスペースはないし、の職場ですが、
その少ないスペースからリストラされずに残っているのがこれ。

Photo_20 

メインは、谷本ゴム印店の「おしごとスタンプ」です。
(サイズ違いのものは、別の商品です)

初めて買ったのは、銀座伊東屋か東急ハンズだったと思います。
その後、浅草橋のシモジマギフトラップ館で、大幅に安く買えるのを発見し、そちらで。
(文具関係の問屋さんですから、200円台で買えました。)
現在は、ギフトラップ館で見かけないので、同じ浅草橋のハンコ屋さんで買っています。
(ここも安いし、おもしろいお店なので、いつかまた別項で)
…しかし、相変わらず、地元で買えないハンコだったりして。
(ネット通販もあります)

見ればわかるとおり、職場で使いそうな文言が並んでいますが、
小人さんの顔がついているのが特徴。
「大至急」が、ほのぼのとカメに乗っていたりと、押しつけがましさがないのが好き。

よく使うのは、「回覧」「よろしくお願いします」とかのオーソドックスなものですが、
時代劇バージョンの「いつもすまないねえ」「控」「一件落着」などは、あんまり出番がなくても入れています。

年度末のお願いをたくさん書いたプリントの上に、「未処理」のハンコを押して、「お、おわらない」と書き加えて配ったら、
あれがよかった、とわざわざ言いに来てくれた人がいました。
忙しく殺気立ってるときだから、ちょっとの笑いもほしかったりするもので。

これを入れてあるケースが、100円ショップのお気に入り第2弾「何入れ用ケース」、
スタンプ台もお気に入りのペーパーエースです。(今は新会社になってますが)

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お道具箱 ~100円ケース MDワイドボックス~

職場のいろいろな部屋で作業をすることが多いので、
必要な文具を持ち歩くお道具箱を用意しています。Photo

ケースは、100円ショップの「MDワイドボックス WIDE BOX」です。

100円ケースはいろいろ使っていますが、このシリーズの「MOワイドボックス」と、
別の一種類が私の常備品です。
こちらは、初期はダイソーにしかありませんでしたが、最近は他の系列の店でも売っています。

同じようなプラケースの中で、これが使いやすい理由は

1 留め具が硬いプラスチックで、幅の広いL型であるため、壊れにくい。
  また、留め具をひっかける本体部分も小さくなく、少し飛び出しているだけなので、
  この部分が壊れたり摩滅したりしにくい。

2 全体的に厚めのケースなので、変形しにくく、ふたも壊れにくい。
  ふたと身がずれることも少ない。

3 提げる持ち手がついているが、本体のへこみに収納されるため、積み重ねることがで
  きる。持ち手も硬いので、外れにくく壊れにくい。

4 本体がほとんど直方体で、下がほとんどすぼまっていないので、ものの収まりがよく、
  たくさん入れられる。

5 持ち手と留め具の色が、大変私好み♪ 沖縄ガラスのような水色。
  (同じシリーズでピンクもありますが、こちらは好みより色が濃いので買わない)

6 かちっ、と気持ちよく閉まるし、閉める操作がシンプルでとても楽。
  (似たようなシリーズで、留め具が楕円のものがありますが、それは閉めにくい)

で、見つけると買ってストックしています。

2,6の理由で、本来、簡単に閉まるのですが、
持ち歩くものが、あれもこれも入れたい、と多くなると、
さすがに変形するのか、ふたが閉まらなくて困ることがあります。
で、その時の状況によって、どれを抜いてどれを入れるか迷うことも。
この場合は、なるべく省スペースで、多用途のものがいいなあと思いますが、
単機能の使いやすいものも入れたくて、迷うものです。

次回より、基本の中身を書いてみます。   

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