猫・猫グッズ

爽快バブシャワーで耐える夏

暑いです…(; ̄- ̄;)
私は一応「涼しい」地方に住んでることになっているんですけど、

You  migft  think  today's hot fish.
(言ふまいと 思へど 今日の 暑 さかな)

そんなエセ英語を学生時代に教わりましたが(←これもいろいろバリエーションがあるようですね)、このごろの暑さはちょっと異常なほど。
今日は職場の親睦の旅行があったんですけど(私は仏事多忙のため欠席)、行き先の気温は36度とかだし(私の体温)…「自由行動」時間があっても、行動したくないんじゃないかとか、いや、行動しないほうが安全なんじゃないかとか、心配になってしまいます。

こんな時期は、お風呂に入ってさっぱりしても、出てくると汗だくでまたべたべたになってしまいますが、そんな不快感をなくしてくれる夏のお役立ちグッズが「爽快バブシャワー」(花王)です。

これを、お風呂上りやシャワーの後の濡れた体に塗りつけ、その後シャワーで洗い流すと、「あら、どうしたの」と思うほどキンキンに冷えて、肌はほんのりとパウダーをはたいたようにさらさらになるというすぐれもの。
(メントールの刺激が強いので、肌の弱い人や日焼けの後は注意が必要です。)
類似商品がなく、売っているのは入浴剤のコーナーか季節商品のコーナーあたりです。

これ、4年ほど前に一度製造中止になっています。
その年の梅雨がもう蒸し暑くてべたべたに気持ち悪くて、愛用のバブシャワーを探し回ったのですが見つからず、ネットで調べたら製造中止になっていました。
しかし、バブシャワーをほしかった人は私ばかりではなかったらしく、ヤフーオークションでは、定価の倍~3倍くらいで出品&落札されている始末。
なので、類似商品がないことや、ヤフーオークションでの実情を含めて花王にメールで販売再開をお願いしましたが、その予定はないという返事がきました。

しかし、そういう要望があまりにも多かったせいか、次の年には再販となり、花王は再販のお知らせを送ってくれました♪
このバブシャワーのほか、シーブリーズのボディーシャンプー、クールバスクリン、と、冷たい系バスグッズがないと夏は生きていけない…
昼は「ギャツビー アイスデオドラント ボディペーパー アイスシトラス」というので体をふいています。(これも傷があったりするとしみますが、すっとします。)

でも、暑さ対策でほんとうに効果的なのは、さっさと極限の暑さを経験してしまうことなんですよね。
真夏のビッグサイトのコミックマーケットとか…そうすると、逆にその後の大抵の暑さは感じなくなるんです(←経験あり)
でも、最近はその極限を乗り切る前に倒れてしまいそうですから、あまり無茶はできません。

うちの猫は長毛なんですが、今日は羊のようにおとなしくバリカンで毛を刈られていました。
猫だって暑いですものね。
とても、通常の換毛では間に合いませんから。

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浅草橋のハンコ屋さんの看板猫と猫グッズ

東京の浅草橋は文具・駄玩具・ビーズなどのアクセサリーパーツなどの問屋街です。私が行き始めたころに比べると商店もだいぶ入れ替わりがありますが、それでも、安く買えて、問屋でもあんまり素人さんお断りでないところや、1個単位でも買えるものがあることが親しみやすい理由になっています。

その中の石田盛文堂は印章の問屋さんです。
私が初めて行った頃は確かにはんこがメインで、いろいろなサイズの数字印を格安で買ってきた覚えがありますが、最近はただのハンコ屋さんではなくなっています。

Photo Photo_2 これは今年2月の画像ですが、いつの間にか、「ねこグッズ商い中」の看板ができていました。店の前のワゴンには、猫のスタンプがいっぱい並んでいまして、これも以前よりもだいぶ種類が増えている様子。

そして、看板のすぐそばのウインドウを見たら、いました!
Photo_3 Photo_4
ここの看板猫ロクちゃん。この日はショーウィンドウの掛け軸の前での~んびりと日向ぼっこしていました。
お客さんも、「あ、猫のスタンプ、猫のグッズ♪」で足をとめ、本物の猫がいるので、きゃ~^^ と喜んでいる方ばかりでした。

冬はここがお気に入りだそうですが、季節により、ハンコのワゴンにいることも、店内のロクちゃんのかごに入っていることもあり。(猫って自分の一番気持ちいい場所を探してそこにいますものね。)
不機嫌な時もあるらしいですが、私が行ったときは今のところ穏やかで、なでても気持ちよさそうにしています。犬が来たときなどもそんなに激しく反応はしないそうで(できた猫)
浅草橋商店街を、お店の方と散歩していることもあるそうです。

店内に入ると、右手のウィンドウの後ろになるあたりに猫グッズコーナーができています。紙物、Tシャツやエプロンなどの洋服関係、てぬぐいやハンカチなどの布もの、七宝や彫金のアクセサリーや置物のショーケース、など作家物も多数。

聞けば、ロクちゃんにひかれて来店したお客さんから猫好きの輪が広がって、猫好きの作家さんを紹介されたり、それを目当てにくるお客さんが来たりとかで、とても猫ものが増えたそうです。

私のここで一番のお気に入りは猫の革製品です。
Photo_5Photo_10 左の画像の2つは以前購入したもので、大きな方は新幹線サイズの切符やカードが入る大きさ、小さな方は近距離切符が入る大きさです。
止め具が猫の手になっていたり、猫足がパンチしてあったりして芸が細かいし、この「パチン」と留まる具合が実にいいのです。もう、旅行に行くときは必ずこれがバッグに入っています。
2月に購入したのは右の画像で、リモコン入れらしいですが、文具でも身の回り小物でも、置き場所を決めたいものにぴったりです。
これらはすべて1点ものなので、複数あるとどれも素敵で悩む。

Photo_7          

Photo_8

そのほかには、カルピスのもじりの「キャトピス」の名前はいまいちなれど、黒猫の図案が気に入って買ったトートバッグ(中に携帯やお財布を入れるポケットがあって使いやすいし、素材は丈夫。同柄のTシャツなんかもあったらしいです。)。
歌川国芳の「猫飼好五十三疋」(「ミョーカイコー」が「東海道 (トーカイドー)」の地口になっている)の手ぬぐい。(大磯→猫が大ダコをひきずって「重いぞ」、興津→猫が寝ていて「起きず」 、新居→猫が顔を「洗い」なんて具合。)
しかし、この前のBEAMS文具といい、私がパロディものに大変弱いのがありありですね。

その他のおもしろそうなものでは、レトロな評価印がたくさん売っていました。(浸透印でなく軸も木でできているようなタイプ)
アゲハが卵から蝶になるまでの変態を5段階評価にしたのなど、発想は悪くないのだけど「よくできました」がまだサナギだったりするのはちょっと納得がいかない。(アゲハは「たいへんよくできました」なのだ。)

Photo_9 その中でもこれは…さるかに合戦の進行に合わせたのはいいけど、なんか評価と絵がかなりずれているような気がする。(だから買ってしまった)

そのほかにも、フードつきトレーナーとか、ここに画像のないスタンプとかを色々買って、これから本業の出張に行くのにどうするんだの大荷物になってしまいました。

でも、猫がお好きな方にはほんとにおすすめの石田盛文堂です。
問屋さんなので、日曜祝日はお休みです。営業日にはお気をつけて。

→ 浅草橋問屋街の地図はこちら 石田盛文堂の他にも、おもしろいお店、お買い得品のお店がいっぱいです。

~残念な追記~

掲示板「ねこのクリスマス」の今年3月6日の記事に、「石田盛文堂の移転(近所)、ロクちゃんが高齢のため引退、猫グッズの販売中止」ということが書かれていました。
私がここに行ったのは2月で、まだそんな話は出ていませんでした。
「いつまでも あると思うな お気に入り」 「いつまでも いると思うな 看板猫」
現地は未確認ですが、書いた早々、こんな訂正になってしまって申しわけありません。
今度からもっと早く報告をしなくてはと思いました。

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2月29日はうちの猫の日

2000年の2月29日は雪でした。
その少し前から、家の庭で、「入れて~ 入れて~」と鳴きまくっていた長毛の子猫は、
さすがの寒さに凍えかけて、
見かねた母が家に入れてお風呂で洗い、こたつの中へ。
帰ってきた私が、こたつの中を見ると、
もうすでに鳴かなくなった子猫がちんまりといて、
こたつに入った私の膝の上にのると、そのまますやすやと寝てしまいました。

うるう年だから、名前は「ウル」にしようかという母の提案に、
それはウルトラマンみたいでちょっと女の子の名前にはなあ、と、
2000年ミレニアムからとって「ミレ」という名前にしました。

毛色の違う子猫を庭に連れてきた通い猫の夫婦?も、当時家にいた猫も、すでにいませんが、
ミレは無事に大猫になって、今日もこたつでぬくぬくしています。

※ 「猫の日」は、2月22日でした。(「にゃんにゃんにゃん」だから)。

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柄テープ 出動せよ!

職場はいろいろな文具や素材を使っていますが、この時期は特に変わったものをみんながいろいろ探す頃です。
これを作るには何を使えばいいかとか、それはどこに売ってるのかなどなど。
そこは、もう、日頃たくわえた情報と文具コレクションを総動員させる絶好の機会。
(…というか、こんなことでもないと役に立たない、というのが正しい^^;)

今日、「それなら柄セロテープ(柄つきのセロハンテープ)がいいんじゃない?」ということになりました。
近くでこういうものが割安に売っているところはパッケージプラザですが、とりあえず、手持ちのものを見本に持って行くことにしました。

Photo 左から

1 ラブリネス(シモジマカタログ定番)#1601507 280円 ※追記参照
2 鍵盤柄テープ(カミオジャパン)49898 100円

3 デザインドスリムテープ・ローズ(シモジマで購入) 100円程度
4 ハーブフラワー(シモジマカタログ定番)#1601916 280円
5 レトロキャット(シモジマ新柄)#1601938 280円?(紹介してから画像が出るまでが遅い。包装紙やパッケージは白地です。刺繍物なんかもある♪)
 
(→このブログの初出 「シモジマの新柄 レトロキャット」へ)
6 ハーブリーフ(シモジマカタログ定番)#1601917 280円
7 スプラッシュ(シモジマ)#1601930 280円?
  (これは他のものと違い、透明の地に水玉が飛んでいるので、ものに貼ると水玉が浮き上がって思わぬ効果があります。)

4、5、6は、「Thank You」の文字が入りますので、用途は限定されます。

シモジマのテープはこの他にも、水色地にマーガレットの「フレグランスB」、ピンク地に赤い丸っこいイチゴの「フレーズ」、黄緑地にひよこ柄の「ピッコロ」、薄茶色に茶色の線で猫・ウサギ・ゾウ・クマ・ブタの顔の「アニマルB」など、いろいろな色柄があります。

とにかく、セロテープは劣化が早いので、ずっと貯めこんでいるわけにはいかず、どこかで消費しなくてはいけません。

これより前に、柄ガムテープも見本を持って行っていて、これまた新柄が美しいので、又後ほど紹介します。

柄セロテープは、カミオジャパンのものは文具店で(運がよければですが)、シモジマのものはパッケージプラザなどの店舗、シモジマの通信販売(無料カタログを送ってくれます。今回、定番物はそれを見て番号を書いた)で購入できます。(ブログの左にあるリンクを参照してください。)
ただ、「デザインドスリムテープ」は、浅草橋のシモジマの店舗で売っていましたが、カタログには出ていません。(1巻単位だと番号も名前も何もついていない。)

まだ、私は利用したことがありませんが、これらのテープは、このネットショップで買うことができます。
AnnieHouse
かわいい雑貨や文具がたくさん(すごく好み~^^)。シモジマの柄テープ、デザインドスリムテープ、どちらも扱っています。

~追記~

シモジマのカタログ価格は上代(小売店が販売するときの価格)なので、実際に、シモジマやパッケージプラザで買うときの値段はぐっと安いです。
たとえば、「ラブリネス」のカタログ価格は280円ですが、パッケージプラザでは185円で販売していました。

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「雪」(雪やこんこ)の1番 歌えますか?

天気予報どおり、雪。
「1時間に1cm」も当たるのなら、明日には24cm雪が積もっているはずです。
(うちの職場付近は3~5割増しかな…)
近頃には珍しいですね。
また明日はカネコのリュック、というより、交通機関動くかしら(^^;)

降っている雪を見ていると、「雪」(文部省唱歌 作詞作曲者不明)は、つい口から出てくる歌ですが、
これは、珍しく2番が1番をくってしまった歌。
「犬はよろこび 庭かけまわり 猫は こたつでまるくなる」
これがあまりにもぴったりで、動物の様子が対照的でかわいらしくて、みんな大好きなんでしょうね。
子どもは犬のように雪が大好きです。
こたつで丸くなる猫は、こたつの上にいるのかな?
藤城清治さんの影絵にそういうのがありました。
炭火こたつの時代には、やたら中に入るとあぶないし。
今は電気のこたつなので、猫はこたつの中でのびています。
(うちの猫は、私のことを、こたつの係だと思っているらしい。朝、「こたつつけて」とアピールします。)

1番が情景、2番が動物という順番を逆にしたら収まりが悪いので、この順番で行くしかないのですが、
「山も野原も綿帽子かぶり 枯れ木残らず花が咲く」は、どこかにいってしまうことが多い。
Photo_5 「枯れ木に花」も、これまたぴったりだと思うのですが。

「雪やこんこ」の「こんこ」は、「来む来む」で、「来い来い」、つまり「どんどん降ってこい」という意味だと何かで読んだのですが、何だったかな?

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受験生でなくても ~カナエルコーンは招き猫~

あちこちのお店の売り場の一角に、バレンタイン商戦とは別に、「がんばれ受験生」コーナーができています。
もう、それ用に作られているお菓子や文具がありますね。
かなり大量にあったので、メモしてくればよかったと思うほど盛況です。

合格お菓子の定番「キットカット」のグッズには、以前、五角形の「合格鉛筆」があったんですけど、今回は見かけませんでした。

(追記 後日、キットカットから「がんばる受験生へ」というパック商品で、キットカット1箱、赤系桜柄五画合格鉛筆、同柄スリーブのキットカット消しゴムのセットが発売されているのをみつけました。消しゴムはチョコレート型で茶色。製造は三菱鉛筆。鉛筆は日本製。消しゴムは中国製)


五角形の合格鉛筆は以前からあるものらしいんですが、五角だと、三角鉛筆(かきかた用に普及)、四角鉛筆(このごろのヒットは、「電車鉛筆」! 機能なんか無視して買ってしまった。セット箱が半ダースなのもコレクションにうれしい。電車だもの、四角でなくてはならないのです。)、普及品の六角鉛筆にくらべると、木材のロスが多そうでどうなのかなあと思うのですが。
肝心のキットカットは、「雪見桜 きっとサクラサクよ。」で、ローソンのものには、「シカクいアタマをマルくする」の問題つきシールが貼ってありました…って、これ、貼付期間が1月21日までと書いてあります(遅)

食料品売り場でもかまわず並んでいるぺんてるの「マークシート鉛筆」は、なくなってしまった「ぺんてるTUFFペンシル」より高級版で、やはりカーボングラファイト芯。合格祈願済み(^^;) さらに、合格祈願の様子までネットにアップしていると書いてあるので、ぺんてる合格祈願のページへ。
ぺんてるのはっぴに、必勝はちまき。がんばってますねえ、ぺんてる(^^)
(…てか、がんばってほしいのは受験生のほうなんですが。)
商戦であっても、遊び心があるメーカーが好きです。
「遊びは一番真剣にするもの」ですよね♪

しかし、今回、文具よりも私が夢中になったのは、東ハト「キャラメルコーン」の期間限定バージョン、「カナエルコーン」
Photo この、白と赤の招き猫がずらっと並んでいて実にかわいかった(*^^*)
赤は通常のキャラメルコーンと同じ味ですが、白はホワイトミルク味で、私はこっちのほうが好みでした。
受験生じゃないけど、このパッケージで毎冬出ないかなあ、と関係ない客までひきつけるかわいいデザインでした。

コメント欄「帽子の女の子キャラクター」の質問への回答の補足は、
→ 帽子の女の子キャラクター 「ホリー・ホビー」追記 へ

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音楽柄の生地は日暮里にあり

先日、東京に出たついでに、日暮里繊維問屋街に行きました。
浅草橋がビーズなどのアクセサリー材料の調達なら、こちらは布関係が大変安い問屋街です。
あいにく、日曜だったので休んでいるお店も多かったのですが、その中で営業していたのが、ボタンを扱う熊谷商事。(リンク先の地図の24番です。本来日曜は休みらしいので問い合わせてからどうぞ。問合せ先はここからどうぞ)

ここのボタンの豊富さ、安さは大変なもので、形も色も素材も目移りしそうなほどのたくさんのボタンがあり、1個から売ってくれるもの多数、もちろん値段も1個10円なんてものからあり大変お買い得です。

で、私が目を奪われたのは、その店の壁に並んでいるたくさんの音楽柄の生地でした。
10何種類、楽器柄あり、音符柄あり、ジャズの演奏柄あり、楽譜柄あり、大柄小柄、色もモノトーンからリアルプリント、ポップな色使いまでさまざま、よくもこんなにそろったものだと思いました。
Photo
聞けば、どれもニューヨークプリントだそうです。
音楽グッズの布ものをお探しの方で手芸が得意な方は、お気に入りのプリントで一式作ることもできていいですね^^
50cmから切ってくれて、卸価格は1m1260円(小売店なら1680円で売るものです。)
ワゴンの中に、はぎれがいろいろあり、音楽柄も混じっていたので、何種類もほしいときはこちらも利用できます。376円。
うれしがっていろいろ買ってきてしまいました。

その他にも、ピーターラビットの絵本のプリントも数種類、
Photo_2

犬柄、猫柄(猫が英語の大衆紙新聞になっているプリントがおもしろかったです。フラフープ猫とか、エレキギターを弾くミュージシャン猫とか、ロトに当たった猫とか)、クリスマスタペストリーの生地格安品(去年のものだからだそうですが、年号が入ってなければ関係ないですよね。)など、楽しいニューヨークプリントがいっぱい。この生地でできた商品見たことあるなあ、なんてものも。
クリスマスは終わってしまったけど、同様に行事関係の布は時期によって安いものがあるかも。

アクセスがいい人はもちろん、家の近くに大きな手芸店がなくて、どっちみち都会まで探しに来なくちゃいけない人にも、日暮里は安くて楽しいスポットです。
(今回は、トマトで芯地を買うつもりだったので、休業日であいにくでした。開いてる店もあるけど、問屋街ですから日祝はお休みが多いのです。)

→ その他の音楽柄、音楽グッズの記事は、カテゴリー 音楽柄 へ

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シモジマの新柄 レトロキャット

お洋服関係でお江戸に行ったときに、浅草橋のシモジマにも2回行きました。
ここは、文具や店舗関係の問屋さんなので、休日に行くと開いていないこともあるから、ネット上のカレンダーで確認してからいきました。
ギフトラップ館は両日とも開いていたけれど、後の2店は交替にお休みでした。
でも、蒲田のユザワヤじゃないけど、店舗同士はそんなに離れていないので、行くのは楽です。

ラッピング用品は、定番ものと、新柄、季節柄などがあります。
今回、気に入ったのは、「レトロキャット」という新柄。
シモジマのラッピング用品はある程度トータルで出るのですが、これは、紙袋、紙バッグ、包装紙、シール、セロテープといった展開です。(パッケージプラザも同系列なので見ることができるかも)

柄は、いろいろな形や色の家(原色より抑えた色調)、地模様はレンガを象徴するような小さな長方形がとびとび、その間に、黒猫が動いたりとまったりしているシルエットが混じっているのが基本。
シールはオレンジ系で大きい(1枚張るとギフト~って感じなので値段は張るけど存在感がある)、セロテープは赤地にちょっとレンガ模様のサンキューテープに黒猫がいてかわいい。

猫が好きなので、早速購入。この柄のクリスタルパックも出してほしい。(クリスタルパックは本の発送によく使います。A4の入るサイズの柄物が2種類しかないので寂しいのです。)

色的にハロウィン系、秋物って感じもするのですが、定番化されることを願ってます。

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