折り紙(紙そのもの)

単色おりがみっていっぱいあるのね その5

同色だけが入った単色おりがみはたくさん同じものを作りたいときに便利ですが、今回は和紙のものを見つけました。

手すき一色民芸和紙(「一色」は「ひといろ」と読みます。)
15cm角(150mm×150mm) 同色10枚入り 210円(私の購入価格)

発売元は、京の象(かたち) という会社です。
20色あるそうですが、私の買ってきたものには色名が書いてありません。

京の象HPには、現在この和紙の単色おりがみは掲載されていないので、まだ新しい製品なのかもしれません。
でも、同HPでネット販売をしているので、近くのお店になかったら問い合わせは可能です。
今まで、和紙の折り紙で同色がたくさん入っているタイプはありましたが、単色タイプは見かけなかったので、これはうれしい商品です。

この会社からはほかにも、

一色折り紙 15cm角 20枚入り (黒 白 茶 紫 藤 青 うす水 桃 緑 黄緑 黄 橙 赤)

一色折り紙 15cm角 14枚入り(金 銀)

一色折り紙 15cm角 10枚入り(カラーホイルの紫 桃 緑 青 赤)

単色折り紙 15cm角 100枚入り

単色折り紙 15cm角 100枚入り 

一色千羽鶴 7.5cm角 100枚入り(桃 緑 黄緑 黄 橙 赤 黒 白 茶 紫 藤 青 水)

一色千羽鶴 7.5cm角 50枚入り(銀 金)

など、普通の単色おりがみもいろいろ出ています。

【このブログで紹介した単色折り紙の記事】

→ 単色おりがみって いっぱいあるのね その1 (トーヨー、クラサワ、アイアイカラー、中村紙工、ダイヨ、プリントカラー、オキナの製品)

→ 単色おりがみって いっぱいあるのね その2 (トーヨー製品の追加)

→ 単色おりがみって いっぱいあるのね その3 (ぺんてる)

→ 単色おりがみって いっぱいあるのね その4  (協和紙工)

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今年は「水彩おりがみ」で折ったアジサイなど

4月に異動した新しい職場の壁に、今年も川崎敏和さんのあじさいの折り紙を飾りました。
Photo_3 Photo_4          

悲しいことに、折り薔薇(福山ローズ)も、川崎さんのアジサイも、去年、作り方を見なくても折れるまでたくさん折ったのに、今年になって、さあ作りましょうと思ったら折り方を忘れてしまい、しかも、折り図を見てもすぐにわからなかったり。
子どもの頃と違って、確実に記憶力が落ちているなあと思います。

アジサイは20個以上作りましたが、折り紙は、ハーモニーおりがみのほか、いろいろ混ぜて折りました。
ピンク~紫~水色~青 みたいなつながりになるようにして、いろいろな葉っぱと組み合わせて台紙に両面テープでとめて。
単体より、たくさん飾ってあるほうがあじさいらしく見えます。

画像のアジサイは、去年なかった「水彩おりがみ 水玉」(ショウワグリム)で折ったものです。6柄のセットです。(→ショウワグリムの紹介ページへ)
1 Photo

ランダムな丸いぼかしがたくさん入ったおりがみで、作品ができてみないとイメージがつかめない感じがしますが、紫陽花の色の混じり具合にはぴったりでした。

早々と作ったので、しばらく取り替えなくてもすみそうです^^

→ 昨年の記事 アジサイをいろいろなおりがみで折ってみたら…から、その他のアジサイの折り紙の記事や、ハーモニーおりがみやゆめいろおりがみなどの使用例を見にいくことができます。

→ 伝統的なアジサイの折り方は折り鶴は三角から? 四角から?にのせてあります。

→ 折り薔薇(バラ)「福山ローズ」の詳しい折り方や折り図

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カテゴリー少し変更しました

ココログでは、一つの記事を複数カテゴリーに入れることができて便利ですが、このごろ自分で記事を書いて、どこのカテゴリーに入れたらいいか考えてしまうようになってきたので、少しカテゴリーを整理しました。

1 カテゴリー「折り紙」、「文具~紙製品」を整理して、以下の三つに変更しました。

折り紙の折り方・工作…折り紙の作品、切り紙、ペーパークラフト、その他の工作(まだありませんが出てきたらここへ)

折り紙(紙そのもの)…単色おりがみ、変わり折り紙などの紹介

文具~紙製品~…折り紙以外の紙製品(レター関係、ポストイット、ノート、素材の紙など)

とにかく、「折り紙」が、使用前の紙にも作品にも使われてしまう単語なのが困り物で。
「なわとび」なんかも、遊びと、縄そのものに使われますが、こちらには縄そのものには「とびなわ」という語もありますから分けられるのですが。

「紙製品」はもっと分けたい気がするのですが、どれがこの先増えるのかわからないので、今のところ混沌のままです。

2 「金子功関連」を独立させました。

このブログでファッション・アクセサリに、金子功さん関係の記事でないものを探すほうが難しいのですが、一応、金子功関連を別立てにしてみました。
(「ファッション・アクセサリ」カテゴリーからも読めるようにしてあります)

リンクなどで直しきれていないところがあるかと思いますが、ぼちぼち直していきたいと思います。

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昔のファンシーびんせん その7 はんぱもの

ほぼ空になっていたレターケースの中にも、いろいろな手紙関係のものが詰まっていました。
まず官製はがきは10円額面でした。これって火焔土器の絵だったのね~
そして、絵はがきが何枚か。
Photo_2 昔から、この手は私の趣味じゃないので、これはもらったものだと思います。(和柄でも、ファンシーなのとそうでないのがあり、これは後者)

裏を返してみたら、「世界身体障害者芸術家協会」。これは、今や私のファンシーポストイットやメモの主流をしめているところですね。
今でも、こういう絵葉書やカードも売っていますが、かわいいふせんやメモ、特に型抜きタイプは見逃せません。(そのうちコレクション公開を♪)
(その記事はこちら → お道具箱の中身5~付箋その他~
この会もずいぶん長く活動しているのですね。

封筒は、本来のこのレターセットのものと、ミドリのびんせんのペアのもの、もう1枚は外国の風景画のようなワンポイントですが、これも正体不明です。
Photo_3 Photo_4

Photo

びんせんは、わずかなものをのぞいて、自分が使った覚えがないので、これは、妹か友達と交換したかもらったかの品なのでしょう。
1枚しかないものなんか、きっとそうです。
ミニ便箋(A5)のパンダ柄は使っていました。
誰のイラストかわかりませんが、これも名前のわかる人のものではないかしら。
当時、パンダが初めて日本にやってきて…(歳がばれる)、そういえば、中国物産展で買った鉛筆はまだ少し残っているかも。

右の画像はキャラクターものです。左端の絵は、色が薄くてわかりにくいんですが、男の子と女の子がいます。これは私のものでした。何かに使っていましたよね、このキャラクター。リボンシトロン?
後のは、見覚えがないので、もらったものでしょう。ビーバーなんか、微妙な色柄違いですね。(これだけはコクヨのものとわかる会社名入り)

他にも、柄つきの折り紙(駄菓子屋千代紙というらしい)を集めたり交換したりしました。
今の子どもも、かわいいメモ帳(1枚ずつはがせるタイプ)を交換したりしているみたいですから、基本的にこういう感覚は変わらないのかもしれませんね。
で、交換したものはだいたい1枚~の少ない枚数しかないので使えない。それでコレクションとなり、いつの間にかなくしてしまったり、死蔵したりしてしまう。
でも、妹は、結婚するときに、その使えない折り紙のいっぱい入った箱を忘れずに持っていったそうです。
そして、使えないまま子どもが生まれて、その子が大きくなったときに、「お母さんの大事」と言って譲り渡したとか。

(で、その中に、このブログの宿題になっていた「パラピンおりがみ」が入っていたのです♪ うまく画像が撮れないんですが、そのうちアップします。)
 (→ パラフィンおりがみ知ってますか? へ)

人により、びんせんだったり、おりがみだったり、ふろくだったり、いろいろでしょうが、はかない消耗品の紙製品だけに、なおいとしく大切に思えることがあるのかもしれません。

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単色おりがみっていっぱいあるのね その4

今日、百円ショップで、またまた違う単色折り紙を見つけました。
同じ色のおりがみだけをたくさんほしいっていう需要はかなりあるようですが、
その割に商品を見かけないのは、色をそろえて置いておく店の負担が大きいからでしょうか。
紙物だから、時間がたつと焼けてしまったりして傷みますしね。

キョーワ 単色おりがみ 15cm角 全23色(金銀含む)
普通色 80枚入り   金銀 20枚入り

色は
あか、ぼたん、もも、うすもも、だいだい、きだいだい、はだいろ、クリーム、きいろ、みどり、きみどり、あいいろ、あお、みずいろ、うすみず、むらさき、ふじ、ちゃいろ、くろ、はいいろ、しろ、きん、ぎん

ネットで扱っているのは、法人扱いのアスクルで、価格は1袋148円。3袋単位の販売があるものは、384円です。

でも、私は100円ショップで買った のですから、105円でした♪
アスクルよりも安いなんて、なんかうれしいぞっ(^-^)v
レモン という店ですが、系列はどこになるのでしょう?
ダイソー、セリエ、キャンドゥ とはまた違う系列のようです。

店には金銀しか置いてなかったのに、色目がわかるのは、袋にきちんと印刷してあったからです。
会社名、住所、電話にURLまで。これは丁寧ですよね。
メーカーさんは、協和紙工株式会社。HPに色見本があります。

「単色おりがみっていっぱいあるのね」

「単色おりがみっていっぱいあるのね その2」

「単色おりがみっていっぱいあるのね その3」

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お茶犬おりがみ

ホームセンターで、これが売れたら商品入れ替えで補充しないと書いてあったので、
この柄がほしい人は、見つけたらお早めに。
Photo_53
こういう柄物は、昔の駄菓子屋千代紙の系統ですね。
今は、色もきれいになりましたし、キャラクターもはっきりしてますが、
昔は1色刷りのものが5色とか入っていたり、謎のキャラクター?も多かった。

花とかの折り紙には向きませんが、箱ものを折ったりするとかわいいと思います。

このキャラクター、「お茶犬」と漢字で書いてあったので、私はずっと「おちゃいぬ」だと思っていました。
だって「お茶猫」は「おちゃねこ」であって「おちゃびょう」とは言わないでしょ~?
なぜ「おちゃけん」なのか謎は残る。
(「お茶券」にひっかけたのかなとも思うけど、そんなにポピュラーな言葉じゃないし)

私は猫派で、お気に入りキャラクターはにゃんにゃんにゃんこですが(残念ながら新シリーズは出ないで止まっています)、7周年新シリーズは、「にゃんこランド」でした。
お茶は犬の方が好き。一番ノーマルな緑のが好きです。

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単色おりがみっていっぱいあるのね その3

また、ネットで単色折り紙が見つかったので紹介します。

こんどは、ぺんてるの製品。
ぺんてると折り紙ってどうもぴんとこない組み合わせなのですが、
多色が得意なところで折り紙も作っているのかしら。
(逆に、普通の色々な色の折り紙セットはあるのかな?)
「ターコイズブルー」なんて色目もあり。

ぺんてるおりがみ 15cm角 全28色(金・銀含む) 再生紙使用 100枚入り
  価格  普通色273円  銀504円  金546円

(扱い) 迫屋文照堂 (お取り寄せ品) 色はリンク先を参照。

「単色おりがみっていっぱいあるのね」

「単色おりがみっていっぱいあるのね その2」

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「グラシンおりがみ」っていうのね

折り紙を探していたら、
clair de lune さんのサイトに紹介されていた折り紙。
おお、これこそ、ドイツのパラフィン折り紙と同じタイプ国産版!

名前は グラシンおりがみ
磯野紙風船製造所のもの、と聞いて、ようやく、
紙風船の素材だっ! と気づく私(←遅い)。

パラフィン紙とグラシン紙は厳密には違うもののようですが、
やさしい半透明感はとても私の好みです。

このHPの商品には折り紙が出ていないんですけど、問い合わせたら売ってくれるかしら?

浅草橋などの玩具問屋にも、いろいろなかわり紙風船が売っていて楽しいですが、
紙風船はごく普通のものでも十分かわいい。

紙風船は、富山の薬売りでもらったという話をよく聞きますが、
家にも富山の置き薬を商う人は来ていたけれど、紙風船はもらったことがないです。
あの薬のたくさん入った引き出しも私のあこがれでした。

病院では、つけペンで書いた薬の袋のインクを、吸い取り紙で押さえて、
天秤で調合した薬を薬包紙にひとつずつ手で包んでいた時代のことです。
赤いパラフィン紙に包まれていたのは頓服。
ほどいた薬包紙と同じように折って、薬の包み方も覚えた。

…なんか、すご~く昔の人の気分だわっ!(^ ^ ;)

エンボス加工のパラフィン(グラシン)折り紙の思い出と、ドイツのパラフィン折り紙については、
 →「パラフィンおりがみ知ってますか?」へ

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アジサイの折り方 そのほか

『おりがみ通信VOL.11 』 パッチワーク通信社 には、
朝日 勇さん作のあじさいの折り方が3種類出ています。
伝統折りとはまた異なり、いろいろな雰囲気が出せます。

画像は、中でも一番簡単で切れ目も入れないタイプ。
中に、四分の一サイズで同じものを折ってまぜてみました。
(朝日さんの葉っぱの折り方も出ていますが、画像はPhoto_45 川崎敏和さんのものです)

この本は、今、書店のバーゲンブックコーナーにあります。
半額になってますので、見つけたらおすすめですよ。
ちょっと大き目の17.6cm角の折り紙も5枚、付録についています。

他にも、桜とか、箱。メダカ、ナマズ、ザリガニなどの生き物、
かたつむり、傘、長靴などの梅雨時バージョンなど多数。
私はつゆ草が好き♪

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単色おりがみっていっぱいあるのね その2

「単色おりがみっていっぱいあるのね」にのせた、
トーヨー単色おりがみ 7.5×7.5cm(千羽鶴サイズ)の色がわかりました。
(近所で売っていて、袋に色名が書いてあった。)
普通色は125枚、金銀は60枚で一袋、小売価格は105円でした。

102あか 104だいだい 106きだいだい 107やまぶき
110き 112クリーム 114うすきみどり 115きみどり
116みどり 122さくら 123うすピンク 124ピンク
125もも 126べに 134うすみず 127そら 138あお
139ぐんじょう 140こん 158しろ 159きん 160ぎん

単色カラーホイル(トーヨー)
  15×15cm 100枚入り
ホイルカラーも単色が売っているんですね。

(扱い) 紙・文具 ひかり  529円

環境にやさしい再生紙おりがみ(トーヨー)
  15×15cm 100枚入り 普通色が38色と色数豊富

(扱い) 文具専門ディスカウントソムソムズ 235円

「単色おりがみっていっぱいあるのね その3」

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パラフィンおりがみ知ってますか?

昔の折り紙に、「パラピンおりがみ」というのがありました。
「おりがみ」が「折り紙」だったか「おり紙」だったかはわかりませんが、
名前は、「パラピン」でした。

パラフィン紙でできた半透明の折り紙。
いろいろな色があって、しかも無地ではなく、
エンボス加工がしてあって、花形とか波模様とかが白く浮き出していて、
それで折ったものは光が透けてとてもきれいでした。
小さいサイズも大きいサイズもありました。

当時からあったホイルカラーやセロハンの折り紙は残りましたが、
これはどこの会社で作っていたものか、かなり早く見かけなくなってしまいました。
大好きだったのに。

無理を承知でネットで探してみたら、
ドイツ製 マーパ ヤンセン社 パラフィン折り紙  がヒットしました。
(扱いは slow works
ドイツで、どういう用途で使われているものかわかりませんが。
模様はありませんが、全部で10色(赤 桃 黄 オレンジ 黄緑 緑 青 紫 茶 白)。
やはり、作るものによっては、この透け感は格別です。
ぜひ、日本のメーカーでも作っていただきたい。
(できればエンボス模様入りの復刻希望~)

で、川崎敏和さんのアジサイをいろいろな折り紙で折っていたのですが、
(折り方はネットで公開されていないので、本を見ました。)
パラフィンおりがみで折ると、重なりの部分がよくわかるの。
でも、写真に撮るといまいち。

そうだ、「おえかきシャランラ!」を使おう。
バックライトを当てれば、よくわかるはず~。

 注 おえかきシャランラ! は、
        バンダイから出ていた
       子供用トレースのおもちゃ。
   電池で白いプラスチック板の下から
      バックライトを当てて、
   うつし絵をすることができる。

幸い見つかったので、紫陽花をまだ曲線にしないで折り終わった状態で、光を当てて撮ってみました。
重なりの部分がわかるでしょうか?
(端は違っているかも ^^;)
Photo_43

編み物と同じで、最初は合っててもまちがっていてもよくわかりませんが、
四角がいくつも並んでいくうちに、自然と方向がわかっていきます。

出ているのはこちらの本ですが、折っているところの写真が白黒で小さく、わかりにくいのが残念です。

 Photo_44         立体化するとこんな感じ。これは普通の折り紙の花に、四隅ぼかしちよがみ(ショウワグリム)の葉のものです。

(無地のパラフィン折り紙関係は
 → 「『グラシンおりがみ』っていうのね」 へ )

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折り紙関係サイト

あたま百科 おりがみの世界

伝統的な折り紙の折り方だけでも100種類も、写真による図解入りで出ています。
紙風船、にそうぶね、アヤメ、など、忘れちゃった~というものを調べるのにも便利。
簡単な箱や薬玉などの組み物も作り方が出ています。
このアジサイと、私の知っているアジサイは、ちょっと折り方が違いました。
ここの「つばき」は本によっては「薔薇」になっています。

PR用品のぼたんや

お祭り、表彰用品、イベントグッズ、店舗用品などを扱っています。
折り紙は箱単位の販売なので、大量に必要とするときに。
単色折り紙は扱いがないみたいです。

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単色おりがみっていっぱいあるのね

職場でアスクルのカタログを見ていたら、単色折り紙が出ていて、
私がお店で買っているのよりも安いけど色数がないなあと、
よそではどうなのかなと思って調べてみたら、
単色折り紙はずいぶんいろんなメーカーから出ていました。
同じ色をたくさん使う場面(たとえば、クリスマスでサンタさんを折るとか)の時には断然便利でしょう。
色数をそろえると、それなりに値段ははりますけどね。

特に記載のないものは、15cm角100枚入りです。
価格は、送料等は考慮していません。

トーヨー 単色おりがみ  60色
 (扱い) 紙・文具ひかり  普通色252円  金銀560円

      浅草橋の問屋 丸栄ノートホームページ 普通色178円 金銀357円
       ※7.5cm角・12cm角・18cm角・24cm角・35cm角・B4判のサイズ違いあり
        (色に限りあり。最小扱いの数も変わる)

      紙の温度  普通色240円 金銀494円
       ※.5cm角 11.8cm角 24cm角も少々あり

クラサワ KOMA単色折紙 50色
 (扱い) 朋文社Home  一般色240円  金銀500円

単色おりがみ(アイアイカラー)50色 15x15cm 100枚入り 
 (扱い) 文具の春日堂  普通色210円  金銀?

中村紙工 いろのおちない単色標準色紙 ひょうじゅんカラー 32色
 
(扱い) ROCKMONT  普通色201円  金銀403円
       ※ 私が近所で買ってる店頭価格は294円

ダイヨ 単色上質おりがみ 25色+金銀
 (扱い) ラッピング倶楽部 一般色240円 金480円 銀380円

プリントカラー(単色折紙) 22色?
 (扱い) 繁盛工房本店 普通色 214円  金銀464円 

オキナ おりがみ 10色?
 (扱い) ポータルアスクル 一般色198円  金399円 銀328円

 →「単色おりがみっていっぱいあるのね その2」 

 →「単色おりがみっていっぱいあるのね その3」 

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私流 ウルトラマンの折り方

ウルトラマンを折ってみた を見てくれる方が時々いるので、
折り方をのせてみました。

濃い色画用紙にも説明がくっきり書けたのは、ポスカです。
(ピグマックスツインはこういう濃い色の画用紙には書けない)

単色折り紙の銀色が店で品切れだったので、灰色なのがイマイチ…補色でピンクがかってるし。
折り紙は、決まった色がたくさんほしいときは、単色50枚とかのものを買います。
桜とか、アジサイとか、同じ系統の色がたくさん必要なときに、普通の折り紙だと何セットあっても足りないし。
余談ですが、こういうときは、千羽鶴用のものでもいいですが、
アメリカのブロックメモを使ったこともあります。
特厚の色上質紙が、正方形に切ってあり、いろいろな色がミックスで全体がグラデーションになってるもの。
折り紙にはちょっと厚手ですが、簡単なものなら十分折れるし、枚数があるのがいいところ。

基本は、「風船」の折り方で、三角の基本形を作ります。
Photo_33 その片面だけを、開いたり折ったりしていると、顔の元ができる。
紙の裏ばかりが見える部分に指を入れて開くのがコツ。

Photo_34 目と顔の輪郭は、ちょうどよいサイズになるように裏側に折り込みます。

 折っていなかった後ろの面が、ちょうど耳を作るのに役立ちます。
これもちょっと裏側に折り込んでくださいね。

Photo_35手前のは、クリーンハーモニーおりがみで折ってみました。赤がふちに入っている折り紙ですが、グレーのぼかしがかかるだけで赤は表に出ないですね。

絵本は、お父さんお母さんにも人気のほのぼのしんみり絵本「おとうさんはウルトラマン」シリーズの一冊です。

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国際交流できるかな? ~『英訳付き 折り紙帖』~

本屋で気に入って購入したものです。

私は英語ができませんが、今年は何だかちょっと英語を使わなきゃならない状態で

でも、どうせなら、折り紙だの歌舞伎だのの説明がしたいな~
せめて、「山折り谷折り」くらいでも ←レベル低い

この本は、「山折り谷折り」(Mountain fold とValley fold  …そのまんまじゃ~)、
できたものの名前やそれが日本でどう思われているか、みたいなもの、
そして、とじこみ折り紙? は、江戸千代紙を印刷してあり、
文様の説明が、日本語と英語でついている。
切り取れば使えて、中には裏にも色つきのものもあり、
これでこの形を折ればこうなるという見本つき。

私は切って使う勇気はないけれど、
文様見本帳としても使えるからいいと思います。
コンパクトサイズで携帯にも便利。

いまどき折り紙は、少々難しいのもあります。
ピラミッド・ボックスなんて、補助線を折ってしまえばどうってことないけど、
余計な折筋をつけない説明通りにやろうと思うと、考えてしまうもんね。
ハーモニー折り紙で作ったらきれいだったけど、
これは厚い紙で裏打ちしたほうがパッケージとしてはいいのかも。

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折り薔薇にぴったり ~ハーモニーおりがみ など~

3月に飾り関係の用があって、折り紙の薔薇をたくさん作りました。
切れ込みも入れず、1枚の紙だけで折る立体のバラです。
買ってあった川崎敏和さんの折り紙の本『折り紙夢WORLD 花と動物編』は家に置いてきてしまい、
ネットで折り方を探して出てきたのが、
川崎ローズを元にした「福山ローズ」の折り方でした。

川崎ローズは、図の理解が難しいのと、感覚で折るところも一部あって、
私にはいまだに折れません。
でも、福山ローズのほうは、ものすごくたくさんの折り目の手順で構成されていますが
「誰にでも折れる」という理念のもとで考え出されただけあって、
1回目は最後のところで挫折しましたが(そこまでが間違っていたのね ^^;)、
2回目からは形になるようになりました。
ネットの手順も、とてもくわしく写真で載っていて、親切なサイトだと思います。

で、薔薇ですから、色の変化がほしくなり、
ぼかしの入った折り紙をいろいろ買ってきました。
たぶん、この元祖は、「ハーモニーおりがみ」だと思います。
それが出るまで、こういうタイプの折り紙はありませんでしたから。
どこにでもあると思ったら、置いてあったお店は1軒だけで、
でも、種類は目移りするほどありました。

折り紙(15cm角)と、それで折った薔薇を順番に並べてみました。左から、Photo_18

・ゆめいろおりがみ シャボン柄(クツワ)  
・ゆめいろおりがみ なみなみ柄(クツワ)
・クリーンハーモニーおりがみ(ショウワグリム)
・四隅ぼかしちよがみ(ショウワグリム)
・ダイヤハーモニーおりがみ100(ショウワグリム)

単色で折っても、なかなか素敵なバラですが、
こういう折り紙は、とっても折りバラにむいているなと思います。
ツルなど折るときには、あまりすごさを感じなかったのですが、
植物にはいいですねえ、これ。

私は空間認識がすごく弱いので、紙を見て折った結果を予想することができません。
折り紙って、三角と四角の繰り返しの図形数学なのですが、
伝統折り紙はこういう立体がないので、はじめは自分が何をしているのかわからない(汗)
そのあたり、ビーズで立体モチーフを初めて作ったときもそうでした。

葉っぱだけは、川崎ローズのものです。これの基本形も難しい。
アジサイでも、二そう舟から作る田型の基本形でもなく、もう一層田型がある感じです。
だから、折れるようになると、とてもうれしい♪ 達成感のある折り紙です。

ショウワグリム ハーモニーおりがみ

クツワ ゆめいろおりがみ

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