文具~スタンプ関係 シール~

浅草橋のハンコ屋さんの看板猫と猫グッズ

東京の浅草橋は文具・駄玩具・ビーズなどのアクセサリーパーツなどの問屋街です。私が行き始めたころに比べると商店もだいぶ入れ替わりがありますが、それでも、安く買えて、問屋でもあんまり素人さんお断りでないところや、1個単位でも買えるものがあることが親しみやすい理由になっています。

その中の石田盛文堂は印章の問屋さんです。
私が初めて行った頃は確かにはんこがメインで、いろいろなサイズの数字印を格安で買ってきた覚えがありますが、最近はただのハンコ屋さんではなくなっています。

Photo Photo_2 これは今年2月の画像ですが、いつの間にか、「ねこグッズ商い中」の看板ができていました。店の前のワゴンには、猫のスタンプがいっぱい並んでいまして、これも以前よりもだいぶ種類が増えている様子。

そして、看板のすぐそばのウインドウを見たら、いました!
Photo_3 Photo_4
ここの看板猫ロクちゃん。この日はショーウィンドウの掛け軸の前での~んびりと日向ぼっこしていました。
お客さんも、「あ、猫のスタンプ、猫のグッズ♪」で足をとめ、本物の猫がいるので、きゃ~^^ と喜んでいる方ばかりでした。

冬はここがお気に入りだそうですが、季節により、ハンコのワゴンにいることも、店内のロクちゃんのかごに入っていることもあり。(猫って自分の一番気持ちいい場所を探してそこにいますものね。)
不機嫌な時もあるらしいですが、私が行ったときは今のところ穏やかで、なでても気持ちよさそうにしています。犬が来たときなどもそんなに激しく反応はしないそうで(できた猫)
浅草橋商店街を、お店の方と散歩していることもあるそうです。

店内に入ると、右手のウィンドウの後ろになるあたりに猫グッズコーナーができています。紙物、Tシャツやエプロンなどの洋服関係、てぬぐいやハンカチなどの布もの、七宝や彫金のアクセサリーや置物のショーケース、など作家物も多数。

聞けば、ロクちゃんにひかれて来店したお客さんから猫好きの輪が広がって、猫好きの作家さんを紹介されたり、それを目当てにくるお客さんが来たりとかで、とても猫ものが増えたそうです。

私のここで一番のお気に入りは猫の革製品です。
Photo_5Photo_10 左の画像の2つは以前購入したもので、大きな方は新幹線サイズの切符やカードが入る大きさ、小さな方は近距離切符が入る大きさです。
止め具が猫の手になっていたり、猫足がパンチしてあったりして芸が細かいし、この「パチン」と留まる具合が実にいいのです。もう、旅行に行くときは必ずこれがバッグに入っています。
2月に購入したのは右の画像で、リモコン入れらしいですが、文具でも身の回り小物でも、置き場所を決めたいものにぴったりです。
これらはすべて1点ものなので、複数あるとどれも素敵で悩む。

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そのほかには、カルピスのもじりの「キャトピス」の名前はいまいちなれど、黒猫の図案が気に入って買ったトートバッグ(中に携帯やお財布を入れるポケットがあって使いやすいし、素材は丈夫。同柄のTシャツなんかもあったらしいです。)。
歌川国芳の「猫飼好五十三疋」(「ミョーカイコー」が「東海道 (トーカイドー)」の地口になっている)の手ぬぐい。(大磯→猫が大ダコをひきずって「重いぞ」、興津→猫が寝ていて「起きず」 、新居→猫が顔を「洗い」なんて具合。)
しかし、この前のBEAMS文具といい、私がパロディものに大変弱いのがありありですね。

その他のおもしろそうなものでは、レトロな評価印がたくさん売っていました。(浸透印でなく軸も木でできているようなタイプ)
アゲハが卵から蝶になるまでの変態を5段階評価にしたのなど、発想は悪くないのだけど「よくできました」がまだサナギだったりするのはちょっと納得がいかない。(アゲハは「たいへんよくできました」なのだ。)

Photo_9 その中でもこれは…さるかに合戦の進行に合わせたのはいいけど、なんか評価と絵がかなりずれているような気がする。(だから買ってしまった)

そのほかにも、フードつきトレーナーとか、ここに画像のないスタンプとかを色々買って、これから本業の出張に行くのにどうするんだの大荷物になってしまいました。

でも、猫がお好きな方にはほんとにおすすめの石田盛文堂です。
問屋さんなので、日曜祝日はお休みです。営業日にはお気をつけて。

→ 浅草橋問屋街の地図はこちら 石田盛文堂の他にも、おもしろいお店、お買い得品のお店がいっぱいです。

~残念な追記~

掲示板「ねこのクリスマス」の今年3月6日の記事に、「石田盛文堂の移転(近所)、ロクちゃんが高齢のため引退、猫グッズの販売中止」ということが書かれていました。
私がここに行ったのは2月で、まだそんな話は出ていませんでした。
「いつまでも あると思うな お気に入り」 「いつまでも いると思うな 看板猫」
現地は未確認ですが、書いた早々、こんな訂正になってしまって申しわけありません。
今度からもっと早く報告をしなくてはと思いました。

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レター関係 「音楽」その2

レター関係 「音楽」その1 の続きです。今回は、音楽柄のシールやカードなども混じっています。

Photo 「EEP-487-744」 (日本ホールマーク) 〔2000年以降 近所の文具店A〕便箋12枚472円

持ち歩いていたものなのでヨレています。楽譜は白、鍵盤は白と薄紫のエンボス加工がされていて、中の色は青~青紫のグラデーション。大変私の好きな色あいです。罫線はなし。封筒も持っています。

Photo_2 左から
「EEE-522-780」(日本ホールマーク)〔2007年11月 銀座伊東屋〕 封筒4枚 315円 裏表をのせています。

「SL-88」 (FRONTIA) 〔2007年秋 シモジマ〕 180円(上代)

「SL-81」 (FRONTIA) 〔2007年秋 シモジマ〕 180円(上代)

この封筒ならチケットなど入れるのにいいかなと思って買いました。でも、楽譜はすごく嘘で、ヘ音記号の向きが間違っていました。メモ帳も持っていますが、便箋はちょっと色が重い気がして買わなかった。
フロンティア社は音楽柄は特設ジャンルを作っています。青い小花で作ったト音記号は、他に一筆箋なども持っているお気に入りです。

Photo_3 「Hajime no OtO」 (Scope)〔2000年以降? 近所の文具店B〕 便箋2柄20枚399円 封筒5枚315円

不思議と和紙風のデザインなのは、紙の質と飛んでいる四角模様のせいかもしれません。便箋は、表紙のホルン柄のものと鍵盤柄のものがあります。これも罫線はありません。薄い印刷ですが、文字に紛れるようなものではありません。ずいぶん前に買った気がしますが、まだ売っています^^;

Photo_4 「月の砂漠」 (藤城清治事務所) 〔? 藤城清治影絵美術館?〕 便箋10枚 封筒5枚セット ?円

藤城清治さんは子どもの頃から大好きなので、「藤城清治」で分類してもいいのですが、今回の山にはあまり入っていなかったので、童謡として「音楽」に分類してみました。切手の「わたしの愛唱歌」シリーズを、自分が「音楽」に分類しているようなもの。実際は、ポストカードの方がたくさんあります。
昔、藤城清治さんとか、安野光雅さんとか、永田萌さんとかのレター関係やカレンダーをたくさん出している会社がありましたね。Nから始まる会社だったと思います。(探せばいくつか残っているはず)

Photo_6 「一筆箋 YOKOHAMA」 (AKAI・KUTSU YOKOHAMA?)〔2000年頃?
横浜のみやげもの屋〕 ?円

どこにも音符も楽器もありませんが、これはやっぱり「赤い靴」の童謡ですから、勝手に音楽に分類します。中の柄は赤い靴のワンポイントで、シンプルですがかわいいです。横浜オリジナルグッズには、「赤い靴」の楽譜と歌詞のついているクラフトテープもあります。(→既出 「音楽柄テープをさがしてみた」へ) 

Photo_7 左から
「花の旋律」 (NB) FAX用 (?年 近所の文具店A)40枚2柄 300円

「バースデー」(Ahm import Cards)楽器柄グリーティングカード (2007年頃 近所の文具店B) 336円

「メッセージカード カラフル」 (エルオー) インクジェットプリンター用名刺サイズカード 40枚 (?年 店?) ?円

FAX用紙は古紙100%です。花柄にちょっと音符がまじり、セピアと渋いピンクの2色刷り。
バースデーカードは、楽器の形がエンボス加工になっていて細かな金の箔押しがしてあります。このシリーズは凝ったものが多くて、筆記具びっしりのカードもあります^^
メッセージカードは、まわりを五線で囲んでカラフルなパステルカラーの音符が散らばっている柄です。プライスカードにも使えるタイプ。記憶にございませんカードで、いつどこで買ったのだかわかりません。

今回の山に混じっていた音楽柄関係はこの程度ですが、今日、2階で探し物をしていたら、また出てきて…
 (;-_-) =3 フゥ  あまり考えないことにしよう。

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一つとして同じものなし♪ 雪の結晶スタンプ

雪の結晶は、自然が作る形の中でもとりわけ美しいものの一つのように思います。
六角形を中心とする主な形で分類されていますが、一つとして同じものはないのだとか。
北海道にある「雪の美術館」は、雪の研究家、中谷宇吉郎さんの研究を初め、江戸時代の雪を観察して結晶模様を書いた「雪華圖説」、たくさんの雪の結晶写真や雪のイメージで作られていて、また機会があれば訪れたい場所です。(詳しくは、「雪の美術館を訪ねて」などがわかりやすいと思います。)

私は雪の結晶柄に大変弱く、これがついているものを見ると、ついふらふらと衝動買い、ということになります。

先日、銀座の月光荘に二度目に行った折に、地下の喫茶室でコーヒーをいただきましたが、そこの脇のスペースで売っていた品々が実によかった。
ミニチュアのレター、星座柄のグッズ、おもしろそうで高価な「夏休みボックス」、そしてスタンプ!
カメラにガラスびんに天球儀や望遠鏡、なにか稲垣足穂めいた品揃え。
そして、たくさんの雪の結晶柄。
すでにいくつも持っているのですが、これをはずすわけにはいかない。
全部、といきたいところを、また来る折もあるのだからとぐっとこらえて絞った。
昔風にパラフィン紙で包んである包装も素敵でしょ。
箱入りのは、大1個、中2個、小1個の5個セットで、バラのものは中です。Photo

で、これと、カメラのセット、ラムネ瓶とかのガラス瓶セット、うさぎ、ペン先に絞った。
そしたら、これは月光荘にいつもある訳ではなくて、たまたま展示していただけだったことがもらってきたハガキでわかり、「何で天球儀スタンプも買わなかったんじゃ~ 泣」となりましたが、幸いこれはネットショップがありました。
(→「我楽多倶楽部」へ) 話がそれた^^;

で、家にある雪の結晶柄スタンプは以下のようなものです。

Photo_2 これは、持ち手が木で、持ちやすいようなくぼみと持ち手がきちんと彫ってあるタイプ。上部が狭くなっているので、通常のスタンプのように「押すとこうなるという絵柄」の印刷はしてありません。
横に紫のインクで会社名などが押してあるのですが、不鮮明で、「1990」と、「INK~~」「BOSTON,MA」「02111」という部分がかろうじて読めます。
輸入物のセットだったように思います。

Photo_3 上の左から2個の青い印刷のものは、G.C.INCのもの。その右は、フェリシモコレクションのもので、たしかレター関係の付属品としてついてきたもの。
下の左の3個雪がついているものは、「Embossing Arts Co.」というのがたぶんメーカー名。これも雰囲気は輸入物です。輸入物は、ユザワヤあたりで買ったんじゃないかと思われます。
真ん中の小さく4個雪が彫ってあるのは、「文次郎の小紋 四季小紋セット」(M’s FACTORY)のもので、12個セットの小さなスタンプの1個(ほかに、桜、メダカ、とんぼ、銀杏などがある)。これは歌舞伎座で買いました。(歌舞伎座おみやげコーナーは和風文具の宝庫です^^)
右下のピンクのものは、見えにくいですが雪うさぎに南天の柄。結晶柄ではないけど雪なのでおまけ。
たぶん、これを買ったのはコミックマーケットです。コミックマーケットの文具は個人で作っているものなわけですが、いいデザインのものがたくさんあります。

雪の結晶柄は、銀のスタンプ台を使って押すと素敵。
Photo_4 似てはいても、どれもそれぞれに違ってきれいです。

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スタンプ台ペーパーエースの外箱

かつて、一押しスタンプ台 ~ペーパーエース~でご紹介した、私が究極だと思う速乾タイプのスタンプ台ペーパーエース(PAPER A)ですが、
先日、職場の補充用インクがなくなってしまいました。
そのくらい使うと、スタンプ台もインクが固まってくるのか、インクを補充しても長持ちしなくなってきます。

これは買い替え時だろう、と、ネットショップに、スタンプ台と補充用インクの黒と赤をまとめて注文したら、ペーパーエース自体が入っていた外箱に入れて送ってくれました。
小売状態のスタンプ台の箱はいたってシンプルで、スタンプ台の写真なんかが出ていますが、外箱にはイラストがついていた。
Photo

「秒速乾燥、鮮やかに。」で、
左の「書類バラバラ」の方は、インクがくっつかないようにずらして並べた書類で、時計は8時半すぎ、
右の「仕事テキパキ」の方は、重ねて書類を置いていて、時計は4時 笑

でも、重ねた書類にインクがくっつかないか気にしなくてもいいというのは、仕事をする上でとても助かります。
実際、陰影も鮮明で、はんこをスタンプ台に強く押し付けてしまったためにインクがつきすぎて字がにじんでしまうようなトラブルも少ない。
ペーパーAのおかげで、どんなに手間が減ったか、感謝感謝です。

ただ、ペーパーエースを売っているところがとても少ないので、探すのが大変です。(この間見た伊東屋にもなかったと思う。ネットショップでも少ないです。)
でも、私は陰ながら応援してます、ペーパーエース☆

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今年のカレンダー 何にしました?

明けましておめでとうございます。
本年も「けふこの本棚と文具の引き出し」(以外の話題も多い昨今ですが)をどうぞよろしくお願いいたします。

1年の始まりと言えばカレンダーですよね。
今年の私のカレンダーは、まず定番の、

「太陽・月・星のこよみ」(月光天文台) 
Photo Photo_2

その日ごとの月の形、月の出、月の入り、流星雨や月食などの天体ショー、おもな記念日、その日きれいに見える星、などが書いてあります。(十干十二支や六曜も)。
天文台製作らしく、半分をしめる天体写真は、毎年かわり、月面、星団、彗星、星のめぐり、などいろいろで、美しいものばかり。

また、前の月の裏面に、今月の天体関係の説明が出ています。
夜中に初詣にいったら、昼間風が吹いたせいか例年になく星がきれいで、オリオンの三ツ星の下の斜めに連なる星までよく見えて感動ものでした。
で、オリオンよりも上にある明るい星は何だろう? かなり明るいし赤いから火星かなと思って、帰ってからカレンダーを見たら、
Photo_6 「今月の星空」という星図があり、その位置に火星が書いてありました。

毎日夜空を眺めているわけではないんですけど、月がきれいだったりすると、「今日は満月なのかな?」とかちょっと見たくなるカレンダーです。

月光天文台に申し込むと、次回から暮れにカレンダーの案内を送ってもらうこともできます。

月光天文台のカレンダー情報のページへ

「ミュージック」 YDC-519-841 日本ホールマーク(Hallmark)
Music1 Music2

このシリーズはシモジマのカレンダーコーナーで見てひとめぼれしました。
セピアがかった地の色に、ピアノ、フルート、ホルン、木琴などの楽器、グレーの楽譜、そこに季節の繊細で地味目な花柄~。
もう、自分の好きなもの集大成って感じで。
サイズもいろいろありましたが、空いている壁があまりなくて飾り損ねることもあるので、小さな壁掛けタイプにしました。
おそろいで、今年の手帳もこの柄にしました。ああ、幸せ(^^)
ホールマークの文具の繊細な絵のシリーズは好きなものが多くて、異国風って思うのですが、輸入品などで実際の外国の色使いを見ると、ちょっと癖が強いなあと思うことが多い。
そういう意味では、ホールマークの色使いは日本人の好む色、わびさびをおびているのかもしれません。

鳥獣戯画カレンダー 便利堂 
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過日の、サントリー美術館の「鳥獣戯画がやってきた!」展で購入したもの。(表紙は黒地の真ん中に小さく画像のイラストが入っています)。
タペストリータイプ、縦長などいろいろ種類がありましたが、私のは横長で、ふた月1枚のものです。絵が横長なので横長の方が自然で、後でも鑑賞できるかなと思って。
便利堂は、鳥獣戯画グッズをいろいろ出しているんですが、カレンダーは(もう?)オンラインショップでは売っていないようです。

鳥獣人物戯画展では、グッズがいっぱい出て暴走しました。
中でもお気に入りは、スタンプです。
Photo_5
モノトーンの鳥獣戯画ですから、絵は黒一色でいいわけで、これを押せば、あっという間に鳥獣戯画グッズのできあがり~。
サントリー美術館にはオリジナルの袋はないようで、エコを意識してか茶色の紙袋に入れてくれてそれはいいんだけど、ここに、そのスタンプがちょっと押してあれば幸せな気分になれるんだけどな~ と思いました。

カレンダーは好きなんですが、飾る場所に苦労することが多いです。
ほんとは藤城清治さんの大型カレンダーなんかぜひ飾りたいのですけどね。

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これが100円? の和柄紙テープとかわいいスタンプ

ハンガーが足りなくなったので近所の100円ショップに買いに行ったんですが、欲しい形のものがなかったので、足をのばして、セリエ(Serie)に行ってきました。

あいにく、ここにも一番のお目当てのハンガーはなかったんですが(金属部が多いものなので原価が上がってるのかな?)、久しぶりに行ったので新製品がいろいろ。

まず、「和紙ラッピングテープ」(サイズ約4cm×3m」)、「和紙ロールテープ」(サイズ約1.5cm×8m)。
100
正確には、和紙とあるのだけど限りなく洋紙に近い少しつやのある紙のテープで、裏紙がついていて、適当な大きさに切ってから裏紙をはがして貼るタイプ。
市松格子柄、桜柄、友禅千代紙のような柄などいろいろで、変な原色でなく抑えた色調なのがいい感じ。
厚手なので、しわもなくぴったり貼り付きます。
封じ目とか、ラッピングのリボンなどをとめるのにもよさそうです。
分量もけっこうあるし、紙なので劣化も遅そうな気がします。
難点をあえて言えば、初めにテープの端をとめてあったシールをはがすとそこの印刷がはげてしまうので、このシールははがしたらさっさと捨ててポストイットみたいなテープに変えたほうがよさそう。
こちらは日本製です。(東大阪市の 株式会社アズマ)

それから、スタンプがいっぱいあった!
「はんどめいどすたんぷ」「handmaid message」などの名前がついています。
100_2
1cm角の「松・竹・梅」などが3本セットで100円。(他に、クマとか傘とかボタンとかが3本セット)
1.5cm角、2cm角のものは2本セットで100円。(音符、クローバー、桜、梅、りんご、チェリーなど)
1.5cm角+1.5cm×3cmのものも、2本セットで100円。(ぶどうと葉っぱなど)
2cm×4cmのものは1個100円。

どれも、木の台に赤茶のゴムがついている、よくレターコーナーなどにバラで売っているのと同じタイプ。
ためしにいくつか押してみたけど、線はきちんと写り、粗雑ではありません。
何かと物議をかもす MAID IN CHINA ですが、これはよさそう。(発売元は伊勢市の㈱林イマニティ)
100円のものを使い捨てるつもりじゃなくて、ずっと使うつもりの私。
…って、またスタンプふえてしまった(呆)

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冊子小包→ゆうメール 名称変更は迷惑

郵便局が民営化になり、いくつか変更点があったわけですが、その中で、
今まで「冊子小包」であったものが、「ゆうメール」と名前が変更になりました。
これはとても迷惑です。

私は「冊子小包」のスタンプ、お気に入りを2つも持っているんです。
この2つがいきなり使えなくなるというのは大変な迷惑。
どちらも、ヤフーオークションで、個人でスタンプを作っている方から購入したもので、
その内一つは「折曲厳禁」と「水濡注意」のタイプと同じ仕様で統一感があるタイプ。
これを、一体どうしろというのじゃ(怒)
字だけでなく雰囲気のよいイラストのついているものにしたのに。

同じ方から「ゆうメール」スタンプを購入できればいいけれど、あいにく、その方は出品をやめてしまったようで、同じタイプのはんこはもう買えません。
探していますが、今のところほしいタイプが売っていません。
(やっぱりこういう耐久ものは、消しゴムスタンプでないのがほしいのです)

以前の「書籍小包」→「冊子小包」のときも同様で、当時、「書籍小包」のはんこのできあいが売っていなかったから、私は文具店でわざわざ注文したんです。
そしたら、いきなり名称変更でしょ。
しかたないから、また「冊子小包」スタンプを購入したのに、またこれかい。
しかも、「冊子小包」になったときは、送ることができるものが書籍に限らなくなった、という内容変更があったんだけれど、今回は内容の変更はないらしい。
イメージだけで名前を変更しないでほしいです。
そんなに長く使わなかったんじゃない? 冊子小包。
だったら、初めから「書籍小包」の後は「ゆうメール」を採用してればよかったのに。
でも、わざわざ変更するほどいい名前だとも思わないのだけど。

これが、ゆうパックの方なら、「ゆうゆうぱっく」になろうと、「はあとふるすーぱー便」になろうとかまわないんです。
こちらは送り状にそういう名称が印刷してあって、それに記入して貼るものだから、名称がどうなろうとユーザーにはあまり関係ない。(旧タイプに大量に自社の名前を印刷済み、なんて場合は別にしても)。
クロネコメール便も、専用の送り状やシールがあるので、これも名前が変更になっても困らない。
でも、「ゆうメール」は迷惑。自分で書くなりはんこを押すなりしなくてはならないのだもの。
窓口で頼めばいいんだろうけど、窓口へ出せる人ばかりじゃないのだから。

今は、オークションとかアマゾンマーケットプレイスとかで、個人で本などを送る機会も増えていて、「ゆうメール」のはんこを作る人や、封筒に印刷する人もいるわけです。
郵便物の取り扱いだってきっと増えているはず。
それをおろそかにしているようじゃまずいでしょう? 新会社。

また使えなくなるかもしれないんじゃ、かわいいはんこの新調などと考えないほうがいいのかも。
クロネコメール便に、ゆうメールなみの料金でいいから、中型サイズ作ってくれないかな。

→ この記事の続きは、「説明に矛盾あり ~ゆうメール~」へ

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プリントゴッコ消耗品を蓄えておく

7月30日のこのブログで、プリントゴッコ消耗品値段改定の記事を書きましたが、
12月になって、今年使うかどうかわからないにしても、消耗品はキープしておかなくては、と思いました。
プリントゴッコ消耗品は、近所のスーパーに常設しているんですが、夏にもたくさん売れ残っていたので、たぶん残っているだろうと思ったらたくさんあった♪

で、さりげなくリニューアルバージョンと並べて売っていたんです。
ランプ10個セットの横に4個セット、ハイメッシュマスター5枚入りの横に2枚入り。
足りないのは2個だから少ない方でいいや、などと割高な方を買っていく人もいそうです。
プリントゴッコのものって、どこで買っても割引というのはなかった気がするけど、在庫一掃セールとかもないのかしら。

プリントゴッコ消耗品は、旧タイプでもそれなりの値段はするので、まとめて買えばけっこうなお値段になります。
しかし、もっと高くなるんだからそんなこと言っていられないわよね~と、5セットずつ買ったら大変なことになりました(まだあまってたけどそんなに買えません)
でも、ちょうど、そのスーパーで、1万円買ったら500円の商品券バック、をやってたので、割戻しがあってよかったです。

でもねえ、これでこの先、年賀状がずっとパソコンだったら何やってるんだろ~ということになるんですが(^^;)
しかし、インクは並べていなかった。これはよそで調達しておかなくては(今のところ値上げはないみたいですが。こっちも、パステルカラーとか日本の色とかずいぶん増えて楽しかったのにな)

年賀状以外のプリントゴッコの使い方では、プラ板に印刷したことがあります。
お礼に、文字の入ったマスコットキーホルダーのようなものをたくさん作ろうと思って、プラ板に絵を描いてオーブントースターで焼いて厚くすればいいやと思ったんですが、
絵をたくさん描くのは面倒だし、ペンで色をつけるのも数があると大変。
それで、プリントゴッコで刷る、というのを考えました。

だいぶ前の話なので、詳しく覚えていないんですが、
プラバンをはがきほどの大きさに切って、
いつもと同じように多色印刷。(ハガキ1枚の大きさでできたものは2枚?4枚?)
印刷が乾くのに時間がかかったと思いますが、これを必要な形に切ってパンチで穴をあけ、天板にアルミホイルを敷いたオーブントースターで加熱します。(このあたりはご存じの人が多いと思うので省略)
イラストがぎゅっと縮んで厚くなってできあがり~♪

プリントゴッコを年賀状に使わなかったら、何か別の手作り品を作って遊ぼうと思います。
え、年賀状ですか? 
大体新年になるまで作れないことが多いだめだめ人間です。

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シモジマの新柄 レトロキャット

お洋服関係でお江戸に行ったときに、浅草橋のシモジマにも2回行きました。
ここは、文具や店舗関係の問屋さんなので、休日に行くと開いていないこともあるから、ネット上のカレンダーで確認してからいきました。
ギフトラップ館は両日とも開いていたけれど、後の2店は交替にお休みでした。
でも、蒲田のユザワヤじゃないけど、店舗同士はそんなに離れていないので、行くのは楽です。

ラッピング用品は、定番ものと、新柄、季節柄などがあります。
今回、気に入ったのは、「レトロキャット」という新柄。
シモジマのラッピング用品はある程度トータルで出るのですが、これは、紙袋、紙バッグ、包装紙、シール、セロテープといった展開です。(パッケージプラザも同系列なので見ることができるかも)

柄は、いろいろな形や色の家(原色より抑えた色調)、地模様はレンガを象徴するような小さな長方形がとびとび、その間に、黒猫が動いたりとまったりしているシルエットが混じっているのが基本。
シールはオレンジ系で大きい(1枚張るとギフト~って感じなので値段は張るけど存在感がある)、セロテープは赤地にちょっとレンガ模様のサンキューテープに黒猫がいてかわいい。

猫が好きなので、早速購入。この柄のクリスタルパックも出してほしい。(クリスタルパックは本の発送によく使います。A4の入るサイズの柄物が2種類しかないので寂しいのです。)

色的にハロウィン系、秋物って感じもするのですが、定番化されることを願ってます。

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はにわふせんに猫金魚グッズはいかが?~東京国立博物館ミュージアムグッズ~

美術館や博物館のミュージアムグッズは、名画が身近に楽しめるので私は好きです。

先日、上野の東京国立博物館に行った折には、あいにく本館のミュージアムショップが改装中で、東洋館のミュージアムショップを見てきました。(本館のミュージアムショップは、7月31日からリニューアルオープンしています。)

やっぱり、楽しいものピカいちはこれ^^
Photo Photo_2           

名前は「考古ふせん」ですが、私は「はにわふせん」と呼びたい。(右側のははにわじゃなくて銅鐸の絵ですけど)。
ワンポイントが、かわいくて、しかもアカデミックなポストイット。
「踊る埴輪」って、もともとシンプルでいい感じ、と思うのは私だけ?
♪└|∵|┐♪└|∵|┘♪┌|∵|┘♪ なんて顔文字もあるくらいだし。

埴輪や火焔土器の実物も見てきたんですが、実際はかわいいというより、けっこう大きくて迫力ありありなんですけどね。

ぽち袋も格調高くて美しい♪
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どちらも酒井抱一のもので、左が「四季花鳥図巻」、右が「夏秋草屏風」だそうです。
左はオモダカが気に入ったので買いました。こういう地味~な花が家紋になったりするのだから不思議よね。
右は、ススキがリアルで素敵です。(クズの花はこの暑いのにもうちゃんと咲き始めています。)

そして、歌川国芳の猫と金魚~♪
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「金魚づくし」の絵は、金魚のしゃぼん玉屋さんが一柄、猫が狙って金魚大騒ぎの場面が一柄。

これが、ポストカード(画像は「猫の涼み」)、一筆箋、アートクリップ(画像は朝顔ですが)、シールもぺったりと大きな「あーとすてっかー」と、金魚が型抜きになってるシールタイプがあります。
きっと夏だから金魚が多いのだろうと勝手に解釈。

Photo_6 で、バッグやエプロンも出ているのです♪
エプロンは汚すからなあと、私はバッグを購入。(バッグ好きなの)
トートバッグは、帆布風の軟らかめの生地で、紐は肩に掛けられる長さなのがうれしい。
小さい方はシーチングのような生地で(トートバックより薄い)、口が巾着のように絞れるようになっています。
Tシャツが売ってなかったけど、ほしかったな~。
猫柄と金魚柄を合わせて「猫に金魚」とかにするの、好きなのよね。

月光荘のバッグと合わせてバッグだらけですが、大きいのは早速使っています。
やっぱり夏は金魚よねえ♪

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プリントゴッコ消耗品値段改定

カツベ文具店のブログ いいものみつけた によると、
RISOプリントゴッコの消耗品の値段が改定(値上げ)になるそうです。

ですがこの度、ランプとマスターの価格とパッケージ入り数が改定されるお知らせがありました。

プリントランプは1箱 10個入 980円(税抜)のところ 4個入800円(税抜)

ハイメッシュマスターB6は1袋 5枚入 980円(税抜)のところ 2枚入700円(税抜)

となります。

1個あたりの価格が大幅に値上がりしますが、今後の安定供給のための改定だそうです。

プリントゴッコは、使ったものや傷んだ部分だけ取り替えていけば古いものがそのまま使えるようになっていて、ハイメッシュになったときも、要は、原紙とインクを取り替えればグレードアップできました。
はがきをのせる、ちょっと粘り気のある台も劣化しましたが、これもそこだけ取り替えればよかった。
私は未だに最初に買った黄色の製品を使っています。

今年から、私は、年賀状の表書きをパソコン印刷に変えました。
ずっと手書きで書いていたのですが、その前の年は、多忙と疲労でついに年賀状が出せなかったので、それよりはましだろうと思って。
裏はずっとプリントゴッコでしたので、今年はパソコンでしたが、今後もたぶん使いたい商品です。

パソコンの登場で、カラー印刷も手軽にできるようになりましたね。
こうなるとプリントゴッコは、カラー印刷機というより、多色刷り版画用品になるのかもしれません。
私は多色刷りのセンスがないらしく、地模様とその上にのせる絵柄の色配分がなかなか成功しませんが、うまくいったときの喜びは大きい。

ガリ版じゃないけど、消耗品がなくなったら使えなくなるものですから、細々とでも作ってくれるつもりのメーカーさんは大変ありがたいです。

暮れに、第九のメロディにのせて「プ~リ~ン~ト~ゴッコ ゴッコ  プ~リ~ン~ト~ゴ~ッコ~♪」なんて、にぎやかな宣伝で売られていたのが懐かしいなあ。

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一押しスタンプ台 ~ペーパーエース~

シヤチハタに代表されるスタンプ台は、事務作業の必需品ですが、
大量の書類を広げるスペースがないとき、インキで紙を汚さないためには、必ず紙と紙の間に合紙(あいし 間紙がほんと?)をはさむ必要がありました。
合紙はさらに後で抜き取る手間もあるわけだし、こすって文字を汚すこともあり、いろいろ気を遣う厄介な作業でした。

そこへ現れたのが、ペーパーエース(PAPER A)

インクが出すぎず、画数の多い文字もつぶれず、すっきりと押せるのも魅力でしたが、
とにかく、すぐ乾く、押してすぐでも他のものにインクがつかない。
間に紙をはさまなくても汚れない、といいことづくめ。
誰かが使って紹介したら、職場で、あっという間に広まりました。
もちろん、私も、これこそ究極のスタンプ台、と定番として愛用♪

ところが、2001年に、ペーパーエースを作っていた塚原工業が倒産し(ということを一般ユーザーは知らなかった)、このスタンプ台が手に入らなくなってしまいました。
補充インクは持っていたけど、印面も傷んで来るし、だんだん持ちが悪くなるから買い換えたいのに売っていない。

しかたがないので、ユニスタンプ台や、マックス瞬乾スタンプ台も買ってみたけど、
…だめだ。ペーパーエースのほうがいい!

で、ネットでその会社の倒産と、新会社 新朝日 でのペーパーエースの生産を知りました。
しかし、どこにも現物が売っていないため、新朝日にメールを書いて、他社のものでは駄目でどうしてもペーパーエースを使いたいから入手方法を教えてほしい、とお願いし、近くのホームセンターで取り寄せ可のところがあると丁寧なご連絡をいただき、無事に手にいれることができました。

ネットで調べてみると、入手困難になってしまったけど「お客様の強い要望にお答えするために」扱っているとか、注釈が入っていることもある商品です。
会社自体、スタンプインク関係のみを扱っているようで、大手ほど知名度はないと思いますが、この性能を見ると、その道のプロフェッショナルという感じがしますね。

ご自分の使用方法に向いているかは、第一印房さんの「スタンプ台あれこれ」をどうぞ。
ペーパーエースは、油性染料系になります。

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アマゾンマケプレの趣味的梱包

アマゾン・マーケットプレイスに出品していた本が売れました。
このところ、出品をサボっているので、久々の発送です。

私の梱包のしかたは、まったくの個人的趣味で行っています。
だって、業務用梱包用品とか大好きで、いっぱい持ってるし買いたいし使いたいのよね。

それと、アマゾンは、ユーズド商品を買う側が、手数料340円かかるというのを忘れて、
しまった、これなら新品を買うんだった、と後悔している場合もあるかなとも思う。
で、中古を買ったけどよかったわ、と思っていただきたかったりするわけ。

だから、梱包にはいろいろなものを使い、まったく一般の参考にはなりません

1、本を水濡れ防止になるように袋に入れる。
 私が使っている袋は、おもにクリスタルパックの柄入りです。
 クリスタルパック自体、透明感と光沢があるので、十分きれいなのですが、
 そこは趣味で、
   大きいサイズのときはマーガレットの花柄(と薔薇柄くらいしか商品展開してない)、
 小さいサイズのときは、うさぎとにんじんとか、クローバーとか、いろいあるので、
 商品に合いそうなものを使います。 

2、おまけを入れる
 関連があったりなかったりのポストカードなどのおまけを入れます。
 (発送した後、ぴったりのおまけが出てきて悲しいことが多い)

3、袋をテープでとめる
 袋にあまりが出る場合はきっちりと透明美色テープでとめて、
 口のところは、HEIKO業務用のサンキューテープか、鍵盤柄テープでとめます。
 (楽譜などのときは鍵盤柄。単なる気持ち)

4、袋にリボンを貼る
 これも、HEIKOの、3mm幅の縁が金色のリボンのピンクか水色。(←あきれるほど安い)
 これを10cmあまりに切って、半分に折り、
 HEIKOの「FOR YOU」シールなどで、袋の角にとめる。

5、クッション材で包む
 メール便は、厚さ2cmの制限があるので、プチプチはあまり使えません。
 はあとぷち というエアパッキンの形がハート型のものは、割と薄手なので、
 (値段は高い)使うときもあります。
 これはまっすぐ切りやすくて、実にかわいい(^^)
 それ以外は、1mm厚さのミラーマット(白い発泡シート)。
 これが2mm厚になると、プチプチとあまり変わらないし、扱いが難しくなります。
 近所のホームセンターには2mmのロールしかないので、
 先日、通販で1mmの箱入りの小幅ロールを買ったら、
 箱に入っただけでなぜこんなに扱いが楽なのかと すっかり気に入ってしまいました。
 (あの、ロールがごろごろってのは、おさまりが悪くてね)

 冊子小包の時には、封筒型に成型されたプチプチを使っています。
 ビデオサイズのものと、B5サイズのもの。
 不器用なので、これも、袋になってるだけで梱包がすごく楽です。
 少数買うと値段が張るものなので、これはまとめ買いしました。(でも邪魔です)

6 クッション材の封をする
 100円のシーラーでホッチキスみたいに、ミラーマットやプチプチシートをはさむと、
 溶解して上手にくっつきます。
 (アールパックシーラーで止めている例が「アマゾンせどりで月収100万円」にありましたが、そのシーラーが手に入らなかったので)
 ぷちぷち袋の時は、口をテープで貼ります。(このテープは気分でかわる)

7 封筒に入れる
 絵本や楽譜は、厚紙封筒(ヤフオクで買いました。これもまとめて買えば安い。)
 重みのあるものや折れが心配なものにもOKです。
 ぷちぷちでくるんであるものは茶封筒でもいいですが、
 これも厚手のものがいいです。
 (冊子小包は切れ込みを入れるため、なお破けやすいため)

8 封筒サイズを調節してガムテープで貼る
 厚紙封筒は、そのままだとA4サイズを超えてしまいますので、
 A4で入るもののときは、ひとまわり小さく切ります。
 切れ目と封は、柄ガムテープを。
 梅の時期には梅、桜の時期には桜でしたが、今は青系の花のついたもの。

9 宛名シールと自分のリターンアドレスシールを貼る
 フェリシモの住所印もありますが、自作のシンプルなシールがまだあるので。

10 「冊子小包」「水濡れ注意」などのスタンプを押す
 これは、ヤフオクで手作りのを買いました。ちょっとかわいいタイプ。
 同じものを定額でいろいろ出品している方のものです。

11 メール便は送り状へ記載  冊子小包は切手などを貼る
 切手の基本は記念切手です。できれば季節感を出したいものですが、
 在庫がまとまって行方不明なので、なかなかそこまでできない。

……過程多すぎ(^ ^ ;)
ちゃんと、出品前に、いろんな人のせどりブログとか、出品方法を読んで、
上手で経済的な梱包をしっかり学習したはずなのに、結局趣味に走ってますな。
ま、繁盛もしていないから、このくらいのんきでもやれるということで。

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